みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

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どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が900越え!ご覧いただきありがとうございます)

 

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 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

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 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

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<今回の記事はここから>

いや~、毎日毎日暑いですよね。私なんぞは、根っからの暑がりでしかも汗っかき。それも大量に汗をかくので、ハンカチでは足りず、普通のハンドタオルを首にかけて汗をふきふき移動しています。

 

 

もちろん、仕事の際に着ているのは基本的にスーツですが、そのスーツのズボンは、とにかく暑い!

 

若い頃は、地肌にズボンを履いていたので、汗をかきすぎて乾いたら白~く塩が吹いていましたけど、

 

いまでは、インナーの 「エアリズム ステテコ」 を履くようになって、随分とマシにはなりました。

 

当然ことながら、上着など最初からまったく着ないので、家から出るときも持っていかないというのが私流ですが、世の中には、このくそ暑いのに、スーツの上着を持って歩いている方を30%くらいお見かけします。

 

おそらく、お客様のところに行った時には、上着を着て面談しろという会社の意向だと思いますが・・・。

 

もういらないんじゃないですか?その上着。 就活生も、もはや見ていて気の毒です。

 

それもこれも、クールビスの弊害だと 私は思っています。

 

そもそも、当時の小池百合子環境大臣が発表して以降、ノーネクタイは定着しましたが、ノージャケットは、一歩下がった 「スーパークールビズ」 という位置づけでしたので、

 

ノーネクタイはオーケーでも、ちゃんとした時は 「ジャケット」 を着る!

 

と、当時のオジサマ経営者さん達に刷り込まれてしまったことで、営業マンの外回りや店舗での接客の際には、ジャケットを着用することを暗に強制してしまっています。

 

象徴的なのが、国会議員の皆さん。あと、ワイドショーのMCの方や、ゲストコメンテーター陣や、ニュース番組のアナウンサーの方々。

 

テレビに映し出される方々が、ジャケット着用を止めていただいて、例えば開襟シャツとか軽装にしていただけかないと、

 

頭の固いオジサマたちのジャケット信仰が止まりません。

 

もうちょっと具体的に言うと、テレビで露出度の高い 安倍首相 ・ 菅官房長官 ・ 河野外務大臣、総裁選を戦う 石破茂氏や 社会的注目度の高い 小泉進次郎氏、NHKのニュースの男性アナウンサーがジャケットを脱いでいただかないと、ダメなんです。

 

先日、翁長沖縄県知事の葬儀の際、参列者の方々が喪服の代わりに「半袖の黒いシャツ」を着ていらっしゃったのを見たとき、

 

もう、これでいいんじゃないかと思いました。

 

東南アジアの首相とかも、半袖開襟シャツが正装だったりしますし、日本の政治家の方も是非、半袖開襟シャツで記者会見やってください。

 

そんなちょっとしたことですが、それで結構世の中が変わりますよ。(まあまあ経済効果があると思いますが、どうでしょう?)

 

暑さ対策ということでは、最近、森喜朗 東京オリパラ競技大会組織委員長が首相官邸に無理やり乗り込んで、安倍首相に要請した2時間前倒しの 「サマータイム」 ですが、

 

暑さ対策には全くなりませんし、絶対に導入してはダメです!

 

もうすでにいろいろな方が、インフラ・ITなどで不具合が生じると警鐘を鳴らしてますが、私として一番気になるのが、

 

身体的・精神的不具合・・・です。

 

これはある意味私の専門分野ですが、2時間も朝の時間がある日突然ズレたら、特にいま精神的ストレスを抱えていて、精神疾患かもしれない「いわゆるグレーゾーン」の方々が、

 

かなりの確率で、精神疾患に移行するきっかけになってしまいます。

 

移行してしまうきっかけで一番多いのが、

 

ズバリ、 「過度なプレッシャーの連続」

 

次の日から突然毎日2時間も早く起きなければならないというのは、グレーゾーンの方々には、ものすごい過度なプレッシャーの連続になってしまうのです!

 

普通の方々にはただの2時間の早起きですが、不調者にとっては、それはもう大変なプレッシャーになっちゃいます。

 

あと、精神疾患に移行するきっかけで次に多いのが、「ライフステージの変化」で、

 

・両親の介護 (いわゆる介護疲れ)

・家族の病気 (いわゆる看病疲れ)

・職場の転勤、職務変更や勤務時間の変更 (いわゆる会社疲れ)

 

これらがあると、さらに悪くなります。人によっては、こういう事象が一度に複数起こってしまって、長いトンネルに入り込んでしまうことも、よくあることです。

 

なので、マラソン競技を昼間の暑い時にやるのは大変だから、サマータイムを導入しようなどという安直な理由、しかも森おじいちゃんの最後のお願いを聞いてメンツを立てるような政治的判断によって

 

安易にサマータイムを導入することだけは、絶対に阻止しなければなりません!

 

猛暑の中、マラソンや50km競歩をやるのが危険なら、夜21時くらいからやればよいだけの話です。その方が、観戦する応援する人々もみんなが楽になります。

 

放映権だの欧米の放送時間など、利権がらみで考えるのではなく、アスリートファーストを考えて、夜だろうが何だろうが、一番涼しい時間にやればよいのです。

 

国が率先して体調不良者を出してしまう可能性が極めて高いサマータイムは、断固阻止しましょう!

 

SNSを通じて、

 

#サマータイム反対

 

を 是非とも拡散してください。

 

この暑さや急な豪雨など、気温だけでなく気圧の急激な変化でで体調も崩しがちです。

 

眠れない方、不安で落ち着かない方、思うように体が動かなくて仕事に行きたくない方、ストレスが溜まって体の疲れが抜けない方など、精神的不調でお困りでしたら、

 

一度、専門家に相談してみるのもよいかもしれません。

 

小社でも、うつ病経験者のメンタルヘスルスマネジメント専門家が、ご相談を随時お受けしています。

 

(→ ご相談は、こちらからどうぞ)

 

 

<今回の記事はここまで>

 

<読者の皆様にお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

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また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

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→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

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