みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントの「エキサイテイングプロジェクト」、並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

(11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

(再生回数が850回越え!ご覧いただきありがとうございます)

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 

 

さて、小職が「メンタルヘルス・マネジメント🄬検定試験 Ⅱ種・Ⅲ種」を取得したことを契機に、今までの小社の業務に「メンタルヘルス領域」のサービスを追加することにしました。

 

昨今、うつ病の患者数は増加する一方で、平成20年には「うつ病患者数」は104万1千人になり、同じ時期の「統合失調症患者」が79万5千人です。

 

そのおよそ10年前、平成11年には「うつ病患者数」が44万1千人であることを考えると、10年でなんと2倍以上!

 

おそらく平成30年の現在では、「うつ病患者数」と「統合失調症患者数」を足したら、裕に200万人越えになっているであろうことは、簡単に想像できます。

 

もう、糖尿病患者数と大して変わらないレベルに!

 

ある意味、3大生活習慣病に迫る勢いで、精神不調者が増えているのは、現代日本が抱える社会問題ではないでしょうか?

 

ひょっとしたら、このブログをお読みいただいているご本人も、仮にご自分ではなくても、ご家族だったり、お友達だったり、はたまた職場の方だったり・・・、あなたの周りにも一人や二人、精神不調の方がいてもおかしくない状況です。

 

現在では、インターネット環境が充実し、スマホも一人1台持っている環境ですので、それこそ調べればいろいろと情報がズラズラと出てきます。

 

病気の情報も、例えば内臓疾患やガンなどといったものは、その手の情報は比較的洗練されていて、知見もそれなりにテレビやラジオ・雑誌などから得られているので認知度も高く、

 

正しい治療方法にたどり着ける確率も非常に高いので、仮にガンになったとしても、適正に治療を進めれば治癒率も飛躍的に向上していますし、それをサポートする保険商品も数多くあって、

 

前向きに治療に専念できる環境は、わりとよくなって切ると思いますが、

 

では、精神不調の場合はどうでしょう?

 

確かにネットの情報も膨大にあるにはあるのですが、まだ着目されて時間もたっていないこともあって、正しいものも怪しいものも混在していて、

 

さらに精神不調の場合、人それぞれ症状や受け止め方が違うので、果たして

 

自分はうつ病なのかどうか?ただ怠けているだけではないのか?ちょっと調子が悪いだけなのか・・・などなど、

 

とらえ方も、人さまざまです。

 

私もそうだったのですが、自分の精神不調が抑うつ症であると気が付くまでに、遠回りして遠回りして、結論にたどり着くまでには、1年以上の月日が流れてしまいました。 → 詳しくは、その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

そのロスした時間が、精神不調の治療には結構なダメージになります。

 

私の知り合いでも、

 

「自分がうつ病なはずがない、ただちょっと疲れているだけ」と頑なに病院に行くことを拒む人、

 

「今は不安で眠れなくて体も動きにくいけど、そんなものは怠け病だから気合をいれて頑張ればいつかよくなる」という人、

 

などなど、とくに年齢が高くなればなるほど、精神不調に否定的で、自分の症状を冷静に見つめて分析したり、適切な治療にたどり着ける確率が低くなってしまっているのが現実です。

 

そこで、ご自分はもちろんのこと、ご両親やご親戚のご高齢の方で、周りで見ていてどうもおかしいののにお医者さんに行きたがらない方、友人知人の方で、精神不調などで悩んでいる方に是非お勧めしていただきたいのが、

 

小社の「メンタルヘルス領域」 サービスなんです!

 

これは、私がうつ病を疾病してから克服した経験を生かしたアドバイスや、情報提供・対応アイデアをお伝えするものです。(個人情報は、厳重に固く守りますので、ご安心ください。)

 

具体的には、

 

1.精神疾患についてのご相談(TEL・Skype もしくは、対面も可)をお受けします。

 

私に経験値と、うつ病やその他の精神不調(認知症・アルコール依存症・薬物依存症を除く)などの特徴と照らし合わせながら、あなたの状態をヒアリングさせていただきながら、アドバイスさせていただきくものです。

※注)当方は医師ではありませんので、あくまで「相談」であり、病名の確定や診断は行いません。

 

2.お薬詳細情報の検索代行サービス

 

あなたが処方されているお薬の情報を、インターネット上で検索して、詳しい内容をお伝えします。抽出した情報は、当方で整理したものを文書(郵送もしくはPDFデータ)でお渡しするものです。

 

パソコンやスマホが苦手な方や、自分で調べたけど、結局有効な情報が見つけられない方なども結構いらっしゃるようです。

 

また、特にご意見として多かったのが、

 

入院しているときに毎食飲んでいるお薬が、一袋にまとまってしまっているので、何だか分からずに飲んでいるとか、

 

飲んでいるお薬が、強いのか弱いのか?よく分からずに不安だという方、

 

親がやたらとたくさん薬を飲んでいるが、本当にそんなに飲んでて大丈夫なの?

 

といった疑問を解消できるものです。

※注)原則として、一般的に精神疾患に使われているお薬に限定させていただいております。

 

3.体調情報の作成代行 

 

医師から問診をうけるときに緊張してしまったり、ちょっと怖い感じがして、自分の言いたいことをうまく言えなかった経験はありませんか?うっかり言い忘れて、しまった! と後で思うことも、よくありますよね。

 

克服の近道は、いかに自分の状況を正しく医師に伝えられるかなのです!

 

ご自分でうまく伝えられない方が医師やご家族に伝達するときや、お子さんが周りのご親戚に状況を報告する際などに使っていただけるよう、正確な情報を盛り込んだ「お手紙形式のレポート」を作成します。

 

丁寧なヒアリングと的確なライティング技術で、分かりやすくあなたの状況や思いを文字に起こします。

※注)当サービスは、「1.精神疾患についてのご相談」をご利用いただいた方にのみご提供しています。

 

これらサービスの特徴は、うつ病経験から克服するまでの経緯を体験している小職が、

 

ご相談者様の気持ちに寄り添って、決して詰問したりすることなく、一緒に改善する方法を考えていくというところです。

 

お医者さんに行くと最近よくあるのですが、患者の顔を見ないで患者の言うことをひたすらパソコンにカタカタ打ち込む医師もいて、何だか人間味を感じられないとか、

 

医師からガンガン色々聞かれるのが不安で医者に行くのをためらっている方など、

 

精神不調ですから、病院に行くまでの前段階でかなりためらってしまっている方などの気持ちが分かる疾病経験の小職が、

 

丁寧なヒアリングをご提供することにあります。

 

正直、お医者さんは、患者がかかっている病気の知識や治療方法があったとしても、ご自身で病気を経験したことがないので、

 

患者さんの気持ちまでは、理解できないのです。

 

1日何人もの患者をさばかなければならない今の病院の状況では、機械的に事務的に対応せざるを得ないのも仕方のないことです。

 

小社では、このように不安に思っている方々に、経験者との共感できる対話や情報交換を提供して、

 

少しでもお困りになってる方のおチカラになりたいと思っています。

 

詳細の情報や、サービスごとの説明・料金体系などについては、現在ホームページを鋭意

作成中ですので、いましばらくお待ちくださいませ。

 

事前にサービス概要をもう少し知りたい方は、こちらからお問い合わせください。

(→お問い合わせはこちらから)