みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

 

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<記事はここから>

マツコ・デラックスさんが、

「日大ダメダメキャンペーンはちょっとかわいそう」 在校生やOBに同情

 

という記事が出されまして,一人のOBとしては大変ありがたいコメントなんですが、この際

なので、メディアのパワーを駆使して日大の巨悪をすべて出し切って欲しいという、OBや

関係者・現役生や教職員の方も多いのではないでしょうか?

 
アメフトの悪質タックル問題は、関東学生アメリカンフットボール連盟により2018年5月29日に 「日本大学の選手による試合中の重大な反則行為についての処分」
 
が出されたことで、内田氏と井上氏がウソをついていたとバッサリやってくれたことで、その後の反則行為を行った当該日大選手(実名はあえて伏せます)とケガをさせられた関学選手との間で示談が成立するなど、
 
良い流れになったのはとても喜ばしいことでした。関学選手のお父様でいらっしゃる大阪市議会議員の奥野 康俊氏 は、さすがと思わせる一連の活動で、公人として子供の父親として大変立派だったと感銘しました。
 
今回の出来事で、私自身も 「被害を加えられた相手を許す」 というロジックが少しわかった気がしました。
 
Webで嘆願書に署名もさせていただきましたが、奥野市議の動きも素早く、加計だの森友だのウダウダやっている諸先生方は、奥野パパの爪の垢でも煎じて飲んだ方がよさそうです。
 
私も、非常に微力ながら、内田氏・井上氏の記者会見の翌日、嘘つき会見がどうしても許せなかったので、一人で日大本部に訪問して、抗議を行うと同時に抗議文を提出しました。
(ちなみに、抗議文の内容は、前回のブログ記事に準じたもので、田中理事長・大塚学長あてにて作成。)
 
渦中の中、アポなしの訪問だったので、つまみ出されるかと思ったのですが、学校前の警備員に 「抗議に来ました。卒業生です。」 と告げると・・・、
 
意外にも、すんなり中に通されまして。壮年男性の総務担当者の方が丁寧に対応してくださいました。
 
立ち話もなんですのでということで、入口の階段を上がり、創業者たちの銅像があるところを通って奥にある打合せコーナーで、お話しさせてもらいました。
 
時間にして10分くらいですが、私の主張に対して、総務のご担当者さんは、非常に低姿勢で「ごもっともです。おっしゃるとおりです。OBの方々にも非常にご迷惑をおかけしてしまっていて申し訳ないです。」
 
という感じでした。日大の教職員組合も、体質改善を求めて声明文を日大本部に提出する
 
など、日大の中にもまともな方々が数多くいらっしゃるので、話を最初に戻しますが、マツコ・デラックスさんのような論客の方に擁護していただけるコメントはありがたいとは思います。
 
なんですが、日大の体質改善や組織幹部の一掃などは、おそらく外圧でしか解決できないと思われますので、
 
この際ですから、メディアでジャンジャン取り上げて、徹底的に追及してもらえればと、私個人としては思っております。
 
なぜ、メディアの方々がこの問題を取り上げるのかといえば、
 
・掘り下げていくと次から次へと出てくる大学の問題。
・ふがいなさすぎて、あまりにも稚拙で見ていて痛い、広報担当者と広報手法。
・学校のトップである田中理事長が、記者団の前に一切姿を現さず、語らない。
 
ということもあるとは思うのですが、一番は
 
世間が求めている対応が一切なされない!
 
というモヤモヤ感だと、私は思っています。
 
でも、仕方がないんですね、たぶん。なぜかといえば、田中理事長や内田氏の言うことを素直に聞いて、言われたとおりにやれる 「地頭の悪い」 人たちしか、
 
日大のトップには、いないのです・・・。
 
あのどうにもならない記者会見の司会おじいちゃんも、しかりです。大塚学長がもうすぐ74歳、田中理事長は71歳、ダメ司会者じーちゃん75歳って・・・。完全に老害です、もうこれ。
 
優秀な方は、何歳でも働いていただいた方が世の中のためになるのですが、仕事ができない・役割が果たせない高齢者は、ただの迷惑な老人でしかありません。
 
文春の突撃取材で、田中理事長にインタビューした音声映像では、田中理事長が
 
「フットボール?知らねーよ、そんなの。俺は相撲部だからさっ・・・。」
 
とのたまわっていました。開いた口がふさがりません。しかもこの状況なのに、パチンコ屋から出てくるって…。学長にせよ理事長にせよ、所詮、日大の中枢部は、およそ自分のことだとは思っていません。
 
じゃなきゃ、これだけ後手の対応や、まずいコメントを連発するはずがありませんし。
 
なので、メディアの方々も、日大の対応手法を追及してもほぼほぼ無駄ですので、その追及エネルギーは、問題発掘に注いでいただきまして、
 
ガンガン外圧をかけてください!
 
少なくとも、先ほど挙げた老害3人衆を含めて、出来の悪い権力者を一掃するためには、
巨大組織であるがだけに、自浄作用が働くことは期待できません、残念ながら。
 
メディアの一部の方が、教職員組合の方に対して、「どうして今まで声を上げなかったのですか?」 という口撃がありましたが、
 
そういう無粋な質問は、申し訳ないのですが、止めてあげてください。気の毒ですので。
 
昨日6月1日に、スポーツ庁から出てきた時の大塚学長のコメントのひどさを見てもわかりますよね!
 
受け答え能力が全く無いだけでなく、その場から一刻も早く立ち去りたい感・はやく総務部長に交代して後ろに下がりたい感が満載でしたが、
 
あれが学長がトップですよ? お○カ感炸裂でしたね。見てて、皆さんも痛かったと思いますけど、
 
OBの小職としても、観ていられませんでした。地頭の良い総務部長が代わりにメディアに対応しなければ、体をなさないというのが実情でしたね。
 
普段から、事の本質を知ろうとせずに、よきに計らえしかやってこなかった学長や理事長にとっては、矢面にたって改革しようとかという意気込みとか思いは、全く感じられません。
 
理事長に至っては、記者さんからの質問に対して、たぶん学長以上に狼狽するような対応しかできないので、表に出てくることができないのではないか?と、私は思っております。
 
黒い噂を蒸し返されることも分かっているというのと、夫人のちゃんこ屋をめぐる話や不正疑惑も、メディアでジャンジャンやっていただいて、外堀を埋めちゃっていいです。
 
私を含めて、気概あるOBも数多くおりますが、やはりメディアの皆さんの外圧でしか変えられない位くらいの巨悪ですから。
 
時間切れによる 「うやむや」 だけは、なんとしても避けたいところです。
 
それと、告訴された内田氏と井上氏については、佐川元局長のように国策圧力によって、刑事告訴しないというようなことがくれぐれもないように、検察庁の方々もどうぞよろしくお願いいたします。
 
私たちOBも、SNSや校友会などを通じて、一人ひとりできることをやっていこうと思いますので、ご理解いただき、ご支援賜れれば幸いです。
 

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