みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

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  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

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さてさて、ここ数日の国会審議の流れを見ていると、森友学園問題いじりでワーワーなってまして・・・・・・。

 

あくまで私の勝手な想像ですが、安倍内閣はおそらく9月の自民党総裁選までは持たないで、石破内閣か、あるいは岸田内閣になると思われます。

 

政局については、世の中にわんさか専門家の方やコメンテーターの方がいらっしゃるので、そちらにお任せするとして、私としては、専門分野の 「働き方改革法案」 がどうなるのかについて、考察してみます。

 

このまま安倍内閣が続くとなれば、経済団体とのつながりが深いために、問題になっている いわゆる 「高プロ」 を無理やり含めて法案を通過させようとするでしょうが、

 

安倍内閣はもうすぐ終了するため、新しい内閣、とくに石破内閣になった場合には、石破さんの 【ちょいリベラル思考】 と、さすがに野党の話もよく聞いて意見を盛り込んで通そうという流れになるはずなので、できれば、そうしてもらいたいものです。

 

なぜかというと、問題になっている 「高プロ」 を除けば、現在審議されている働き方改革法案は、是非とも通していただきたい内容だからです。

 

特に、労働時間の把握について、厳密に規定されるのがよいのです。

 

現在ほとんどの会社で、いまだに Excel による自己申告式の勤務時間表や、紙への打刻式のタイムカードが使われていて、これが諸悪の根源とも言えるからなのです!

 

社員の労働時間を会社と直属の管理者が、的確にかつリアルタイムに確認でき、各社員の積み上げ労働時間をその都度確認して、仕事の内容や時間配分を実行できる環境が、企業には絶対に必要で、

 

これをできていない会社が管理職があまりにも多すぎるという今の日本のビジネス環境が、『多くの悲劇』 と 『悲惨な事件』 を引き起こしてきました。

 

もうこれ以上、一生懸命働いているビジネスパーソンが疲弊してしまう現状を放置してはいけません。

 

労働時間をはじめとする働き方改革は、まずはしっかりと現状把握をして、いったい今自分の会社の写真の労働時間がどうなっているのを定量的に分析して、分析した結果から改善する内容を決めなくては、

 

一向に前に進みません!

 

それなのにもかかわらず、労働時間を分単位できちんと確認するという、企業にとって必要最低限の施策すら、行われていない会社が多いのは、とても悲しいことです・・・。

 

それができない企業に対策を促すためにも、働き方改革法案は、絶対に通してもらわないと困ります。

 

「高プロ」 を除いてもらうことが条件ですけどね。

 

ということで、高プロを通そうとする安倍内閣には退陣してもらい、とっとと新しい内閣でしっかりと法案を審議してもらえるように、私は安倍内閣の不支持を表明し、そのための活動を微力ながら実施していこうと思います。

 

まあ、現在の内閣支持率やメディアの反応をみていると、その動機はともあれ『安倍降ろし』は、もう各方面で始まっちゃってますけど。

 

読者の皆様も、それぞれの切り口で、働き方改革について考えてみていただければ、とても嬉しいです!

 

やはり、世間の関心の高さが国を動かしていくと思いますのでね。

どうぞよろしくお願いいたします!

 

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