オワコン 10~6位まで、ご覧いただきましたみなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

では、5位から1位までをどうぞ!

 

第5位  手書きの報告書・日報・資料

 →  いまどき、データとして集約できない手書きの日報のたぐいは、時間の無駄遣い、

     もしくは、嫌がらせではないか?(ちょっと言い過ぎですかね)と思ってしまいます。

    せっかくその日の出来事や報告事項も、データ化して経営手段として生かせるような  

    状況にないと、報告する側やらされ感が満載で、しまいには、本当にこれ読んでる

    のかな?とか思っちゃいますし) 見る側も大量の紙に目を通すのは非効率ですしね。

    まったく余談ですが、転職活動でたまに 『手書き履歴書』 を要求してくる会社が

    ありますが、あれもどうかと思います。終わってる会社?かもしれません。

 

第4位  営業会議

 →  私も仕事がらというか、今までのキャリアでもそうですが、いろいろな会議に出席

     したり会議を主催したことがありますが、なかでもダントツで意味を見いだせなった

    のが 『営業会議』 でした。特に経営層(主に社長や役員)が、営業マンに

 

    「あとどのくらいできるのか?」 

    「なんで目標まで達成できないのか?」

    「この案件どうなっているのか?」

  

    それなりの人数を集めて、一人一人に全員の前でヒアリングしていくわけです。

    ヒアリングという言葉を使えば聞こえは良いですが、

    実態はどうかと言えば、恫喝・ゴリ押し・言い訳 の応酬となります。非常に威圧的な

    雰囲気のもと、要するに営業マンひとりひとり吊し上げていくわけです。やっている

    側のストレス解消なのでは?としか思えないものばかりでした。

    しかも、営業時間内だと人が集まらないとか、時間がもったいないなどの理由で始業前

    の早朝時間や夜遅い会議スタートになることが多く、さらに、会議は仕事をしていない

    からとか、営業マンは残業が付かないなどという、今となっては昭和な理屈で早出・

    残業手当が付かないこともあり、モチベーションはダダ下がりです。

    どうやったら生産性をあげられるような営業会議ができるのか?とか、営業会議の

    やり方の抜本的な見直しをしたほうが良いと、切に思っております。

 

第3位  飲み会(社内外に限らず行きたくない飲み会)の強要(イベントなども含む)

 →  先に申し上げますが、飲みニケーションや楽しいイベントを全面的に否定している

    わけではありません。

    ただし残念ながらビジネス界では、まだまだ行きたくないのに行かねばならない

   「強制」イベントが多すぎると感じています。社内の飲み会(強制)は、もはやアラサー

    世代より下の年齢層にはひどく不評ですし。どうしてもやりたいのなら、仕事の延長線

    上として就業時間としてカウントし、飲み代はもちろん会社持ちでなければ、成立

    しないコンテンツと化してきました。

 

    また、これと同じようなものに、会社のエライさんが部下たちにほぼ強制的に参加

    させる 「マラソン」 ・ 「ゴルフ」 ・ 「登山」 ・ 「運動会」 などといったスポーツ

    イベント。アラフィフを超えた上司たちは、自分まだまだ健康的でイケてる感を出す

    ために、自分が取り組んでいるスポーツに部下を巻き込んでいくという、極めて恐ろし

    い現象です。上司の人事権を意識したビジネスマン心理が働いてしまい、その被害者

    数が社内で増大の一歩をたどっていきます。部下たちは、自分の親戚縁者冠婚

    葬祭や家族の体調不良という大人の嘘を駆使してなんとか穏便に参加しなくても良い

    ように必死の防御を繰り出しますが、そう毎回タイミングよく 「断ってもよい理由」 が

    続くのも不自然となり・・・。さらに、部下の気持ちを忖度しない残念な上司の矢継ぎ早

    のお誘いに、あえなく陥落という悲劇が繰り返されていきます。上司の方の心理として

    よく有る、

 

    「俺が誘えばみんな集まってくるという思い」

    「若いときから体を鍛えた方がいいという親切心」

    「仕事以外でのイベントで一体感を出す」 etc。

 

    それはすべて、大いなる勘違い大きなお世話多大なる迷惑 なのです。子供が

    成人し、時間のある方々と違って、子育て・夫婦関係・友人知人との懇親や親の介護

    などなど、休日にやらなければならないことが山ほどあるビジネスパーソンの休日を

    むやみに奪ってはなりません。仕事で疲れているうえに、休日までスポーツで疲れて

    しまっては、いつ身体と心を休めればいいというのでしょう?休日返上当たり前のビジ

    ネスつながり懇親は、もうオワコンです。

 

第2位  FAX

 →  これは、第8位の紙媒体と同じ属性ではありますが、あえて独立したコンテンツとして、

    FAXを取り上げました。紙至上主義のFAXは、完全にオワコンを迎えたと感じて

    います。

    メールですべてが解決するFAXの送受信行為が、いまだに会社に機器としてある必然

    性はあるのでしょうか?とは言いながらも、一部の行政機関や教育機関・金融機関は、

    セキュリティー上の理由から、メールが使えないというビジネス環境が厳に存在して

    いることは、驚きでもあります。働き方改革を率先して推進して欲しい機関が、実は

    メールNGというのは、果たしてどうなのでしょうか?

 

第1位  電話営業 ・ 電話連絡

 →  もう、いろいろな方が、『電話はオワコン』 とネットでも発信していますね。

    かの ホリエモン こと堀江貴文氏 も、自身のネット記事で 『電話してくるやつとは

    仕事しない』 と豪語されています。 → 堀江貴文氏 「電話してくる人とは仕事するな」

    

    かつて、上司にお客様へメールを送ったと報告したら、「そんなものは、どうせ見ない

    から、ちゃんと電話して確認しろ!」と言われて閉口した思い出もあります。古い世代

    にとっては、ちゃんと仕事をする = 電話 という図式がいまだに成り立っています。

    社内連絡の電話で、「今度の○曜日にミーティングをやるから明けておけ」 とか、

    「いまどこだ?何時に帰ってくるんだ?」などというのは、LINEで済みます。会社を

    休む時にメールやLINEで済まそうものなら、不真面目だとレッテルを張るのも、

 

    電話する = ちゃんとしている

 

    という古き良きビジネスレトロ美学基づいています。その美学はもはやオワコン

    としか言いようがないのが現実ではないでしょうか?電話至上主義も、時代とともに

    終了でよろしいのではないかと感じでいます。 

 

以上、5位から1位までを挙げさせていただきました。プライベートでは、まだまだ必要な

ものも多いのですが、ことビジネスに限って言えば、もうオワコンでお願いします!という

ものを願いを込めた、あくまで小職からのご提案です。ぜひ、ご覧の皆さんの会社でも、

ご検討ください。

当社でも、ご相談をお受けしています。

→ まずは、相談してみる。

 

ちなみに私も、例えば年老いた両親との連絡は基本的に電話通話ですし、友達やビジネス仲間との飲み会も大好きです。

 

電話を例にとれば、携帯でメールを打つのが面倒くさいとか、今すぐ相手に伝えて反応を聞きたいという理由で、電話することになるわけですが、

 

この心理は、相手のことは全く加味されていないという点で、お客様本位で無いと思うわけ

です。相手が電話に出られない状況かもしれないですしね。社内電話ともなれば、出ないと

何回も何回もしつこく電話してくる人もいまだに多いですよね。

 

実は、これら10コンテンツよりも最上位に位置する 『ザ・究極に終わって欲しいコンテンツ』

があるのですが、それはまた別の機会に記事にさせていただきます。

 

今年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

<読者の皆様にお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

 → とりあえず、情報収集してみる。

 

   どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

    (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

   

 

コピーライティング好調です!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

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