みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

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  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

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 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 

今日、12月25日は、電通 元社員の 高橋まつりさん の 命日です。

 

この日を契機に、日本のビジネス界では 一気に 「働き方改革」 「ブラック企業」

という言葉が広まりました。

 

我々ビジネスパーソンが、決して忘れてはならない日であることは間違えありま

せん。就業にまつわるハラスメントが起因する 「死」 など、絶対にあってはならない

のです!

 

 

彼女に何があったのか?どんなことをされたのか?会社は、上司は、彼女に対して

どういうことをしたのか?

 

今となっては、彼女側の話を聞くことは叶いません。

 

ですが、会社はいまだに存在し、彼女の周りにいた人もいまだ電通で働いている・・・。

 

少なくとも、人が一人死んだという事実を、きちんと真剣に受け止めているのでしょ

うか? 未だに、ものすごい違和感があります。

 

今の時代、SNSをはじめとして、インターネットはもちろんのこと、メディアや紙媒体

でいくらでも、当時のことを明らかにできるはずなのです。

 

でもそれをしない。しないというより、おそらくひどすぎで、できないんだと思います。

 

会社を守り、個人を守りたいという保身的な考え。プライドとか、守るべきものとか、

家族、関係者などなど・・・。

 

加害者側の理屈があったとしても、それは、完全にエゴです。彼女の死に報いるため

には、すべての事実を明らかにして、彼女の墓前と家族に詫びるべきなのです。

 

そうして、仮に電通が潰れようが、彼女の上司とされている S氏やその家族がどうか

なったとしても、それは彼女の死と等価交換だと思います。

 

すべてをさらけ出して、はじめて前に進めるのではないか?と思います。

 

すべてをさらけ出すのは、とても勇気のいる事です。こんなエラそうなことを書いて

いる私でさえも、自分の過去をさらけ出して名刺に書いたりブログに書いたりする

ことができるようになるまでには、

 

相当の葛藤と時間がかかりました。

 

みっともないとか、友達や知人になんか言われるとか、親から注意されるとか、過去

にいた会社の人かレクレームが来るかもとか、子供がいじめられないかだとか、

 

考えればキリがありませんが、

 

それでも、自分をさらけ出すということが、自分の心を解き放ってくれることになるの

です。

 

電通事件の関係者の方々にも、是非自分の心を解き放ってもらいたいと切に願って

やみません。

 

そして、高橋まつりさんのことを、我々ビジネスパーソンは、絶対に忘れないようにしな

ければならないと思います。

 

少しでも、働き方改革を推進し、世の中からブラック企業と呼ばれる現象をなくしたい!

 

小さな会社の私が、掲げている 叫び です。

 

ポイントは、「現状把握」 です。 すべてをさらけ出し、社内で黒歴史と呼ばれているもの

も、全部テーブルの上に広げて、見つめ直すことです。

 

これができれば、働き方改革が半分終わったも同然です。これができないから、日本の

ビジネス社会で働き方改革が一向に進まないのです。

 

さらけ出すのは、勇気のいる事です。しかも、社内の事象であれば、なおさらだと思い

ます。

 

こんなこと言ったら干される、怒られる、シカとされる、バカにされる、降格に合う、左遷

される・・・。

 

サラリーマンの方だったら誰しも思ったことのある感情ではないですか?でも、あなたの

その感覚は、当たっています。

 

唐突に、ぶっちゃけトークをやれば、間違えなくやられちゃいます。それこそが、日本の

企業体質そのものですから。

 

日本の社会は、 「和の文化」 で成り立っています。これは、世界でもかなり独特のもの

です。欧米や中東、お隣の中国でさえ、「和」 という感覚は、重要視されていません。

 

だからこそ、日本人には理解できない事件がいっぱい起こるわけですね。試しに、外国

人の方と、仕事の話をしてみてください。

 

私も、この仕事をするようになって、外国の方とご縁をいただくようになって、感覚の違いと

いうものを肌で感じることができました。

 

日本では、みんな仲良く!というところから飛び出ると、それこそ、親のカタキ張りに フル

ボッコに合うわけです

 

会社内でそうなったら・・・イヤですよね? だから誰も何も言わないで、時だけが過ぎて

いくのです。

 

でも、もうそろそろ、そういうのから脱却しませんか?

 

脱却するために必要なことは、ズバリ 経営者の覚悟 です。

 

経営者の方が、すべてを 「信じて、待ち、許す」 を実行して会社のメンバーにすべてを

さらけ出してもらうことしかないのです。

 

この 「信じ、待ち、許す」 とは、かの有名なスクールウォーズで、山下真司さんが演じる

滝沢先生が恩師から言われた言葉、ご記憶の方も多いと思います。

 

とくに、「許す」 というのが、働き方改革では最大のポイントです!!経営者や上司が、

意見することを許さない限り、現状把握は全くというほど進まないのです。

 

いま風に言えば、「エクスキュースをコミットする」 ということになりますかね。

 

ぜひ、ご覧の皆さんの会社でも、進めていってください。

当社でも、ご相談をお受けしています。

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<読者の皆様にお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

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コピーライティング好調です!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

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