みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイティングプロジェクト、並河です。

 

  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 

さてさて、ようやくブラック企業から抜け出して、5社目に転職します。

 

この会社に転職を決めた「決め手」は、面接で対応してくださった副社長(社長の

娘さん)の

 

「うちの会社は古い体質があって、マネジメントするという概念がないので、並河さん

にマネジメントのエッセンスを教えてもらって、一緒に会社を変えていってもらいたい

んです。」

 

という言葉でした。ググッときませんか?この言葉。私としては、願ったりかなったり。

私の確立した、オリジナルのマネジメントメソッドを展開することができるとあって、張り

切って入社しました。

 

そもそも、私を管理職で採用した経緯としては、いくつかある営業部のうち、ひとつの

部署の部長さんがガンを患ってしまい、かつかなり高齢でいらっしゃるということで、

後継者を探しているという背景があったので、

 

私のような、マネジメント経験があって、建設業界隈で業歴の長い人材がフィットした

とも思います。

 

さて、入社当日。読者の方は、だいたいご想像いただいているとは思いますが、何か

あるのがだいたい入社初日という、私のパターン。

 

朝礼後、営業本部長に呼ばれ、「うちの会社は、とにかく社長がすべてだから。社長の

ことを常に意識していくように。」

 

とクギを刺されます。振り返ると、私は、会社の中では副社長に雇われた、言わば、

副社長派の人材と取られたのだと思います。

 

確かに、社長とは面接しませんでした。これが後々、尾を引くことになるのですが。

 

さて、ガンを患ったおじいちゃん部長さんの後継者として迎えられたはずの私でしたが、

とうのおじいちゃん部長さんと、毎日毎日同行営業をしていたところ、見るからに、その

部長さんはどんどん元気になっていき、

 

部長職を引き継ぐどころか、社長とプライベートでゴルフに行ったりと、社内営業に余念

がありません。あれれ?これは、なんだかおかしいぞ? 後継として部長職を引き継ぐ

そぶりが全く見えません。それどころか、これからどんどん元気になってまだまだ現役で

頑張りたい! という言動が目立ち始めました。

 

変だなぁと思いながらも、1カ月が経ち、2か月が経ちました。この会社では、本業の建設

資材のレンタルのほかに、取引している建設現場に、イベント開催サポートを提供すると

いう副業をやっていて、

 

年末ともなると、時節柄 「餅つき」 イベントが毎日入ってきます。現場まで、50キロは

あろうかという「ウス」と「キネ」や、100キロ近くあるボイラーなどなど、機材を持ち込んで、

現場の方々に餅つきを楽しんでもらい、ついた餅は、その場でいろいろな味付けをして、

振る舞うということをやるのですけど、

 

そもそも、ガチャガチャの建設現場に、重いウスやボイラーなどをえっちらおっちら持ち込む

のも、かなりの重労働。イベントが始まるのが夕方18時くらいから。2時間イベントやって

終わるのが20時で、

 

なんだかんだ片付けとか撤収して、現場を出るのが21時。そこから、車で会社に帰って、

後片付けやらなんやらすると、平気で23時くらいになるわけで。

 

家に帰れば、完全に午前様 なわけです。ひどいときには、これが毎日、通常業務の

あとに起こるわけですから、体力的には、どうにも持たないわけです。

 

もう、年末は体力的にボロボロになって年が明けるのですが、年が明けても、おじいちゃん

部長さんは、さらにモリモリと元気になる一方で、引退するそぶりが全く見えません。どう

にもおかしさが積み重なった2月、致命的な事件が起こります。

 

秋口から年末にかけて、社長と副社長(娘さん)との間で何やら不穏な空気というか、明ら

かに不協和音が聞こえてきていて、完全に揉めてるなとは思っていましたが、

 

なんと、2月1日、いきなり社長が、実の娘さんである副社長を 「解任」 してしまったのです。

 

世で有名な、〇〇家具のお家騒動の、逆バージョン!が、目の前で突然起こったのです。

これには、さすがに相当びっくりしました。

 

それからというもの、副社長派の私には、風当たりが強くなってきました。どうやら、会社の

方向性や、おじいちゃん部長さんを引退させるかさせないなどで、揉めていたということが

後になって分かったのですが、

 

副社長が更迭されてしまった以上、おじいちゃん部長さんが引退するというストーリーも露と

消え、さらにそのおじいちゃん部長さんは、ガンガン調子が出てきたようでした。

 

ある日、いつもと同じように部長と現場に同行した時でした。前に使ってもらっていた担当者

の方が、新しい現場に来たので、カタログをもって説明しに来てほしいというご依頼。

 

もちろん、入社半年くらいの私ですから、そのご担当者の方と私は、初めてお会いすることに

なります。

 

以前から面識があったおじいちゃん部長さんが、カタログの説明をはじめ、ひと仕切りした

ところで、ご担当者様が、

 

「前の現場でも使ったし、今回の現場でもねえ、使わせてもらうことで・・・。」 

 

と私の方をみながら言ってくださったので、私は、

 

「どうもありがとうございます。よろしくおねがします!」

 

と、そのご担当者の方に向って言いました。

 

どうでしょう? 私としては、普通よくやる当たり前の対応だと思うのですが、

皆さんは、どう思います?

 

ところがです。現場を後にした出口付近で、おじいちゃん部長さんが鬼の形相で、私を

呼ぶのです!

 

「おい、並河ぁ、このやろうぅ~。何が、ありがとうございますだっ!

「えっ、何か?」

「前の現場も知らないくせに・・・。俺の客に生意気なんだよ。俺が営業してるんだから、

横から口出しすんじゃねえよ!!

 

、凄まれました・・・。 ええっ!いまどき、俺の客? 口出しするな?

 

この時から「この会社、終わってんな」 って思い、転職活動を再開することになります。

もちろん、これがキッカケということで、ここには書けない、いろいろな要素や事件が次から

次へとあったのですが、まあそれは置いておいて。

 

で、6社目の中小ゼネコンに入社することになります。

 

6社目のゼネコンでは、やはり古い時代の会社経営方針や旧態依然の組織、入社時に

約束したことが履行されるまで5カ月かかったり・・・ということで、詳しく書くのも文字数が

もったいないと思うほど、しょーもない感じの会社なので、省略させていただきます、ハイ。

 

私としては、従来企業の限界というか、閉塞感をつよく感じました。このまま、自分が進む

べき道は、どこにあるのか?

 

思い悩み、考え抜きました。

 

そして、出した結論としては、自分がやろう! 自分でやろう!と。

ということで、起業することにしたのです。

 

→ その8 起業して 編 へ

 

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

をご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合も、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

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   どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

    (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

   

 

コピーライティングもやってます!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

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