みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

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  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

 

 → その1 幼少編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その2 社会人前編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その3 社会人後編 は、こちらからどうぞ。(準備中)

 → その5 転職活動編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その8 起業して 編 は、こちらからどうぞ。(公開中

 

 

さてさて、人生3社目の事業会社で、8年目にして事業部長になった私ですが、事業部長と

してのプレッシャーが、様々な要因と複雑に絡まりあって、ついにその時が始まりました。

 

まず起こったのが、「会社に行きたくない病」  です。 → タイミング①

 

毎日、朝玄関でイヤだイヤだと感じながらも会社に通い続けて1週間くらいすると起こったのが、明日はこれをああしてこうして・・・ と考えているうちに不安にさいなまれて 「眠れない病」 が起こります。 → タイミング②

 

イヤイヤ会社に行くと、突然起こる右脇腹の差し込むような痛み。さらに、背中にも痛みが

走ります。眠れていないので、疲労度はすぐにMAXとなり、頭痛や吐き気、激しい下痢。

 

これはいよいよ、胃ガンに侵されたか?

 

とにかく、右の脇腹に差し込むような痛みが日中はひどく、夜は不安になって眠れず・・・。

あまりの不安に、そばにいる長男坊を抱き枕にしてギュッと抱きしめないと、不安で不安で

たまらずに、どうにか不安な気持ちを無理やり抑え込もうとしました。 → タイミング③

 

それでも、激しい差し込みの痛みが消えないので、胃カメラ検査をすることにしました。

 

自分としては、ほぼ間違えなく胃に何かデキているか出血してるか?ガンが相当進行して

いるか? と思って覚悟していたのですが、

 

検査の結果は、「どこにも異状はございません。」

 

まさかのシロ!!

 

ここで、ようやく ハッ!と 気が付いたのです。

 

もしかして、以前に外部研修で管理者教育を受けていた時に学んだ 「精神的不良」、今で

いうメンタル的な問題かもしれないと。

 

だとすると、専門のカウンセラーに相談しに行くのがいいのか?と考えました。

 → タイミング④

 

そこで、会社が契約している EAP を利用して、外部カウンセラーに3回ほど相談に行き

ました。会社が福利厚生の一環として実施していたので、費用は掛かりません。それは非常にありがたかったのですが、私の場合、残念ながらカウンセリングによって事態は全く好転しませんでした。

 

というより、むしろ悪化していきます。

 

なぜ、カウンセリングが効果がなかったか?それは、すでに私はその時点で、うつ病 (私の場合は抑うつ症に近い) だったからです。

 

カウンセリングで効果が得られなかったので、もうそこからは疑うこともなく、心療内科の門を

たたきました。

 

心療内科では、基本的な治療方法は、薬物療法です。

 

私の場合は、抗不安薬 ・ 睡眠薬 を使って、まずは様子を見ました。少し眠れるようにはなったものの、日中の気持ちの落ち込みが激しく、

 

例えて言うなら、『もうこの場から逃げ出したい!』という感情がひどかったので、抗不安薬・睡眠薬と合わせて 抗うつ薬 も使うことになります。

 

抗うつ薬を使用してからほぼ1か月後、ようやく眠れるようになり、胃や背中の痛みもなくなり、不安にさいなまれることもなくなり、会社に行くのもイヤではなくなりました。

 

ここまで来るのに、体調不良からおよそ8か月の時間を要しました。

 

経験したことをまとめると、

 

1.タイミング① → この時点では、まだ精神疾患というほどのことではなかったかもしれないので、カウンセリングによる効果が期待できたかもしれませんが、完全にタイミングを逸しています。

 

2.タイミング② → 眠れなくなるというのは精神疾患の始まりですが、この時点では、どうにか自分で気合とか我慢で何とかしようとしています。うつ系のばあい、自分でどうにか考え方を変えるとかいう手法は、かえって症状を悪くしてしまいます。ここで心療内科による診断と睡眠薬や、場合によっては抗うつ剤などを使えば、これ以上になることはなかったと推察できます。

 

3.タイミング③ → 症状が進んでくると、内臓や筋肉に原因不明の痛みが出てきてしまっています。こうなると、完全にうつ病を強く疑って治療すべきでしたが、実際には胃カメラ検査など内臓疾患を疑って検査してしまいます。なんともないので結果はシロで当然ですが,すぐに心療内科を受診するべきでした。

 

4.タイミング④ → メンタル的な問題だと自分で気が付いたまでは良かったのですが、カウンセラーの門をたたいたのは「時すでに遅し」でした。カウンセリングで時間をロスした分だけ、うつ状態を悪くしてしまった気がします。

 

まとめたことから振り返れば、事前にある程度のメンタルヘルス知識があったことで、なんとか重症化させずに済んでいるとはいうものの、タイミングを間違えなく対処するべきだということがよくわかります。

 

例えるとするなら、火事と一緒です。火事が発生したときに重要なのは初期消火。ホースの水ではなく、消火器できちんと消すことが大事ですよね!

 

うつ状態も、初期の段階できちんと心療内科・精神科を受診して、ダメージを最小限に抑えるというのが、経験者の私が考えるベストな対応です。

 

火事の消し方は、老若男女だれでも教育されているのでみんなが間違えのない対処ができますが、メンタルヘルスに関する知識はまだまだ周知が十分とは言えない社会状況です。

 

できるだけ早く、元気なうちにメンタルヘルスの知識を習得されることを強くお勧めします。

 

最近では、メンタルヘルス・マネジメント検定が実施され、学習できる環境も徐々に整ってきましたので、おススメです。(次回開催は、3月18日(日)、申し込みは2月9日まで。)

 

当社でも、メンタルヘルスに関するご相談をお受けしています。

→ ご相談は無料です。

 

さて、その後どうなったかというと・・・。

 

治療している間も、事業部長という職責を果たすべく、会社を休まず、なんとか生き長らえたのですが、当然パフォーマンスは落ちます。

 

カミングアウトせずに治療をしていたということもあり、このまま会社にいて、うつ病と付き合いながら今まで以上のパフォーマンスを見せることができるのか?

 

その後のキャリアプランや人生設計なども考え、さらに社内の人事都合・方針転換などの要因なども考慮した結果、

 

4社目の転職にチャレンジすることにしたのです。

 

<読者の皆様にお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

情報収集は、大歓迎です!

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コピーライティング好調です!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。 

→ 経営者側が「ブラック企業」と呼ばれないために、最低限備えておきたい5つの事

 

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