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働き方改革コンサルタントの 「エキサイテイングプロジェクト」 並河 康一です。

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<今回の記事はここから>

電話といえば、今でこそほとんどの方がスマホを一人一台以上もっていて、完全に個人に特化したアイテムになりましたが、

 

私が子供のころは、一家に一台あれば、それでOKというものでした。その1台は、いまでは絶滅してしまった黒電話。

私が小さい頃の我が家では、お隣のおばさん家族と共有で、切り替え機で自分の家とお隣の家がつながっていました。

 

お隣と我が家で合わせて8人が、ひとつの電話を使っていました。まあ私の場合、子供だったこともあって、電話で困ったことは、ほぼありませんでした。

 

このあと、写真にある黒電話の進化版として、形が同じでプッシュ式の電話機が登場。ちょっとした憧れでしたが、我が家に来ることはありませんでした。

 

我が家の場合は、千葉市から船橋市に引っ越しするまで、ずーっと黒電話を使い続け、18年間活躍してくれました。

 

その後、船橋市での6年間の家族生活で「社会人デビュー」をすることになるのですが、時はPHSとポケベル全盛時代。仕事中に会社からピーピーとやたらとポケベルが鳴って、そのたびに公衆電話を探して会社に電話するというのが、ものすごいストレスだったのを思い出します。

ちなみに、この当時、街中には相当量の公衆電話があったのですが、別表にもある通り、近年では減少の一途をたどっています。

    (出典:総務省HP 図表4-5-2-10 NTT東西における公衆電話施設構成比の推移)

 

さて社会人2年目に、私は鎌ケ谷市で一人暮らしを始めました。時は、1994年(平成6年)、時代も進み、家庭用FAXが流通し始めていましたので、奮発してFAX兼用器を買いました。

 

当時は、電話を引くのに「電話加入権」なるものを買わなくてはならず、その価格は72000円。

ひとり暮らしを始める若者には、とんでもなく高い買い物でしたが、それを買う以外に選択肢がなかったというのも、今考えればなんだかな~って感じですね。

 

と、ここまでは早足に私が体験してきた電話にまつわる歴史をご紹介しましたが、

これからが本題です。

 

私が社会人になってから25年、これだけ通信手段(ハード)が激変していくなかで、その使い方(ソフト)については、その進化に追い付いていないような気がしてなりません。

 

とくに、電話に出なきゃ!という意識が昔から変わらない、「特に60代以上の方々」への電話を使ったいわゆる「振り込め詐欺」の被害が、今年になってすごいことになっているようです。

 

出典:警察庁HP 特殊詐欺の被害状況)

 

国も警察も、「ストップ!THE 振り込め詐欺」という活動を、メディアを通じで盛んに展開するようになってきました。

 

それでも、毎年件数も被害額も増加する一方なのはなぜか?私は、呼び掛けだけでは減らないと思っています。それはなぜか?というと、

 

① 年齢が高くなればねるほど、電話には出なければならないという観念が植え付けられている。

② 仮に出なくても、今の電話は番号履歴が残されているので、何の用事かが気になってかけ直してしまう。

③ 誰からの電話か分からず、どんな内容かもわからないので、あとで不安になるのが嫌で出てしまう。

④ 家族や親せきなども含め、電話以外に通信手段を持っていない。

⑤ 電話で即断即決を迫られると、人間心理として断りずらい。

 

以上のような理由が複雑に絡まって、電話に出てしまったあげく振り込め詐欺に巻き込まれるのではないか?と考えられます。

 

逆の立場で、もし自分が振り込め詐欺をやろうと思ったという視点で考えてみると、

① 電話に出やすく、お金を持っている高齢者の名簿を手に入れて、片っ端から電話する。

② 今まで使い尽くされた理由ではなく、新しい手法でトーク内容を事前によく考えておく。

 

相手は事前に話の内容をかなり綿密に計画してくるのに対して、電話の受け手は突然に、その電話の最中に即断即決を迫られるということで、

 

話の内容に乗っかってしまう確率が高まります。

 

こういう事例というのは、いくら声高に「気を付けましょう!」といって啓蒙活動しても、いざその時電話に出た際には、あまりの突然のことに、そんなことは飛んでしまうのです。

 

なので、特に高齢の方については、ソフト面の対策では不十分で、ハード面の思い切った対策が必要なのではないでしょうか?犯人側がもっている名簿は、基本的に固定電話の番号なので、

 

①思い切って、宅電(固定電話)を撤去する → 携帯電話にする。

②それが無理ならば、登録している電話番号以外は着信拒否にしておく。

 

よくCMで、合言葉を決めておきましょうとかいうのもやっていますが、やはりソフト面の対策は、ちょっとでも何か気になることが普段からあったりすると、いざというときには飛んでしまう可能性がありますので、

 

ハード面で大胆な対策をしたほうが良いと、私は思います。家庭にある固定電話をなくして携帯に移行することに対する補助金や助成金を出す方が、

 

イージスアショアを2基導入するより大事なのではないでしょうか?

 

もはや、家庭でのFAXもまったく必要のない時代となりましたので、まずはご自身のご両親、ご親戚などで特に70歳以上の方がいらっしゃる皆さんが、

 

アドバイスするだけでなく、ご本人に宅電撤去から携帯電話への変更手続きや問い合わせなどをその場に行ってやってあげるのが一番だと思います。

 

それと、やはり高齢のご両親と離れて暮らしている我々のような壮年世代が、たまに様子をうかがうために定期的に電話するのが、とても大事なことですね。

 

次回その2では、ビジネスにおける電話コンテンツについて考えます。

では、今日はこの辺で。

 

<今回の記事はここまで>

 

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