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<今回の記事はここから>

うつ病に関してのことで、緊急性が高いと感じたので、ちょっと荷が重いテーマにチャレンジします。

 

妊産婦が死亡する原因のうち、「産後うつによる自殺」が最も多かったという衝撃的な発表が、国立成育医療センターからなされました。

※プレスリリース 人口動態統計(死亡・出生・死産)からみる妊娠中・産後の死亡の現状

 

人生のうちで、最もハッピーであるはずの状況なのに、なぜ?と思う方が多いかもしれませんが、

 

私は逆に、「確かに・・・。」 と感じました。

 

私自身の体験でも、産後から子供がある程度落ち着いてくる3歳前くらいまで、それはそれは大変だったと思うからですが、

 

何が一番、男性目線で大変だったかというと、

 

「妻の育児に対する感情の起伏に、夫としてどうやって対応したらよいのか?」

 

これに尽きると思います。

 

子供のめんどうをみたり(食事やオムツ、沐浴、寝かしつけetc)するのは、男性として大変だとしても極端なことを言ってしまえば、

 

「やれば済む問題」

 

なので解決可能なのですが、「妻の育児に対する感情の起伏」だけは、おそらく私も含めて男性として正しく対応できる人はいないのではないのかと。

 

なぜかといえば、「妻の育児に対する感情の起伏」に対応するという知識や意識が夫である男性側に「ほぼない」からです。

 

そういう教育も受けていませんし、男性によっては「女の(母親の)仕事だろ」ぐらいにしか思っていなかったり・・・。

 

昭和を代表する相撲の「とある大関」家で、本場所中は「寝られないから子供を泣かすな!」といったとか言わなかったとか、

 

そんな話も聞こえてくるような閉鎖的な社会から時が経ち、世の中的にも「イクメン」やら「男性の育児休暇」などといった話も聞こえてくるようになってきました。

 

で、実際のところ、男性の皆さんは育休が取れますか?

育休が取れた男性の方にも聞きたいのが、それで育児はうまくいきましたか?

 

よく、「子育ては夫婦2人で力を合わせて・・・」 とか 「男性も積極的に育児にしましょう!」とか、「男性もこれからは育休を取る時代です」とか、

 

そういう結びの言葉で片付いてしまっている記事はごまんとありますけれど。

 

実際に育休を取れる男性は、よほど勤めている会社が良いところか、自営業か、主夫でないかぎり、ほぼほぼ無理ですね。

 

仮に万一取れたとしても、男性としては家事や子供の面倒を見たりすることが妻(産婦)のサポートになると思って一生懸命やってみたり。

 

確かに、妻としてはありがたいはずなんです。だから間違ってはいないんですけど、それだけじゃダメなんです、たぶん。

 

むしろ、家事をやったり子供の面倒を見たりしなくてもいいから、

 

「妻の心の支えとなって、話をひたすら聞く。」

 

ことを愚直に実行できれば、妊産婦の自殺というのはおそらく無くなります。

 

でも、このひたすら 「妻の話を聞く」 ということは、夫(≒男性)に備わっていないスキルです。と同時に、男性にとっては非常に苦痛な時間でもあります。

 

女性と男性では、どうやら脳の仕組みが違うようで、私も半世紀生きてきて、ようやくわかったのですが、

 

女性は、ひたすらコトの経緯を話したい!のと、それを聞いて共感して欲しいという 「欲求」 を満たしたい ということなのです。

 

オチがない話の内容を整理してあげたり、道筋を示してあげたり、コンサルをしてる私なんかは特にそういう傾向が強いので、ありがちな誤りである 「で、どうして欲しいの?」 とか、 「で、俺はどうすればいいの?」 とか、「それはこうすればいいんだよ。」 と、結論をその話の中から聞き出そうとします。

 

特に、会社勤めをしていると、やれ 「ロジカルシンキング」 だの 「PDCA」 などと、仕事をうまく進めるためのスキルを無意識的に発揮してしまうのですが、

 

これがそもそも大間違い!なのでございます、男性の皆さん。

 

言い方は悪いですが、妻の話を関心をもって(持ったフリでもいいですけど)、だらだらとずーっと聞くことに徹するのです。決して、チャチャをいれたり、スーパーNGワードの

 

「で、俺にどうしろっていうの?」

 

と言ってはなりません。絶対にです!絶対に。

 

特に夫婦間では、これはどこのカップルでも程度は違えど、本質は 「夫が妻の話を聴けるか?」 だといってもいいです。これは言い切れます。

 

こういう仕事をしているので、いろいろな記事やブログ、書籍なども含めて意見を勘案しながら、小職の経験も踏まえて考えると、

 

女性は、共感を求めているのであって、別に結論は求めていない。

 

という考えに至りました。どうでしょうか?

 

女性同士の会話で、「あ~それ分かる分かる~っ!」 っていうのを、居酒屋やカフェ・女子会やランチ会などでよく聞きませんか?

 

まさしくアレです。

 

「あ~それ分かる分かるっ!」 と話に共感しながらずーっと話を聴いて、仮に最後にオチがなかったとしても、それで、妊産婦の欲求はほぼ満たされ、出産や育児にポジティブになれるのです。

 

なので、それができれば、夫婦関係も育児や子育ても、とても充実した良い人生における経験となるのですが、

 

残念なことに、妊産婦がいる年ごろの男性で、それができる人は、ほぼいないというのもこれまた現実で・・・。(男性の性質上、かなり難しいことだけは確かです。)

 

では、妊産婦を産後うつにさせない方法とは何か?それは、

 

ズバリ 「里帰り出産」 です。

 

妻のご実家が近くになくてたとえ遠方だったとしても、それによって夫が一人暮らしになってしまおうとも、可能ならば、出産前から実家に戻り、実家で母親のサポートが受けられる 「里帰り出産」 の一択だといっても過言ではありません。

 

生まれ育った環境、母親のそばで出産できるというのは、妊産婦にとってこれ以上の安心感をもたらすものはありません。

 

もし、第一子がいて里帰り出産が難しいなどといった場合には、「逆・里帰り出産」が、第2の選択肢です。妻の母親に来てもらうということを意味しますが、この場合、いわゆる 「ババだけ」 というのがポイントです。

 

ジジもセットになってきてしまうと、ババは妊産婦とジジの面倒を見なければならず、妊産婦のサポートに専念できなくなりますのでね。

 

ババだけということになると、おそらく実家に一人取り残されたジジの「俺のメシはどうするんだ問題」が勃発しますが、

 

言い方は悪いですが、妊産婦の自殺撲滅という目線から言えば、極めて軽度など-でもよい問題のレベルですので、ここではその対処方法は省略します。

 

ご家庭によっては、妻のお母様が高齢・病気や不幸にもお亡くなりになっていて、ババのサポト-が受けられない場合も想定できますね。その場合は、お姉さんでも妹さんでも叔母さんでも、とにかく共感してくれる女性のサポートを妊産婦は必要としています。

 

それも無理な場合は、一人で抱え込まずに

 

行政に相談してみてください!

 

意外と、というと失礼かもしれませんが、近年の自治体は対応もよく、自治体の用意しているサポートの種類や数はそれぞれ違うものの、かなり親身になって相談になってくれるはずです。女性(妊産婦)心理が理解できない身近な夫よりも、よっぽど頼りになることは間違えありません。

 

ただ、行政の決定的な欠陥は、「こちらからアプローチしないと、こちらの気持ちを忖度して動いてくれることはない。」 ということです。だから、妊産婦の側から、とにかくアプローチしまくるという面倒くささはありますけど。

 

ということで、ここまでの話をまとめると、妊産婦の出産後、産後うつによる自殺を撲滅するには、

 

1.里帰り出産

2.逆・里帰り出産

3.行政によるサポートを積極的に受ける

 

ということになります。

 

保育園を増やして待機児童を減らしたり、出産費用を補助したりすることも、それはそれで大事なことですが、

 

国が里帰り出産を援助する形で補助金を出したり、帰省費用を負担したりすれば、里帰り出産のハードルも低くなります。

 

里帰り出産が増えれば、自民党総裁選で声高に言っていた「地方創生」にも大いに貢献できるのではありませんか?

 

地方自治代も、ふるさと納税でわけのわからん返礼品を上げ連ねて寄付金を集金することばかりに腐心しているのではなく、

 

昔住んでいた若者を一時的にでも「里帰り出産」で呼び戻すことができれば、妊産婦の消費が増え、地方も活性化するのではないですか?

 

出産は、いわば 「ハッピー産業」 ですよ。

 

こういうことに気が付いて取り組む自治体だけが、今後2~30年後に生き残っていけるのではないでしょうか?

 

妊産婦でお悩みの方は、まずはこのブログの記事を相手(=夫、両親など)に見せてあげてく

ださい。

 

この記事が、少しでも妊産婦さんの自殺撲滅に役立つことを願ってやみません。

 

もし、行き詰った場合は、是非小社にご相談ください。

→ご相談はこちらからどうぞ。

 

最後に、この記事の中で男性がダメな生き物で、使えないとこけ落としているわけではないということだけは、ご理解いただけたら幸いです。

 

長くなりましたので、今日はこの辺で。

 

<今回の記事はここまで>

 

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前回、改定の固定電話(いわゆる宅電)は、振り込め詐欺対策の一環として、もう携帯電話に移行すべきというお話をさせていただきました。

 

よほどの山奥や離島とかで電波が届かないとかいう理由以外で、宅電はリスクばかりでほぼメリットがなくなりました。迷わず、携帯にしましょう。

 

さて、では仕事上ではどうなのか?基本的に事務所を構えている企業であれば、ほぼ設置されている固定電話。

 

ビジネスに特化したビジネスホンが盛況だった今から2~30年前、それこそ私もITの総合商社で営業していたころは、コピー・FAX・ビジネスホンが三種の神器的な扱いで、商材としてお客様にお話ししていたものです。

 

 

それから四半世紀の月日が流れ、ビジネスホンの環境も劇的に変化しました。

 

携帯電話の普及と、インターネットによるEメールです。電子データのやり取りは、メールからさらに進化して、チャットやLINESkypeなど、意思疎通のできるツールが山ほど出てきました。

 

ということは、仕事上で電話をしなければならない伝達方法を選択するケースは非常に限られてきます。

 

①緊急性を要する場合 → (災害・防災など命の危険、生存・所在確認、会社として致命的なクレーム対応など)

②信頼性を要する場合 → (本人確認や、話の内容が複雑で相手の同意が必要な場合や相談などといったたぐいの会話でないとダメなケース)

③緊急性に近い即時性があり、電話以外に通信手段がない場合 → (外の現場や工場、農場などで、汚れたり手袋をしていてメールなどを打っていられないなど)

 

これ以外で、電話を通信手段として使用しなくても、他の通信手段で十分ということになります。

 

と私は考えているのです・・・。お前が勝手にそういう設定をしているだけだろ?っていうことにかもしれないですが、

 

とくに10代~30歳くらいまでは、①~③の設定が浸透しているようで、例えば、

 

・就活で、面接の連絡をした企業からの電話に、学生が何回電話しても出ない。

・会社の新人が、電話に出なくて困っている。

 

などといった意見が、企業さんの話などを聞いていると多くなってきています。

 

そもそも、電話については「絶対出なくてはならない!」という、ある種の強制的観念が50代以上のビジネスマンには染みついているので、

 

電話に出ないことに対して、ものすごい嫌悪感で若者に対して接してきます。

 

ひどい人になると「電話してやってるのに何で出ないんだ!!」という考えで、しつこく何回も何回も掛けてくる人さえいます。

 

私が体験したビジネスあるあるでは、

 

◇事例1

お客さんと商談中に自分の会社の社長から電話がかかってきて商談中だから切ったら、その後たてつづけに3回以上電話をかけ続けてきたので、お客さんに一言断ってから出たら、

社長: 「お前、なんで電話出えへんのや!急いどるから電話してんねやんかっ。」

私: 「お客さんと話ししてたので・・・、すみませんでした・・・。」

社長: 「あんなー、○○の案件はどうなってんねや!」

私: 「それは私の担当ではないんですが・・・。」

社長: 「はぁ?お前が知らんって、どういうことやねん!ボケ、カス、死ねっ!!今すぐ会社に戻って確認して報告せいや!」

<2014年(平成26年)6月の出来事 社長は60代後半>

もちろん私はその時管理職ではなく、ただの営業担当者だったのですが・・・。急ぎで聞く内容ではないですね。

 

その他にも、

 

◇事例2

上司から、お客様に現在の当社の進捗状況と書類を送って確認するようにという指示があったので、お客さんにメールで進捗状況や確認書類を添付してお送りしておいた1時間後、上司から、

上司: 「○○さんに状況と書類とか確認したか?」

私: 「はい、○○さんにメールで進捗状況をお知らせして書類はメールに添付しておきました。まだ返事は来てないですけど・・・。」

上司: 「メール?メールなんてどうせ見ないんだから、ちゃんと電話して確認しろ!書類はFAXで送れよっ!何やってんだお前はっ!ちゃんと電話しろっ!

<2017年(平成29年)2月の出来事 上司は50代後半>

その後、仕方なく「ちゃんと」電話しましたが、電話には出ていただけませんでした。

 

◇事例3

夕方お客さんのところで結構長い話になって、19時くらいになったので、ガラケーのショートメールで「今日は遅くなったのでこのまま直帰させてください。今日の内容は明日報告します。」 と連絡しておいたところ、次の日の朝、

上司: 「お前なー、なんで電話で報告しないんだっ!」

私: 「結構遅かったので、もうご自宅に帰ってると、ご迷惑かと思ったんで。」

上司: 「電話しろよっ!ちゃんと。

<2015年(平成26年)4月の出来事 上司は60代前半>

それからは、直帰連絡は電話するようにしました。

 

どうでしょうか?緊急性もなく、即時性もない電話を強要する近年の事例ですが、これが実際の50代以上の管理職達ビジネスマンの実態です。

 

こうなる原因は、私も昨日、めでたく?50代になりましたので、ある程度分かります。

 

(1)メールを打ったりするのが面倒で、電話した方が早い。

(2)そもそも「ITリテラシー」が全くなく、メールの打ち方はおろか、その機能など使い方が分からない。

(3)すぐにでも結論を聞きたいので、メールで返事を待つのはイライラする。

(4)メールとかチャットなどというものはそもそもオモチャみたいなもので、相手の声を聴いてやり取りするのが「ちゃんとした」仕事の仕方だと思っている。

 

さらに年齢が高くなると、画面の文字が見えないとか手が痛いとか、そういう理由も足されてくるんでしょうけど。

 

(1)~(3)の理由も結構な要因でしょうが、一番はやはり(4)の「ちゃんと電話する」っていうのが大きいような気がします。

 

「ちゃんと電話」している人にしてみれば、しっかり自分の仕事をした気分になるんですが、このちゃんとするという押し付けの価値観が、

 

電話の受け手の都合を全く考えていないという点で、時代にそぐわなくなってきているのを理解できていないわけです。

 

そんなに大げさに言う話ではないんじゃないの?という感想をお持ちの50代以上のビジネスマンは、ご自分がもはや「時代遅れ」になっていることに、一刻も早く気付くべきです。

 

かのホリエモンこと堀江貴文氏も「電話してくるやつとは仕事しない」と明言されています。ホリエモンがただ単に電話嫌いということで片付けられない時代の流れを

 

もう理解しましょう!そして、電話の使い方を変えて欲しいと切に願うばかりです。

 

若い世代が、会社を遅刻したり休んだりするときに、メールやLINEで連絡してくるのも、「ちゃんと電話」してこないからといって、いきり立つ時代は終わりました。もう、この連絡方法を管理職も会社も受け入れましょう。

 

このブログを読んでいただいている方はいいのですが、全く読まず、ホームページも見ず、法人登記情報の電話番号を見て、代表者の名前も分からずにひたすら電話をかけてくださる法人向けの電話営業の方、

 

まずは、相手のことを良く調べて理解してからにしませんか?そのアプローチ。

 

それと、ひたすら法人向けに電話営業を実施している企業さん、その尽力とお金をほかの部分に、例えば「働き方改革」推進などに是非廻していただけませんでしょうか?

 

電話でアポイントを取れる確率が、上記のような背景から以前とは著しく低下しているはずなんです。

 

そこに気が付けるかどうか?で、これからの企業の行く末が変わるのではないかと思うくらい、重要なことだと私は思います。

 

ちゃんと電話することで困っている方、まずはこのブログのリンクを上司にメールで送ってみてください。

 

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電話といえば、今でこそほとんどの方がスマホを一人一台以上もっていて、完全に個人に特化したアイテムになりましたが、

 

私が子供のころは、一家に一台あれば、それでOKというものでした。その1台は、いまでは絶滅してしまった黒電話。

私が小さい頃の我が家では、お隣のおばさん家族と共有で、切り替え機で自分の家とお隣の家がつながっていました。

 

お隣と我が家で合わせて8人が、ひとつの電話を使っていました。まあ私の場合、子供だったこともあって、電話で困ったことは、ほぼありませんでした。

 

このあと、写真にある黒電話の進化版として、形が同じでプッシュ式の電話機が登場。ちょっとした憧れでしたが、我が家に来ることはありませんでした。

 

我が家の場合は、千葉市から船橋市に引っ越しするまで、ずーっと黒電話を使い続け、18年間活躍してくれました。

 

その後、船橋市での6年間の家族生活で「社会人デビュー」をすることになるのですが、時はPHSとポケベル全盛時代。仕事中に会社からピーピーとやたらとポケベルが鳴って、そのたびに公衆電話を探して会社に電話するというのが、ものすごいストレスだったのを思い出します。

ちなみに、この当時、街中には相当量の公衆電話があったのですが、別表にもある通り、近年では減少の一途をたどっています。

    (出典:総務省HP 図表4-5-2-10 NTT東西における公衆電話施設構成比の推移)

 

さて社会人2年目に、私は鎌ケ谷市で一人暮らしを始めました。時は、1994年(平成6年)、時代も進み、家庭用FAXが流通し始めていましたので、奮発してFAX兼用器を買いました。

 

当時は、電話を引くのに「電話加入権」なるものを買わなくてはならず、その価格は72000円。

ひとり暮らしを始める若者には、とんでもなく高い買い物でしたが、それを買う以外に選択肢がなかったというのも、今考えればなんだかな~って感じですね。

 

と、ここまでは早足に私が体験してきた電話にまつわる歴史をご紹介しましたが、

これからが本題です。

 

私が社会人になってから25年、これだけ通信手段(ハード)が激変していくなかで、その使い方(ソフト)については、その進化に追い付いていないような気がしてなりません。

 

とくに、電話に出なきゃ!という意識が昔から変わらない、「特に60代以上の方々」への電話を使ったいわゆる「振り込め詐欺」の被害が、今年になってすごいことになっているようです。

 

出典:警察庁HP 特殊詐欺の被害状況)

 

国も警察も、「ストップ!THE 振り込め詐欺」という活動を、メディアを通じで盛んに展開するようになってきました。

 

それでも、毎年件数も被害額も増加する一方なのはなぜか?私は、呼び掛けだけでは減らないと思っています。それはなぜか?というと、

 

① 年齢が高くなればねるほど、電話には出なければならないという観念が植え付けられている。

② 仮に出なくても、今の電話は番号履歴が残されているので、何の用事かが気になってかけ直してしまう。

③ 誰からの電話か分からず、どんな内容かもわからないので、あとで不安になるのが嫌で出てしまう。

④ 家族や親せきなども含め、電話以外に通信手段を持っていない。

⑤ 電話で即断即決を迫られると、人間心理として断りずらい。

 

以上のような理由が複雑に絡まって、電話に出てしまったあげく振り込め詐欺に巻き込まれるのではないか?と考えられます。

 

逆の立場で、もし自分が振り込め詐欺をやろうと思ったという視点で考えてみると、

① 電話に出やすく、お金を持っている高齢者の名簿を手に入れて、片っ端から電話する。

② 今まで使い尽くされた理由ではなく、新しい手法でトーク内容を事前によく考えておく。

 

相手は事前に話の内容をかなり綿密に計画してくるのに対して、電話の受け手は突然に、その電話の最中に即断即決を迫られるということで、

 

話の内容に乗っかってしまう確率が高まります。

 

こういう事例というのは、いくら声高に「気を付けましょう!」といって啓蒙活動しても、いざその時電話に出た際には、あまりの突然のことに、そんなことは飛んでしまうのです。

 

なので、特に高齢の方については、ソフト面の対策では不十分で、ハード面の思い切った対策が必要なのではないでしょうか?犯人側がもっている名簿は、基本的に固定電話の番号なので、

 

①思い切って、宅電(固定電話)を撤去する → 携帯電話にする。

②それが無理ならば、登録している電話番号以外は着信拒否にしておく。

 

よくCMで、合言葉を決めておきましょうとかいうのもやっていますが、やはりソフト面の対策は、ちょっとでも何か気になることが普段からあったりすると、いざというときには飛んでしまう可能性がありますので、

 

ハード面で大胆な対策をしたほうが良いと、私は思います。家庭にある固定電話をなくして携帯に移行することに対する補助金や助成金を出す方が、

 

イージスアショアを2基導入するより大事なのではないでしょうか?

 

もはや、家庭でのFAXもまったく必要のない時代となりましたので、まずはご自身のご両親、ご親戚などで特に70歳以上の方がいらっしゃる皆さんが、

 

アドバイスするだけでなく、ご本人に宅電撤去から携帯電話への変更手続きや問い合わせなどをその場に行ってやってあげるのが一番だと思います。

 

それと、やはり高齢のご両親と離れて暮らしている我々のような壮年世代が、たまに様子をうかがうために定期的に電話するのが、とても大事なことですね。

 

次回その2では、ビジネスにおける電話コンテンツについて考えます。

では、今日はこの辺で。

 

<今回の記事はここまで>

 

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いや~、毎日毎日暑いですよね。私なんぞは、根っからの暑がりでしかも汗っかき。それも大量に汗をかくので、ハンカチでは足りず、普通のハンドタオルを首にかけて汗をふきふき移動しています。

 

 

もちろん、仕事の際に着ているのは基本的にスーツですが、そのスーツのズボンは、とにかく暑い!

 

若い頃は、地肌にズボンを履いていたので、汗をかきすぎて乾いたら白~く塩が吹いていましたけど、

 

いまでは、インナーの 「エアリズム ステテコ」 を履くようになって、随分とマシにはなりました。

 

当然ことながら、上着など最初からまったく着ないので、家から出るときも持っていかないというのが私流ですが、世の中には、このくそ暑いのに、スーツの上着を持って歩いている方を30%くらいお見かけします。

 

おそらく、お客様のところに行った時には、上着を着て面談しろという会社の意向だと思いますが・・・。

 

もういらないんじゃないですか?その上着。 就活生も、もはや見ていて気の毒です。

 

それもこれも、クールビスの弊害だと 私は思っています。

 

そもそも、当時の小池百合子環境大臣が発表して以降、ノーネクタイは定着しましたが、ノージャケットは、一歩下がった 「スーパークールビズ」 という位置づけでしたので、

 

ノーネクタイはオーケーでも、ちゃんとした時は 「ジャケット」 を着る!

 

と、当時のオジサマ経営者さん達に刷り込まれてしまったことで、営業マンの外回りや店舗での接客の際には、ジャケットを着用することを暗に強制してしまっています。

 

象徴的なのが、国会議員の皆さん。あと、ワイドショーのMCの方や、ゲストコメンテーター陣や、ニュース番組のアナウンサーの方々。

 

テレビに映し出される方々が、ジャケット着用を止めていただいて、例えば開襟シャツとか軽装にしていただけかないと、

 

頭の固いオジサマたちのジャケット信仰が止まりません。

 

もうちょっと具体的に言うと、テレビで露出度の高い 安倍首相 ・ 菅官房長官 ・ 河野外務大臣、総裁選を戦う 石破茂氏や 社会的注目度の高い 小泉進次郎氏、NHKのニュースの男性アナウンサーがジャケットを脱いでいただかないと、ダメなんです。

 

先日、翁長沖縄県知事の葬儀の際、参列者の方々が喪服の代わりに「半袖の黒いシャツ」を着ていらっしゃったのを見たとき、

 

もう、これでいいんじゃないかと思いました。

 

東南アジアの首相とかも、半袖開襟シャツが正装だったりしますし、日本の政治家の方も是非、半袖開襟シャツで記者会見やってください。

 

そんなちょっとしたことですが、それで結構世の中が変わりますよ。(まあまあ経済効果があると思いますが、どうでしょう?)

 

暑さ対策ということでは、最近、森喜朗 東京オリパラ競技大会組織委員長が首相官邸に無理やり乗り込んで、安倍首相に要請した2時間前倒しの 「サマータイム」 ですが、

 

暑さ対策には全くなりませんし、絶対に導入してはダメです!

 

もうすでにいろいろな方が、インフラ・ITなどで不具合が生じると警鐘を鳴らしてますが、私として一番気になるのが、

 

身体的・精神的不具合・・・です。

 

これはある意味私の専門分野ですが、2時間も朝の時間がある日突然ズレたら、特にいま精神的ストレスを抱えていて、精神疾患かもしれない「いわゆるグレーゾーン」の方々が、

 

かなりの確率で、精神疾患に移行するきっかけになってしまいます。

 

移行してしまうきっかけで一番多いのが、

 

ズバリ、 「過度なプレッシャーの連続」

 

次の日から突然毎日2時間も早く起きなければならないというのは、グレーゾーンの方々には、ものすごい過度なプレッシャーの連続になってしまうのです!

 

普通の方々にはただの2時間の早起きですが、不調者にとっては、それはもう大変なプレッシャーになっちゃいます。

 

あと、精神疾患に移行するきっかけで次に多いのが、「ライフステージの変化」で、

 

・両親の介護 (いわゆる介護疲れ)

・家族の病気 (いわゆる看病疲れ)

・職場の転勤、職務変更や勤務時間の変更 (いわゆる会社疲れ)

 

これらがあると、さらに悪くなります。人によっては、こういう事象が一度に複数起こってしまって、長いトンネルに入り込んでしまうことも、よくあることです。

 

なので、マラソン競技を昼間の暑い時にやるのは大変だから、サマータイムを導入しようなどという安直な理由、しかも森おじいちゃんの最後のお願いを聞いてメンツを立てるような政治的判断によって

 

安易にサマータイムを導入することだけは、絶対に阻止しなければなりません!

 

猛暑の中、マラソンや50km競歩をやるのが危険なら、夜21時くらいからやればよいだけの話です。その方が、観戦する応援する人々もみんなが楽になります。

 

放映権だの欧米の放送時間など、利権がらみで考えるのではなく、アスリートファーストを考えて、夜だろうが何だろうが、一番涼しい時間にやればよいのです。

 

国が率先して体調不良者を出してしまう可能性が極めて高いサマータイムは、断固阻止しましょう!

 

SNSを通じて、

 

#サマータイム反対

 

を 是非とも拡散してください。

 

この暑さや急な豪雨など、気温だけでなく気圧の急激な変化でで体調も崩しがちです。

 

眠れない方、不安で落ち着かない方、思うように体が動かなくて仕事に行きたくない方、ストレスが溜まって体の疲れが抜けない方など、精神的不調でお困りでしたら、

 

一度、専門家に相談してみるのもよいかもしれません。

 

小社でも、うつ病経験者のメンタルヘスルスマネジメント専門家が、ご相談を随時お受けしています。

 

(→ ご相談は、こちらからどうぞ)

 

 

<今回の記事はここまで>

 

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先日、とあるお客様と面談してお話ししているとき、

 

「結局、ビジネス研修って受けた後にそれをすぐ実践できるとは限らないんですよね~。」

 

というご意見を伺いました。 確かに・・・。

 

 

 

私も、5年前・10年前は、研修を聞く側だったのでよくわかるのですが、基本的に研修を受ける前段階の気持ちとしては、

 

 このクソ忙しいときに、1日カンヅメってなんなんだよっ!

 

という感じで・・・。いざ、研修が始まると、

 

 ・ お客から電話がジャンジャカ掛かってきて、そのたびに席を外しにくい。

 ・ 休憩まで2時間もあって、それまで電話連絡できないし・・・。

 ・ パワポの資料があるし、後で見りゃいいだろうから、スマホでお客にメールする。

 ・ 休憩時間が短すぎて、トイレに行ったら終わっちゃう。

 

などなど、よっぽど自分にとって聴くメリットがないと、真剣には聞かなかった記憶ばかり。

 

さらに、 「ワークショップ」 と呼ばれる、いわゆるグループ討議 → 模造紙に書いて発表という内容がついてしたりすると、

 

正直、レベル感や問題意識が違う(自分が高いとか低いとかいうことではなくて)メンバーとのかみ合わない議論や、いまどき模造紙に手書きで書く時間がもったいないとか思ってしまい、

 

研修で得られたものが果たして何だったのか?

 

後で振り返ってみて、よくわからなかったりもしました。

 

実際、じゃあ研修で習ったことを職場に帰って何か使ったか?というのも、かなり怪しいものでしたし、私はあまり良い生徒ではなかったかもしれません。

 

でもこれって、結構みなさん同じような気がするんですけど、どうですか?

 

自分の所属している会社が主催する研修って、受講される方は案外こんな感想をお持ちなのではないでしょうか?

 

ところが、自分が自分のお金で申し込んだ、例えば趣味の講座や体験会とか交流会って、当然ながら参加態度も真剣ですし。

 

果たして、この違いは何なのか?

 

企業としては、「研修を受けさせたという満足感」を得て、

受講者としては、「指定された研修を受けた」という義務を果たした・・・。

 

で、終わっているかもしれませんね。

 

世の中には、「有給チャンス!」 というメールを出すおバカ上司がいたり、障害者の数を水増しする中央省庁や各県の役所、

 

さんざん私も意見している日大問題や、男尊女卑の医学部受験などなど、

 

もう挙げればキリが無いですけど、来年で平成も終わるというのに、いまだに昭和初期の軍隊式マネジメントから抜け出せない企業や組織。

 

もう少し、適正なマネジメント、健全な組織運営、公平公正な評価などといった基本に立ち返る必要があるのではないでしょうか?

 

やはり、組織というものは、その組織の 「長」 たるマネジャーの手腕ひとつで、良くもなれば悪くもなります。

 

まずは、企業でも省庁でも、とにかく組織を運営するならば「マネジャー(管理職)」 を育成することが、業績の向上はもちろんのこと、コンプライアンスや社員のモチベーション向上にも欠かせない世の中になってきたのです!

 

では、どうやってマネジャーを育成していくのか?

 

いくつか方法はあると思うんですが、おススメとしては、東京商工会議所が実施している 

「ビジネスマネジャー検定」 が あります。

 

わたしも受験してみましたが、およそ適正にマネジメントしている人なら、おおよそ合格する内容です。

 

 

企業としては、そこの試験の合否で、その管理職の方が「本当に管理職の機能を果たせているのか?」の目安になりますし、

 

管理者の本人は、自分のマネジャースキルをチェックすることができます。

 

試験も比較的頻繁に実施されていますので、受験してみてはいかがでしょうか?

(→ 受験申込はこちらから)

 

小社では、受講者が真剣に聴いて翌日から実践できる 「管理者の育成研修」の開催についてや、経営手法のご相談を随時承っていますので、もし気になったらお気軽にお問い合わせください。

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<今回の記事はここから>

今日から 「メンタルヘルス領域」 のサービスを追加します。

 

・朝起きられない

・日中はやる気が出ないで仕事に集中できない

・どうしても眠くて仕事に集中できない

・夜寝られない

 

など、比較的分かりやすい症状の出ている方、

 

・会議やプレゼンの前に急に胃や背中・わき腹が痛くなる

・子供が学校に行った後は何もやる気が出ないで家事ができない

・フロや歯磨きが面倒で、2日以上やっていない

・食べ終わった食器がかたずけられずに、3日分以上溜まっている

・人に会うのが億劫で、極端に外出しなくなった

・人混みが苦手で、空間が閉鎖される「電車」や「バス」に乗るのが嫌になってきた

・極端に偏食になり、お菓子やスイーツばかり食べている

 

といった生活に不具合に出ている方は、

 

うつ病やその他の精神疾患かもしれなせん。

 

そのまま放っておくと、どんどん深刻化していって、復調するのが非常につらく長い道のりになります。

 

では、どうやって治しますか?

 

一番やっちゃマズいのは、どんな病気でもそうですが、対処が遅れるっていうやつです。

 

私もそうだったのですが、自分の精神不調が抑うつ症であると気が付くまでに、遠回りして遠回りして、結論にたどり着くまでには、1年以上の月日が流れてしまいました。

 → 詳しくは、その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

そのロスした時間が、精神不調治療には結構なダメージになります。

 

とくに年齢が高くなればなるほど、精神不調に否定的で、自分の症状を冷静に見つめて分析したり、適切な治療にたどり着ける確率が低くなってしまっているのが現実です。

 

・病院に行くのは気が引けるが、経験者にちょっと聞いてみたい方

・周りで見ていてどうもおかしいのに、お医者さんに行きたがらない方

・友人知人の方で、精神不調などで悩んでいる方

 

に是非お勧めしていただきたいのが、

 

小社の「メンタルヘルス領域」 サービスなんです!

 

これは、私がうつ病を疾病してから克服した経験を生かしたアドバイスや、情報提供・対応アイデアをお伝えするものです。(個人情報は、厳重に固く守りますので、ご安心ください。)

 

具体的には、

 

1.精神疾患についてのご相談(TEL・Skype もしくは、対面も可)をお受けします。

私の経験値と、うつ病やその他の精神不調(認知症・アルコール依存症・薬物依存症を除く)などの特徴と照らし合わせながら、あなたの状態をヒアリングさせていただきながら、アドバイスさせていただきくものです。

 

ご家族や知人がやってしまいがちな「詰問」をすることなく、経験者がご相談者に寄り添いながらお話をじっくりお聞きします。

 

☆お電話・skypeの場合は、当方からお掛けしますので、電話代はかかりません。

  <→ 1時間 10,800円(税込)>

☆対面相談もお受けできます。東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県内は当方がご指定の場所までお伺いします。

  <→ 1時間 24,000円(税込・交通費込)>

☆一都三県以外の方で、対面をご希望の場合は、ご相談者さまが当方指定場所(東京23区内主要駅・横浜駅・新横浜駅)にお越しいただければ対応させていただきます。

  <→ 1時間 24,000円(税込)>

 

まずは、簡単なお問い合わせからお受けします。

→お申し込みはこちらから

 (お電話の場合は、045-642-7802)

 

※注)当方は医師ではありませんので、あくまで「相談」であり、病名の確定や診断は行いません。

 

2.お薬詳細情報の検索代行サービス

すでに、心療内科や精神科に受診されている方で、あなたが処方されているお薬の情報を、インターネット上で検索して、詳しい内容をお伝えします。抽出した情報は、当方で整理したものを文書(郵送もしくはPDFデータ)でお渡しします。

 

・パソコンやスマホが苦手な方

・自分で調べたけど、結局有効な情報が見つけられない方

・入院して毎食飲んでいるお薬が一袋にまとまってしまっているので、何だか分からずに飲んでいる

・飲んでいるお薬が、強いのか弱いのか?よく分からずに不安だという方

・親がやたらとたくさん薬を飲んでいるが、本当にそんなに飲んでて大丈夫なの?

 

といった疑問を解消できるものです。

 

☆お薬3種類まで →  5,400円(税込)

☆お薬6種類まで → 10,800円(税込)

☆お薬9種類まで → 16,200円(税込)

※10種類以上はご相談ください。

 

ご希望の方は、こちらからご依頼ください。

→お申込みはこちらから

 (お電話の場合は、045-642-7802)

 

※注)原則として、一般的に精神疾患に使われているお薬に限定させていただいております。

 

3.体調情報の作成代行 

心療内科や精神科で、医師から問診をうけるときに

 

・緊張してしまって、あまり先生に話ができなかった

・ちょっと怖い感じがして、自分の言いたいことをうまく言えなかった

・うっかり言い忘れて、しまった! と後で思う

・症状が多すぎて、先生にうまく伝えられない

 

というご経験はありませんか?

 

克服の近道は、いかに自分の状況を正しく医師に伝えられるかなのです!

 

ご自分でうまく伝えられない方が医師やご家族に伝達するときや、お子さんが周りのご親戚に状況を報告する際などに使っていただけるよう、

 

小社では、正確な情報を盛り込んだ「お手紙形式のレポート」を作成します。

☆1回のレポート作成当たり 32,400円(税込・普通郵便代込)

 

丁寧なヒアリングと的確なライティング技術で、分かりやすくあなたの状況や思い・医師に伝えたい内容を文字に起こします。

※注)当サービスは、「1.精神疾患についてのご相談」をご利用いただいた方にのみご提供しています。

 

このサービスをご利用いただくと、病院に行くまでの前段階で、かなりためらってしまっている方が

 

・病院に行くきっかけとなる

・あらかじめ先生に言うことが整理されているので、緊張しない

・家族や周りの人に自分の状況を伝えられる

・手紙を読んだ医師が適切な治療方法を選びやすい

 

などの効果が期待できます。

 

☆1回のレポート作成当たり 32,400円(税込・普通郵便代込)

 

ご希望の方は、こちらからご依頼ください。

→お申し込みはこちらから

(お電話の場合は、045-642-7802)

 

小社では、少しでもお困りになってる方のおチカラになりたいと思っています。

 

さらに見やすく整理された情報や、サービスごとの説明・料金体系などについては、ホームページでもご確認できます。

→ホームページはこちらから

 

当サービス全般にかかわるお問い合わせも、お気軽にどうぞ。

(→お問い合わせはこちらから)

 

<記事はここまで>

 

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<今回の記事はここから>

 

先週25日(水)、毎年恒例の定例総会&懇親会が、これまた恒例の中華街にあるローズホテル横浜にて行われました。

 

これまでサラリーマン生活が長かった私は、学生時代の人脈に全く興味がなかった身として、起業してから自身の人脈の幅の狭さを思い知ったので、

 

昨年より遅ればせながら参加させていただいております。今回で2回目です。

 

その縁で、「第35回 活躍するOB・OGたち」 に掲載していただいたり、思いがけず同じ学部の方とお知り合いになったり、

 

そこからのご縁で、歌手の 「松原 愛」 先輩ともお知り合いになることができました。

 

(松原先輩、いつもお写真ありがとうございます!)

 

さて、今回の総会に参加する主たる目的は、もちろん例の 「日大アメフト問題」 について、日大側がどういう話をしてくるのか?でした。

 

まあ薄々想像はしていたのですが、田中理事長・大塚学長は欠席でした・・・。昨年は、学長は来ていたのですがね。

 

『どうしても重要で外せない会議があり、残念ながら参加することができず、皆様にはくれぐれもよろしくお伝えください』 というコメントが寄せらせてました。

 

こういう時こそ、出てきて何を言われようとも対処するぐらいの姿勢が、信頼回復につながるんですが、

 

田中理事長も大塚学長も、そういう気概が感じられる人格でもないでしょうし、何よりメディアでの発言対応があまりにもお粗末で、出てきてしまうとかえって炎上してしまうというリスクを

事務方が考えて、

 

あえて出席せずということになったのかもしれないと、容易に想像できます。

 

その代わりといっては何ですが、総会で発言される方々は、まず冒頭で必ずアメフト問題に触れ、校友に謝罪のコメントをつけていらっしゃいました。

 

なんだか枕詞のような感じで、アメフト問題はそのうち終息し、今年出場できなかった箱根駅伝に来年は出場できますので、そちらに期待しましょう!

 

という流れになっていました。

 

校友会として、意見などはもちろん理事会の方にご連絡いただいているそうですが、それをどこまで聴く耳をもって誠実に対応するのか?は、かなりの疑問符だなとも感じました。

 

そんな流れの中、大学を代表してあいさつに立った 「経済学部 井尻学部長」 のお話しされた内容に、一筋の光が見えました。

 

現在就活中の学生の話になり、必ず企業側から今回のアメフト問題について聞かれてしまうということ、それでも母校に誇りをもって内定を勝ち取っているということ、

 

教員も学長を先頭に、学生たちを支えていくために頑張っていきたい!と 胸を詰まらせながら涙される場面も・・・。

 

こういう真面目に真摯に向き合っておられる教職員の方々が大半だということは、もちろん分かっているつもりですが、

 

日大・田中理事長用が報復人事を発令ー「週刊文春」編集部

 

という記事がでているので、

 

果たしてこれで本当に日大が良くなっていくのか?

このまま見ているだけで本当に良いのか?

 

いち個人のOBとしての力は、巨大組織 「日大」 に全く通用しませんので、やはりある程度「束」 になっていかないとダメかな・・・とも考えています。

 

これを読んでいただいている校友のみなさんも、SNSなどを通じて日大改革の旗を立てていただいたり、なにか 「束」 になれるご意見があれば、是非ぜひお寄せいただきたいです。

 

それと、今回で2回目となった総会への参加ですが、一番気になるのが参加メンバーの高齢化と女性の少なさです。

 

ヘタをすると、リタイアされた方々の 「養老会」 になってしまう気がします。特に私のような世代を含む、30~60代の校友が圧倒的に不足していて、

 

今回のように大学が窮地に立った際でも、力のある現役が 「束」 になれる土台ができていないという、ある意味危機的状況だと思います。

 

卒業生の大半がサラリーマンになると思いますが、サラリーマンは朝から晩まで忙しく、しかも社内や顧客との人脈で十分だと思いがちです。

 

私もずーっとそうだったのですが、私の人生観では、どうやらそれは大きな間違いのようです。

 

母校の人脈というのは、普段はあまり役に立たないし、行くだけ時間のムダと考えるのは、非常に損をしていたことが判明したのです。

 

幸いにして、神奈川支部の総会&懇親会は、着席で中華のコーススタイルですので、あまり疲れることもなく、しかも料理が非常に美味しい!

 

 

是非、神奈川県にお住いの校友さんは、次回から参加してください!(特に若い方と女性)

 

日大本部の校友会は年会費(1万円)がかかりますが、神奈川支部は無料です。エントリーだけでもしておいていただければ、自然と案内が届くようになりますので、

 

絶対に損はないと思います!

(→ 日大校友会 神奈川支部へのエントリーはこちらから)

 

次回、神奈川支部で行われる会合は、年初の賀詞交歓会です。こちらも着座スタイルですので、是非お越しくださいませ。

 

誰も知らないので不安だという方は、私とfacebookでお友達になって、私をめがけて参加していただいても構いませんので、

 

どうぞよろしくお願いします!!

 

(今回は、おめでたい獅子舞も登場しましたよ!)

 

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さて、小職が「メンタルヘルス・マネジメント🄬検定試験 Ⅱ種・Ⅲ種」を取得したことを契機に、今までの小社の業務に「メンタルヘルス領域」のサービスを追加することにしました。

 

昨今、うつ病の患者数は増加する一方で、平成20年には「うつ病患者数」は104万1千人になり、同じ時期の「統合失調症患者」が79万5千人です。

 

そのおよそ10年前、平成11年には「うつ病患者数」が44万1千人であることを考えると、10年でなんと2倍以上!

 

おそらく平成30年の現在では、「うつ病患者数」と「統合失調症患者数」を足したら、裕に200万人越えになっているであろうことは、簡単に想像できます。

 

もう、糖尿病患者数と大して変わらないレベルに!

 

ある意味、3大生活習慣病に迫る勢いで、精神不調者が増えているのは、現代日本が抱える社会問題ではないでしょうか?

 

ひょっとしたら、このブログをお読みいただいているご本人も、仮にご自分ではなくても、ご家族だったり、お友達だったり、はたまた職場の方だったり・・・、あなたの周りにも一人や二人、精神不調の方がいてもおかしくない状況です。

 

現在では、インターネット環境が充実し、スマホも一人1台持っている環境ですので、それこそ調べればいろいろと情報がズラズラと出てきます。

 

病気の情報も、例えば内臓疾患やガンなどといったものは、その手の情報は比較的洗練されていて、知見もそれなりにテレビやラジオ・雑誌などから得られているので認知度も高く、

 

正しい治療方法にたどり着ける確率も非常に高いので、仮にガンになったとしても、適正に治療を進めれば治癒率も飛躍的に向上していますし、それをサポートする保険商品も数多くあって、

 

前向きに治療に専念できる環境は、わりとよくなって切ると思いますが、

 

では、精神不調の場合はどうでしょう?

 

確かにネットの情報も膨大にあるにはあるのですが、まだ着目されて時間もたっていないこともあって、正しいものも怪しいものも混在していて、

 

さらに精神不調の場合、人それぞれ症状や受け止め方が違うので、果たして

 

自分はうつ病なのかどうか?ただ怠けているだけではないのか?ちょっと調子が悪いだけなのか・・・などなど、

 

とらえ方も、人さまざまです。

 

私もそうだったのですが、自分の精神不調が抑うつ症であると気が付くまでに、遠回りして遠回りして、結論にたどり着くまでには、1年以上の月日が流れてしまいました。 → 詳しくは、その4 うつ病発症と克服編 は、こちらからどうぞ(公開中)

 

そのロスした時間が、精神不調の治療には結構なダメージになります。

 

私の知り合いでも、

 

「自分がうつ病なはずがない、ただちょっと疲れているだけ」と頑なに病院に行くことを拒む人、

 

「今は不安で眠れなくて体も動きにくいけど、そんなものは怠け病だから気合をいれて頑張ればいつかよくなる」という人、

 

などなど、とくに年齢が高くなればなるほど、精神不調に否定的で、自分の症状を冷静に見つめて分析したり、適切な治療にたどり着ける確率が低くなってしまっているのが現実です。

 

そこで、ご自分はもちろんのこと、ご両親やご親戚のご高齢の方で、周りで見ていてどうもおかしいののにお医者さんに行きたがらない方、友人知人の方で、精神不調などで悩んでいる方に是非お勧めしていただきたいのが、

 

小社の「メンタルヘルス領域」 サービスなんです!

 

これは、私がうつ病を疾病してから克服した経験を生かしたアドバイスや、情報提供・対応アイデアをお伝えするものです。(個人情報は、厳重に固く守りますので、ご安心ください。)

 

具体的には、

 

1.精神疾患についてのご相談(TEL・Skype もしくは、対面も可)をお受けします。

 

私に経験値と、うつ病やその他の精神不調(認知症・アルコール依存症・薬物依存症を除く)などの特徴と照らし合わせながら、あなたの状態をヒアリングさせていただきながら、アドバイスさせていただきくものです。

※注)当方は医師ではありませんので、あくまで「相談」であり、病名の確定や診断は行いません。

 

2.お薬詳細情報の検索代行サービス

 

あなたが処方されているお薬の情報を、インターネット上で検索して、詳しい内容をお伝えします。抽出した情報は、当方で整理したものを文書(郵送もしくはPDFデータ)でお渡しするものです。

 

パソコンやスマホが苦手な方や、自分で調べたけど、結局有効な情報が見つけられない方なども結構いらっしゃるようです。

 

また、特にご意見として多かったのが、

 

入院しているときに毎食飲んでいるお薬が、一袋にまとまってしまっているので、何だか分からずに飲んでいるとか、

 

飲んでいるお薬が、強いのか弱いのか?よく分からずに不安だという方、

 

親がやたらとたくさん薬を飲んでいるが、本当にそんなに飲んでて大丈夫なの?

 

といった疑問を解消できるものです。

※注)原則として、一般的に精神疾患に使われているお薬に限定させていただいております。

 

3.体調情報の作成代行 

 

医師から問診をうけるときに緊張してしまったり、ちょっと怖い感じがして、自分の言いたいことをうまく言えなかった経験はありませんか?うっかり言い忘れて、しまった! と後で思うことも、よくありますよね。

 

克服の近道は、いかに自分の状況を正しく医師に伝えられるかなのです!

 

ご自分でうまく伝えられない方が医師やご家族に伝達するときや、お子さんが周りのご親戚に状況を報告する際などに使っていただけるよう、正確な情報を盛り込んだ「お手紙形式のレポート」を作成します。

 

丁寧なヒアリングと的確なライティング技術で、分かりやすくあなたの状況や思いを文字に起こします。

※注)当サービスは、「1.精神疾患についてのご相談」をご利用いただいた方にのみご提供しています。

 

これらサービスの特徴は、うつ病経験から克服するまでの経緯を体験している小職が、

 

ご相談者様の気持ちに寄り添って、決して詰問したりすることなく、一緒に改善する方法を考えていくというところです。

 

お医者さんに行くと最近よくあるのですが、患者の顔を見ないで患者の言うことをひたすらパソコンにカタカタ打ち込む医師もいて、何だか人間味を感じられないとか、

 

医師からガンガン色々聞かれるのが不安で医者に行くのをためらっている方など、

 

精神不調ですから、病院に行くまでの前段階でかなりためらってしまっている方などの気持ちが分かる疾病経験の小職が、

 

丁寧なヒアリングをご提供することにあります。

 

正直、お医者さんは、患者がかかっている病気の知識や治療方法があったとしても、ご自身で病気を経験したことがないので、

 

患者さんの気持ちまでは、理解できないのです。

 

1日何人もの患者をさばかなければならない今の病院の状況では、機械的に事務的に対応せざるを得ないのも仕方のないことです。

 

小社では、このように不安に思っている方々に、経験者との共感できる対話や情報交換を提供して、

 

少しでもお困りになってる方のおチカラになりたいと思っています。

 

詳細の情報や、サービスごとの説明・料金体系などについては、現在ホームページを鋭意

作成中ですので、いましばらくお待ちくださいませ。

 

事前にサービス概要をもう少し知りたい方は、こちらからお問い合わせください。

(→お問い合わせはこちらから)

 

 

みなさん、こんにちは!

 

働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

 

→初めましての方は、こちらからプロフィールもご覧ください。

 

  どんな感じの人間か?は、ラジオ出演した動画でご覧ください。

  (11分ちょっとなので、チャチャっと見れますよ。)

  

  (再生回数が700回越え!ご覧いただきありがとうございます)

 

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 → その6 ブラック企業 前編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

 → その7 ブラック企業 後編 は、こちらからどうぞ。(公開中)

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<記事はここから>

マツコ・デラックスさんが、

「日大ダメダメキャンペーンはちょっとかわいそう」 在校生やOBに同情

 

という記事が出されまして,一人のOBとしては大変ありがたいコメントなんですが、この際

なので、メディアのパワーを駆使して日大の巨悪をすべて出し切って欲しいという、OBや

関係者・現役生や教職員の方も多いのではないでしょうか?

 
アメフトの悪質タックル問題は、関東学生アメリカンフットボール連盟により2018年5月29日に 「日本大学の選手による試合中の重大な反則行為についての処分」
 
が出されたことで、内田氏と井上氏がウソをついていたとバッサリやってくれたことで、その後の反則行為を行った当該日大選手(実名はあえて伏せます)とケガをさせられた関学選手との間で示談が成立するなど、
 
良い流れになったのはとても喜ばしいことでした。関学選手のお父様でいらっしゃる大阪市議会議員の奥野 康俊氏 は、さすがと思わせる一連の活動で、公人として子供の父親として大変立派だったと感銘しました。
 
今回の出来事で、私自身も 「被害を加えられた相手を許す」 というロジックが少しわかった気がしました。
 
Webで嘆願書に署名もさせていただきましたが、奥野市議の動きも素早く、加計だの森友だのウダウダやっている諸先生方は、奥野パパの爪の垢でも煎じて飲んだ方がよさそうです。
 
私も、非常に微力ながら、内田氏・井上氏の記者会見の翌日、嘘つき会見がどうしても許せなかったので、一人で日大本部に訪問して、抗議を行うと同時に抗議文を提出しました。
(ちなみに、抗議文の内容は、前回のブログ記事に準じたもので、田中理事長・大塚学長あてにて作成。)
 
渦中の中、アポなしの訪問だったので、つまみ出されるかと思ったのですが、学校前の警備員に 「抗議に来ました。卒業生です。」 と告げると・・・、
 
意外にも、すんなり中に通されまして。壮年男性の総務担当者の方が丁寧に対応してくださいました。
 
立ち話もなんですのでということで、入口の階段を上がり、創業者たちの銅像があるところを通って奥にある打合せコーナーで、お話しさせてもらいました。
 
時間にして10分くらいですが、私の主張に対して、総務のご担当者さんは、非常に低姿勢で「ごもっともです。おっしゃるとおりです。OBの方々にも非常にご迷惑をおかけしてしまっていて申し訳ないです。」
 
という感じでした。日大の教職員組合も、体質改善を求めて声明文を日大本部に提出する
 
など、日大の中にもまともな方々が数多くいらっしゃるので、話を最初に戻しますが、マツコ・デラックスさんのような論客の方に擁護していただけるコメントはありがたいとは思います。
 
なんですが、日大の体質改善や組織幹部の一掃などは、おそらく外圧でしか解決できないと思われますので、
 
この際ですから、メディアでジャンジャン取り上げて、徹底的に追及してもらえればと、私個人としては思っております。
 
なぜ、メディアの方々がこの問題を取り上げるのかといえば、
 
・掘り下げていくと次から次へと出てくる大学の問題。
・ふがいなさすぎて、あまりにも稚拙で見ていて痛い、広報担当者と広報手法。
・学校のトップである田中理事長が、記者団の前に一切姿を現さず、語らない。
 
ということもあるとは思うのですが、一番は
 
世間が求めている対応が一切なされない!
 
というモヤモヤ感だと、私は思っています。
 
でも、仕方がないんですね、たぶん。なぜかといえば、田中理事長や内田氏の言うことを素直に聞いて、言われたとおりにやれる 「地頭の悪い」 人たちしか、
 
日大のトップには、いないのです・・・。
 
あのどうにもならない記者会見の司会おじいちゃんも、しかりです。大塚学長がもうすぐ74歳、田中理事長は71歳、ダメ司会者じーちゃん75歳って・・・。完全に老害です、もうこれ。
 
優秀な方は、何歳でも働いていただいた方が世の中のためになるのですが、仕事ができない・役割が果たせない高齢者は、ただの迷惑な老人でしかありません。
 
文春の突撃取材で、田中理事長にインタビューした音声映像では、田中理事長が
 
「フットボール?知らねーよ、そんなの。俺は相撲部だからさっ・・・。」
 
とのたまわっていました。開いた口がふさがりません。しかもこの状況なのに、パチンコ屋から出てくるって…。学長にせよ理事長にせよ、所詮、日大の中枢部は、およそ自分のことだとは思っていません。
 
じゃなきゃ、これだけ後手の対応や、まずいコメントを連発するはずがありませんし。
 
なので、メディアの方々も、日大の対応手法を追及してもほぼほぼ無駄ですので、その追及エネルギーは、問題発掘に注いでいただきまして、
 
ガンガン外圧をかけてください!
 
少なくとも、先ほど挙げた老害3人衆を含めて、出来の悪い権力者を一掃するためには、
巨大組織であるがだけに、自浄作用が働くことは期待できません、残念ながら。
 
メディアの一部の方が、教職員組合の方に対して、「どうして今まで声を上げなかったのですか?」 という口撃がありましたが、
 
そういう無粋な質問は、申し訳ないのですが、止めてあげてください。気の毒ですので。
 
昨日6月1日に、スポーツ庁から出てきた時の大塚学長のコメントのひどさを見てもわかりますよね!
 
受け答え能力が全く無いだけでなく、その場から一刻も早く立ち去りたい感・はやく総務部長に交代して後ろに下がりたい感が満載でしたが、
 
あれが学長がトップですよ? お○カ感炸裂でしたね。見てて、皆さんも痛かったと思いますけど、
 
OBの小職としても、観ていられませんでした。地頭の良い総務部長が代わりにメディアに対応しなければ、体をなさないというのが実情でしたね。
 
普段から、事の本質を知ろうとせずに、よきに計らえしかやってこなかった学長や理事長にとっては、矢面にたって改革しようとかという意気込みとか思いは、全く感じられません。
 
理事長に至っては、記者さんからの質問に対して、たぶん学長以上に狼狽するような対応しかできないので、表に出てくることができないのではないか?と、私は思っております。
 
黒い噂を蒸し返されることも分かっているというのと、夫人のちゃんこ屋をめぐる話や不正疑惑も、メディアでジャンジャンやっていただいて、外堀を埋めちゃっていいです。
 
私を含めて、気概あるOBも数多くおりますが、やはりメディアの皆さんの外圧でしか変えられない位くらいの巨悪ですから。
 
時間切れによる 「うやむや」 だけは、なんとしても避けたいところです。
 
それと、告訴された内田氏と井上氏については、佐川元局長のように国策圧力によって、刑事告訴しないというようなことがくれぐれもないように、検察庁の方々もどうぞよろしくお願いいたします。
 
私たちOBも、SNSや校友会などを通じて、一人ひとりできることをやっていこうと思いますので、ご理解いただき、ご支援賜れれば幸いです。
 

<読者の皆様にお知らせ>

当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。当社が対応できない場合でも、それに近しい方や小職の人脈から、お役に立てそうな会社さんをご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、そのお礼として、クライアントになりそうな方がいらっしゃった場合には、必ずご紹介させていただくようにしています。

 

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私のプロフィールをご覧いただいている方はよくご存じいただいていると思いますが、私は

日大の生産工学部を平成5年に卒業した日大OBです。

 

今回の日大アメフト部フェニックスで問題となっている「殺人タックル」と、その対応について、

母校の対応があまりにも幼稚すぎて、怒りを通り越してすでにあきれていますが、

 

一連の対応などをメディアを通じて観察していると、どうやら日大の中枢部は、対応の仕方を知らないか知ろうとしていないか、ということで、

 

こうなれば、どういう対応をしなければならないのかを教える必要があるかなと。


しかも、こう考えるべきとか言う総論ではなく、細かい手足の動かし方まで教えてあげないと、ダメな組織だと見ました。幼稚園生に教えるように。

 

そこまで思わせてしまう日大側の対応が、いかにひどいものなのか、今日、タックルした

選手本人(実名は控えます)の記者会見を見て、確信しました。そして、会見を終えても何のコメントを発信しない(できない)日大のお馬鹿さ加減に、呆れるばかりです・・・。

 

<日大がとるべき今後の対応>

1.一刻も早い、内田前監督と井上コーチによる謝罪、および経緯の記者会見。

  本当なら、どんなに深夜でも今日中にやるべき!

 → 謝罪は、関学チーム・負傷した関学選手とその家族・タックルした選手本人と日大アメ

   フト部員、イメージを激しく棄損した日本大学関係者、現役生・OBに対しても行うべき

   です。

 

2.記者会見を踏まえて、日本大学理事会は、一連の不祥事の責任を内田常務理事に

  追求し、即刻罷免する。

 

3.日大アメフト部の指導者も、全員罷免する。

 

4.日大学長・理事長が事態終息に向けての対応の経緯と、今後の再発防止策(とくに

  ひどいパワハラ体質の改善)などを24日を待たず、できる限り早急に記者会見で発表

  すること。状況によって内田常務理事がとっていた今回のまずい対応の責任を連座で

  とるくらいの覚悟が必要。

 

まずやらなければならないのは、以上4点。

 

次に、

 

・勇気を持って記者会見に臨んだタックル選手本人の将来(就職先はもちろん、進路に

 ついてのメンタル的な相談なども含め)永年保証すること。

・けがをさせてしまった関学QB選手に対する日大としての正式な謝罪と治療費・慰謝料を

 早急に支払うこと。

・これだけ傷ついてしまった日大フェニックスの廃部もしくは当面の活動停止を検討する。

 

さらに、激しく棄損してしまった日大フェニックスと日本大学のイメージ回復のために必要な

費用を、内田常務理事と井上コーチに請求し支払わせること。

 

OBの端くれとして、以上のことを日大に強く要求します。

 

くれぐれも、これ以上非常識な対応を繰り返して、地に落ちた日大イメージにさらなるダメージ

を与えることは絶対にしないように。

 

それから、本日記者会見で語ったタックル選手本人の学生としての権利をしっかりと守り

なさい!

 

個人的には、内田常務理事と井上コーチが土下座して泣いて謝罪してほしいです。

 

 

<読者の皆様にお知らせ>

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対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さんを

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いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

コピーライティング好調です!どんな記事を書くのか?は、以下をご覧ください。

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