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すっかり冬模様で、日に日に寒さも際立ってきましたね、エキサイティングプロジェクト並河でございます。

 

先月上げさせていただきました記事にも記載したのですが、どうにも左手の自由がきかなくなりまして ・・・ (参照:負担軽減のために、やり方を替えたり今までダメだったものをOKにしています。)

 

これはどうにもならんな~と思っていたら、知人の方でやはり脊髄が狭くなったことにより手足が動かなくなって緊急手術をして事なきを得たというようなお話も聞いたため、

 

ひょっとして、オレもこれは放っておくとダメかもなぁ・・・と思い、かかりつけの先生に相談したところ、MRIで判断してみようということになり、撮影してみた結果、

 

一番左の写真に小さい白い矢印が3か所ありますが、要するに、そこの椎間板が狭くなって後ろに飛び出した挙句、背骨の中に通っている 「脊柱管」 を圧迫していて手の不具合になって出てきてしまっているので、

 

これは手術しないと、どんどん動かなくなっちゃうよ!と先生に言われまして…。

 

あえなく手術ということになったわけでございます。俗にいう、脊柱管狭窄症という診断でございました。

 

手術後の見た目は、こんな感じで、タラちゃんみたいにな髪型で、背骨に沿ってしっかり傷が出ていますが、

 

 

この手術のおかげで、左手もパソコンを打つには十分なくらいに 「シャカシャカ」 動くようになりました!執刀医の先生を始め、病院の皆さま方には感謝しかございません。本当にありがとうございました。

 

これで思う存分ブログも書けますし、大好きな料理も利き手の左手で包丁が使えるほどに今は回復いたしました。まだ手術して2週間しかたってないんですけどね、今の医療技術はホントにすごいものだと感心します!!

 

ただというか、背骨を開いて3か所、開いた背骨の場所を埋める人工骨(インプラント)が3個入っておりますので、首筋を触るとその分飛び出しているのが自分では把握できますが、見た目には多分ほとんどわからないです。

 

これで無事、仕事も完全復帰しておりますので、コンサルやライティングのお仕事、記事代行からリサーチ・ヒアリングまで、すべてフルスペックで本日より通常営業に戻しましたので、

 

以前にも増して、ジャンジャカご依頼いただければ大変うれしいです!

 

小社は、ダイバーシティの許容限界をできる限り無くしていくお手伝いを非常に得意としております自分のできることをこういったブログで表現し、小社と小職の信用度と実力を、検討していただける方々に提供するのが私の義務でもありますので、

 

必死になって、日々修行をしております。

 

修行において重要だと私が思っているものが、ダイバーシティ・強要・サイレントクレーマー・不要不急・命を守る行動・怒りのコントロールなどといったキーワードでございます。

 

前回ブログ 「ダイバーシティの許容限界が、これからの生き方の息苦しさを決めるかもしれません。」でもご説明いたしましたが、企業としても、いちビジネスパーソンとしても、特にダイバーシティの許容強要については、山ほどある実体験から、お困りごとを解決できる知見を得ることが出来ました。

 

自分をどうやって守るのか?ひとりひとりの行動が問われる時代にどう生き、ビジネスにおいてはどう立ち振る舞うべきか?ということについて、

 

小社では有料となりますが、情報の提供や業容改善のお手伝いなどをさせていただいております。少々小難しい内容ですが、これらが小社がご提供できるコンテンツのそれこそ本質となりますので、

 

小社の業容や、コンサルタント・執筆・各種代行業務や情報提供などにご興味いただけます方は、是非お読みいただいてからご連絡くださると大変スムーズかと存じます。

 

とはいえ、一塊の経営コンサルタントと個別に契約して本当に大丈夫なのか?という疑問があっても当然だと思いますので、

 

小社では、ダイレクト契約以外にも、信用度を増してご契約いただける道筋をいくつかご用意しております。

 

 

合わせてご検討の材料としていただければ幸いでございます。

今日も長文お読みいただきましてありがとうございました。

 

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母が平成最期の日に無くなってから54日経ちました。普通の流れで行けば、49日の法要などといったことがあるのが一般的ですが、前々回ブログでもご紹介したとおり、戒名もなくお寺さんも呼ばずの無宗教葬を行ったことで、

 

そういういわゆる 「慣習」 からいい意味で解き放たれ、かつお金もかからず、私としては非常に楽をさせてもらっています。祖父の時は、私の父が49日・1周忌・3回忌・・・33回忌までしっかりやってました。それが当たり前の社会とそれが当たり前という意識だったことでしょう。33回忌までやり切って、当時の父はとても満足しているようでした。

 

そんな父も今年で80歳、自分の妻が無宗教葬で戒名もなく、お坊さんも呼ばないことに賛成できたのは、母が強くそう言ったからだと思います。社会通念上、いまでも昭和10年代以前生まれの方々は、通夜があって告別式があり、納骨やらなにやらというのが今でも主流だと思いますので。

 

母のおかげで、何やら不可思議な呪縛から解き放ってもらったというのは、母を亡くした直後の私にとってはありがたいことでもありましたが、と同時に、レールに乗った普通の流れで供養するということがないだけに、どうやったら母が喜んでくれるだろうかと考えさせられた日々でもありました。

 

かの地の実家に父母が越してきてから実に22年。老々介護で2人ともほとんど動かなくなっていた実家は、言い方は悪いですが、ほぼ 【ゴミ屋敷】 状態でしたので、それをどうやって片付けるのか?

 

業者さんを呼んで、お金でガラガラポン!で一発解決というのも選択肢としてはゼロではありませんでした。なぜかと言えば、

 

  

 

  

 

というような状態ですので。これでも、床に散乱したものを段ボールにある程度詰めて歩けるようにして、これですから。

 

でも、私の考えでは、葬式で流した曲 「千の風になって」 の歌詞のように、母の使っていたもの、着ていたもの・身に付けていたモノたちがそれこそ風のようになって、世の中で必要な方々に流通して、あちこちで母の形見が使われていくのがよいかと思ったので、

 

兄弟+父+私の子供たちで3回ほど実家の整理に行って、衣装ケース12箱分の洋服、アクセサリー、帽子、カバンなど、6畳一間がそれだけで全部埋まるほどのモノと、超デカい食器棚にある食器類衣装ケース10箱分を、いくらでもいいので誰かに引き取ってもらうことにしました。

 

と考えたものの、膨大な量に呆然としながら、買い取り業者さんに来てもらったり、自分で持ち込んだりして、どうにかこうにか流通に乗せられました。これをすることで、ものすごい手間と体力と根気が必要でしたが、

 

世の中の誰かがどこかで母のモノを手にして買ってくれたり、使ってくれたりすることが、母にとって何よりの供養になると思ったので、動かない体に鞭打って、頑張れたのだと思います。

 

で、そこ迄やってもうゴミしかない状態になってから、リーサルウエポンの片付けの業者さんにご登場いただいて、作業が終了すると、こういう状態に。

 

  

 

  

 

いわゆる原状回復ってやつですけど、こうしてようやく大家さんにお返しすることができました。ちなみに、片付けの業者さんに複数社見積りしてもらった際に、業者さんが口をそろえて言っていたのは、

 

・ 液体はダメ。

・ ガスの抜けていないスプレー缶もダメ。

・ 電池もダメ。

・ 生ごみもダメ。

 

ということで、これらを処理するだけでも丸1日かかりました。特に厄介だったのは、母が縁の下に置きっぱなしにしてあった梅酒とラッキョウの漬け込んだビン20本。これには正直まいりました・・・。

 

それとDIYで使っていたペンキや、除草剤のたぐい。これも大量にあったので、これだけでもまた丸1日かかりました。奥から次から次へと出てくる山のような殺虫剤は、子供と一緒に遊び感覚で30本以上庭にまき散らしまして、

 

まあとにかく文字で表現するのが無理なくらい大変だったことは事実です。なので、遺品整理や実家の撤収などの場合、お金に余裕があって時間がない方は、専門業者を素直に頼ることをおススメします。最近は遺品整理専門のコンサルさんやカウンセラーさんがいらっしゃいますので、そういうのも選択肢に入れた方が無難かもしれませんね。

 

最終的にお片付けの業者さんに来ていただき、2tトラック箱車で3台分のゴミを処分してもらいました。これで、母は満足してくれたでしょうかね?その答えは、たぶん自分が死ぬ間際になった時、私の子供たちがどうするのかでようやく理解できるのかもしれません。わたしがやった一連の【遺品整理】 と 【家終い】 の一部始終を、子供たちは見ていましたのでね。

 

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去る平成31年4月30日、実母が逝去しました。なにもわざわざ平成最期の日に合わせて死ぬことはないんじゃないかと思わせるほど、あっという間にこの世を去ってしまった印象だけが残り、葬儀が終わった5月5日までは、完全に私の中では、平成31年4月30日のまま、時が止まりました。というか、時を止めました、自分で。

 

大腸がんや、すい臓がんの手術を乗り越えたものの、転移が判明してからの4カ月間、母の思い残すことがないよう、私なりに精一杯かかわってきましたが、

 

どうやっても、やはりやり残し感があるのは否めません。

 

ただ、90%くらいは母の願いをかなえることができたのではないかとも思っていて、そういう事からすれば、まあ及第点だったかなとも思います。

 

一番気を使ったのは、末期ガンの痛み・つらさから解放してあげたかったという点です。

 

これは、主治医の先生方も非常に理解していただけて、昨年の段階からロキソニン+フェントステープを増量しながら対処できました。

 

実家が千葉県鎌ケ谷市で、私が横浜。距離にして片道90キロを往復もしくは日に2回以上行った時もありましたが、さすがに私の体力と気力が限界点に達したため、最後の2カ月間は両親とも私の横浜の家に同居してもらい、

 

母は私の家からほど近い緩和ケア科のある病院に通院。と同時に父の介護もという状況にして、母が入院してからは、父はもちろん、愛犬も含めてうちの家族が24時間お見舞い可能と状況で、最期を迎えることができました。

 

これを実現できたのは、一緒に住んでいる身内の理解が大前提ですが、さらに受け取り側の病院と送り出し側の病院の関係各位の情報共有のおかげでもありまして、

 

ただただ、皆様には感謝するばかりです。

 

最後の2週間ぐらいで、母は、長男(私)と次男(弟)、愛犬以外はぶっちゃけ面会を望んでいないということも分かり、

 

基本的にはすぐ行ける私がほぼ毎日面会して、母の食べたいという塩ラーメンをケア病棟にある家族キッチンで作り、半分ずつ一緒に食べるというのが、日課になりました。

 

母の遺言は、

 

1.今作っている 【キャットカービング】 の作品を、遺品として死後に親友に送って欲しい。

 

2.葬儀は、通夜無し告別式のみ、音楽葬で「川の流れのように」 と 「千の風になって」 を私と弟、孫(私の長男)がピアノを弾いて、参列者で合唱して送り出してほしい。呼ぶのは近親者のみ約20名。読経や戒名は不要。

 

というものでした。

 

1のキャットカービング作品はこんな感じで、

 

         

 

丸太から削って行って仕上げに加熱したペンで毛並みを1本1本描いていくというものです。西誠人先生に直接師事して習ったもので、母の最期の趣味となりました。親友へ送ることは

個体なので容易に対応できたのですが、

 

2の葬儀に関しては、やってみて初めて分かったことも多くありました。

 

いままでサラリーマン時代は役職柄、お客様関連の訃報や社員の訃報はもちろんのこと、親戚の葬儀なども数多く参列してきましたが、

 

自分が喪主になるというのが初めてだったことで(まあ当たり前ですが)、気が付かなかった点が多々ありました。

 

いままで一般的な、通夜でろうそくや線香の灯を絶やさないことや、お坊さんを呼んで戒名をつけたり、受付を設けて記帳してもらったり、豪勢な霊柩車でお見送りしたり、親戚一同とか喪主とかという生花も用意しませんでした。

 

もちろん、初七日や四十九日といった法要もやりませんし、卒塔婆もありません。並河家のお墓には、母の知らない人ばかりが入っていて、一人ではさみしいだろうと思い、父が死ぬまでは納骨の埋葬もしません。1周忌とか三回忌とかいうのも、もちろんありません。

 

今回、通夜も含めて上記のことは全部やりませんでしたが、誰にも文句は言われず、母の思い描いたとおりになりました。さすがにピアノを弾くというのは無理だったので、CDで音楽を流して皆さんに献奏として聞いていただくこととなりましたけど・・・。

 

一昔前であれば、戒名を付けないとか、位牌もないとか通夜をやらないなんてことはとんでもない!と親戚方々からクレームの嵐だったことでしょう。実際、父方の祖母の葬式時は、祭壇だけ2日間で130万円、戒名に「○○○○大姉」で45万円もかかりました。お寺さんのお車代が25万円也(昭和60年当時)

 

母方の祖母の葬儀の際は、生花の順番が逆だとか、グレードが頼んだものと違うとかなど、遠方から来られた初めて見る親戚方々が祭壇の前で激怒して、私の母が泣きながら土下座して謝ったりと・・・かなり険悪でした。初七日の精進振舞が150人ぐらいと、大変な時代でもありました。(平成元年当時)

 

時は流れ、時代が変わり、葬儀の内容も好き勝手に自由にやれる世の中になったことを、母は教えてくれました。

 

もう少しかみ砕いていうと、「無宗教葬」 とでも言いましょうか。「お別れの会」 という表現の方が近いかもしれません。線香や焼香ではなく献花、喪主の私が母への想いを皆さんに最初にお話しして、その後、父が母に向かってお別れの言葉を述べ、母の写真入りのプロフィールを書いた紙を皆さんにお配りしまして、裏には2曲の歌詞を書きました。

 

何故この2曲を母が選んだのか、歌詞を読んでみてよくわかりました。著作権都合でここには記せないのが残念ですが、「そういう事かっ!」 と合点がいきました。

 

私の勝手なアイデアで、母の遺影の写真をL版で用意したら、21人中で18枚お持ち帰りいただけました。

 

母曰く 「私のお葬式の様子をビデオで撮ってyoutubeで流して、あなたの商売のタネにしなさい。

 

お母さま、さすがにそこまではしませんが、詳細はブログで明らかにしましたよ。

 

母の残した印象に残る言葉は、「息子たちは、私の内臓の一部」

 

あなたの内臓の一部の私が、今度は私の内臓の一部の息子たちを家族みんなで頑張って育てていきます。心から、感謝します。

 

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今日、開業しました!

 

 

一人でのひっそりとした船出ですが、おかげさまで、名刺が更新されたことで、さっそくお電話いただいたり、メールに返信いただいたりと…。それなりに忙しく過ごさせていただきました。

 

ホームページも公開したところ、反応もいただきまして、ありがたい限りです。

 

一人きりでどこまでできるかわかりませんが、できるところまで、自分のペースで頑張ります!!

 

ホームページには、これから展開していく講習の内容についてご紹介しておりますので、是非一度ご覧くださいませ。

 

当社の売りは、内容がすべて実体験に基づいている点です。

 

今まで経験したことをお話しすることで、皆さんの参考になると思うんです。たとえばメンタルヘルス。

 

自身が経験した抑うつ症のことなんかも織り交ぜて、どうしたらメンタルヘルス対策になるかなんてことも展開していきます。

 

通り一辺倒の、まるで資格取得講習みたいな内容じゃなくて、あくまで実体験にこだわっていきます。

 

実体験の講習がつまったホームページはこちらから。

 

http://www.ex-pj.com

 

これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。