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<今回の記事はここから>

 

社会人6年目にして、2社目の転職をしました。元取引先のお客さまでもあり、仕入先でもある会社さんから有難いことにお声がけいただき、入社することになります。

 

入社は、2000年1月1日付。ミレニアムという言葉がやたらと流行っていた18年前の出来事でした。この歳は、5年間お付き合いしていた彼女と結婚するという決断をした年でもありました。

 

入社して、いま思えば一番アクティブで、機能的で、知識も実力も発揮できていた時期だったなあと振り返られますが、

 

当時は転職して結婚して引っ越ししてと、盛りだくさんで必至でした。30代前半だからこそできた動きかなと思いますね。

 

最初のうちはあまり上司に恵まれなかった時もありましたが、入社3年目にして、私のことを評価して、引っ張り上げてくれる上司に巡り合います。

 

そこからは、その会社で初!というプロジェクトの数々に参加させていただき、そのほとんどの陣頭指揮を執らせていただくことになりました。

 

・ポイント制度の導入

・会員制ホームページの構築と運営

・設計業務での新サービスの開拓を運用

・教育機関の立ち上げと運用

・営業部門の業務改善に伴うフロー検証

・人事制度評価の再構築

・新商品開発

・営業部内の研修会の開催・運営

 

これらのプロジェクトを同時進行させながら、自部署の立て直しという命題をいただきまして、それはそれはめまぐるしい忙しさと勉強の日々でしたが、

 

コレが後の自分の経営コンサル業に行かされているということだけは、疑いようのない事実です。もちろん会社ですので、いろいろな制限もあり、他部署との調整、人間関係などで苦労したことも多かったですが、

 

これにより、交渉力や考察力、判断力、行動力などといった身に付けるべきスキルを獲得できました。

 

この時期に、外部セミナー(トステムビジネスセミナー)に2年間通わせていただき、コミュニケーションスキル・ドラッカーのマネジメント手法・会計スキルの3つについても学ばせていただいたことで、

 

いまご提供しているコンテンツの 「エキサイティングプロジェクトのフルカスタマイズコンサルタントパッケージ」 を作り上げることもできました。

 

5年間かけて、自部署の立て直しと各プロジェクトの対応などを会社として評価していただいたことで、会社として実施していた「新事業の開発」という命題の運用改善に事業部長として抜擢されることになります。

 

事業部長としてまず行ったのが、いわゆるバグ出し。改善しなければならないところを小さなことから列挙して表にしました。ホントに小さなことも含まれていて、例えば、

 

・倉庫の整理整頓

・車の中の整理整頓

 

などといったいわゆる5Sから始まって、数えてみるとその項目は100を裕に超えていました。

 

プラス、管理職とメンバーの信頼性が欠如していることによる不仲・いざこざ、事業部としての目標管理が周知されていないことによる浪費、決定的だったのは、たかだか15人の事業部で創部以来4年間で累積赤字が3億円を超えていることでした。

 

品質重視で経費をいくらかけていいというメンバーもいれば、まったく逆の主張をする人もいて、会議をするたびに収拾がつかないくらい紛糾し、そして問題解決できないまま雰囲気悪く会議がなし崩し的に終了し、部署全体にダメダメ感とあきらめ感が会議を開くたびに満ち満ちていました。

 

そもそも会議を開くことすら、各個人のスケジュール調整ができず、何度もお流れになってしまったりといった具合で、かなりの難局であったことは間違えありません。

 

事業部というのは、基本的に会社内でも独立採算を見られるわけですから、管掌役員はいても、基本的には会社内の独立組織ですので、すべての事象において事業部長の責任において改善なりをしていかねばなりません。

 

会社からは、基本的に赤字の早期解消・黒字化ということを求められますので、はてさてどうしたものやらと途方に暮れる暇なく、次から次へと諸問題が事業部長である私に持ち込まれます。

 

基本的な会社の文化としては、比較的体育会系のノリな部分もあって、「ハードランディング」が当時は主流でした。平たく言うと、人員の削減や設備の廃止、外注化などによって経費を徹底的に圧縮して黒字化にもっていくという手法です。

 

ですが私としては、ハードランディングさせていくことへの躊躇、迷い、様々なしがらみなどを総合的に判断し、納得性の高い改善をしていくために、敢えて「ソフトランディング」を選びます。

 

これが正しかったかどうかは、いまとなっては検証不可能ですし、私としては最善策だと思ってやっていましたが、

 

社内では当然、「手ぬるい」 「甘い」 などといった意見も出てくるわけで、そういう外圧や内圧には自分が耐えてさえいけば、やがて道は開けるものだろうという考えでやっておりました。

 

まだ40歳前後の私としては、自分の精神・肉体の耐久性にはかなり自信もあったので、どうにか行ける!と思っていたのですが、

 

実はこれが、甘かった・・・。

 

人間、企業人としての 「圧」 だけだったらどうにかなるかもしれませんが、それ以外の例えば家族や友人といったプライベートで問題が起こったり、もしくは、企業人としての「圧」があまりにも強くて、自分の耐久力・対応能力を超えた場合、

 

自分自身ではどうにもコントロールできない体調の変化が起こり始めるのです。

 

この続きは、

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今年も残り1日となりました。開業1期目は、路頭に迷いながらも、現在 「コアな」 お付き合いをしている方々との人脈ができました。ただ、ロクに営業できずに売上も本当にショボくて、残念な結果でした。

 

2期目に入った今年の4月前くらいからは、経営コンサルタントとして定期的にお仕事をくださる方が現れ始め、おかげさまで売上はウン百パーセント(元がショボいので当たり前ですが)増ということになりそうです。

 

ここ2年の間に50歳を迎え、人生100年時代の折り返しとなりました。実際は100歳まで生きることを想定してはおりませんので、もう2/3は過ぎたかなと思っています。

 

20代・30代のころと比較しても、脳の許容量は格段に下がり、ご自慢だった起動力にも持続性がなくなってきました。

 

なので、やることを絞り、捨てるものを捨てないと、とてもとても対応することができなくなってきたのも事実なので、思い切っていくつか止めました。

 

私にとっては、今までやることが当たり前か、もしくはやらなければならないと思っていたこと、なんとなくやっていたことですが、

 

止めたことを後悔はしていませんし、むしろこれで私の場合はいいのかと思うようになりました。あくまで私の場合はというところなので、読者の方の参考になるかどうかは未知数ですが、

 

年末最後にお読みいただくには良いタイミングだと思って書きましたので、斜め読みでもしていただけたら嬉しいです。

 

【2018年で止めたこと】

①テレビを観たり、ラジオ聴くのを止めました。

 世の中の動静やニュースなど、常に気にしておくべきだという固定観念を止め、他人のことは言葉は悪いですがどうでもよいこととして、自分のお客さまや家族、親の介護に集中することにしました。テレビを観る時間を他の事に充て、車移動の際もラジオを聴かなくなったことで、何かスッキリした気がします。実際テレビを観なくても、生きていくことに何ら支障はありませんでした。

 

②スマホを気にしてやたらと見ることは止めました。

 電車に乗っているときや、ちょっとした待ち時間にスマホを見てyahooニュースやLINEが既読になったかどうかなどを確認するために見ることを止めました。もちろん、危険なので「ながらスマホ」もやりません。世の中がどうなっているのかとかが分からなくなるかと思いましたが、別にわからなくても生きていけてますし、家に帰ってからPCで5分くらい何となく画面を見ればトピックスくらいは読めますので、その程度の認識で私には十分だということだと思われます。よくよく考えてみたら、私は評論家ではないので時節のニュースに詳しくなくてもよいわけで、それをことさら気にして目を疲れさせたり、脳を使ったりする労力を、本来の仕事と家族・介護に使ったり、電車移動の際は本を読んだり寝ていることの方が、いまの私には大事だということが分かりました。

 

③年賀状・暑中見舞いなどの季節習慣は止めました。

 毎年年末になると慌ただしく何かにとりつかれたようにPCの前で年賀状をデザインし、今年はこの人には出そうとか、この人は喪中だから出せないとか、両面印刷してキチンと郵便番号が枠に収まって印字できているかとか・・・etc。思い出したらキリがありませんが、あくまで私の場合は、もうそういう年賀状などのたぐいに使うお金と体力と精神力が残っておりませんので、今年から誠に勝手ながら止めさせていただきました。事後報告ですみません。

 プライベートでいただいている方には大変申し訳ないのですが、そういう事情なので、お返事はメールかLINEかメッセンジャーでお送りします。あらかじめご了承くださいませ。

 

④後追い営業は止めました。

 見積の引き合いをWebマッチングにより結構いただけるようになったのですが、実際に決まる案件は、ファーストタッチでほぼ決まってしまうということがようやくわかりました。(あくまで私の場合だけかもしれませんが。) なので、提案した後に 「どうですか?」 とか 「こういうのもありますよ」 とか、追伸して追伸して・・・と追っかけまくって決まった試しがないので、お客様が明らかに失念しているだろうと思われる状況以外で、無理に追っかける「後追い営業」は止めました。私の提供できるコンテンツが欲しい方は、欲しい方の方からアクションがあるというのを思い知った1年でもあります。その追っかける時間を、コンサルしているお客様のことを考えたり、テキストを作っている方が、お金につながるということが確信できた年でもあります。

 

⑤日大を非難するのを止めました。

 アメフト問題から始まった日大の処々の問題。その後も教職員への粛清や不正受験など様々な疑念が渦巻く中、私も当時はあまりにもひどい対応だと思い、ブログやツイッター

Facebookで散々にコケ降ろし、日大に直接乗り込んで抗議したこともありました(→ 参照記事:「もっとやれやれっ!日大ダメダメキャンペーン」

 

でも今になって思うと、私も日大卒業生という「当事者」 だということを痛感せざるを得ない状況であると分析しました。いち卒業生が、声高に何かを叫んだところで、巨大組織には何の影響も与えられず、むしろその攻撃を繰り出す側(=自分)がその無力さに傷つくだけだといいうことを思い知ったからにほかなりません。

であれば、逆に誇りをもって日大卒業生だということが言えるように、日大を卒業生の立場から支え、応援していく方が、在校生や教職員の方をはじめとした日大関係者の皆さんのお役に立てるのではないか?そう考えるようになりました。

 

なので、日大バッシングはもうやりません!むしろ応援する側に回ります。

 

このことに関しては、かなりご意見があろうとは思います。例えば年末年始のテレビに1年の総括的なことで日大問題についての出演をされる方々も多数おられますが、私がその方々を非難したりするとかそういう事ではなくて、各々が各々の想いで動いて良いのではとも感じます。一斉に右にならえ!でバッシングをしてフルボッコにするのが、手法として今の現代ニッポンで有効なのか?も、ボチボチ考える時期に来たような気がします。

 

【残り15年で作るもの】

 65歳ごろになると、もちろん生きていればですが、だいぶくたびれてきて、身体が動くか?脳が仕事に耐えうるのか?とも思っておりまして、どんなに長くても15~20年の間にどうしても作っておかねばならないものがありますので、自分にリマインドするためにもここに記載しておきました。

 

① 商業出版で本を出版する。

 本を出版すること自体は、お金さえあれば自費出版や協業出版、もしくは最近よくお電話で営業いただく「ブランディングのための出版」などを活用すれば、むしろ簡単にできます。そういう手法もあるのは十分承知のうえで、上記④のように、欲しい(=読みたい)コンテンツが私にあれば、何かのご縁で自然と商業出版できるのではないかと考えるようになりました。15年かけてできないようであれば、それは私の力不足であるわけですから、じっくり腰を据えて前だけを向いてお客様のために精進しようと思っています。

 

② とある資格にチャレンジする。

 私の尊敬する経営者の方がいらっしゃる事務所の近くを通った時に、本当にたまたまその方の顔が浮かんできて、なんとなく飛込で行ったら快く会っていただくことができました。その方のアドバイスを聞き、自分として何が足りないのか? 「今あなたは何をするのか迷っている!あなたの周りに壁は見えないよ」 と言われたので、結論は伏せますが、とある資格にチャレンジして、自分の可能性を広げることを決意しました。

 

③ 怪獣博物館を自宅の近くに作って、怪獣博士を雇う。

 これは、詳しく書いてしまうとネタバレしてしまいますので、詳細は1月~3月まで開催いたします講座(→ 詳細はコチラから) にてお話ししようと思いますが、博物館の場所、置く怪獣の種類や数、博士の衣装などはすでに今年決まりまして、

 

15年後にその借りようとしている建物がそこにあるのか?空きがあるのか?全く未知の世界ですが、少なくともいえることは、この怪獣博物館を作ってからでないと私は死んではいけないという固い決意と想いがあるから、いまも紆余曲折しながら生きていけるのだと思っておりますので、

 

夢物語のような話ではありますが、残り15年で達成したいと思います。

 

今年も1年間、支えてくださったお客様、ビジネス仲間の皆さん、金融機関の皆さまや地域の皆さま、本当にお世話になりました。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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昨日12月25日は、電通 元社員の 高橋まつりさん の 命日です。

 

この日を契機に、日本のビジネス界では 一気に 「働き方改革」 「ブラック企業」 という言葉が広まりました。

 

我々ビジネスパーソンが、決して忘れてはならない日なので、昨年に続いて稚拙ですが起稿させていただきます。

 

今年は、企業だけでなくスポーツ界もハラスメントが横行していることが、ようやく明るみに出た年でした。

 

スポーツの場合は、それはそれで苦しい思いをされているとは思いますが、高橋まつりさんの場合は 「死」 ですから、そのことは、常にリマインドしていかねばならないと強く感じでおります。

 

過去3年の間、一部ネットでは、「それでも死んだ彼女が悪い」的な発言も目立ちます。

 

仮に百歩譲ってそうだったとしても、もしそういうご意見の方の息子さんや娘さんが会社のパワハラやモラハラ、セクハラなどといったハラスメントで死を選んで、実際に死んじゃったらどうでしょうか?

 

たぶん、その現実を受け入れられず、所属していた企業に対して激しい憎悪を持ち続けるのではないでしょうか?

 

なおそれでも彼女が悪いという人は、企業や組織、団体に「居てはいけない人」だと私は思いますし、そういう方は、是非パワハラが正義であるようないわゆる「本職」の方へ行っていただければみんなが幸せになれます。

 

組織である以上、複数人人がいれば、気の合う人もそうでない人もいるでしょう。それでも、自分のため、会社のために細かいことには目をつむり、逆に時には意見を戦わせ、そしてチームが目的とする売上と利益を獲得するというのが、唯一の正しい姿であるべきです。

 

それ以外のマネージャーやチームリーダーは、直ちに辞めてもらうか勉強し直してもらうかしない限り、そこの組織や会社に所属する人たちは一生報われません。

 

部下は上司を選べません。上司は部下を選べます。

 

この差は非常に大きいです。

 

だからこそ、経営層がマネージャーやチームリーダーが適正なマネジメントを実行できているのかを常に観察し、正しい方向へと導くのが、彼らの仕事なのです。

 

朝から机で日経新聞を長々と読んだり、上得意様の社長や役員に暇に任せてあいさつに行ったり、部下の営業同行で上司風を吹かせたり・・・。

 

意味のない仕事という名の暇つぶしをしている人が多すぎます。

 

ましてや、チーム組織の長が部下にパワハラ、しかも執拗になんていう高橋まつりさんの事例は、会社としての管理監督責任と、その長の厳罰は免れないのではないか?

 

と個人的に思ったところで、裁判してもロクな結果が出てこないこの国は、果たして正常な法治国家なのでしょうか?

 

3年経った今だからこそ、分かってきた事実や不当判決の妥当性などが改めて議論されるべきです。

 

そういう事を、愚直に地道にやって行かないと、この国の就労人口における日本人の割合がどんどん減っていき、やがて東アジア・東南アジア・中央アジアなどからの人材で埋め尽くされることでしょう。

 

日本人が働ける場所がどんどんなくなっていき、そしてAIが活用され、本当にその人しかできない仕事をしている人のみが、この国で生きながらえていくことになるのではないでしょうか?

 

私は最近、そんなことを思いながら、毎日その日1日できることを最大限実行して、そして明日死んでしまったらされで仕方ないということを実践しています。

 

こんなブログを書いていても、明日自分の命と会社がある保証は何もないのです。

 

だからこそ、忘れてはいけないことは絶対に忘れずにやるべきです。毎年この時期になれば、かならず電通事件のことは思い出すようにしています。

 

そして元号が変わる来年も、ずーっと忘れてはならないと感じますので、また書きました。

 

誰かがどこかで言い続けないと、この国ではどんな悪質な事実でも風化してしまいます。しかもその風化スピードは、年を追うごとに早くなっている気もします。

 

昔は「人のうわさも75日」といわれましたが、今では3日くらいな感じさえします。

忘れないことも、重要だなあと感じる日々を今日も送りました。明日もまたそうします。

 

私の紹介内容以外の過去記事、

 

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FacebookやTwitterでは、小社と私の個人のアカウントでバンバン宣伝させていただいているのですが、SNSをされていない方も結構多いと思いますので、ブログ記事でご案内します。

 

今回ご紹介するのは、講師全員がプロのミュージシャンかレッスンプロという経歴をもつ先生に、「気軽に」「安心価格で」「初回お試しレッスン」もしてくれる、カサメミュージックスクールのご紹介です。

 

 

ご縁をいただきまして、小社がアライアンスを組ませていただいてから4カ月、関代表とタッグを組んで、講師の募集・スクール管理システムやこういったITを使った広告宣伝などを通じて、

 

より カサメミュージックスクール のすばらしさを世に広めようと活動してきました。

 

カサメミュージックの凄いところをわたくしも経営コンサルの端くれでございますので、コンサル目線で解説すると

 

1.いっぱい教室があって選び放題。

2.自分の好きな時間にやってくれる。(先生との調整はもちろん必要ですが)

3.ハンパない先生の数と、習われている生徒さんの数もちょっと凄すぎる。

 (具体的には言えませんが、○百人です)

4.レッスン料がスタジオ代込みで安心。

5.習える楽器も多く、かつボイスや作曲などといった楽器以外もプロに習える。

 

これだけをそろえるとなると、大手音楽教室さんではほぼ無理ですね。基本的には教室という箱があって、そこに先生がいて、生徒も来るというのが今までの音楽教室のビジネスモデルです。

 

そういう今までの枠を取っ払って、好きな場所で好きな先生を選んで、自分の好きな時間に安心価格でレッスンという、「いわば常識を逸脱した」 新しいタイプの音楽学校です。

 

これをコツコツとギタリストの関代表がお一人で、自分の人脈や音楽仲間などを結集し、今の形に持ってきました。そういう自由度の高いミュージックスクールですから、ちょっと普通ないような楽器のレッスン(カホンとか、パーカッションとか)もできちゃいます。

 

私のことはどうでもよいですが、幼稚園生のころからヤ○ハ音楽教室の幼児科に入って、ピアノやエレクトーンを5年間ならい、その後トランペットを3年間ならいました。中学校に入学して、部活はもちろん「ブラスバンド部」。数々の青春の思い出が作れた(当時は女子ばっかりだったので・・・)と同時に、絶対音感も身につきました。これは幼いころのヤ○ハ音楽教室のおかげですが、

 

絶対音感自体は、無くても実生活に全く支障がなく、しかも仕事に使っていないので、いわゆる「宝の持ち腐れ」ですが、それでも、自分にとってかけがえのない能力を持っていて、ピアノやエレクトーンがいつでも弾けるという自信だけでも、胸を張って生きていく要素としては、十分でした。

 

最近は、電車の発車予告ベルはやめるべきではないか説も登場していて、わたしも無い方がいいと思いますが、JRや私鉄が発車予告ベルをメロディーにするのが流行った時期は、

 

あの音がすべて「ドレミ」に変換して脳みそで楽譜になってしまうので、楽しくもあり、かえって迷惑でもありましたけど。(ちなみに、山手線は「ドゾドミラソ ドシラソファレ ドゾドミラソ ドシラソファレ ドソドミラソ レファラドシソシレ【ド♯ラド♯ラド♯ラド♯ラ】 【内はトレモロ】というように聞こえてしまうので、正直うっとうしかったです。

 

結構幼少時代に、自分の希望か親の野望かは別にして、音楽教室に通っていた方も最近では多いのではないでしょうか?学校を卒業して就職すると、そんなことはすっかり忘れて忙しいビジネスパーソンとして、仕事に家庭に翻弄されている方も多いと思います。

 

そんな時に、このブログ記事でも、facebook記事でも、Twitter記事でも結構ですが、見てみていただいて、

 

そういえば昔、学生時代は楽器をやってたなあ~とか

ある程度の年になってきて、カラオケをみんなの前でもとうまく歌えたらいいなあ~とか

 

人ぞれぞれ音楽に求めるニーズは違うと思いますけど、

 

なにかのきっかけで、その後のご自分の人生に豊かさと心の癒しが得られるかもしれません。この記事を見てしまったあなたは、まずはとりあえず「カサメミュージックスクール」をクリックしてみましょう。

 

読者様の新しい発見につながれれば幸いです。

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日本カルチャー協会の横浜関内校と市ヶ尾校で、来年1月~3月まで、3種類の講座を担当させていただくことになりました。

詳しい日程と場所などにつきましては、コチラのブログ記事 → 「来年1月~3月まで講座を開設することになりました。(横浜関内校・市ヶ尾校) をご覧くださいませ。

 

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あまりご案内しておりませんでしたが、小職は「一般社団法人 日本カルチャー協会」の認定講師を務めさせていただいております。

 

 

もともと、実体験に基づいて得られた知見やノウハウを、お困りの皆さんに提供したい!ってずっと思っていたのですが、

 

自身のうつ病再発や両親の介護などなど、様々な事情がございまして、これまで実現できずにいて、忸怩たる思いでしたが、

 

ようやく自分自身も吹っ切れ、環境も改善させて、講座を開設できることになりました。今までご支援いただきました皆様には、本当に感謝しかありません。

 

こうして小社が存在し続けているのも、私にお仕事いただいているのも、すべてお客様や関係する皆さま、地域の皆さまや、融資していただいている金融機関の皆様など、

 

たかが「いち個人」でやっている仕事にご理解とご協力をいただき、支えていただいたからにほかなりません。

 

私が尊敬する経営者の方に、苦しくてもう逃げ出したいときに、苦し紛れにお手紙を出したら、お返事をお手紙でいただくことができました。そこには、

 

人は、過去に生きることは出来ません。「今」を生きるしかないのです。まだまだ大変だと思いますが、「前」だけを向いて頑張ってください。

 

と書いてありました。このお言葉で完全に私は吹っ切れました!

 

なりふり構わず、明日どうなるかも考えず、今できることを精いっぱいやって、明日死んでも仕方がないという考え方を持つことができました。

 

そういう行動をした結果、ようやく講座の開設までたどり着くことができました。

そんな私が皆さんにご案内できるテーマは以下の3本です。

 

①もう老々介護は怖くない!いまやっておくべき5つのこと。 

  <子供に迷惑をかけたくないと思っている方の講座>

②障害児とどう向き合うか?<7歳の知的障害児を持つ父親の覚悟と本気>

③転職を6回成功させた講師が教える「中途採用の仕組みと、書類審査が飛躍的に通りやすくする方法」

 

横浜関内校と市ヶ尾校で、①~③のテーマについて、1コマ90分にて開講させていただきます。各講座の詳細は、以下の通りです。

 

①もう老々介護は怖くない!いまやっておくべき5つのこと。 

 <子供に迷惑をかけたくないと思っている方の講座>

→ 80歳の父と74歳の母が老々介護になって、同時に起こった父の「うつ病」と母の「すい臓がん手術」の実例を紐解き、どうやって乗り越えたのか?と同時に、あー、あの時こういう準備をしておけばよかったということを解説します。

→ 市ヶ尾校にお申し込みの方は、コチラから

→ 横浜関内校にお申し込みの方は、コチラから

【小職からのコメント】

今まさに、毎日対応中の両親へのサポート。特に何も計画を考えていなかったわが両親が、どうなっちゃって、これからどうなるのか?を詳しく解説します。健康で長生きな方ほど、いざというときのことなど考えたくもないし、親子で相談しにくいものですよね。ところが、いざというときは、突然、急にやってくるものなのです!その時に慌てても手遅れになったり、対処が後手に回ったりして、結局は子供や親せきに多大な負担を強いてしまいます。この時代、ご夫婦2人暮らしで高齢化していく世の中になりました。どうすれば幸せな老々介護生活を送れるのかを受講者の方だけにお教えします。 

 

②障害児とどう向き合うか?<7歳の知的障害児を持つ父親の覚悟と本気>

→ 3歳児検診でちょっと言葉が遅いと指摘されてからかれこれ4年。知的障害児と認定されるまでと、認定後の「障害児」に対する夫婦の取り組みや、横浜市における制度と、これからの展望をお話しします。

→ 市ヶ尾校にお申込みの方は、コチラから

→ 横浜関内校にお申し込みの方はコチラから

【小職からのコメント】 

横浜市は、政令指定都市の中でも日本最大を誇ります。幸いにしてそこで生まれた子どもが、たまたま自閉症の知的障害児でした。これから長い人生を生きていくために、父親として何を知り、何を子どもにおしえ、そして自分が死んでしまった後も、その子らしく生きていくためにはどうするのか?といったテーマに取り組んでいます。これまでのいきさつと、これからの展望を語ります。

 

 

③転職を6回成功させた講師が教える「中途採用の仕組みと、書類審査が飛躍的に通りやすくする方法」

→ 今までの転職経験のうち、2社は引き抜き、残りの4社は一般応募でした。何回も転職活動をしているうちに、劇的に書類審査が通りやすくなる方法を見つけ出しました!受講生の方には、そのノウハウと、受かる履歴書・読まれる職務経歴書のフォーマットを特別に無料でプレゼントします。

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【小職からのコメント】

東京オリンピック需要もあって、いまや転職市場は花盛り!人材不足で引く手あまたな状況に、「転職しようかな~?」と迷われている方も多いですね。果たして転職市場とはどういうものか?どうやったら転職がうまくいくのか?を知ってからでも遅くはありませんよ。当講座では、転職で成功できる人とそうでない人もまとめて、成功するためには何をすればよいのか?最大の難関である「書類審査」をどう通過するかを詳しく解説します。転職エージェントに任せっきりでは絶対に通りません。秘訣は当日、受講者の皆さんにだけお教えします。

 

 

と、まあこんな内容でございます。

 

市ヶ尾校は、東急田園都市線 市ヶ尾駅西口から徒歩約1分と、気軽にお立ち寄りいただけるお教室です。→ 場所はコチラからご確認ください。

 

横浜関内校は、スポーツ&スパリゾート ソプラティコ横浜関内 のテーブルスペースをお借りして講座をさせていただきます。講座の前や後は、お風呂はもちろんのこと、カラオケやボーリング・ジム・卓球台などもございますので、

 

講座と一緒に、日頃疲れた体を癒し、リフレッシュしていただくことができます。(別途入館料が必要です) → 場所はコチラからご確認ください。

 

日本カルチャー協会の講師プロフィールは、こちらからご覧いただけます。

→ 並河康一 講師プロフィール

 

皆さまのご受講を、心よりお待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

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電話の件なんですけどね、ブログの記事で振り込め詐欺はソフト面での対応だけでは不十分(気を付けましょうとか、合言葉を決めましょうではダメですよ)って書いたんですけど、

→ 前回記事:「電話」というコンテンツについて、改めて考えてみたい。その1 家庭編(振り込め詐欺対策)

 

やっぱり周知力のなさというか、このブログの発信力不足というか・・・。まあ、ショボくやってるので、有名人のブログのPV数とは比較にならない閲覧数ですし、ましてやyahooニュースのように皆さんが読んでくれるものに取り上げられない悲しさ。

 

前回記事で答えは書いたんですがね、「固定電話は、もう撤去しましょう!」って。

 

ところがところが、NHKも行政も警察も、絶対に固定電話を撤去しましょうとは言わないですね。一生懸命、ソフト面対策を啓蒙しようと頑張ってらっしゃいます。

 

何か、NTTと協定でもあるのか?それとも固定電話はパンドラの箱なのか?

 

なんでこの話を蒸し返したかといえば、先日ポストに「広報よこはま/鶴見区版」が入っていましてね。(2018年平成30年11月版)

 

鶴見区の各家庭に配られるものなので、公開していいものと判断して、皆さんにもご覧いただくことにします。

 

新聞デカい(A2版)ので、うちの複合機では片面A3にしても読み取れないので、コンビニでスキャンしたら、スキャン1枚30円・・・、高いし。 顔写真やお名前は伏せさえていただきました。

 

どう思います?この啓蒙記事。確かに間違ったことは何一つ書いてないんですけど、肝心なことが書いてないんですよ。惜しい~っ!

 

2枚目の中央上部に

 

警察によると、振り込め詐欺の始まりは必ず 「固定電話にかかってくる」 んですってね。

 

って書いてあって、そこまで言ってるのに何故???

 

あと一息ですってば。堂々と「だから固定電話は撤去して皆さん携帯にしましょう!」 でいいんじゃないですか?

 

そういうことを行政が言うと何かとクレームのもとになったり、例えばどうしてもFAXが必要な聴覚障害の方とか、いろいろな方面からクレームが来ないように、石橋をたたいて叩きまくった結果がこの記事で、

 

行政としては、これがもう限界なのかもしれませんけど、

 

ここまで書いたら、もう言っちゃってもいいんじゃないでしょうか?

 

「固定電話は撤去しましょう!」って。

 

だから、私は「電話にひと工夫」してみました

 

っていうのも書いてありまして、ご自分で工夫されて振り込め詐欺に遭わなくなったっていうことができる方々は、それはそれで素晴らしい!んですが、

 

もっとご高齢の方とか、ご自分では工夫できない方、電話が鳴るとどうしても出ちゃう方などなど、工夫だけではどうにもならない方も結構いらっしゃるとい思うので、

 

もう撤去しちゃえばいいんです! どうでしょう、鶴見区さん?

(もしかして、固定電話を撤去すればいいってことに気が付いてないことは・・・、まさかないですよね~。)

 

今は3大メガ携帯会社以外のいわゆるSIMフリーの格安スマホとかもありますから。

 

もう一回、前回の記事と同じことを書きますが、

 

毎年件数も被害額も増加する一方なのはなぜか?私は、呼び掛けだけでは減らないと思っています。それはなぜか?というと、

 

① 年齢が高くなればねるほど、電話には出なければならないという観念が植え付けられている。

② 仮に出なくても、今の電話は番号履歴が残されているので、何の用事かが気になってかけ直してしまう。

③ 誰からの電話か分からず、どんな内容かもわからないので、あとで不安になるのが嫌で出てしまう。

④ 家族や親せきなども含め、電話以外に通信手段を持っていない。

⑤ 電話で即断即決を迫られると、人間心理として断りずらい。

 

以上のような理由が複雑に絡まって、電話に出てしまったあげく振り込め詐欺に巻き込まれるのではないか?と考えられます。

 

いくら声高に「気を付けましょう!」といって啓蒙活動しても、いざその時電話に出た際には、あまりの突然のことに、そんなことは飛んでしまうのです。

 

なので、特に高齢の方については、ソフト面の対策では不十分で、ハード面の思い切った対策が必要なのではないでしょうか?犯人側がもっている名簿は、基本的に固定電話の番号なので、

 

①思い切って、宅電(固定電話)を撤去する → 携帯電話にする。

②それが無理ならば、登録している電話番号以外は着信拒否にしておく。

 

ちょっとでも何か気になることが普段からあったりすると、いざというときには飛んでしまう可能性がありますので、

 

ハード面で大胆な対策をしたほうが良いと、私は思います。家庭にある固定電話をなくして携帯に移行することに対する補助金や助成金を出す方が、

 

イージスアショアを2基導入するより大事なのではないでしょうか?

 

まずはご自身のご両親、ご親戚などで特に70歳以上の方がいらっしゃる皆さんが、アドバイスするだけでなく、ご本人に宅電撤去から携帯電話への変更手続きや問い合わせなどをその場に行ってやってあげるのが一番だと思います。

 

それと、やはり高齢のご両親と離れて暮らしている我々のような壮年世代が、たまに様子をうかがうために定期的に電話するのが、とても大事なことですね。

 

では、今日はこの辺で。

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→ 「恐怖研修のJR西日本、バカもいい加減にしろ!メンタルハラスメントだろっ」はコチラからどうぞ。

 

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さてさて、ハラスメントという職場や家庭での言葉がすっかり一般化した世の中で、恐るべき企業による「いじめ」が依然として行われている状況がTVニュースになりました。

 

【報ステ】JR西日本“体感研修”に疑問の声

 

が、それほどニュースでワーワー騒いでいないばかりか、ヤフコメではむしろ肯定する意見まで登場するなど、どうかしている企業とそれを取り巻く社会に、ただただ驚いています。

 

JR西日本のコメントが、またスゴい。

 

時速300キロを感じることで職責の重さを再認識させる。受講したほぼすべての研修生から『安全意識が高まった』という回答があるので、一定の効果があったと考えている。本人の体調、精神的負担に配慮して今後もやっていきたい

 

バカなんじゃないの? それこそ、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」

 

です、これ。

 

そもそも、これをTV局に取材させているということは、JR西日本としては「これは素晴らしい教育を行っている」という自負の表れでもあるわけですよね。

 

この研修がはじまったのは、「ボルト締め付けの確認など、安全に対する重要性を学ぶ名目」で2年半前から始まり、月1回のペースで行われているとのこと。

 

安全に対する重要性を学ぶのに、なんで新幹線が時速300キロで走り抜ける下にうずくまる必要があるのか?

 

ということが分からないほど、企業として狂っていますね、JR西日本は。

 

これが許されるなら、例えば、

 

・警察官が犯人逮捕の重要性を学ぶ名目で、自分の顔の1m離れたところに実弾を打ち込まれる訓練。

・飛行機の整備士が、ボルトの締め付け確認など安全に対する重要性を学ぶ名目で、滑走路の先端に立って、飛行機が飛ぶ下で飛行機の時速を体感する訓練。

・交通ルールの重要性を学ぶ目的で、一般人が自分の目の前1mまで車が100キロで走ってきて停まる訓練。

 

こういうのもアリになるって。実際、そういう研修やってますか?やってないでしょ?

 

分からないようなので記載しますが、ボルトの締め付け確認の重要性を学ぶのであれば、ボルトが緩くなったものを実験場で時速300キロで走らせて、どのくらいの破壊力があるかを安全な場所で見れば済むでしょ?

 

こんなの体験したら、精神的にトラウマになるのが分からないんでしょうか?みんな精神疾患のきっかけをこの研修でもらっちゃって、時間が経って、あとからうつになったり、PTSDになったりしても、

 

すぐには表れないから、この研修のせいではないというロジックが見え見え。

 

呆れたことに、「ほぼすべての研修生から安全意識が高まったという回答があるので」という理由付けをしていますが、

 

会社が決めた研修に文句を言おうもんなら、クビや左遷、もしくは憧れの新幹線運転士になれなかもしれないと思うから、無理やり「安全意識が高まった」という回答をしているだけですから。

 

しかも、その回答結果を真に受けたバカげたコメントで、「一定の効果があるので、本人の体調、精神的負担に配慮して」 とありますが、

 

配慮するなら、普通やらないってば。こんな危険な研修は。試しに、JR西日本の役員を管理職も全員やってから言えよ!

 

さらに、「今後もやって行きたい」という恐ろしい結びのコメント・・・。

 

じゃあ、西日本以外のJRグループで、この研修をやっているところはほかにもあるの?ないでしょ?

 

本当に、近畿地方・中国地方にお住いの皆さん、お気の毒です。脱線事故は起こすわ、日勤教育はするわ、etc・・・。

 

こんな状態を何で国交省も放っておくんですか?

 

今すぐやめなさい、一刻も早く!

 

JR西日本にクレーム入れても無駄と思うので、国交省にクレーム入れます。

 

この記事にご賛同いただける方の「いいね」、TwitterやFacebookでも拡散しますので、そこへの「いいね」とさらなる拡散をしていただいて、

 

JR西日本のばかげた研修の即刻中止と、国交省から厳しい指導をするように、皆さんのご協力をどうぞよろしくお願いします。

 

ホントに、「JR西日本、どうかしてる」

 

<追伸>JR西日本でこの研修を受けてダメージを受けてしまった方、本当にお気の毒さまです。小社でメンタル的なことが何かお手伝いできるかもしれませんので、この記事をご覧になった方でヘルプが必要な方は、遠慮せずにお問い合わせくださいませ。

 

※推奨→ 問い合わせフォームからのお問い合わせ

お電話の場合 045-642-7802(平日 9:00~17:00、土日祝休)

 

お困りの方からのお問い合わせをお待ちしております。

 

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小社が今月から正式代理店になりました「リミックスでんき」につきまして、

 

・実際にどうやって申し込んだらよいのか?というのと、

・電力会社からくる「電気ご使用量のお知らせ」(いわゆる領収書)のどこに書いてあるどの数字を入力すればよいのか?が良くわからない

 

というお問い合わせをいただきましたので、実際の申し込み画面をご覧いただきながら、解説してきます。

 

1.まずは、電力会社からくる「電気ご使用量のお知らせ」(電気料金等領収証)をご用意ください。(毎月ポストに入ってくるやつです。)

 

 

2.PCかスマホでご自分で「リミックスでんき」にアクセスしてください。

  → 以下URLにアクセスします。

https://www.remixpoint.co.jp/lp/teiatsu/?0tlOse3a

 

3.リミックスでんきの画面が現れます。単純に電気代を安くするか、それとも安くなった分をビットコインで受け取るか?が選べます。今回は、電気代やすくするプランを選ぶという想定で進めます。

 

4.「電気代割引」を選ぶと以下の画面が現れますので、

・ご自分の該当するエリア

・家庭か法人か

・従量電灯BかCか

・何アンペアでご契約されているか?

・現在お手元にある領収書の年・月

・実際にお使いになった電気量(Kwh)

 

などを入力していきます。全部終わったら、オレンジの「計算する」ボタンを押します。すると、

画面の左下の方に試算結果が現れます。

 

 

5.試算した結果の下に、お客様情報を選択します。上から、

・一般のご家庭では住居を選びます。飲食店や事務所などといった法人の方は、該当する区分を選んでください。

・住居の場合は、戸建住宅か・集合住宅か・太陽光発電付き住宅かを選びます。

(飲食店や事務所などといった法人の場合は、該当する区分を選んでください。)

・施設にいる時間は、該当するものを選んでください。

 

以上3点を選択して、下にあるオレンジ色の「詳細お見積もり結果へ」ボタンを押します。

すると

 

という画面になって、診断結果が表示されます。画面の場合は、5397円安くなるという試算結果です!2人家族で年間5000円以上安くなるわけですから、

 

4人家族や、法人の飲食店や店舗、事務所など電気の使用量が多ければ多いほど、安くなる金額がすごいことになりますね!

 

ということで、これで申し込みをしようということにしますと、安くなる金額の左下に小さく「プラン選択」というボタンがありますので、そこを押したら、

 

画面一番下にある、左側の「上にあるプラン選択を押してください」 のボタンを押します。

ここまでくれば、もう一息です。

 

6.個人情報を入力していきます。

 

 

ここで、大事なのが、間違えないように入力することです!

とくに分かりにくいのが、「お客様番号」  「供給地点特定番号」

これは、何を入力すればいいのかというと、お手元にある電力会社の領収書です。どこに書いてあるのかは、次の画面で確認してくださいね。

 

 

6.最後の関門、電気供給約款と重要事項説明、プライバシーポリシーです。

一応というか、電気という必需インフラですので、手続き上どうしても外せません。

・画面中央にあるダウンロードボタンを押してダウンロードして、

・さらに重要事項説明を一番下の「以上」までスクロールしないと

 

先に進めませんので、これだけは忘れずにお願いします!

 

さてここまでくれば、画面の一番下にある赤い 「確認画面に進む」 を押してください。

 

 

すべて手続きが終われば、リミックスでんきから確認のメールが来ます。

 

 

すべて、ユーザーの方に手続きをやっていただくということで、多少の面倒くささはあるかと思いますが、1回手続きすれば、なんの問題もなく電気代が下げられますので、是非ともご家庭や勤務先、お知り合いのお店などで、ご活用ください。

 

電気の自由化ということで、他の新電力、例えば「ENEOSでんき」とか、「東京ガスでんき」、「ソフトバンクでんき」など、すでにもう変更された方は、

 

残念ながら、この「リミックスでんき」にご加入することは出来ませんので、ごめんなさいなんですが、

 

通常の東京電力や中部電力など、電力会社から電気の契約を替えていらっしゃらない場合は、まったく同じ電気を使えるので、替えない理由が見つかりません。

 

機器も変わりません。

 

新電力を申し込むと、いままでの円盤式メーターから自動で電力量をカウントできる「スマートメーター」に取り換えに来ますが、これは、新電力に申し込んだからではなく、

 

国の施策で、いちいちメーターを見に廻らなくて済むような自動カウント式のメーターに、ユーザーが頼まなくても勝手に国が取り換えているものですので、

 

全国のすべてのメーターが勝手に国が取り換えるということですから、ご安心ください。

 

スマートメーターになると、電気のおじさんやおばさんが家にメーターを見に来なくなります。防犯上のことを考えても、勝手にメーターを見に来ることがなくなるので、逆に安心ですよね。

 

電気配電の施設はすべて電力会社が敷設したものを使いますし、新電力に切り替えたからといって、停電になったりすることも全くありません。

 

じゃあ、同じなのになんで安くなるの?

 

ということを疑問に感じると思うのですが、それは

・自由化による競争原理

・そもそも電力会社の電気代設定が高すぎる

 

ということです。携帯も、出始めはずいぶん高かったですが、今では大手3社にさらに安い電話料金を設定する会社が続々と現れ始めてますよね!

 

それと一緒です!!

 

無理やり、電力会社の高い設定の電気を買う時代は、完全に終わりました。

 

このブログ記事をご覧いただいたのも何かのご縁かもしれません。手続きをご自分でする分、ちょっと面倒かもしれませんが、その分安くなりますし、

 

安全に安くできますので、是非以下のURLからお手続きください。

https://www.remixpoint.co.jp/lp/teiatsu/?0tlOse3a

 

なぜ、記事にしてまで皆さんにご案内しているかというと、当社の企業理念にあるように

 

  • 社会で必要とされる会社にしよう。
  • 社員とその家族に感謝される会社を作ろう。
  • 常にPDCAを回そう。
  • とにかくお客様に喜んでもらえるようにしよう。
  • 後工程とありがとうを大切にしよう。

 

ということに合致しているので、代理店のご依頼をいただいた時にお受けすることにしました。是非ご検討くださいませ。

 

入力方法などでご不明な点がございましたら、以下までご連絡ください。

リミックスポイント(リミックスでんき)

TEL 03-6303-0328(月曜~金曜 9:30~18:00まで)

 

週明けに、このブログの説明画面一式をPDFでもホームページからダウンロードできるようにしますので、そちらも是非ご活用くださいね。

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では、今日はこの辺で。

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→「メンタルヘルスサービスをご利用いただきました」はコチラからどうぞ。

 

<今回の記事はここまで>

 

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当社では、お問い合わせいただいた方とのご縁をとても大切にしています。例え、当社が

対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

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<今回の記事はここから>

うつ病について、前回も 「産後うつ」 に触れましたが、今回は、小社の新事業である

「メンタルヘルス領域」

のサービスをご利用いただきましたので、実際にどんな感じなのか?具体的な内容をお伝えします。

 

まず患者さんですが、70代後半の男性で奥さまと2人暮らし。かつてはグランドゴルフやワンちゃんの散歩など、ある程度活動的な方でしたが、奥さまがガンを患って以来、そのことが心配で眠れなくなって、食も細くなり、みるみる痩せていき、

 

ついには食事がほとんど食べられないばかりか、夜も全く寝られなくなってしまいました。何をするにも全くやる気もなく、外出もほとんどなくなり、いよいよ入浴すら意欲がわかなくなってしまいました。

 

奥さまは、どうにか食べてもらうために患者さんがお好きなものを、ご自身のガン手術後も一生懸命食事を作ったそうですが、患者さんの食欲も上がらず、仕方なくメイバランスを飲むだけでギリギリの栄養状態を保つのがやっとという状態に。

 

その状態を、車で2時間半離れて暮らす息子さんは、必死になって 「それはうつ病の疑いが強いから、今すぐ心療内科に行こう」 と、提案したそうです。

 

それでも、患者さんは「食べられないのも寝られないのも 【うつ病】 じゃないし、仮にうつ病だとしても、気合で生活すれば何とかなるんだっ!」 と言い張り、

 

息子さんの言うことを全く聞かなかったそうです。

 

それから5カ月間、どんどん痩せ細り、気合でも 「どうにもなくなってしまった」ある時、患者さんもようやく息子さんの意見を受け入れ、心療内科の門を叩くことに同意しました。

 

ところが、近隣の心療内科や精神科は、

・新患さんは受け入れていない。

・新患さんは診察予約が4カ月埋まっている。

・今通っている医師の紹介状が必要で、診察するのは2カ月先になる。

 

などといった調子で、患者さんがなかなか受け入れてくれる医師が見つかりません。もう80歳目前の患者さんは、パソコンやスマホで検索するといったこともできず、

 

息子さんがその場でいくつかスマホで検索して、ようやく自宅から15kmくらい離れた心療内科で初診の予約が取れました。

 

その心療内科で女性の先生と話をした結果、薬が数種類出されたそうですが、ちょっとだけ良くなってきたような気がする程度で、食欲は減退するばかりだったので、

 

患者さんは、「もう自分は治らないかもしれないが、とにかく食べられるようにするために、どこか入院できるところを紹介してほしい。」と女医先生に懇願し、

 

精神科専門のS病院へ入院することになります。

 

S病院では、患者さんよりも高齢の先生が主治医で、まずは入院して、抗うつ剤や抗不安剤、便秘薬や睡眠薬など、ありとあらゆる薬と、3日間ぶっ続けで栄養剤の点滴を受けることに。

 

すると、おそらく点滴の血流を良くする効果のおかげで、食欲が戻って食事が食べられるようになったそうで、患者さんは、「この病院に入院すれば治る!」 と、すっかり信じ込んだようでした。

 

ところが、退院した後、季節が冬だったことと、高齢と入院によって抵抗力が落ちたところで「風邪」をこじらせてしまい、咳が止まらなくなってしまって、

 

あわてて近くのいつもの病院でレントゲン検査をしたところ中度の「肺炎」であることが判明。そのままそのK病院で肺炎治療のために入院することに。

 

抗生物質がなかなか効くものが見つからない状況が続いて、本来なら1週間程度で快方に向かうところが、症状が改善せず、患者さんも 「ここの担当医師は信用ならない!」 とすっかり疑心暗鬼になり、

 

息子さんに対しても 「転院させてくれ」 とか 「もう俺は死ぬんだ」 などと怒るようになってしまいました。

 

そうこうしているうちに、ようやく効く抗生物質が見つかって、どうにか肺炎は治ったものの、食欲はまたまた減退し、やる気もなくなり、眠れない日々が続き・・・。

 

K病院から退院した患者さんは、取って返してそのまますぐS病院へ駆け込みました。前回食欲が戻った実績があったため、患者さんも息子さんも迷うことなくS病院で入院すれば大丈夫だろうと思いました。

 

ところが、今度は「魔法の点滴」が効きません!1週間たっても2週間たっても食欲がわかず、どうにか栄養剤の点滴とメイバランスで少し良くなったかなぁくらいになったのと、

 

患者さんも奥さまが一人暮らしになっていることが気になって仕方がなかったので、S病院を退院することになりました。

 

S病院を退院して1か月に1回通うことになったのですが、自宅から15kmくらい離れているのと、長い入院生活ですっかり足腰が弱くなってしまい、車を自分で運転して通うのもままあならず、

 

致し方なく、近くのA病院に紹介状を書いてもらい、通うことになったのです。

 

A病院では、またしても自分よりも高齢な先生が、患者さんのお話をロクに聞かず、S病院で出ていた大量の薬をそのまま処方するという状況となってしまったようで、

 

どうにも食欲がわかないこと、複数の睡眠薬や抗不安剤を服用していたため、夜も眠りが浅くて朝起きられず、昼間も体がダルくてずーっと横になっていることに。

 

どうしたらよいか、自分はもう治らないかもと思っていたものの、一縷の望みをつなげて、小社にご連絡いただきました。

 

小社では、まず患者さんの投薬情報と朝起きてから寝るまでの間の行動傾向や、夜寝ている間に呼吸が苦しくなるということを踏まえて、

 

1.近くの心療内科で親身に患者さんの話を聴いてくれそうな医師の検索。

2.投薬情報の提供。

3.呼吸が苦しくなることへの対処として、「無呼吸症候群の検査」を行ったほうが良い。

 

などをご提案しました。さらに、患者さんへのサポートとして、

1.新しい心療内科への診察予約

2.診察時の同行

3.問診票の記載と、体調状況のレポートを作成して、新しい心療内科へ事前にメール送信する。

 

という対応をさせていただきました。新しい心療内科は、新鎌ヶ谷駅徒歩0分、患者さんからのご自宅からは車で5~10分程度ということで、通いやすいことと、事前に調査した院長先生が比較的お若くて、ブログやホームページから判断しても、良い先生なのではないか?

 

という小職の判断があっていたのか?ということの確認をしたかったこともあって、患者さんに同行させていただきました。

 

その新しい心療内科は「新鎌ヶ谷駅前クリニック」。内科・漢方内科・心療内科・アレルギー科が設定されています。

 

院長先生は、小林マーク医師。私と同年代の壮年でさわやかな印象です。私と患者さんが診察室へ入ると、開口一番、小林マーク先生は

 

「この手紙、読みましたよ!」

 

「で、実際 いま一番ツラい症状って何ですかね?」

 

後は、小職の思い描いたような展開に!! ヒアリング能力も高く、ITにも強く、何しろ患者さんに寄り添って質問にひとつひとつ丁寧に対応されていました。

 

この手の精神系の医院ではあまり聞いたことがない血液中の「セロトニン検査(自費)」 なども行って、人の感覚だけでなく科学的に患者を治していこうという先生のお考えもよくわかりました。

 

さらに、現在処方されている薬は 「この時代に、こんな古い薬じゃなくてもっと良いクスリがあるから、いま飲んでるものは全部やめましょう!」 「便秘薬も、こんなウン十年前の薬じゃなくていいものに変えましょう!」 「お酒は、薬を効きにくくするから晩酌はやめましょう!」

 

すっかり患者さんも先生のことを信頼し、自分の症状をすべて言うことができて、大変喜んでいました。

 

手紙の効果も絶大で、先生いわく 「非常にわかりやすくていいですよね、こういうのがあると。」

 

とご評価いただけました。先生からはさらに小職に対して、

 

「でも、これ医者が事前に読まないと意味ないよね。そういう場合はどうするの?」 とご質問いただいたので、

 

「こういうお手紙レポートを事前に読んでくれそうな先生を、いまの時代ですからインターネットなどで検索しています。」

 

というご返答をさせていただきました。

 

今回の事例は、つらい精神疾患を、患者さんにとってとても良い方向に導けた事例だと思っております。

 

で、実はという話なんですが、「患者さん」というのは私の父で、「奥さま」は私の母、「息子さん」 というのが私です。

 

家族だから、息子の私にメンタルヘルスや薬の情報に詳しかったから、というだけと言われればそれまでですが、

 

父の 「この手紙とか薬の情報提供とか、そういうものをお前(=私)の仕事にしたらいいじゃないか!入院していても、自分が何の薬を飲まされているか分からない老人がたくさんいたぞ。」

 

という一言で背中を押されて、先月からこの新しい「メンタルヘルス領域」のサービスを始めました。

 

一般のお客様に対して、送迎サービスは万一の際のこともありますのでやりませんが、病院への初診予約ぐらいまでや診察への同席など、できることはやりますので(実費はいただきますが)、

 

ご自分の体調や、ご高齢のご両親やご家族・ご親戚などの精神疾患系でお困りの方、会社のメンバーが精神疾患でお困りの方、今回この記事で書いている「息子さん」の役割 (=患者さんへの心療内科受診の説得など)を、自分も精神疾患経験のある小職が実施させていただきますので、

 

まずはお気軽にご相談ください。

※推奨→ 問い合わせフォームからのお問い合わせ

お電話の場合 045-642-7802(平日 9:00~17:00、土日祝休)

 

たぶん、この対応ができるのは、自分が精神疾患を経験したコピーライターで、薬の知識がある私だけだと思います、日本では。

 

お困りの方からのお問い合わせをお待ちしております。

※推奨 → 問い合せフォームからのお問い合わせ

 お電話の場合 045-642-7802(平日 9:00~17:00、土日祝休)

 

最後に、親身になって丁寧に私の父を診察してくださった新鎌ヶ谷駅前クリニックの小林マーク先生に改めて厚く御礼申し上げます。

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ひとつ前の過去記事の、

→「【緊急提言】男性目線で考える「産後うつ」による自殺者の撲滅方法」はコチラからどうぞ。

 

<今回の記事はここまで>

 

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対応できない場合でも、それに近しい方や、小職の人脈から、お役に立てそうな会社さん

ご紹介するようにしています。

 

また、お問い合わせいただいてご面談いただけた方とは、クライアントになりそうな方が

いらっしゃった場合には、ご面談いただいたお礼として、必ずご紹介させていただくように

しています。

 

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