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すっかり冬模様で、日に日に寒さも際立ってきましたね、エキサイティングプロジェクト並河でございます。

 

先月上げさせていただきました記事にも記載したのですが、どうにも左手の自由がきかなくなりまして ・・・ (参照:負担軽減のために、やり方を替えたり今までダメだったものをOKにしています。)

 

これはどうにもならんな~と思っていたら、知人の方でやはり脊髄が狭くなったことにより手足が動かなくなって緊急手術をして事なきを得たというようなお話も聞いたため、

 

ひょっとして、オレもこれは放っておくとダメかもなぁ・・・と思い、かかりつけの先生に相談したところ、MRIで判断してみようということになり、撮影してみた結果、

 

一番左の写真に小さい白い矢印が3か所ありますが、要するに、そこの椎間板が狭くなって後ろに飛び出した挙句、背骨の中に通っている 「脊柱管」 を圧迫していて手の不具合になって出てきてしまっているので、

 

これは手術しないと、どんどん動かなくなっちゃうよ!と先生に言われまして…。

 

あえなく手術ということになったわけでございます。俗にいう、脊柱管狭窄症という診断でございました。

 

手術後の見た目は、こんな感じで、タラちゃんみたいにな髪型で、背骨に沿ってしっかり傷が出ていますが、

 

 

この手術のおかげで、左手もパソコンを打つには十分なくらいに 「シャカシャカ」 動くようになりました!執刀医の先生を始め、病院の皆さま方には感謝しかございません。本当にありがとうございました。

 

これで思う存分ブログも書けますし、大好きな料理も利き手の左手で包丁が使えるほどに今は回復いたしました。まだ手術して2週間しかたってないんですけどね、今の医療技術はホントにすごいものだと感心します!!

 

ただというか、背骨を開いて3か所、開いた背骨の場所を埋める人工骨(インプラント)が3個入っておりますので、首筋を触るとその分飛び出しているのが自分では把握できますが、見た目には多分ほとんどわからないです。

 

これで無事、仕事も完全復帰しておりますので、コンサルやライティングのお仕事、記事代行からリサーチ・ヒアリングまで、すべてフルスペックで本日より通常営業に戻しましたので、

 

以前にも増して、ジャンジャカご依頼いただければ大変うれしいです!

 

小社は、ダイバーシティの許容限界をできる限り無くしていくお手伝いを非常に得意としております自分のできることをこういったブログで表現し、小社と小職の信用度と実力を、検討していただける方々に提供するのが私の義務でもありますので、

 

必死になって、日々修行をしております。

 

修行において重要だと私が思っているものが、ダイバーシティ・強要・サイレントクレーマー・不要不急・命を守る行動・怒りのコントロールなどといったキーワードでございます。

 

前回ブログ 「ダイバーシティの許容限界が、これからの生き方の息苦しさを決めるかもしれません。」でもご説明いたしましたが、企業としても、いちビジネスパーソンとしても、特にダイバーシティの許容強要については、山ほどある実体験から、お困りごとを解決できる知見を得ることが出来ました。

 

自分をどうやって守るのか?ひとりひとりの行動が問われる時代にどう生き、ビジネスにおいてはどう立ち振る舞うべきか?ということについて、

 

小社では有料となりますが、情報の提供や業容改善のお手伝いなどをさせていただいております。少々小難しい内容ですが、これらが小社がご提供できるコンテンツのそれこそ本質となりますので、

 

小社の業容や、コンサルタント・執筆・各種代行業務や情報提供などにご興味いただけます方は、是非お読みいただいてからご連絡くださると大変スムーズかと存じます。

 

とはいえ、一塊の経営コンサルタントと個別に契約して本当に大丈夫なのか?という疑問があっても当然だと思いますので、

 

小社では、ダイレクト契約以外にも、信用度を増してご契約いただける道筋をいくつかご用意しております。

 

 

合わせてご検討の材料としていただければ幸いでございます。

今日も長文お読みいただきましてありがとうございました。

 

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母が平成最期の日に無くなってから54日経ちました。普通の流れで行けば、49日の法要などといったことがあるのが一般的ですが、前々回ブログでもご紹介したとおり、戒名もなくお寺さんも呼ばずの無宗教葬を行ったことで、

 

そういういわゆる 「慣習」 からいい意味で解き放たれ、かつお金もかからず、私としては非常に楽をさせてもらっています。祖父の時は、私の父が49日・1周忌・3回忌・・・33回忌までしっかりやってました。それが当たり前の社会とそれが当たり前という意識だったことでしょう。33回忌までやり切って、当時の父はとても満足しているようでした。

 

そんな父も今年で80歳、自分の妻が無宗教葬で戒名もなく、お坊さんも呼ばないことに賛成できたのは、母が強くそう言ったからだと思います。社会通念上、いまでも昭和10年代以前生まれの方々は、通夜があって告別式があり、納骨やらなにやらというのが今でも主流だと思いますので。

 

母のおかげで、何やら不可思議な呪縛から解き放ってもらったというのは、母を亡くした直後の私にとってはありがたいことでもありましたが、と同時に、レールに乗った普通の流れで供養するということがないだけに、どうやったら母が喜んでくれるだろうかと考えさせられた日々でもありました。

 

かの地の実家に父母が越してきてから実に22年。老々介護で2人ともほとんど動かなくなっていた実家は、言い方は悪いですが、ほぼ 【ゴミ屋敷】 状態でしたので、それをどうやって片付けるのか?

 

業者さんを呼んで、お金でガラガラポン!で一発解決というのも選択肢としてはゼロではありませんでした。なぜかと言えば、

 

  

 

  

 

というような状態ですので。これでも、床に散乱したものを段ボールにある程度詰めて歩けるようにして、これですから。

 

でも、私の考えでは、葬式で流した曲 「千の風になって」 の歌詞のように、母の使っていたもの、着ていたもの・身に付けていたモノたちがそれこそ風のようになって、世の中で必要な方々に流通して、あちこちで母の形見が使われていくのがよいかと思ったので、

 

兄弟+父+私の子供たちで3回ほど実家の整理に行って、衣装ケース12箱分の洋服、アクセサリー、帽子、カバンなど、6畳一間がそれだけで全部埋まるほどのモノと、超デカい食器棚にある食器類衣装ケース10箱分を、いくらでもいいので誰かに引き取ってもらうことにしました。

 

と考えたものの、膨大な量に呆然としながら、買い取り業者さんに来てもらったり、自分で持ち込んだりして、どうにかこうにか流通に乗せられました。これをすることで、ものすごい手間と体力と根気が必要でしたが、

 

世の中の誰かがどこかで母のモノを手にして買ってくれたり、使ってくれたりすることが、母にとって何よりの供養になると思ったので、動かない体に鞭打って、頑張れたのだと思います。

 

で、そこ迄やってもうゴミしかない状態になってから、リーサルウエポンの片付けの業者さんにご登場いただいて、作業が終了すると、こういう状態に。

 

  

 

  

 

いわゆる原状回復ってやつですけど、こうしてようやく大家さんにお返しすることができました。ちなみに、片付けの業者さんに複数社見積りしてもらった際に、業者さんが口をそろえて言っていたのは、

 

・ 液体はダメ。

・ ガスの抜けていないスプレー缶もダメ。

・ 電池もダメ。

・ 生ごみもダメ。

 

ということで、これらを処理するだけでも丸1日かかりました。特に厄介だったのは、母が縁の下に置きっぱなしにしてあった梅酒とラッキョウの漬け込んだビン20本。これには正直まいりました・・・。

 

それとDIYで使っていたペンキや、除草剤のたぐい。これも大量にあったので、これだけでもまた丸1日かかりました。奥から次から次へと出てくる山のような殺虫剤は、子供と一緒に遊び感覚で30本以上庭にまき散らしまして、

 

まあとにかく文字で表現するのが無理なくらい大変だったことは事実です。なので、遺品整理や実家の撤収などの場合、お金に余裕があって時間がない方は、専門業者を素直に頼ることをおススメします。最近は遺品整理専門のコンサルさんやカウンセラーさんがいらっしゃいますので、そういうのも選択肢に入れた方が無難かもしれませんね。

 

最終的にお片付けの業者さんに来ていただき、2tトラック箱車で3台分のゴミを処分してもらいました。これで、母は満足してくれたでしょうかね?その答えは、たぶん自分が死ぬ間際になった時、私の子供たちがどうするのかでようやく理解できるのかもしれません。わたしがやった一連の【遺品整理】 と 【家終い】 の一部始終を、子供たちは見ていましたのでね。

 

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去る平成31年4月30日、実母が逝去しました。なにもわざわざ平成最期の日に合わせて死ぬことはないんじゃないかと思わせるほど、あっという間にこの世を去ってしまった印象だけが残り、葬儀が終わった5月5日までは、完全に私の中では、平成31年4月30日のまま、時が止まりました。というか、時を止めました、自分で。

 

大腸がんや、すい臓がんの手術を乗り越えたものの、転移が判明してからの4カ月間、母の思い残すことがないよう、私なりに精一杯かかわってきましたが、

 

どうやっても、やはりやり残し感があるのは否めません。

 

ただ、90%くらいは母の願いをかなえることができたのではないかとも思っていて、そういう事からすれば、まあ及第点だったかなとも思います。

 

一番気を使ったのは、末期ガンの痛み・つらさから解放してあげたかったという点です。

 

これは、主治医の先生方も非常に理解していただけて、昨年の段階からロキソニン+フェントステープを増量しながら対処できました。

 

実家が千葉県鎌ケ谷市で、私が横浜。距離にして片道90キロを往復もしくは日に2回以上行った時もありましたが、さすがに私の体力と気力が限界点に達したため、最後の2カ月間は両親とも私の横浜の家に同居してもらい、

 

母は私の家からほど近い緩和ケア科のある病院に通院。と同時に父の介護もという状況にして、母が入院してからは、父はもちろん、愛犬も含めてうちの家族が24時間お見舞い可能と状況で、最期を迎えることができました。

 

これを実現できたのは、一緒に住んでいる身内の理解が大前提ですが、さらに受け取り側の病院と送り出し側の病院の関係各位の情報共有のおかげでもありまして、

 

ただただ、皆様には感謝するばかりです。

 

最後の2週間ぐらいで、母は、長男(私)と次男(弟)、愛犬以外はぶっちゃけ面会を望んでいないということも分かり、

 

基本的にはすぐ行ける私がほぼ毎日面会して、母の食べたいという塩ラーメンをケア病棟にある家族キッチンで作り、半分ずつ一緒に食べるというのが、日課になりました。

 

母の遺言は、

 

1.今作っている 【キャットカービング】 の作品を、遺品として死後に親友に送って欲しい。

 

2.葬儀は、通夜無し告別式のみ、音楽葬で「川の流れのように」 と 「千の風になって」 を私と弟、孫(私の長男)がピアノを弾いて、参列者で合唱して送り出してほしい。呼ぶのは近親者のみ約20名。読経や戒名は不要。

 

というものでした。

 

1のキャットカービング作品はこんな感じで、

 

         

 

丸太から削って行って仕上げに加熱したペンで毛並みを1本1本描いていくというものです。西誠人先生に直接師事して習ったもので、母の最期の趣味となりました。親友へ送ることは

個体なので容易に対応できたのですが、

 

2の葬儀に関しては、やってみて初めて分かったことも多くありました。

 

いままでサラリーマン時代は役職柄、お客様関連の訃報や社員の訃報はもちろんのこと、親戚の葬儀なども数多く参列してきましたが、

 

自分が喪主になるというのが初めてだったことで(まあ当たり前ですが)、気が付かなかった点が多々ありました。

 

いままで一般的な、通夜でろうそくや線香の灯を絶やさないことや、お坊さんを呼んで戒名をつけたり、受付を設けて記帳してもらったり、豪勢な霊柩車でお見送りしたり、親戚一同とか喪主とかという生花も用意しませんでした。

 

もちろん、初七日や四十九日といった法要もやりませんし、卒塔婆もありません。並河家のお墓には、母の知らない人ばかりが入っていて、一人ではさみしいだろうと思い、父が死ぬまでは納骨の埋葬もしません。1周忌とか三回忌とかいうのも、もちろんありません。

 

今回、通夜も含めて上記のことは全部やりませんでしたが、誰にも文句は言われず、母の思い描いたとおりになりました。さすがにピアノを弾くというのは無理だったので、CDで音楽を流して皆さんに献奏として聞いていただくこととなりましたけど・・・。

 

一昔前であれば、戒名を付けないとか、位牌もないとか通夜をやらないなんてことはとんでもない!と親戚方々からクレームの嵐だったことでしょう。実際、父方の祖母の葬式時は、祭壇だけ2日間で130万円、戒名に「○○○○大姉」で45万円もかかりました。お寺さんのお車代が25万円也(昭和60年当時)

 

母方の祖母の葬儀の際は、生花の順番が逆だとか、グレードが頼んだものと違うとかなど、遠方から来られた初めて見る親戚方々が祭壇の前で激怒して、私の母が泣きながら土下座して謝ったりと・・・かなり険悪でした。初七日の精進振舞が150人ぐらいと、大変な時代でもありました。(平成元年当時)

 

時は流れ、時代が変わり、葬儀の内容も好き勝手に自由にやれる世の中になったことを、母は教えてくれました。

 

もう少しかみ砕いていうと、「無宗教葬」 とでも言いましょうか。「お別れの会」 という表現の方が近いかもしれません。線香や焼香ではなく献花、喪主の私が母への想いを皆さんに最初にお話しして、その後、父が母に向かってお別れの言葉を述べ、母の写真入りのプロフィールを書いた紙を皆さんにお配りしまして、裏には2曲の歌詞を書きました。

 

何故この2曲を母が選んだのか、歌詞を読んでみてよくわかりました。著作権都合でここには記せないのが残念ですが、「そういう事かっ!」 と合点がいきました。

 

私の勝手なアイデアで、母の遺影の写真をL版で用意したら、21人中で18枚お持ち帰りいただけました。

 

母曰く 「私のお葬式の様子をビデオで撮ってyoutubeで流して、あなたの商売のタネにしなさい。

 

お母さま、さすがにそこまではしませんが、詳細はブログで明らかにしましたよ。

 

母の残した印象に残る言葉は、「息子たちは、私の内臓の一部」

 

あなたの内臓の一部の私が、今度は私の内臓の一部の息子たちを家族みんなで頑張って育てていきます。心から、感謝します。

 

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社会人6年目にして、2社目の転職をしました。元取引先のお客さまでもあり、仕入先でもある会社さんから有難いことにお声がけいただき、入社することになります。

 

入社は、2000年1月1日付。ミレニアムという言葉がやたらと流行っていた18年前の出来事でした。この歳は、5年間お付き合いしていた彼女と結婚するという決断をした年でもありました。

 

入社して、いま思えば一番アクティブで、機能的で、知識も実力も発揮できていた時期だったなあと振り返られますが、

 

当時は転職して結婚して引っ越ししてと、盛りだくさんで必至でした。30代前半だからこそできた動きかなと思いますね。

 

最初のうちはあまり上司に恵まれなかった時もありましたが、入社3年目にして、私のことを評価して、引っ張り上げてくれる上司に巡り合います。

 

そこからは、その会社で初!というプロジェクトの数々に参加させていただき、そのほとんどの陣頭指揮を執らせていただくことになりました。

 

・ポイント制度の導入

・会員制ホームページの構築と運営

・設計業務での新サービスの開拓を運用

・教育機関の立ち上げと運用

・営業部門の業務改善に伴うフロー検証

・人事制度評価の再構築

・新商品開発

・営業部内の研修会の開催・運営

 

これらのプロジェクトを同時進行させながら、自部署の立て直しという命題をいただきまして、それはそれはめまぐるしい忙しさと勉強の日々でしたが、

 

コレが後の自分の経営コンサル業に行かされているということだけは、疑いようのない事実です。もちろん会社ですので、いろいろな制限もあり、他部署との調整、人間関係などで苦労したことも多かったですが、

 

これにより、交渉力や考察力、判断力、行動力などといった身に付けるべきスキルを獲得できました。

 

この時期に、外部セミナー(トステムビジネスセミナー)に2年間通わせていただき、コミュニケーションスキル・ドラッカーのマネジメント手法・会計スキルの3つについても学ばせていただいたことで、

 

いまご提供しているコンテンツの 「エキサイティングプロジェクトのフルカスタマイズコンサルタントパッケージ」 を作り上げることもできました。

 

5年間かけて、自部署の立て直しと各プロジェクトの対応などを会社として評価していただいたことで、会社として実施していた「新事業の開発」という命題の運用改善に事業部長として抜擢されることになります。

 

事業部長としてまず行ったのが、いわゆるバグ出し。改善しなければならないところを小さなことから列挙して表にしました。ホントに小さなことも含まれていて、例えば、

 

・倉庫の整理整頓

・車の中の整理整頓

 

などといったいわゆる5Sから始まって、数えてみるとその項目は100を裕に超えていました。

 

プラス、管理職とメンバーの信頼性が欠如していることによる不仲・いざこざ、事業部としての目標管理が周知されていないことによる浪費、決定的だったのは、たかだか15人の事業部で創部以来4年間で累積赤字が3億円を超えていることでした。

 

品質重視で経費をいくらかけていいというメンバーもいれば、まったく逆の主張をする人もいて、会議をするたびに収拾がつかないくらい紛糾し、そして問題解決できないまま雰囲気悪く会議がなし崩し的に終了し、部署全体にダメダメ感とあきらめ感が会議を開くたびに満ち満ちていました。

 

そもそも会議を開くことすら、各個人のスケジュール調整ができず、何度もお流れになってしまったりといった具合で、かなりの難局であったことは間違えありません。

 

事業部というのは、基本的に会社内でも独立採算を見られるわけですから、管掌役員はいても、基本的には会社内の独立組織ですので、すべての事象において事業部長の責任において改善なりをしていかねばなりません。

 

会社からは、基本的に赤字の早期解消・黒字化ということを求められますので、はてさてどうしたものやらと途方に暮れる暇なく、次から次へと諸問題が事業部長である私に持ち込まれます。

 

基本的な会社の文化としては、比較的体育会系のノリな部分もあって、「ハードランディング」が当時は主流でした。平たく言うと、人員の削減や設備の廃止、外注化などによって経費を徹底的に圧縮して黒字化にもっていくという手法です。

 

ですが私としては、ハードランディングさせていくことへの躊躇、迷い、様々なしがらみなどを総合的に判断し、納得性の高い改善をしていくために、敢えて「ソフトランディング」を選びます。

 

これが正しかったかどうかは、いまとなっては検証不可能ですし、私としては最善策だと思ってやっていましたが、

 

社内では当然、「手ぬるい」 「甘い」 などといった意見も出てくるわけで、そういう外圧や内圧には自分が耐えてさえいけば、やがて道は開けるものだろうという考えでやっておりました。

 

まだ40歳前後の私としては、自分の精神・肉体の耐久性にはかなり自信もあったので、どうにか行ける!と思っていたのですが、

 

実はこれが、甘かった・・・。

 

人間、企業人としての 「圧」 だけだったらどうにかなるかもしれませんが、それ以外の例えば家族や友人といったプライベートで問題が起こったり、もしくは、企業人としての「圧」があまりにも強くて、自分の耐久力・対応能力を超えた場合、

 

自分自身ではどうにもコントロールできない体調の変化が起こり始めるのです。

 

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働き方改革コンサルタントのエキサイテイングプロジェクト、並河 康一です。

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さてさて、人生3社目の事業会社で、8年目にして事業部長になった私ですが、事業部長と

してのプレッシャーが、様々な要因と複雑に絡まりあって、ついにその時が始まりました。

 

まず起こったのが、「会社に行きたくない病」  です。 → タイミング①

 

毎日、朝玄関でイヤだイヤだと感じながらも会社に通い続けて1週間くらいすると起こったのが、明日はこれをああしてこうして・・・ と考えているうちに不安にさいなまれて 「眠れない病」 が起こります。 → タイミング②

 

イヤイヤ会社に行くと、突然起こる右脇腹の差し込むような痛み。さらに、背中にも痛みが

走ります。眠れていないので、疲労度はすぐにMAXとなり、頭痛や吐き気、激しい下痢。

 

これはいよいよ、胃ガンに侵されたか?

 

とにかく、右の脇腹に差し込むような痛みが日中はひどく、夜は不安になって眠れず・・・。

あまりの不安に、そばにいる長男坊を抱き枕にしてギュッと抱きしめないと、不安で不安で

たまらずに、どうにか不安な気持ちを無理やり抑え込もうとしました。 → タイミング③

 

それでも、激しい差し込みの痛みが消えないので、胃カメラ検査をすることにしました。

 

自分としては、ほぼ間違えなく胃に何かデキているか出血してるか?ガンが相当進行して

いるか? と思って覚悟していたのですが、

 

検査の結果は、「どこにも異状はございません。」

 

まさかのシロ!!

 

ここで、ようやく ハッ!と 気が付いたのです。

 

もしかして、以前に外部研修で管理者教育を受けていた時に学んだ 「精神的不良」、今で

いうメンタル的な問題かもしれないと。

 

だとすると、専門のカウンセラーに相談しに行くのがいいのか?と考えました。

 → タイミング④

 

そこで、会社が契約している EAP を利用して、外部カウンセラーに3回ほど相談に行き

ました。会社が福利厚生の一環として実施していたので、費用は掛かりません。それは非常にありがたかったのですが、私の場合、残念ながらカウンセリングによって事態は全く好転しませんでした。

 

というより、むしろ悪化していきます。

 

なぜ、カウンセリングが効果がなかったか?それは、すでに私はその時点で、うつ病 (私の場合は抑うつ症に近い) だったからです。

 

カウンセリングで効果が得られなかったので、もうそこからは疑うこともなく、心療内科の門を

たたきました。

 

心療内科では、基本的な治療方法は、薬物療法です。

 

私の場合は、抗不安薬 ・ 睡眠薬 を使って、まずは様子を見ました。少し眠れるようにはなったものの、日中の気持ちの落ち込みが激しく、

 

例えて言うなら、『もうこの場から逃げ出したい!』という感情がひどかったので、抗不安薬・睡眠薬と合わせて 抗うつ薬 も使うことになります。

 

抗うつ薬を使用してからほぼ1か月後、ようやく眠れるようになり、胃や背中の痛みもなくなり、不安にさいなまれることもなくなり、会社に行くのもイヤではなくなりました。

 

ここまで来るのに、体調不良からおよそ8か月の時間を要しました。

 

経験したことをまとめると、

 

1.タイミング① → この時点では、まだ精神疾患というほどのことではなかったかもしれないので、カウンセリングによる効果が期待できたかもしれませんが、完全にタイミングを逸しています。

 

2.タイミング② → 眠れなくなるというのは精神疾患の始まりですが、この時点では、どうにか自分で気合とか我慢で何とかしようとしています。うつ系のばあい、自分でどうにか考え方を変えるとかいう手法は、かえって症状を悪くしてしまいます。ここで心療内科による診断と睡眠薬や、場合によっては抗うつ剤などを使えば、これ以上になることはなかったと推察できます。

 

3.タイミング③ → 症状が進んでくると、内臓や筋肉に原因不明の痛みが出てきてしまっています。こうなると、完全にうつ病を強く疑って治療すべきでしたが、実際には胃カメラ検査など内臓疾患を疑って検査してしまいます。なんともないので結果はシロで当然ですが,すぐに心療内科を受診するべきでした。

 

4.タイミング④ → メンタル的な問題だと自分で気が付いたまでは良かったのですが、カウンセラーの門をたたいたのは「時すでに遅し」でした。カウンセリングで時間をロスした分だけ、うつ状態を悪くしてしまった気がします。

 

まとめたことから振り返れば、事前にある程度のメンタルヘルス知識があったことで、なんとか重症化させずに済んでいるとはいうものの、タイミングを間違えなく対処するべきだということがよくわかります。

 

例えるとするなら、火事と一緒です。火事が発生したときに重要なのは初期消火。ホースの水ではなく、消火器できちんと消すことが大事ですよね!

 

うつ状態も、初期の段階できちんと心療内科・精神科を受診して、ダメージを最小限に抑えるというのが、経験者の私が考えるベストな対応です。

 

火事の消し方は、老若男女だれでも教育されているのでみんなが間違えのない対処ができますが、メンタルヘルスに関する知識はまだまだ周知が十分とは言えない社会状況です。

 

できるだけ早く、元気なうちにメンタルヘルスの知識を習得されることを強くお勧めします。

 

最近では、メンタルヘルス・マネジメント検定が実施され、学習できる環境も徐々に整ってきましたので、おススメです。(次回開催は、3月18日(日)、申し込みは2月9日まで。)

 

当社でも、メンタルヘルスに関するご相談をお受けしています。

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さて、その後どうなったかというと・・・。

 

治療している間も、事業部長という職責を果たすべく、会社を休まず、なんとか生き長らえたのですが、当然パフォーマンスは落ちます。

 

カミングアウトせずに治療をしていたということもあり、このまま会社にいて、うつ病と付き合いながら今まで以上のパフォーマンスを見せることができるのか?

 

その後のキャリアプランや人生設計なども考え、さらに社内の人事都合・方針転換などの要因なども考慮した結果、

 

4社目の転職にチャレンジすることにしたのです。

 

この続きは、

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<今回の記事はここから>

思うところあって、4社目の転職活動を開始しました。

 

正直、結構な実績もあって、なにしろマネジメントには自信がありました。そういう人材は、どこのどの業界でも通用するし、ニーズも結構あるはず!

 

ということで、そんなに時間もかからず、もちろん年収も下げることなく、比較的すんなり決まるかなっ!

 

と、タカをくくってました。

 

実際に転職活動をするにあたって、まず私が利用させていただいたのは、いまでは、CMバンバン出してる有名サイト 「ビズリーチ」。

 

2013年当時はまだマイナーサービスで、しかも求職者側が料金を支払って、求人案件に応募するという業界としては異例のサービスです。しかも、結構いいお値段!

 

お金をわざわざ支払うわけだから、さぞや良い求人案件があって、それ相応のポジションで、すぐ面接できるぞ!というイメージでした。

 

自分に対するニーズ分析もバッチリ!さあ、チャチャっと応募して決めちゃおうという意気込みで、マネジメント経験豊富な人材を求めている案件に、例えば、IT企業やコンサルティングファーム・金融機関など、当時、管理職を精力的に探していた業界を中心に、それこそ年収がいま以上でポジションが管理職以上、マネジメントができるという観点で手当たり次第に応募しました。

 

ここで、ここまでお読みいただいている方は、お気づきかもしれませんが・・・。

 

私の経歴では、20年以上、建設付帯業での就業経験なわけですから、いま思えば当然ですけど、まったく引っかかりませんでした。それこそ、お呼びで無かったわけです。

 

ビズリーチに掲載されている案件のほとんどは、エージェントが紐付いているもので、応募しても必ずそのエージェントから、ダメ出しされてしまいます。

 

あまりにもダメ出しが続いたので、『なんでダメなんだーーーっ!!』  とエージェントに喰って掛かったこともあったのですが、

 

異業界でいくら実績があっても、エージェントとしては、自分の大事なクライアントに紹介する気にはなれないということなんだと、いま考えればわかるんですけど。当時は、なんで通らないんだよっ?と、半分キレ気味でしたね。

 

そんな中、異業界ではあったのですが、是非一度お会いしたいというエージェントさんがいらして、それこそ、「やっと、俺のことを理解してくれる人がいた!」ということで、喜び勇んで会いに行きます。

 

そのエージェントさんがおっしゃるには、「この案件には合致しないので、推薦することはできませんが、応募してきた人には、一度は会ってみるというのが僕の性分なのでね・・・」

 

そうか・・・、まあそんなもんかな?でもまたすぐお声がかかると思って、その時には、まだ自分の愚かさに気が付くことなく、さらに、ガンガン勘違い応募を繰り返します。

 

ここで、運命のエージェントさんに出会うことになります。

 

相も変わらず、ひたすら年収アップとポジションは最初から管理職以上、マネジメントができる

という無謀な希望で、生命保険会社のマネージャー募集案件に応募したところ、会ってお話し

しましょう!というお返事。

 

これはキタかな~!キタかな!ついに決まっちゃうかな?と思って、意気揚々と面談しに行きました。

 

お会いしたエージェントさんは、私と同い年の保険業界に精通したプロ。E社の代表取締役で、チーフキャリアコンサルタントの Y さんでした。

 

Yさんから、保険業界の説明を受けました。異業界からの応募者にも、親切丁寧に説明していただきまして、最終的にYさんから、「こういう業界だけど、それでも保険業界で仕事します?」 と訊かれます。

 

年収も成績次第、ポジションも最初は営業員で、マネジメントできるかどうかもわからないという、保険業界では当たり前の内容に、勘違いしている私は、当然のごとく 「No」 答えるわけです。

 

そうすると、Yさんが、「では、この案件の話はこれで終わりにします。」  「ところで・・・。」

 

「ところで?」

 

「そもそも、この履歴書、こんなにいろいろ書いてあっても誰も読まないんだよなぁ・・・。職務

経歴書もこんなに何ページもあっても、採用する側は、最初の数行しか読まないんだよ!」

 

自信満々の私は愕然とします。もう完全に全否定・・・。さらに、続きます。

 

「募集してる会社がどうやって、面談する人を決めてるか知ってる?募集したら、年百件、何千件と来る人の情報を、エクセルで表にして、年齢とか経験業界とか、その会社の希望に合致しているかどうかをソートして、そこから数人に絞り込んでるわけだから・・・

 

自分の書類や応募用紙は確実に読んでもらっていると思っていた私につきつけられた現実。まだまだ続きます。

 

「そういう振り分け方されるわけだから、応募する側も、それこそ目つぶって何でもかんでも応募して、通った会社をそれからよく見てみるというくらいじゃないと。」

 

「僕と同い年の、いいオッサンだよ、もう。普通に応募して、簡単に通る世界じゃない。40歳超えたらもう転職は相当難しくなる。なんで今までの業界での人脈とか使わないの?一番決まるのは、人脈があるとか競合会社とか、そういうものだよ転職は。」

 

今まで自分がやってきた転職活動や考え方が、ガラガラと音を立てて崩れていく・・・。もう、頭がグラグラするほどの衝撃波でした。

 

その瞬間は、もうイスから落ちそうになってましたが、いま思えば、見ず知らずの勘違い野郎に、タダで現実を教えてくれたのです!今では、Yさんには感謝しか見当たりません。

 

それからというもの、異業界の高収入マネジメント案件をほぼあきらめ、(勘違い応募も引き続きやりつつ) とにかく数打ちゃ当たる作戦! 言葉は悪いですが、やたらめったら応募するために、名だたる大手転職エージェントさんから中小エージェントさんなど、手当たり次第に軒並みエントリーし、毎日100件以上、ポチポチ ひたすら応募ボタンをタップしてましたね。

 

かなり根気がいる作業で、結構滅入りました。トータルで行けば、おそらく5000件以上は、応募したでしょうか。ですが、この行動によって、その後の転職に非常に有効な、エージェント人脈が得られることにつながるのです。

 

さらに、Yさんにご指摘いただいた、読んでもらえないダメな履歴書・職務経歴書も、根本的にスリム化と見直しを徹底的に行った結果、

 

半年後に、ようやく建設付帯業種のメーカー企業から、内定が出ることになります。

 

ダメだった職務経歴書もブラッシュアップをつづけたことで、超大手転職エージェントR社さんから、その見栄えと内容に評価をしていただき、なんと!推奨する営業職の職務経歴書ひな形として、そのWebサイトに見本掲載されることになったのです。

(半年間の掲載ということなので、今はもう見れません、ゴメンナサイ・・・。)

 

どんな職務経歴書か、気になりますか? 要は、逆転の発想なんです。自分の経歴を新しい順に記載していくことと、読んでもらえるために最小の数行に要点を記載して、命を吹き込むといった感じでしょうか?

 

転職活動につまずいている方、やり方に迷っている方は、ご相談もお受けしています。

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さて、その後、4社目に無事合格した私がどうなったか?の続きは、

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<今回の記事はここまで>

 

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<今回の記事はここから>

ここまで、その1~その7まで、お読みいただいた方、本当にありがとうございます!(おいおい公開してきますので、ますは、お礼の先取りだけ)

 

 

この手の自己紹介文って、かいつまんでA4の1枚くらいにまとめて、僕はこういう人ですって見ていただくのが、たぶん推奨されたやり方なんだと思うんですが、

 

私の場合は、これまでの就業経験や疾病経験が、飯を食うネタになっているもんで、定石を

度外視して、いろいろと書かせていただきました。見ていただけた方には、本当に感謝です。

 

起業して2年経ちました。それこそ、自分の思ういろいろなやり方で、仕事を取りにというか、ターゲットとしているお客様にどうやったら喜んでいただけるのか?

 

それこそ試行錯誤の毎日です。そんな中、ようやく一筋の光明が見えてきました。

 

当初、自分が用意したコンテンツを企業様に研修として提供しようと考えていたのですが、これがなかなかうまくいきません。

 

私が用意した内容が、企業様が欲しいと思うような内容になっていないのが原因です。当初の仮説でホームページを作ってしまったので、ご覧いただいた方は、研修講義が前面にでている、セミナー講師だと思うはずですね。

 

たしかに、それで初期の目的を達成しているのは確かなんですが、だから何?で、実際いくらなの?

 

という答えがホームページには表現できていなかったので、だいぶリニューアルをかけてきました。会社案内に当社の事業内容や参考価格も載せてございますので、是非ご覧になってみてくださいませ。

 

次に、私が営業してみて感じたり、お客様から教えていただいたことが、単なる研修という形だけでなく、むしろコンサルタントとして求められているということがわかりましたので、

 

現在は、コンサルタントとして、

・働き方改革

・人事制度、評価制度、給与体系の見直し

・業務改善

・営業マーケティング

・経営、事業計画の作成

・新規事業開発

・経営アドバイス、

・起業、開業サポート

 

などに対応しています。さらに、研修としては、

・管理者講習

・新人ビジネスマナー研修

・モチベーション向上研修

・メンタルヘルス研修

 

といったコンテンツをご用意しています。

 

さらに、自分のうつ病疾病経験と自分の身体で試した薬の知見などといった英知を集約させたメンタルヘルス領域のコンテンツも始めました。

・精神疾患のご相談

・お薬詳細情報の検索代行サービス

・体調情報の作成代行

 

プラス、このようなブログをはじめとした、ライティングとして、

・コピーライティング

・ブログ記事の作成代行

・表品名やキャッチフレーズの作成(商標登録含む)

 

も行っています。

 

どんな文章をどういう表現方法で書くのかは、ブログをご覧いただければわかると思いますが、参考にしていただければと思うのは、他サイトへの執筆実績です。

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通常のコンサルさんより、内容に応じた単価はお安く設定していますので、是非問い合わせ

してみてください!価格表は小社ホームページからPDFでご覧いただけます。

→ お問い合わせは、こちらから。

 

長々とありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

<今回の記事はここまで>

 

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今日、開業しました!

 

 

一人でのひっそりとした船出ですが、おかげさまで、名刺が更新されたことで、さっそくお電話いただいたり、メールに返信いただいたりと…。それなりに忙しく過ごさせていただきました。

 

ホームページも公開したところ、反応もいただきまして、ありがたい限りです。

 

一人きりでどこまでできるかわかりませんが、できるところまで、自分のペースで頑張ります!!

 

ホームページには、これから展開していく講習の内容についてご紹介しておりますので、是非一度ご覧くださいませ。

 

当社の売りは、内容がすべて実体験に基づいている点です。

 

今まで経験したことをお話しすることで、皆さんの参考になると思うんです。たとえばメンタルヘルス。

 

自身が経験した抑うつ症のことなんかも織り交ぜて、どうしたらメンタルヘルス対策になるかなんてことも展開していきます。

 

通り一辺倒の、まるで資格取得講習みたいな内容じゃなくて、あくまで実体験にこだわっていきます。

 

実体験の講習がつまったホームページはこちらから。

 

http://www.ex-pj.com

 

これから、どうぞよろしくお願い申し上げます。