秋葉区 K・M様邸ができるまで-その4 | エクセルホーム・土地家屋調査士 古寺久德のブログ

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皆様こんにちは。

今日は秋葉区で施工中で、完成直前のKM様邸をご紹介します。

 

 

壁や天井に断熱材を充填したところから石膏ボードを貼っていきます。そしてキッチンも設置完了です。

 

 

足場が撤去されて外観お目見え。外壁はガルバリウム鋼板、柄は一般的に提案する小波柄より波の幅が大きいい中波柄にグレードアップしました。建物の大きさも相まって迫力ある外観に仕上がりました。

ちなみに、ちょうどこの場所は電線が集中しており、ご覧のように屋根に干渉しているため、上棟時から東北電力さんに移設の準備をしてもらっています。ところが、ここは河川法にかかる場所で諸々の法律をはじめ、またいくつもの関係機関と同時に問題を解決できて初めて移設できるようなので、時間がかかりそうです。

 

 

屋内では内装工事が始まり、まずはパテ処理から。

 

 

基本は白地のクロスを採用、この部屋の天井には木目調の柄が選ばれ、他にもトイレなど部分的に柄物が採用されました。

 

 

屋外ではベランダ手摺の設置や、ウッドデッキ(木粉樹脂製の人工デッキ)の工事も進んでいます。ウッドデッキは人工物ですが、柱や梁の構造材は天然木材で、防腐のためにキシラデコール塗装を施しています。

 

 

キッチンや浴室、洗面化粧台などの設備設置も完了し、最後の完了検査を受け、間もなく完成お引渡しです。

 

エクセルホームのホームページ http://www.excel-h.jp

 

 

 

最後に、土地家屋調査士のはなし。

先日結合トラバース測量をした現場の続きです。今回境界復旧する土地は、新潟市の所有管理する土地(道路)に接しているため、その部分の境界は新潟市と立ち会って確認してもらわなければいけません。仮杭を設置したところで新潟市と立会い、OKとなったら本杭を設置します。そのあと、杭の写真を撮って境界確認書に図面と一緒に添付し、市に提出します。

その境界確認書は、依頼者の分も用意しますが、財産である土地の境界の根拠が記されている書類です。家族など後の代にも残す大切な書類となります。

 

 

土地家屋調査士 古寺久徳事務所 http://www.hisa-chou.jp

 

 

 

では、本日はこれにて上杉謙信毘沙門天

 

 

 

 

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