エクセルホーム・土地家屋調査士 古寺久德のブログ

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お客様が後悔するような家はつくらない。土地家屋調査士を併設し、法律相談や測量・登記申請にも対応。

皆様こんにちは。

2022年も残すところあと1日と少しになりました。

皆様にとって2022年はどんな年でしたでしょうか。

私はなんだか一気に駆け巡って一気に歳とった気がしますおじいちゃん

今年最後のブログは、現在進行中の賃貸住宅の新築現場の様子をご紹介して締めくくりたいと思います。

 

 

地盤改良工事を終えたところから基礎工事に入ります。

一般の注文住宅と同様、この賃貸住宅もベタ基礎です。

 

 

底盤の配筋が仕上がったところで、瑕疵担保保険のための第三者機関による1回目の検査を受けます。

建物が完成してからは見えなくなるところ、且つやり直しがきかない、まさに”基礎”となる重要な部分ですので、細部にわたってチェックを受けます。

 

検査を終えてから底盤部分にコンクリートが打設され養生期間をおきます。続けて内周立ち上がりの型枠を組み、コンクリート打設、ホールダウンやアンカーなど金物のチェックを経て基礎の完成です。

 

3棟の内、先行して2棟上棟しました。

 

建物の外周には「ダイライトMS」とい耐力面材を貼ります。

無機質素材で出来ているこの面材は構造用合板と違い透湿性に非常にすぐれており、壁内の湿気を放出し、高温多湿の新潟に建つ建物にはまさにもってこいの建材です。

 

 

ダイライトの上には、遮熱効果が備わった透湿防水シート「タイベックシルバー」を貼ります。

外からの輻射熱を反射する性能のおかげもあり、この写真を撮ったのはまだ暑い時期でしたが、建物内に入るとひんやりして、その効果を身をもって実感しました。

 

 

第三者機関による2回目の検査を受けます。躯体の金物はN値計算に基づいて、一つずつ選定して設置しています。

 

 

3棟のうちの残りの1棟も上棟しました。

 

来春完成に向けて、現場は急ピッチで工事が進んでいます。

3棟ともすでに入居の申し込みをいただいております。完成までもう少しお待ちください。

 

 

エクセルホームのホームページ

https://www.excel-h.jp

 

 

 

最後に、土地家屋調査士のはなし。

今年は本当にたくさんの仕事の依頼をいただきました。

天気に左右される仕事ゆえ、迅速に進められないこともありましたが、ご依頼人や近隣の皆様にはご協力いただき、無事に仕事を進めていくことができました。ありがとうございました。

引き続き、来年も気を引き締めて、老体にムチ打って頑張っていく所存です。

 

土地家屋調査士 古寺久徳事務所

https://www.hisa-chou.jp

 

 

それでは、2023年も宜しくお願い致します上杉謙信毘沙門天

 

 

【年末年始の営業日】

12月30日(金)~1月5日(木)休業

1月6日(金)~通常営業