GA-P55-UD6 BIOS設定 公開 | 性能の無駄遣い

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PCとアニメがあれば生きていけると思います。

渾身のBIOS設定を公開します(大げさ

同じ構成でコケている同志の助けになれば、と思います。

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まずはBIOS TOP現在の有効設定が表示されています。

簡易hardware monitor状態です。これは今まで使ったマザーになかったので便利。

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次はM.I.T Current Status

CPU QPI Memoryなどの状態をリアルタイムで詳細表示してくれます。

個人的にはメモリタイミングがもう一歩ほしいところです。理由は後ほど。

性能の無駄遣い-frequency









次はAdvanced Frequency Setting

倍率は21倍でOC失敗の原因でもあったQPI Clock Ratioは手動で32倍。

BCLKは181で、メモリは定格ですと1600ですが10倍の1810。OC状態で設定。

PCI Express FrequencyはAUTOになっていますが、ここは必ず100MHzで。

C.I.A.2はGIGABYTEマザーの自動OC機能ですが、もちろんOFF。

説明を簡略している箇所は、基本的にAUTO(設定を変更していません)です。

性能の無駄遣い-cpu









次はAdvanced CPU Core Features

実はこの設定項目で変更したのはC3/C6/C7 State Supportのみを

Disabledにしただけで、他の項目はすべてdefault状態です。

性能の無駄遣い-memory









次はAdvanced Memory Setting

ここで変更したのはPerformance Enhanceで、Turboにしました。

その他はすべてAUTOです。

メモリが1810MHzとOC状態ですが、マザーの自動調整に期待www

性能の無駄遣い-timing










無論、DRAM Timing SelectableでもAUTO設定です。

AUTOの左側にシャドウが掛って設定できない数値は、

定格作動時のメモリプロフィールだと思われます。

800Mhz(1600MHz) 9-9-9-28ですね。

基本のメモリプロフィールはOC状態の有無に関係なく変化しないため、

CAS tRCD tRP tRAS tRRD tWTP tRFC Command Rate(CMD)は

M.I.T Current Statusで表示されますが、その他の項目は表示されず、

いったい幾つになっているかサパーリ分かりません。

このあたりを詰めると速くなること間違いなしですが、

M.I.T Current Statusに表示されていない項目に関しては超手探り状態

無茶してメモリブッ飛ばさないようにしたいです。

性能の無駄遣い-voltage









最後はOCの要、Advanced Voltage Settingです。

Load-Lone Calibrationは電圧変動を抑えるために修正電圧を掛けます。

ここで注目なのが、CPU Vcoreの設定をNormalにすると、

その直下にあるDynamic Vcore(DVID)という設定が可能になります。

Normal以外に設定するとシャドウが掛り設定できなくなります。

色々ググった結果、この項目の詳細は分かりませんでしたwwww

しかし、俺的超エスパー脳が導き出した答えは・・・。

メモリコントローラやキャッシュではなく、純粋にcore部分に電圧を掛ける

という項目ではないかと思いこんだ(←思いこんだが重要)。

そもそもメモコンやキャッシュはQPI/Vttが担当しているはずなので、

そんなちんぷんかんぷんな発想はないと思うけど・・・。

という夢を見た。

仕切りなおして、

相変わらずQPI/Vtt Voltageはどのくらい電圧が掛っているか不明なのでAUTO。

PCH Core と CPU PLLは定格電圧を設定。

DRAM Voltageは1810MHzとOC状態なので0.164V昇圧。

その他は全てdefault設定。

こんなんで大丈夫でしょうか?



お約束ですが、自己責任でお願いしますm(__)m