同じ構成でコケている同志の助けになれば、と思います。
まずはBIOS TOP現在の有効設定が表示されています。
簡易hardware monitor状態です。これは今まで使ったマザーになかったので便利。
次はM.I.T Current Status
CPU QPI Memoryなどの状態をリアルタイムで詳細表示してくれます。
個人的にはメモリタイミングがもう一歩ほしいところです。理由は後ほど。
次はAdvanced Frequency Setting
倍率は21倍でOC失敗の原因でもあったQPI Clock Ratioは手動で32倍。
BCLKは181で、メモリは定格ですと1600ですが10倍の1810。OC状態で設定。
PCI Express FrequencyはAUTOになっていますが、ここは必ず100MHzで。
C.I.A.2はGIGABYTEマザーの自動OC機能ですが、もちろんOFF。
説明を簡略している箇所は、基本的にAUTO(設定を変更していません)です。
次はAdvanced CPU Core Features
実はこの設定項目で変更したのはC3/C6/C7 State Supportのみを
Disabledにしただけで、他の項目はすべてdefault状態です。
次はAdvanced Memory Setting
ここで変更したのはPerformance Enhanceで、Turboにしました。
その他はすべてAUTOです。
メモリが1810MHzとOC状態ですが、マザーの自動調整に期待www
無論、DRAM Timing SelectableでもAUTO設定です。
AUTOの左側にシャドウが掛って設定できない数値は、
定格作動時のメモリプロフィールだと思われます。
800Mhz(1600MHz) 9-9-9-28ですね。
基本のメモリプロフィールはOC状態の有無に関係なく変化しないため、
CAS tRCD tRP tRAS tRRD tWTP tRFC Command Rate(CMD)は
M.I.T Current Statusで表示されますが、その他の項目は表示されず、
いったい幾つになっているかサパーリ分かりません。
このあたりを詰めると速くなること間違いなしですが、
M.I.T Current Statusに表示されていない項目に関しては超手探り状態。
無茶してメモリブッ飛ばさないようにしたいです。
最後はOCの要、Advanced Voltage Settingです。
Load-Lone Calibrationは電圧変動を抑えるために修正電圧を掛けます。
ここで注目なのが、CPU Vcoreの設定をNormalにすると、
その直下にあるDynamic Vcore(DVID)という設定が可能になります。
Normal以外に設定するとシャドウが掛り設定できなくなります。
色々ググった結果、この項目の詳細は分かりませんでしたwwww
しかし、俺的超エスパー脳が導き出した答えは・・・。
メモリコントローラやキャッシュではなく、純粋にcore部分に電圧を掛ける
という項目ではないかと思いこんだ(←思いこんだが重要)。
そもそもメモコンやキャッシュはQPI/Vttが担当しているはずなので、
そんなちんぷんかんぷんな発想はないと思うけど・・・。
という夢を見た。
仕切りなおして、
相変わらずQPI/Vtt Voltageはどのくらい電圧が掛っているか不明なのでAUTO。
PCH Core と CPU PLLは定格電圧を設定。
DRAM Voltageは1810MHzとOC状態なので0.164V昇圧。
その他は全てdefault設定。
こんなんで大丈夫でしょうか?
お約束ですが、自己責任でお願いしますm(__)m
