jquery mobileはweb向け
あたりまえの話なのですがjquery mobileはやはりweb向きですね
PhoneGapで使うときに、まずhover系のcssやそれに置き換えるjsのロジックがいらないです
あとjquery mobileが1枚のhtmlに複数のページを持つ性質上、classなどを追加変更することで動的にcssきりかえなどを行う場合にそれがいつまでも残るので、毎回ちゃんとチェックして消してあげないと駄目ですね
1枚のhtmlに複数ページなので最初のページで全てのcssとjsを読み込みます
切り替えが、たぶんごり押しでやればできるのでしょうけども、基本できないような感じです
これは地味に痛い……
あとはajax処理がPhoneGap内ではどのような動きになるんでしょうね
細かい動きがよくわからないですね
とにかく最初に読み込む量が多いのでjquery, jquery mobileのいらないところを削りまくる作業をするほうがいいのかもしれません
地味にだるいですね
画面を作っていて思いましたが、やっぱり慣れてしまってからはinterfaceBuilderで画面を作る方が速そうです
androidについては弄ったことがないので何とも言えません。
ただマルチな環境に素早く適用できるのはやはり魅力的
ですが
html, cssをきれいにくんでやらないと汎用的なレイアウトを作れない可能性もかなり高いですね
少なくともiPadと他のスマフォは結構書き換える必要が出てきそう……
しかしiPhone、各android間くらいなら%指定で上手くやればいけるのではなかろうか?
まだやってみてないのでなんともいえませんがw
あとwebに慣れているのでリクエストを投げて、その中の値で場合分けや切り替えをしようとしても、1枚でやってるのでそもそもね……、という感じでなんかいつもと違うことしてる感じが気持ち悪いですが楽しいです
しかし実際iPadの低スペックでまともに動くのだろうか?
さすがに単純なアプリだから動くよね!
使ってて思うのが、普通にwebをやっていれば誰でも出来ますが、ある程度ちゃんとcssのセレクタが使えないとぬわぁあああああああってなりそうです
僕も別に使うの上手くないですけどもw
PhoneGapで使うときに、まずhover系のcssやそれに置き換えるjsのロジックがいらないです
あとjquery mobileが1枚のhtmlに複数のページを持つ性質上、classなどを追加変更することで動的にcssきりかえなどを行う場合にそれがいつまでも残るので、毎回ちゃんとチェックして消してあげないと駄目ですね
1枚のhtmlに複数ページなので最初のページで全てのcssとjsを読み込みます
切り替えが、たぶんごり押しでやればできるのでしょうけども、基本できないような感じです
これは地味に痛い……
あとはajax処理がPhoneGap内ではどのような動きになるんでしょうね
細かい動きがよくわからないですね
とにかく最初に読み込む量が多いのでjquery, jquery mobileのいらないところを削りまくる作業をするほうがいいのかもしれません
地味にだるいですね
画面を作っていて思いましたが、やっぱり慣れてしまってからはinterfaceBuilderで画面を作る方が速そうです
androidについては弄ったことがないので何とも言えません。
ただマルチな環境に素早く適用できるのはやはり魅力的
ですが
html, cssをきれいにくんでやらないと汎用的なレイアウトを作れない可能性もかなり高いですね
少なくともiPadと他のスマフォは結構書き換える必要が出てきそう……
しかしiPhone、各android間くらいなら%指定で上手くやればいけるのではなかろうか?
まだやってみてないのでなんともいえませんがw
あとwebに慣れているのでリクエストを投げて、その中の値で場合分けや切り替えをしようとしても、1枚でやってるのでそもそもね……、という感じでなんかいつもと違うことしてる感じが気持ち悪いですが楽しいです
しかし実際iPadの低スペックでまともに動くのだろうか?
さすがに単純なアプリだから動くよね!
使ってて思うのが、普通にwebをやっていれば誰でも出来ますが、ある程度ちゃんとcssのセレクタが使えないとぬわぁあああああああってなりそうです
僕も別に使うの上手くないですけどもw
phoneGap, jquery mobile
PhoneGap + jquery mobileでipadアプリ開発中の僕です
やることに一貫性がないことに定評があります。
とりあえず僕はウェブに慣れているのでこれらは非常に便利です。
ただ今のところ道具に使われていて、道具の使い方を覚えている状態なのでまるで技術力が向上しません。
やはり自分の手で全て書くのが一番ですね。把握できるし
さてさて
PhoneGapとはなんぞや? というお話です
既にご存知の方も多いでしょう。というか、多いらしいです
html5, css3, javascriptでスマートフォンアプリを作れるよ! というものです
僕はタイタニウムを使ったことがないので比べることが出来ませんが、そもそも目指しているベクトルが違うらしいです
PhoneGapは触ってみた感じ、ズバリ
「WEBアプリをそのままスマートフォンアプリに書き換える」
という感じがしました
それも当然で、画面レイアウトはhtml, cssで作るんですよね
完全にウェブです
そしてロジックをjavascriptで書きます
今のところまだ裏の処理を書いていないのでこのあたりは何も言えません
とりあえずカメラとかGPSなどが使えるらしいです
んで、アンドロイドアプリならいいんですが、apple系のアプリですとレイアウトがあれだったりすると審査通らないと思われます
そこはjquery mobileを使うなり自前で頑張って書くなりでそれっぽいレイアウトにしてあげる必要は、ある、ような気がします
でもでも、PhoneGapを使って作られたアプリもストアにあがっているので、審査に通らないということはないですよ
んでんで
jquery mobileはjquery pluginみたいな感じでしょうか
モバイル用に特化させたjqueryです、たぶん(※ただしjqueryも必要
いわゆる僕が便利系って呼ぶものなのですが
【簡単に】リッチなスマートフォンのようなレイアウトが構成できます
こういう簡単系につきもので、僕が大嫌いな、固められている為にちょっとそれと違うことをしようとすると必要以上に労力を食いまくることも当然あると思います
たとえば
タグなんかを使おうとするとそれらをdivで囲って勝手にクラス属性を付けまくってスマフォっぽいボタンを作ってしまいます
普段ならありがたいのですが、自分のアプリにあうようなカスタムしたcssボタンを追加しようとするときに非常に邪魔です
そういうときは
jquery mobile.jsの中身を書き換える必要があります
わかりやすく書いてくれているので中の実装が意味不明でも、スタイルを当てる為の文字列配列から対象のタグの文字を抜けば外れたりしますが、代償として他の部分のボタンタグにも効かなくなったりする訳ですが、そのあたりはどうスマートにコードを変えるかでしょうね
今までiphoneアプリ作成がinterfaceBuilderが使いづら過ぎて、意味不明過ぎて心折れていた僕には非常にありがたいものです、PhoneGap
最近ver1になったらしいので、デザイナーの方なんか、挑戦してみたら感動かもしれません
自分でデザインが出来るのでカッコいいものが作れそうですよ
まるで説明になっていませんが、こんな感じです
近々自分が詰まったところとソースをあげようと思いまつ
やることに一貫性がないことに定評があります。
とりあえず僕はウェブに慣れているのでこれらは非常に便利です。
ただ今のところ道具に使われていて、道具の使い方を覚えている状態なのでまるで技術力が向上しません。
やはり自分の手で全て書くのが一番ですね。把握できるし
さてさて
PhoneGapとはなんぞや? というお話です
既にご存知の方も多いでしょう。というか、多いらしいです
html5, css3, javascriptでスマートフォンアプリを作れるよ! というものです
僕はタイタニウムを使ったことがないので比べることが出来ませんが、そもそも目指しているベクトルが違うらしいです
PhoneGapは触ってみた感じ、ズバリ
「WEBアプリをそのままスマートフォンアプリに書き換える」
という感じがしました
それも当然で、画面レイアウトはhtml, cssで作るんですよね
完全にウェブです
そしてロジックをjavascriptで書きます
今のところまだ裏の処理を書いていないのでこのあたりは何も言えません
とりあえずカメラとかGPSなどが使えるらしいです
んで、アンドロイドアプリならいいんですが、apple系のアプリですとレイアウトがあれだったりすると審査通らないと思われます
そこはjquery mobileを使うなり自前で頑張って書くなりでそれっぽいレイアウトにしてあげる必要は、ある、ような気がします
でもでも、PhoneGapを使って作られたアプリもストアにあがっているので、審査に通らないということはないですよ
んでんで
jquery mobileはjquery pluginみたいな感じでしょうか
モバイル用に特化させたjqueryです、たぶん(※ただしjqueryも必要
いわゆる僕が便利系って呼ぶものなのですが
【簡単に】リッチなスマートフォンのようなレイアウトが構成できます
こういう簡単系につきもので、僕が大嫌いな、固められている為にちょっとそれと違うことをしようとすると必要以上に労力を食いまくることも当然あると思います
たとえば
タグなんかを使おうとするとそれらをdivで囲って勝手にクラス属性を付けまくってスマフォっぽいボタンを作ってしまいます
普段ならありがたいのですが、自分のアプリにあうようなカスタムしたcssボタンを追加しようとするときに非常に邪魔です
そういうときは
jquery mobile.jsの中身を書き換える必要があります
わかりやすく書いてくれているので中の実装が意味不明でも、スタイルを当てる為の文字列配列から対象のタグの文字を抜けば外れたりしますが、代償として他の部分のボタンタグにも効かなくなったりする訳ですが、そのあたりはどうスマートにコードを変えるかでしょうね
今までiphoneアプリ作成がinterfaceBuilderが使いづら過ぎて、意味不明過ぎて心折れていた僕には非常にありがたいものです、PhoneGap
最近ver1になったらしいので、デザイナーの方なんか、挑戦してみたら感動かもしれません
自分でデザインが出来るのでカッコいいものが作れそうですよ
まるで説明になっていませんが、こんな感じです
近々自分が詰まったところとソースをあげようと思いまつ
お題小説
30分で書こうシリーズ
お題:珈琲、オフィス、夜明け前、鬱々
珈琲、オフィス、夜明け前、鬱々
今日も私は一人オフィスでパソコンに向かう。
他の社員はとうに帰宅し、ここに残るのは私一人。
眠気覚ましのためのコーヒーも、今はすっかりと冷え、苦々しい味を際立たせている。
今この部屋を満たすのは、私の席から発せられるキーボードの音と精密機械の稼動音だけだ。
当たり前のように繰り返されるこの日々に、もはや疑いを抱くことすらも忘れてしまった。
「……もう夜明けか」
ブラインドから差し込む光で、夜が明けるのを感じる。
そうか……もうそんな時間か。
今日は思ったよりも作業が進まなかったな。
そう思い、乾いた笑みがこぼれた。
私は誰のためにこんなことをしているのか。
部下たちは私を疎ましく思い、忌み嫌っている。
この会社は危ういのだ。
納期が常に差し迫り、誰かがそれを回収しなければならない。
しかしそのことを部下は知らない。
故に日中私が厳しいタスクを振ることを不満に思っているのだろう。
まぁそれもいいだろう。嫌われ者というものは必要だ。
もう年老いた、嫌われ者の私が、実は一番自己犠牲の精神に溢れているとはなんとも愉快な話じゃないか。
今日もあと数時間すれば、部下たちがやってくる。
彼らは私に厳しい目を向け、人目につかないところへ集まっては辛辣な陰口を叩くのだろう。
そして役員が出社してくれば、私は彼らの納期には間に合うのか? などという御小言を頂く。
それが私の日常。
もう私は磨耗し尽くしているのかもしれない。
現状に何の不満も沸かず、ただただタスクをこなす機械になってしまったかのような気分だ。
このポンコツの機械に必要はオイルは、毎日私の落ちそうになる瞼を起こしてくれる、このコーヒーだけ。
ふと、カップに目をおろす。
まだ私が学生だった頃、みんなで取った集合写真がプリントされたカップ。
皆は今、どこで何をしているのだろうか?
私を優秀だと、将来を期待してくれていた彼らには、この姿は見せられないな。
また、笑みがこぼれる。
機械的に、全ての感情が、私がそれを理解するのよりも早く、この笑みに変わる。
それがなんなのかは、もはや私にもわからない。
「夜明け前のコーヒーは、いつも不味いな」
しかし、それが妙に私にマッチしている気がしていた。
この冷めた苦いコーヒーが、私を的確に表しているように思える。
その時、入り口の方から階段を登ってくる足音が聞こえてくる。
少しずつ、一歩一歩着実に大きくなる足音が、この一室で鳴り響く。
それまで無機質なこのオフィスと同化していた私の心臓が跳ねる。
無機質だった私が、人であることを思い出したかのように、激しく強く脈動する鼓動。
この瞬間がいつだって嫌いだ。
この時だけは唯一、私にとって恐怖なのだ。
しかしそれも長くは続かない。
足音をたて、訪れたその人がこのオフィスへ入る頃には、再び私は平常心を取り戻す。
平常心という名の、異常な心。
「おはよう」
その私の声に、機械的に返事を返す彼。
ただそれだけの、決まりきった一連の作業。
「……もう夜が明けたのか」
私にとっての活動時間が終わり、これからまた、爽やかな日差しに包まれた、長い長い夜が始まる。
また、暗い暗い、朝がやってくるまで。
酷い文章である。
30分シリーズその2
お題:夏、神社、お弁当
容赦なく太陽が照りつける今日もまた、僕はいつもと同じように神社へを足を運ぶ。
8月の半ば。まさに夏真っ盛りといったところか。
こんな田舎では日の光を遮るものもない。
それでも、夏休みを迎えた子供たちは元気に走り回っていた。
空き地、田んぼ、道路、山。どこへ行っても、子供たちのはしゃぐ声が聞こえくる。
ふと、神社も子供たちの遊び場になっているのかな? なんて心配になる。今日くらいは静かに過ごしたいものだ。
だけど、いるならいるでいいだろう。無邪気な子供たちを眺めているのも悪くない。
そして僕は、蝉たちの混声合唱に夏を感じながら、ゆっくりと歩くのだった。
* * *
神社へと上る階段を前にして、僕は大きく息を吸い込んだ。
緑のいい匂いが、僕の肺一杯に広がる。
ここから先はちょっとした森になっている。木々がざわめき、木漏れ日が道を照らしていた。
こうも風情があると、この階段も苦にはならなくなるから不思議だ。まるで、今までの世界から切り離された世界に迷い込んだかのような気分になる。
彼女はもう来ているのだろうか? それともまだかな?
少しわくわくしながら、僕は歩を進めた。
鳥居が近づくにつれて、景色が広がっていく。
彼女の姿は見えない。まだいないのかな? 鳥居をくぐってあたりを見渡して見るが、やはり彼女の姿は見つからなかった。
「ちょっと早かったかな?」
一人ごちる。
まぁたまには待つのも悪くない。
僕はベンチに腰を下ろすと、そのまま空を見上げてみた。
流石田舎とでも言うべきだろうか、立派な木の葉が空を埋めていた。
その隙間からは、綺麗な色をした空が顔を覗かせている。
そっと目を閉じるとそよ風が匂いを運んでくる。
森の匂いと、土の匂い、そして太陽の匂いが混ざった夏の香り。
葉の間から漏れる光が、境内を神秘的に彩っていた。
このまま一眠りするのも悪くない。
そう思っていると
「遅れてごめんなさいっ」
と、静寂を乱す声が聞こえてきた。
階段の方へ目をやると、彼女がそこにいた。
肩で息をして、申し訳なさそうに苦笑いしている。
なにもそんなに急いでくることもないのに。
僕は、そんな彼女を微笑ましく思い、口元を緩めた。
「ごめんね~」
まだ少し息を乱しながら、彼女は僕横に腰を下ろした。
上気した肌を見てなんだか気恥ずかしくなる。
「そんなに急がなくてもよかったのに」
僕はそんな彼女を直視することが出来ずに、もう一度空を見上げ、彼女の声を待った。
「うん。でも、早く来たかったから」
「なら、もっと早く来ればよかったじゃん」
悪気はないのに、意地悪な言い方になってしまう。
それでも彼女は、そんなこと気にした風もなく
「あはは、それもそうだね」
と、楽しそうに笑うのだった。
本当に純粋に笑うヤツだな、と思う。邪気のない真っ白な笑顔だ。
「ところで、どうして遅れたの?」
別に遅れたことは気にしていないのだが、なんとなく理由が気になった。
「ん? ……あぁ、お弁当を作ってたんだよ。
思ってたよりも時間がかかっちゃって。―― ほら」
そういって彼女は、大きなお弁当箱と小さいお弁当箱を一つずつ取り出した。
可愛いハンカチに包まれたお弁当はまだ温かかった。
「なるほどな。だから今日はお昼からのお誘いだったわけか」
でも、この子は僕が家で昼を済ましてくると言う考えは浮かばなかったのだろうか?
「うん。そうだよ」
なんだか少し、困らせてやりたくなってくる。
「でもさ、昼から呼ばれたら普通家で飯を済ませてきちゃうとおもわない?」
僕がそういうと、初めてそのことに思い至ったのか、終始にこやかだった彼女の顔がさっと暗くなる。
「……え? ご飯、食べてきちゃったの?」
凄く悲しそうにそう聞く彼女を見て、なんだか凄く罪悪感を感じた。
少し考えが足りてなくて、でも凄く純粋な分、彼女のこういう表情に僕は凄く弱い。
「いや、大丈夫。まだ食べてないんだ。早速二人で食べようか」
「よかったぁ~」
そういう彼女は、心底安心したように顔をほころばせた。
やっぱり彼女には、笑顔が一番似合う。
「それじゃ、開けていい?」
「どうぞ~」
彼女に了解を貰って、お弁当を開けてみる。
「……これは凄いね」
「でしょっ?」
自信満々に胸を張る彼女が、なんだか子供みたいで可愛らしい。
でも、このお弁当はお世辞抜きで凄かった。彼女が料理上手なのは知っていたけど、今日はまた一段と気合が入っていた。
「ねぇねぇっ、早く食べてみてよ」
楽しそうな彼女に急かされて、僕はお弁当を一口食べてみる。結果は言うまでもない。
彼女も僕が感想を言う前から勝ち誇ったような顔をしている。
「美味しい」
僕の言葉を聞いた彼女は、ただ嬉しそうに微笑んでいた。
「それじゃあ私も食べよっ」
彼女もお弁当箱を開くと、美味しそうに自分で作ったお弁当を食べ始めた。
「我ながら美味しくできてるっ」
「自画自賛だね」
「だって本当だもん」
屈託なく笑う彼女を見て僕は呆れ、でも確かに美味しいと思うのだった。
* * *
お弁当を食べ終わってからは、二人でどこへ行くでもなく、ただこのベンチでお喋りをした。
今までのこと、最近のこと、これからのこと。
この場所の雰囲気も手伝ってか、ゆったりと、のんびりと時間が流れているように感じる。
「なんだか、眠くなってきちゃったね」
ふいに、彼女がそんなことを言い出した。
確かに、木々の陰で心地よい匂いと暖かさに包まれたこの場所はとても気持ちがいい。
葉の音が耳に心地いい。温かい風が肌を撫でる。
「一眠りする?」
それもまたいいだろう。いい夢が見られそうだ。
「ん~、それじゃあ膝を貸して?」
言うが早いか、彼女は横になって僕の膝に頭を乗せた。
やれやれ、こういうのは女の子が男の子にしてくれるものではないだろうか?
「いい夢は見られそうかな?」
「うん。幸せ」
よく恥ずかしげもなくこんなことが言えたものだ。
これだから、彼女にはかなわない。
僕も彼女の柔らかい髪を撫でながら、ただ幸せを感じていた。
懐かしいなぁ
お題:珈琲、オフィス、夜明け前、鬱々
珈琲、オフィス、夜明け前、鬱々
今日も私は一人オフィスでパソコンに向かう。
他の社員はとうに帰宅し、ここに残るのは私一人。
眠気覚ましのためのコーヒーも、今はすっかりと冷え、苦々しい味を際立たせている。
今この部屋を満たすのは、私の席から発せられるキーボードの音と精密機械の稼動音だけだ。
当たり前のように繰り返されるこの日々に、もはや疑いを抱くことすらも忘れてしまった。
「……もう夜明けか」
ブラインドから差し込む光で、夜が明けるのを感じる。
そうか……もうそんな時間か。
今日は思ったよりも作業が進まなかったな。
そう思い、乾いた笑みがこぼれた。
私は誰のためにこんなことをしているのか。
部下たちは私を疎ましく思い、忌み嫌っている。
この会社は危ういのだ。
納期が常に差し迫り、誰かがそれを回収しなければならない。
しかしそのことを部下は知らない。
故に日中私が厳しいタスクを振ることを不満に思っているのだろう。
まぁそれもいいだろう。嫌われ者というものは必要だ。
もう年老いた、嫌われ者の私が、実は一番自己犠牲の精神に溢れているとはなんとも愉快な話じゃないか。
今日もあと数時間すれば、部下たちがやってくる。
彼らは私に厳しい目を向け、人目につかないところへ集まっては辛辣な陰口を叩くのだろう。
そして役員が出社してくれば、私は彼らの納期には間に合うのか? などという御小言を頂く。
それが私の日常。
もう私は磨耗し尽くしているのかもしれない。
現状に何の不満も沸かず、ただただタスクをこなす機械になってしまったかのような気分だ。
このポンコツの機械に必要はオイルは、毎日私の落ちそうになる瞼を起こしてくれる、このコーヒーだけ。
ふと、カップに目をおろす。
まだ私が学生だった頃、みんなで取った集合写真がプリントされたカップ。
皆は今、どこで何をしているのだろうか?
私を優秀だと、将来を期待してくれていた彼らには、この姿は見せられないな。
また、笑みがこぼれる。
機械的に、全ての感情が、私がそれを理解するのよりも早く、この笑みに変わる。
それがなんなのかは、もはや私にもわからない。
「夜明け前のコーヒーは、いつも不味いな」
しかし、それが妙に私にマッチしている気がしていた。
この冷めた苦いコーヒーが、私を的確に表しているように思える。
その時、入り口の方から階段を登ってくる足音が聞こえてくる。
少しずつ、一歩一歩着実に大きくなる足音が、この一室で鳴り響く。
それまで無機質なこのオフィスと同化していた私の心臓が跳ねる。
無機質だった私が、人であることを思い出したかのように、激しく強く脈動する鼓動。
この瞬間がいつだって嫌いだ。
この時だけは唯一、私にとって恐怖なのだ。
しかしそれも長くは続かない。
足音をたて、訪れたその人がこのオフィスへ入る頃には、再び私は平常心を取り戻す。
平常心という名の、異常な心。
「おはよう」
その私の声に、機械的に返事を返す彼。
ただそれだけの、決まりきった一連の作業。
「……もう夜が明けたのか」
私にとっての活動時間が終わり、これからまた、爽やかな日差しに包まれた、長い長い夜が始まる。
また、暗い暗い、朝がやってくるまで。
酷い文章である。
30分シリーズその2
お題:夏、神社、お弁当
容赦なく太陽が照りつける今日もまた、僕はいつもと同じように神社へを足を運ぶ。
8月の半ば。まさに夏真っ盛りといったところか。
こんな田舎では日の光を遮るものもない。
それでも、夏休みを迎えた子供たちは元気に走り回っていた。
空き地、田んぼ、道路、山。どこへ行っても、子供たちのはしゃぐ声が聞こえくる。
ふと、神社も子供たちの遊び場になっているのかな? なんて心配になる。今日くらいは静かに過ごしたいものだ。
だけど、いるならいるでいいだろう。無邪気な子供たちを眺めているのも悪くない。
そして僕は、蝉たちの混声合唱に夏を感じながら、ゆっくりと歩くのだった。
* * *
神社へと上る階段を前にして、僕は大きく息を吸い込んだ。
緑のいい匂いが、僕の肺一杯に広がる。
ここから先はちょっとした森になっている。木々がざわめき、木漏れ日が道を照らしていた。
こうも風情があると、この階段も苦にはならなくなるから不思議だ。まるで、今までの世界から切り離された世界に迷い込んだかのような気分になる。
彼女はもう来ているのだろうか? それともまだかな?
少しわくわくしながら、僕は歩を進めた。
鳥居が近づくにつれて、景色が広がっていく。
彼女の姿は見えない。まだいないのかな? 鳥居をくぐってあたりを見渡して見るが、やはり彼女の姿は見つからなかった。
「ちょっと早かったかな?」
一人ごちる。
まぁたまには待つのも悪くない。
僕はベンチに腰を下ろすと、そのまま空を見上げてみた。
流石田舎とでも言うべきだろうか、立派な木の葉が空を埋めていた。
その隙間からは、綺麗な色をした空が顔を覗かせている。
そっと目を閉じるとそよ風が匂いを運んでくる。
森の匂いと、土の匂い、そして太陽の匂いが混ざった夏の香り。
葉の間から漏れる光が、境内を神秘的に彩っていた。
このまま一眠りするのも悪くない。
そう思っていると
「遅れてごめんなさいっ」
と、静寂を乱す声が聞こえてきた。
階段の方へ目をやると、彼女がそこにいた。
肩で息をして、申し訳なさそうに苦笑いしている。
なにもそんなに急いでくることもないのに。
僕は、そんな彼女を微笑ましく思い、口元を緩めた。
「ごめんね~」
まだ少し息を乱しながら、彼女は僕横に腰を下ろした。
上気した肌を見てなんだか気恥ずかしくなる。
「そんなに急がなくてもよかったのに」
僕はそんな彼女を直視することが出来ずに、もう一度空を見上げ、彼女の声を待った。
「うん。でも、早く来たかったから」
「なら、もっと早く来ればよかったじゃん」
悪気はないのに、意地悪な言い方になってしまう。
それでも彼女は、そんなこと気にした風もなく
「あはは、それもそうだね」
と、楽しそうに笑うのだった。
本当に純粋に笑うヤツだな、と思う。邪気のない真っ白な笑顔だ。
「ところで、どうして遅れたの?」
別に遅れたことは気にしていないのだが、なんとなく理由が気になった。
「ん? ……あぁ、お弁当を作ってたんだよ。
思ってたよりも時間がかかっちゃって。―― ほら」
そういって彼女は、大きなお弁当箱と小さいお弁当箱を一つずつ取り出した。
可愛いハンカチに包まれたお弁当はまだ温かかった。
「なるほどな。だから今日はお昼からのお誘いだったわけか」
でも、この子は僕が家で昼を済ましてくると言う考えは浮かばなかったのだろうか?
「うん。そうだよ」
なんだか少し、困らせてやりたくなってくる。
「でもさ、昼から呼ばれたら普通家で飯を済ませてきちゃうとおもわない?」
僕がそういうと、初めてそのことに思い至ったのか、終始にこやかだった彼女の顔がさっと暗くなる。
「……え? ご飯、食べてきちゃったの?」
凄く悲しそうにそう聞く彼女を見て、なんだか凄く罪悪感を感じた。
少し考えが足りてなくて、でも凄く純粋な分、彼女のこういう表情に僕は凄く弱い。
「いや、大丈夫。まだ食べてないんだ。早速二人で食べようか」
「よかったぁ~」
そういう彼女は、心底安心したように顔をほころばせた。
やっぱり彼女には、笑顔が一番似合う。
「それじゃ、開けていい?」
「どうぞ~」
彼女に了解を貰って、お弁当を開けてみる。
「……これは凄いね」
「でしょっ?」
自信満々に胸を張る彼女が、なんだか子供みたいで可愛らしい。
でも、このお弁当はお世辞抜きで凄かった。彼女が料理上手なのは知っていたけど、今日はまた一段と気合が入っていた。
「ねぇねぇっ、早く食べてみてよ」
楽しそうな彼女に急かされて、僕はお弁当を一口食べてみる。結果は言うまでもない。
彼女も僕が感想を言う前から勝ち誇ったような顔をしている。
「美味しい」
僕の言葉を聞いた彼女は、ただ嬉しそうに微笑んでいた。
「それじゃあ私も食べよっ」
彼女もお弁当箱を開くと、美味しそうに自分で作ったお弁当を食べ始めた。
「我ながら美味しくできてるっ」
「自画自賛だね」
「だって本当だもん」
屈託なく笑う彼女を見て僕は呆れ、でも確かに美味しいと思うのだった。
* * *
お弁当を食べ終わってからは、二人でどこへ行くでもなく、ただこのベンチでお喋りをした。
今までのこと、最近のこと、これからのこと。
この場所の雰囲気も手伝ってか、ゆったりと、のんびりと時間が流れているように感じる。
「なんだか、眠くなってきちゃったね」
ふいに、彼女がそんなことを言い出した。
確かに、木々の陰で心地よい匂いと暖かさに包まれたこの場所はとても気持ちがいい。
葉の音が耳に心地いい。温かい風が肌を撫でる。
「一眠りする?」
それもまたいいだろう。いい夢が見られそうだ。
「ん~、それじゃあ膝を貸して?」
言うが早いか、彼女は横になって僕の膝に頭を乗せた。
やれやれ、こういうのは女の子が男の子にしてくれるものではないだろうか?
「いい夢は見られそうかな?」
「うん。幸せ」
よく恥ずかしげもなくこんなことが言えたものだ。
これだから、彼女にはかなわない。
僕も彼女の柔らかい髪を撫でながら、ただ幸せを感じていた。
懐かしいなぁ
時間がないない
リアルに時間がない~
ここ数日家に帰ってない~
研究室のタスク量が鬼すぎる
しかも雑務
はぁ……全然勉強する時間がない
忙しいのを言い訳にするつもりはないけどね
今は時間が取れないのは事実。
時間は作るものといえども1日24時間しかないのよ
睡眠時間を限りなく0にして生活中だけども
そんなのそのうち死んでしまうわw
あぁ、学校の課題とか授業以外のタスクなら死ぬほど本気出すのになぁ
なんで学校だけ、本当に学校という一点においてだけこんなにだめなんだろう
ここ数日家に帰ってない~
研究室のタスク量が鬼すぎる
しかも雑務
はぁ……全然勉強する時間がない
忙しいのを言い訳にするつもりはないけどね
今は時間が取れないのは事実。
時間は作るものといえども1日24時間しかないのよ
睡眠時間を限りなく0にして生活中だけども
そんなのそのうち死んでしまうわw
あぁ、学校の課題とか授業以外のタスクなら死ぬほど本気出すのになぁ
なんで学校だけ、本当に学校という一点においてだけこんなにだめなんだろう
方向性がわからない
自分の方向性が定められない僕です
svnサーバに関しては一通り出来たので、もういいかな、とか思ってます
今の 状態で一応研究室内で運用できるはずなので……
いやでも本当はダメなんですけどね
ユーザとか作ってないから……
しかしモチベーションがw
とりあえず自分がどういう方向でやるべきなのかいまいち定まらない
今はとりあえずデザインパターン入門をjavaでやりつつ、1日数時間はonline judgdeをC++を使って解項と思います
自分はアルゴリズムとかが苦手なので
しかし本当にそれでいいのだろうか……
でもさ、偉い元facebookのCEO? が言ってたじゃん
一つを深くやるよりもいろいろな知識を幅広く持っていたほうがいい、って
今まで逆のパターンはよく聞いていたけど、こういうこと言う人もいるんだね
自分は長所がないけど、欠点も少ない、みたいな
ガンダムで言うジムみたいなのになりたい
いやゲルググがいいな
ちょっと高性能で量産型っていうほど量産じゃないみたいなw
svnサーバに関しては一通り出来たので、もういいかな、とか思ってます
今の 状態で一応研究室内で運用できるはずなので……
いやでも本当はダメなんですけどね
ユーザとか作ってないから……
しかしモチベーションがw
とりあえず自分がどういう方向でやるべきなのかいまいち定まらない
今はとりあえずデザインパターン入門をjavaでやりつつ、1日数時間はonline judgdeをC++を使って解項と思います
自分はアルゴリズムとかが苦手なので
しかし本当にそれでいいのだろうか……
でもさ、偉い元facebookのCEO? が言ってたじゃん
一つを深くやるよりもいろいろな知識を幅広く持っていたほうがいい、って
今まで逆のパターンはよく聞いていたけど、こういうこと言う人もいるんだね
自分は長所がないけど、欠点も少ない、みたいな
ガンダムで言うジムみたいなのになりたい
いやゲルググがいいな
ちょっと高性能で量産型っていうほど量産じゃないみたいなw