藤村正宏のエクスマブログ

集客アップ・売上アップに役立つPOPやチラシなどの販促事例が満載。「モノ」を売るな!「体験」を売れ!のエクスペリエンス・マーケティングであなたのビジネスが圧倒的に輝きます。


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売れるポップの作り方や書き方の質問が多いので、もう一度おさらいの意味を込めて、書きますね。

知っている人は読まなくてもいいです。

効果のあるPOPの書き方は、その商品を買うとこんな「体験」がありますよ。
といいう視点で書くということです。

「こんな問題を解決します」
「こんなうれしいことがあります」
「こんな意味があります」

などなどです。
決して商品のスペック(性能や材質などのこと)を書いてはいけません。
これだと従来の視点です。
スペックというのは、例えば「シルク100%ブラウス」とか「2500ccエンジン搭載」とかいうことです。


「POPは本来の目的でないものを欲しいと思わせる」という効果がある。


例えば、ジャズのCDっていうのはジャズの好きな人は買いますが、ジャズを聴かない人は全く買わないでしょう。
ジャズのCDを買うのはジャズのファンです。
元々ジャズを聴かない人には、ジャズのCDはまったく興味のない商品ですよね。
そういう意味ではニーズがないわけです。
ところがジャズのCDにこういうPOPがついていると、ちがってくる。


◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-バラード
「これをBGMにしても落とせなかったらその女性(ひと)はあきらめなさい。」


これはあの遊べる本屋「ヴィレヴァン」で、ジャズのCDに付いていたPOPです。
ジョン・コルトレーンの「バラード」というアルバムだったのですが、ジャズのこと知らない人でも思わず買ってしまうかもしれません。


普段ジャズを聴いているわけでもなく、ジャズにも興味がない人なのに、POPを見た途端、ニーズが湧き出すわけです。
コルトレーンというアーティストは、ジャズを聴く人の間では超有名人です。
数々の奇跡的な演奏を残しています。

ところが、POPにはコルトレーンがどういうアーティストなのか、とか、何年の録音なのかとかはまったく書いていない。


それだったら、今までの「モノ」を売っている発想です。

この商品を買ったら、


どういう体験が得られるのか?
どういう新しい生活と出会えるのか?
どんなライフスタイルを過ごすことができるのか?
どういう意味をもっているのか?


そういう視点が重要だということです。

たとえば、もう一枚JAZZのCD。

やっぱりヴィレヴァンのポップです。

リー・モーガンの、超有名なアルバム「サイドワインダー」。


◆コンサルタント藤村正宏のエクスマブログ◆-sidewinder
「夜に車でこれを聴くために、オレは車にサブウーハーをつけた」


名作のポップです。

POPには、本来の目的ではないモノを欲しいと思わせる力があるのです。
上手に使えば、来店したお客さまの一人当たりの消費金額をアップさせることも可能なのです。


もっと具体的に知りたい方は、これを読んでください。

  ↓ ↓ ↓

売れるPOPの書き方

売れるポップを作って、繁盛する店を作ってくださいね。


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