お客様、協業会社の皆様から身に余るご愛顧とご厚情を賜りまして、12月1日にて今年も無事に株式会社イグサーヴァとして7度目のアニバーサリーを迎えます。

平素からのご厚情とご愛顧に、社員一同心より御礼申し上げます。

今年は6月20日に実母が末期癌と4年半闘病の末70歳という若さで他界し、11月9日に祖母が91歳で他界した為、身内を見送る事が多い1年でした。
身内の終末期治療に関する選択を自ら行わなくてはいけない事も多く、終末期治療や延命治療に関して色々な意味で考える事も多く、とても良い勉強にもなりました。

また、85歳の義父74歳の義母共にと高齢でも登山やトレッキングが趣味で健康が自慢だったのですが、この春頃から義父、義母が続けて認知症を発症し、9月からは義父母の要介護認定や徘徊GPS貸与の為の行政手続き、介護サービスの各契約、通院同行など介護に費やす日々が増え、6月以降は看病と介護に追われる日々となり、お客様及び協業会社の皆様には多大なご迷惑をお掛けしてしまい大変申し訳ございませんでした。

皆様からのご厚情溢れるご支援ご協力のお蔭で、来月から義父母ともに介護福祉サービスが全て開始され、ケアマネ、地域包括、認知症専門医療機関、ペルパーの方々や福祉レンタル器具、宅配弁当、食材業者などの方々と力を合わせてどこか1カ所に負荷が掛かり過ぎず、出来る限りの介護サービスを利用して、当面は今まで通り在宅にて笑顔で義両親に生活して貰う事が出来そうです。

認知症の方が増加していると最近は各方面で話題にもなっておりますが、祖母で経験した認知症の対応や実母や祖母で経験した行政手続きや介護の経験が今回活きて本当に良かったと思うと同時に、実母、祖母、そして今回義父母の行政手続きや介護について色々と相談に乗って頂き、適宜適切なご指導を頂きました方々に心より御礼申し上げます。

本当にこの1年は色々な方にお力添え頂き、有難い一期一会に恵まれた学びの多い一年となりました。

この様な日々の中でも無事に年度決算も終わり、今こうして皆様に創業記念日のご挨拶が出来る環境に感謝しつつ、8年目も初心忘れず、常に向上心を持ち、何事にも先入観を持たず一期一会を大切に、また来年の12月1日に皆様に笑顔でご挨拶が出来る様、日々1つ1つの事に対して尽力して参りたいと存じます。

まだまだ至らぬ点も多いかとは存じますが、社員一同、「お客様からの本当の笑顔でのありがとう」を頂く為に、今後も日々精進して参る所存でございますので、引き続きご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い致します。

今後とも変わらぬご愛顧、ご厚情の程、何卒宜しくお願い申し上げます。


株式会社イグサーヴァ
代表取締役 梶原 規久恵