【徹底比較】ネット通販の出荷代行サービスをやっている物流倉庫10選・・・NO1 | 通販プロデューサー

通販プロデューサー

売れない商品を売れるヒット商品に変身させる
通信販売に魔法をかける専門家

銀座の事務所にて

昨日、WBSで時価総額320兆円のGAFAのプラットフォーム
に関する危機管理を日本政府としても
取り組むべきだ、というニュースがありました。

GAFAとは、
G…… Google
A……Apple
F…… Facebook
A……Amazon

の頭文字を取った造語になります。

ITに関する情報は目まぐるしく変わるため
常にアンテナを張って情報収集している方も多いのではないでしょうか。

IT市場を席巻し、動向を見逃せない有名企業群は、
それぞれの頭文字をとって
「GAFA」と呼ばれています。

これらの企業群は様々なサービスの
プラットフォーム
になっている一方、
市場での公平な競争を阻害すると懸念する声も上がっています。

そんなことも語っていきます!


https://tsu-han10.jp/4tsu-webseminar/

その一方で、普遍的なこともあります。
それは、フルフィルメント、受注から出荷までの
倉庫業と出荷に関する業務になります。

この内容をまとめてみました!


本題へ

今は、誰でもやろうと思えば簡単に
ネット通販ができてしまう時代です。

販売する商品がなくとも、OEMなどを使えば技術力
が無くともオリジナル商品を簡単に開発できますし、
仕入れサイトなどで簡単に商品を仕入れて販売することも可能です。

そんな簡単にできてしまう
ネット通販で一番大変な作業が梱包・発送作業です。

月に十数件であれば、自宅で梱包して発送することが可能ですが、
発送件数が増えると作業に手間がかかり、時間の確保が難しくなります。

そんな人におすすめしたいのが
「発送代行サービス業者」の活用です。

発送代行サービス業者とは、名前の通り、
商品の保管や、商品の梱包、発送代行を行う業者のことです。

物流倉庫を持っている発送代行サービス業者で
あれば在庫品の保管や型番での管理なども可能になります。

ここでは、ネット通販の発送代行サービス
を行っている業者を21社を徹底比較し、
どの業者がおすすめなのかについてご紹介いたします。


1 【1】クラウドロジ
2 【2】NetDepot(ネットデポ)
3 【3】通販物流ドットコム
4 【4】e-logiT(イー・ロジット)
5 【5】EC物流ドットコム
6 【6】EXPRESS
7 【7】エコロジ.jp
8 【8】株式会社ディーエムエス
9 【9】野口倉庫株式会社
10 【10】Scroll360(スクロールサンロクマル)

【1】クラウドロジ
クラウドロジは、400社、毎年1000万件以上
もの出荷をしている発送代行サービスです。

業界内の平均誤出荷率(間違った出荷の割合)
が0.00094%と言われる中、
クラウドロジでは0.00015%と平均の6分の1になっています。

また、WMSと呼ばれる独自システムを採用しており、
入庫から出庫までインターネット上で全てのサービスが完結します。

そのため、発送業務にかかる時間はわずか5分です。

月額固定制ではなく、「出荷1件につきいくら」
という従量課金制をとっているため、
1件という少数から出荷に対応でき、かつ無駄なコストの削減が可能です。

物流拠点も全国10箇所以上にあり、「最短距離」で発送が可能です。

誤出荷率:0.00015%
同梱施策への対応可否:可

他者サービス連携(カートシステムなど):たまごリピート、
リピスト、侍カート、メイクショップ、
ヒューチャーショップ、カラーミーショップ、
楽天、ネクストエンジン

発送拠点:全国10箇所以上
費用:月額固定費不要、出荷1件から利用可能な従量課金制
公式HP:https://cloudlogi.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【2】NetDepot(ネットデポ)
東京システム運輸ホールディングスが
運用しているサービスです。

初期費用無しで、1坪から利用できるため
小規模な業者でも使いやすいのが特徴です。

1坪あたりの固定費が月額6,500縁となっており、
それに入荷・出荷にかかる費用が別途かかります。

商品の形状に合わせて、棚タイプの保管と
少品種向けのストックタイプの2種類から選べます。

また、在庫商品の返品・買取サービスや、
フォトスタジオも完備しており商品の
イメージ画像撮影も可能なので丸っと業務を任せることが可能です。


ライトの調整なども行えるので、
機材などの関係で商品撮影ができないという方に
もピッタリの発送代行サービスと言えます。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:-
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:-
費用:保管費用(6,500円/1坪)+入荷・出荷にかかる費用
公式HP:http://www.netdepot.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【3】通販物流ドットコム
昭和63年に創業した、共栄物流サービスが
運営しているサービスです。

取引実績は2,700社を超えており、
リピーター率も97%と高評価を得ている
発送代行サービスの一つです。

1坪からの小ロットで対応可能なので、
小規模業者でも気軽に利用できます。

「欠品情報確認」「商品バーコード登録」
「セットコード対応」など、
管理システムのサービス内容が豊富なことや、
サービス連携できるECショッピングカートの
幅が広いのが特徴です。

また、物流倉庫への問い合わせ対応時間も、
平日朝9時~夜7時と比較的長いのも
通販運営者にとっては嬉しい特徴の1つと言えます。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:

他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、Yahoo!ショピング、
EC-CUBU、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、
カラーミーショップ、侍カート、たまごリピート、リピスト、
ネクストエンジン、Wowma!、ポンパレモール、Magento、
aishipRなど主要ECショッピングカートに対応

発送拠点:北海道と九州地方以外は翌日発送対応可能
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.tsuuhan-butsuryu.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【4】e-logiT(イー・ロジット)
イー・ロジットが運用しているサービスです。

300社以上のクライアントを有する通販物流サポート
実績日本NO1の発送代行サービス業者です。

倉庫や物流に関わる業務から、受発注の管理、梱包、発送など
の他に「発送・受注処理・カスタマー・撮影代行」の他
に薬機法(旧薬事法)対応など
通販事業のサポート業務も行っています。

薬機法(旧薬事法)対応は近年通販業界では
重要視されていることなので、
通販業者としては心強い
通販業務のパートナーと言えます。

365日出荷業務を行っており、
関東近郊であれば即日配達も可能です。

また、人材育成セミナー、コンサルティング事業なども
行っており、物流のプロフェッショナルを育成する
ためのカリキュラムもあるなど
幅広い取り組みを行っています。

通販事業を軌道に乗せたい人だけではなく、
通販運営に関するサポートも豊富に行っているため、
始めたばかりの人などはおすすめです。


誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):ネクストエンジン
発送拠点:東京、埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.e-logit.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【5】EC物流ドットコム
EC物流ドットコムは、通販物流ドットコムと
同じ会社が運用しているサービスです。

創業1988年の老舗の発送代行サービス業者であり、
小口の1パレットや1棚から利用が可能です。

継続率97%と高い顧客満足度を誇り、
創業からトータル2,742社との取引実績を誇る業者です。

また、物流ビジネスを発展させるための
コンサル・提案も行っています。

また、主要なECショッピングカートとの
サービス連携も行っているため、
ネット通販初心者の人には、
使いやすいサービスだといえるでしょう。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可

他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、Amazon、
Yahoo!ショッピング、Wowma!、ポンパレモール、EC-CUBE、
Magento、MakeShop、FutureShop2、ショップサーブ、
カラーミーショップ、aishipR、卵リピート、リピスト、
侍カート、ネクストエンジンなど主要ECショッピングカートに対応

発送拠点:東京、埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.ec-butsuryu.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【6】EXPRESS
あらゆる物流業務の自動化を進めており、
完全自動出荷の物流代行サービスとして有名な業者です。

約150社以上の企業の利用実績があります。

自動出荷のため、人手がかからない分出荷料金は
比較的安いのが最大のメリットです。

また、出荷件数は毎月100~5万件まで幅広く対応しており、
100カ国以上の海外発送やセット品を
ばらしての販売・発送も行っています。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:
他者サービス連携(カートシステムなど):楽天、
Amazon、Yahoo!ショッピング、クラウドWMS、
ショップサーブ、MakeShop、ネクストエンジンなどに対応

発送拠点:-
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.ec-express.com/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【7】エコロジ.jp
株式会社J・I・Pが運営するサービスです。

初期登録料も無料で使用できます。

1番の特徴は、毎月の発送個数でプランが区分されていることです。
ライトプラン(月間の個数200個)をはじめスタンダードプラン
(月間の個数201個~500個)、
レギュラープラン(月間の個数501~1,000個)
ボリュームプラン(月間の個数1,001個以上)
の4つに分かれています。

プランによって、1個あたりの発送費・保管料・
オプション金額が異なります。

ただ、月間の個数が多いからといって、
1個当たりの発送費用が絶対に安くなるわけではありません。

打ち合わせ時に発送数量を基に、
費用のシミュレーションを行いましょう。

また、商品を箱に詰めるセットアップ作業
や特殊包装対応、在庫数を通知するオプションの利用も可能です。

初期費用は0円で、商品の保険も完備しており、
アフターフォローもしっかりしている発送代行業者です。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:-
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.ecologi.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【8】株式会社ディーエムエス
ジャスダックに上場している会社です。

商品の保管、受発注管理、入出荷作業まで
一括して受け付けており、発送代行サービス以外に、
ダイレクトメールの送付代行・WEB上での
プロモーションアシストなどを行っており、
ホームページ制作などECサイト運営に関する業務も依頼できるのが特徴です。

商品撮影なども以来できるため、
ECサイト関連の業務を丸っと
お願いしたいという人におすすめの会社と言えるでしょう。

また、土日も出荷しているため急な注文の対応も可能です。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:http://www.dmsjp.co.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【9】野口倉庫株式会社
設立から50年を誇る発送代行サービス業者です。

契約企業数200社以上、年間出荷件数700万件以上の
倉庫会社の老舗であり、商品の発送や保管など
安心して任せられるのが特徴です。

トランクルームや配送業務なども自社で
行っているため、保管から配送まで
スムーズな手続きが可能です。

なお、発送作業料金は数量に応じて変わるため特に
通販を始めたばかりの小規模業者の少量発送におすすめです。

システム開発にかかる初期費用0円というのも嬉しいポイントです。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可

他者サービス連携(カートシステムなど):Yahoo!ショッピング、
Amazon、楽天、ショップサーブ、MakeShop、
FutureShop2、たまごカート、一気通販、
ネクストエンジン、通販する蔵、
CROSS MALL、頑張れ店長など主要ECショッピングカートに対応

発送拠点:埼玉
費用:個別に見積もり
公式HP:https://noguchi-soko.co.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。

【10】Scroll360(スクロールサンロクマル)
スクロール360は、発送代行サービスだけではなく、
通販事業者のシステム制作などのアシストも行っている会社です。

通販物流界では30年以上経つ老舗企業です。

年間出荷梱数は700万件以上、利用企業は90〜100社にのぼります。

年間出荷個数は700万件以上にのぼり、自社の著書も出版しています。

通販事業初心者の人も細かなアドバイスを
もらえる点は通販事業者にとって心強いポイントと言えるでしょう。

また、コンビニ受取サービスも行っており、
商品の受取側が快適に使えるサービスを行っているのも特徴の1つです。

実はこのScroll360(スクロールサンロクマル)さんは
私が通販会社でサラリーマンをしていた時の子会社にあたります。

誤出荷率:-
同梱施策への対応可否:可
他者サービス連携(カートシステムなど):-
発送拠点:静岡
費用:個別に見積もり
公式HP:https://www.scroll360.jp/
※詳細については必ず公式HPにてご確認ください。