週末に将来の退院生活を見据えての外泊訓練を実施している相方氏。
自宅で生活することで
不便さ、改善策、リハビリの進め方を考えていくことになっています。
相方氏は仕事中の事故で
いわゆる「労災」扱いでお世話になっているのですが、
まだ足の状態が確定していないため
いわゆる「身体障がい者」の申請はしていません。
不勉強で分からないんですけど、
治療中なら申請はできないんですよね??
だから、
一時退院した時に必要な福祉器具についても
「自腹」なのかな?と.…。
相方氏も
「状態が確定したら.…といっても、日々の生活は不自由だし、多少の出費なら仕方ない」と。
とりあえず、
相方氏はネットで三点注文。
起き上がるのが相方氏にとって大変。
福祉器具専門雑誌で見ると、めちゃ高でしたが、
こちらだとまあまあお手頃価格。
いずれ私も「どっこいしょ」と使えそうな優れものでした
そして、
②シャワーチェア(入浴用いす)
こちらも福祉器具専門で見たら、レンタルでもめちゃ高
ネット通販で購入。数千円です。
組み立ては自分でしないといけないのですが、
中国製なのか、説明書がマンガ「GANTZ」のようなひらがなやカタカナが大きくなったり、小さくなったりしてました
初めて自宅浴室でシャワーを浴びた相方氏。
「思ったより不便なく入れたわ!」とのこと
③片手用の杖
「ロフストランドクラッチ」「前腕固定型杖」というらしく、『コブラ』の「サイコガン」みたいやなぁ~というのが私の感想
病院やリハビリでは松葉杖を使い歩く練習をしているのですが、
両手がふさがるということで
今後片手で済むこちらのタイプを練習していきたいそうです(相方氏談)
ただ、(歩くのを)見ていると
怪我をした足だけが問題なのではなく、
この1年以上ベッド上生活で落ちてしまった筋力が問題ということが分かりました。
相方氏も
「歩くと、すぐに汗だくでハアハアしてしまう」
「また、足の浮腫みが酷い」
「下に下ろしているからか、体重かけてるからなのか、足が痛い」
という感想。
また、片手用の杖は
靴を履いている状態の外出時と
履いていない自宅とではベストな長さが違うそう。
そうかぁ~。
実際使ってみると色々あるんだなあ~って、
勉強になります
リハビリの先生に外泊の時の感想や
片手用の杖の使い方について
またまたアドバイスを貰いながら
退院してからの生活について頑張るぞ~って相方氏と思っています
