対局における注意とかお願いとか | 海老沢稔のブログ“えびぶろ”

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麻雀業界にずっと携わってきて、ある日突然麻雀プロになることに挑戦することになった、ある男の麻雀的日常。


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  と、いうわけで。


  ちょっと気になったことについて、書いてみます。


  プロはアマチュアの同卓者に注意することはするべき、みたいな話。


  これ。前にもこんな意見、見た気がするんですよね~

  
  僕も麻雀店に長くいる中で、お店の中ではスタッフに注意したり、お客様に細かいことお願いしたりすることは珍しいことではありません。


  ただ、他店でなんか言うことはありません。そのお店の方針もあるし、そもそもプロである前にいち客ですから。客同士の注意なんてご法度です。


  そして、本題の。アマも参加する競技麻雀における場合。


  競技麻雀の対局においては、同卓者同士で注意するということは基本的にありません。  プレイヤーが審判を兼ねるゲームではありますが、判断や注意はあくまで立会人をその場で呼ぶか、後で立会人に相談するかとなります。


  そもそも競技として、麻雀の発声以外の言語は必要最低限のことしか極力発しません。


  こういう前提があることをまず理解しておいていただきつつ…


  でもね、アマチュアの方へ麻雀の普及みたいな理念から、競技麻雀としてのマナーやルールを広めることを考えたら…


  アマの方もいる大会なら、プロなんだからアマから言えないから言ってよ!みたいな気持ちは、すごくわかります!!そりゃそうですよねー


  まあでも四人が共有する時間制限もある中で。競技として考えれば、半荘と半荘の間に立会人に相談する、みたいな対応がベストなんじゃないかなと個人的には思います。


  とか言いながら、マナーというか、ルール的な部分のことは、アマの方にならもうその場で言ってしまうことも僕はたまにありますけどね。そうするのが合ってるのか?はちょっとビミョー(´・ω・`)



  ただ、他団体さん主催のオープン戦なんかであれば。もうすみません、僕はその場では言えないです。そこで変なトラブルになったら申し訳なさすぎてねw


  そもそも競技麻雀に参加する上で、本来通りに立会人に任せて自分は麻雀に集中すべきと思う選手もいるとも思いますし、それも考え方のひとつです。


  まあそんな思考があって、言いたいけど言えない!みたいな、ポイズン的なモヤモヤがあったりしながら、まあ黙々と競技麻雀に打ち込むこともあるわけですな。

  
  まあそんなわけで。

  
  もうさー、久しぶりに長々書いたあげくにさー、なにが言いたいのかもよくわかんねえじゃん!!(←逆ギレ)
  
  このままだとモヤモヤしてあれなので、この前行った京都の写真貼ります。癒されてください(´・ω・`)