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2008-02-14 16:25:11

ゴジラ対ヘドラ

テーマ:シネマニア

本年入ってからの初更新です。

4ヶ月ぶりの更新ですかね?

さてさて、さっきゴジラ対ヘドラ観たわけなんですが

恐ろしい、こんなの子供に見せたら泣いちゃうよ、、、orz

70年代に問題になってた大気汚染やヘドロに宇宙から飛来したなぞの鉱石が融合して

誕生した怪獣ヘドラ、食料となる工場からの廃棄物や排ガスを吸収するため

日本周辺で地味に活動するヘドラ。

ゴジラはというと寅さんよろしくで特に理由もなく日本に接近。

"よっ!富士山、東京タワー!日本の皆様お久しゅうございます。"

"科学者の大先生のお坊ちゃん私、ゴジラをお呼びですか?"

"おいおい、ヘドラ君、人様に迷惑掛けちゃぁいけないよ"

前半のゴジラはまさにこんな感じ。

しかもゴジラ、口の周りが痒いのか何度も口をかく。

ヘドラに手招きしては口をかく、いったい何がしたいんだいゴジラ?

ヘドラはヘドラで泥を吐きまくり。

泥を身体にぶつけられて切れたのかゴジラようやく熱線攻撃。

ヘドラは熱線を数回受けて撤退。

ゴジラは逃げられた腹いせに海に飛び込み海に向かって熱線吐いてストレス発散する始末。

お前ら何しに来たんだ、、、、、、

二回戦ではゴジラは左目と右腕をヘドラにつぶされ大変ご立腹。

しかしながらゴジラは大して役に立つわけも無く、ヘドラは人間大量虐殺。

ぼろぼろになって何とか追い返す始末。

大丈夫かゴジラ?

中盤は人間がヘドラとどうやって戦うかと試行錯誤す、、、、してないなアレは。

科学者の義理の弟役で出てくる柴 俊夫は特に何か役に立つわけでもなく

ヘドラのおかげで緑が失われた!もうやってられねー富士山で騒いでやろうぜ!

といった感じの事を言い出すしまつ。

いったい何故に富士山で騒ぐ必要があるのだろうか。

しかも騒いでたらヘドラ来襲。

"ヘドラは火に弱いんだ!"と叫びながら仲間と松明を投げる柴 俊夫。

しかしながらヘドラにあっけなくやられ死亡。

三度目の正直と言わんばかりにヘドラと戦うゴジラ。

しかしヘドラにぼこぼこにされ穴に落とされヘドロを吹きかけられる始末。

弱すぎですゴジラ。

穴から脱出するのもヘドラにつかまれ空中まで持ち上げられその状態で地面に叩きつけられて

ようやく脱出。脱出とは言えないですよねこれは。

穴から抜け出せたゴジラは人間が準備していた電磁波発生装置を使用して

ヘドラをぼこぼこに。電磁波の影響で乾燥し崩れ落ちたヘドラ。

それだけでは気に食わないのか崩れ落ちたヘドラの身体に腕を突っ込み

ヘドラの目玉を抜き出しそれに電磁波を浴びせ乾燥させるゴジラさん。

相当ストレス溜まってんだなぁ、、、、

ようやく倒せたかと思いきや乾燥した体の中からミニヘドラが登場。

流石にヤバイと思ったのか飛んで逃げようとするヘドラ。

しかしぶち切れゴジラさんは何するか解りません。

背中を丸め熱線を吐き空を飛ぶゴジラさん。

こんなのガメラもビックリだぜ。

空飛ぶゴジラさんに運悪くつかまってしまったヘドラ。

またも電磁波発生装置で焼かれるヘドラ。

ぶち切れゴジラさんは焼くだけでは飽き足らず

灰の中に腕を突っ込み乾燥していないヘドロの塊を取り出しては投げ、取り出しては投げ、

乾燥しきってないヘドロを全部取り出したゴジラさんはまたも電磁波を使い

ヘドロがカラカラになるまで乾燥させる始末。

ようやく全て乾燥させ”世話焼かせやがって、クソったれめ!”といった感じで切れて帰るゴジラ。


恐ろしく変な映画、しかし面白い。

ヘドラのデザイン等考えたら子供には見せられないよなぁ。


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2007-04-23 16:00:30

ブラッド・ダイヤモンド

テーマ:シネマニア

最近ろくに映画観てないんですがこの前久々に


ディカプリオ主演のブラッド・ダイヤモンドを彼女と一緒に観てきました。


個人的にはネタとしてロッキー見たかったんですけど


彼女がこーいうのも観てみたいと言う事で観て参りました。


彼女は俺と真逆でホラーとかバイオレンスとかダメな人なんですが


冒頭で反政府軍が村を襲撃するシーンで人死にまくり


実際にあることなんだろうが反政府軍が見せしめとして


斧(鉈だったかな)で腕を切りシーンあり。


ひょっとしたらと思って彼女のほうを見てみると


手で顔を覆ってました。


コレって年齢指定大丈夫なのか、、、、、


アクション映画としてみるのは面白かったですよ


でもねーさすがはハリウッド、


おいおい、運良過ぎといいたくなる超ご都合主義!


社会派アクション!というのを売りにしてるみたいだけど


社会派サスペンスの部分もありますけど


アクション色が強いのでアフリカを舞台にした


冒険アクションといった感じが強かったような


サスペンスの部分が若干霞んで見えましたよ


娯楽アクションとしてみれば最近のCG多用アクションに比べて


中々面白い、アクションとか緊迫感あるし


しかしまぁ社会派で考えると


どんなもんなんでしょうか?


あまりにもご都合主義なので


あー、、、そうだよねぇ、絶対に死ぬわけないよねぇ、、


なんて思ったりしましたが


でもま、面白いことには変わりないので一度ごらんあれ


ちなみに記者役で出てきたジェニファーコネリーを見た瞬間に


フェノミナで蛆虫のプールに落ちたジェニファーだ!なんて思ってしまった


あほな奴ですよ(笑


そのうちホラー映画の文で復帰しまする。


多分、、、、、、orz

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2006-10-06 20:23:33

犬神家の一族(リメイク)

テーマ:シネマニア

さてさて、雨風呂の新機能、何と言うか、、、、、


まぁ同だって良いんですが。


えっとですね、ノウテンキの方でやってるサブカル妄想記


ちょっと金田一ネタやってまして、今までの映像化された金田一の事を


知らないと何がなにやらって感じになってます。


で、金田一ネタやるならどうしても12月に公開される市川監督の


セルフリメイク作犬神家の一族について触れなきゃいけないわけですよ。


犬神家の一族の公式サイトで予告が見れるんですが


やっぱ石坂金田一に違和感が、、、、、、、、


昔の市川監督、石坂浩二コンビの金田一シリーズは大変面白かった。


特に獄門島が好きだなぁ、上條恒彦演じる早とちりな駐在清水が


個人的に好きだった。


さて、そんな事はさておき、やっぱり今の犬神家の


石坂金田一には無理がある。


だって、ヨボヨボなんだもん、、、、、、、


やっぱなぁ石坂金田一は犬神から病院坂までの頃のイメージが強いから


今の石坂金田一を見ると違和感というかなんか悲しくなってくる。


でもま、リメイク版の犬神家多分見に行きますけどね。


内容はわかってても何か気になる。


そんな気になる犬神家の一族 、今前売り券買うと


スケキヨのストラップが付いて来るそうです。


欲しいような、いらないような、、、、、、、、

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2006-09-21 23:46:49

KILL.B

テーマ:シネマニア

すんません。またしてもホラー映画ではありません。(いや、ある意味ホラーだな。)


今回紹介するのはKILL.B、明らかにKILL BILLをパクッてるのミエミエなんですが


レンタルショップに行くとホラーとB級作品のパッケージをついつい手にしてしまうと言う


病気の右手が瞬間的にやばい香りを嗅ぎつけ裏面の解説とか見ずに


即座に借りた訳なんですがこの映画凄すぎるよ。


絶句しちゃったもん凄すぎて。


この作品は昔、特殊部隊に所属していたこととオセロの舞台に立った事だけが


自慢の売れない中年役者のリンカーン。


イラク戦争勃発前でガソリンが高く車がガス欠になっても


十分な量のガソリンを買うことが出来ない。


金がないから家賃が払えない、子供の誕生日に遊園地に行くも金がないので


ろくに遊ばしてやる事が出来ないのでホットドック屋の親父の情に訴え


腕時計と45ドルを交換してもらう始末。


あまりの金の無さに困り果てたリンカーンは以前聞いた


フセインに懸けられた賞金2500万ドルの話を思い出す。


リンカーンは家族のため、戦争を回避するためにイラクへ乗り込むことを決意!


イラクへ乗り込む前に旧友が経営している武器店へ行き


歯磨き粉のチューブに見せかけたマガジンと


シャンプーのボトルに見せかけた小銃を受け取る。


イラクに着いたリンカーンは現地にいた女性新聞記者の協力を得て


フセインの手下が集まるバーを教えてもらうが条件として


フセインの死体を撮影するようにとスパイカメラを渡される。


(スパイといってもタバコの箱にインスタントカメラ突っ込んだだけなんだけど。)


リンカーンはフセインの下に潜入していたCIA捜査官の協力を得て


フセイン暗殺に成功する。


一度外に出たリンカーンだったが記者との約束を思い出し


フセインの元に戻ると彼の体は緑色に変化し地面を這いつくばっていた。


それを見たリンカーンはシャンプーボトルを乱射。


動かなくなったフセインを撮影しCIA捜査官とイラクを脱出。


アメリカに戻ったリンカーンは大統領に接見できるチャンスを得る。


ブッシュとブッシュパパ(なぜにパパがいる、、、、)と面会したリンカーンたち。


面会していると何故かブッシュの後ろから死んだはずのフセインが、、、、、


何とアメリカの歴代の首脳陣とフセインは地底人トカゲ人間で(オイオイ、、、)


戦争を起こすことで人類の数を減らし地上を征服する機会を狙っていたのだ!(セコ、)


地球は一体どうなってしまうのかっ!(どうにもならないけどね。)


リンカーンの運命は一体どうなるのか!(彼もどうにもなりません。)


CIA捜査官の運命は!(彼はご臨終です。)


とにかく安い!安い超大作SF映画!


なんてたって地底人の武器の舌は薄っぺらい赤い布だし。


因みに地底人が登場するのは最後の10分ぐらいだし。


イラクとか言ってるわりには何故かアメリカのハイウェイが、、、、、、、、


アクションシーンはとってもチープだし、


フセインは、、、、、誰だこのおっさん。


とにかく安いぜ。。。。。。。。。。。。。。。。


ヤバイぐらい安いぜ。

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2006-09-20 16:41:24

イントゥザサン

テーマ:シネマニア

さて、久々の映画ネタなワケなんですがホラーじゃ有りません。悪しからず。


今月の頭にスティーブン・セガールが出てると言う理由だけで見てしまった


イントゥザサン、メチャメチャおもしれ~、、、、、、、、、B級という意味でね。


この映画、アメリカ人から見たヤクザ映画という事なんですが


なんというか、大沢たかお演じる新興勢力のヤクザのドン黒田のアジトが


とても日本的では無い仏像が大量に置かれた変な寺だったり、


スティーブンセガールが関西弁を忘れてしまったらしく


2ヶ月間に及ぶ特訓をして日本語の感覚を思い出したとか言いながら


大変怪しい感じで"コノカタナヨウキレマスヨー"


"バカヤロウシニタインカァー"と大変カタカナチックな日本語が、、、、、


それと、この映画冒頭で東京都知事が暗殺されテロの可能性があるということで


FBIの方々が捜査にやって来るんですがFBIって調べたところ


アメリカ国外での活動は違法なんだそうな、、、、、、、、、、、、、、


そうそう、それとおかしな事にセガールが英語で話しかけてそれに日本語で返答する


日本の役者たち、、、、、、、、、明らかにおかしい、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


その他にも日本人同士で会話してるのに英語で話してたり


セガール演じるトラビスの日本人の彼女の名前がナヤコ、


刺青の彫師の名前が不動明王だったりと


日本人からしたらアメリカンテイストたっぷりな何時ものヘンテコ日本な


訳なんですが監督はより日本らしい最高の映画が出来た!っと大喜び。


この映画に参加してた日本人スタッフよ、それは違うと誰か突っ込めよ。


そうそう、この映画チンピラたちがねぐらにしていた廃墟のホテルで


テレビを見ているんですがそのテレビに映っているのは


ガメラ大怪獣空中決戦、娘の藤谷文子と間接競演してるよ!


う~む、アクションと言うよりお笑い映画となってしまった


イントゥザサン、B級ファンにはたまらん一品です。

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2006-07-25 11:03:30

首都消失

テーマ:シネマニア

本日午前中から日本沈没関連作品として日本映画専門チャンネルにて


放送されていた首都消失を見ておりました。


この作品、首都東京上空に高さ2Km、半径25Kmの雲が現れた事により


外部から東京への連絡が一切取れなくなり


東京の様子が解らず、アメリカやソ連を巻き込んで


日本がパニックに陥ると言う作品で


ブレイブストーリーの製作を担当しているBONESが製作した


TVアニメ:ラーゼフォンのネタ元の一つであるわけです。


(ラーゼは全体的に小松作品からかなりの影響受けてるけどね)


さてこの映画なんですが、東京が雲で隠されて中の様子が解らないとか


そんなことは正直言ってどうでも良い。


この映画は渡瀬恒彦、名取裕子、山下真司の煮え切らない三角関係と


財津一郎演じるKSテレビの報道部長のスキンヘッドに分厚い黒ブチフレームの


メガネと言うヤクザ屋さんスタイルが大変気になる、、、、、、、、、、、


いやぁ、渡瀬が名取と二人っきりになったシーンで


"僕は今、とても凶暴な男です"と言ったシーンには爆笑しますた!


その他にも名取の目の前で奥さんとの離婚届を破き捨てる渡瀬や


東京にいる渡瀬の妻に勝てないと知った名取が泣きながら


"あの雲には、あの雲には勝てないのね!"と叫ぶシーン。


おいおい、略奪愛する気だったのか名取、、、、、、、


"あの雲には、、、"と言う台詞を聞いて


"くっそー、今度は俺の番だ!"と叫んで


雲の壁を破る為に作られた車に乗り込み


雲の壁に突撃を仕掛ける山下!


山下が突撃を仕掛けると何故か雲の壁が薄くなってゆき


ついには消滅してしまう。


きっと"渡瀬なんかに負けるか!名取は俺の女にしてやる!"といった感じの


嫉妬心が厚い雲を消滅させたに違いない。


当時金をかけた大作なんだろうけど


見て印象に残ったところは上記に記した以外になし、、、、、


きっと焦って角川の真似をした徳間だったのがいけなかったんだろうなぁ


それ以外の失敗点は、、、、、、、、、、、、、、、、、、


登場したのは良いが大して話に関係なかった丹波哲郎演じる大物政治家か、


ポニーキャニオン
首都消失《デジタル・リマスター》
メディアファクトリー
ラーゼフォン多元変奏曲
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2006-05-08 23:14:10

ドリフト

テーマ:シネマニア

今日の昼間、何気なくAXNを見ていたらツイ・ハークのドリフトって作品がやってたので


そのまま見てしまったんだが、う~む、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


なんなんだかなぁ、アクションパートは良いんだが


それ以外の部分は下手なフラッシュバックの連続だったり


変なセンチメンタリズムと言うのか何と言うのか、


とにかくアクションパートと警察の特殊部隊の隊長がゴリラ面だったという事


以外特に思い出せる事がない、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


だって話が意味の無い、つうか意味の分からな過ぎる。


お前は一体何処から出てきたんだ?と突っ込みを入れたくなるような奴が出てくるし、


その逆でお前いつの間に消えたのよ、と言いたくなる奴も多数。


一体何がしたかったんだか、、、、、、、、


ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ドリフト

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2006-02-21 22:09:52

ワン・ポイント・オー

テーマ:シネマニア

さてさて、リリース元がアルバだったので大して期待せずに借りた


ワン・ポイント・オー、


この映画、裏切られたよ、アルバのクセに純粋に面白いじゃないかっ!


アルバといったらチアリーダー忍者、バーサーカーなどグズ映画ばかり


買って来る会社のクセに、


女子高生ロボット戦争を超スペクタクル作品なんて言ってる会社のクセに


普通に面白い映画をリリースするとは何事だっ!


まぁアルバはアメリらへんから若干路線が変わってきてるから


仕方が無いと言えば仕方が無いかもしれないが。


さてまぁそんな下らないグチは置いといて


今回紹介するワン・ポイント・オー、この作品結構面白いです。


ぼろいアパートに住むプログラマーのサイモンの部屋に


差出人不明の小包が届く。


この小包、宅配業者が届けたりした訳ではなくいつの間にか部屋の中に


ポツンと置かれていた。


包装紙を破り中を確認してみると中はカラッポ。


そんな小包がいつの間にか、部屋に鍵をかけているのに何度も


部屋の中に置かれるようになった。


そんな事がサイモンの部屋で起こっている時にアパートの住人が


変死体で発見される事件が続発する。


変死体事件とカラッポの箱との関連性は?


アパートにて一体何が起こっているのか?


さてまぁこういった感じです。


今回はあえて説明不足にしてます。


あんまり話すと面白くないですからね。


この作品、昨年紹介したless同様もっと注目をあびて


良い作品だと思うんですが宣伝効果が薄い性なのか人知れず埋もれてゆく


作品となってしまうんですかねぇ


そうそう、この映画ランス・ヘンリクセンが大変怪しい役で登場します。


その他にもデボラ・カーラ・アンガー、ウド・キア、ブル-ス・ペイン等が


怪しい隣人達の役で登場してます。


そして主役サイモンを演じるジェレミー・シストが徐々に狂っていく


(いや壊れていくといった方が良いかな)姿は見ものです。


この作品ホラーとは言いにくいですが結構お勧めの一本です。


まだ見てないと言う方は一度ご覧になってみては?


ビデオメーカー
1.0〔ワン・ポイント・オー〕
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2006-02-13 20:56:37

けものがれ、俺らの猿と

テーマ:シネマニア

久々に見た日本映画、"けものがれ、俺らの猿と"を紹介。


この作品過去に一度見ているので今回二度目の鑑賞となった訳なんですが


相変らずバカで良い。あのバカさ加減が良い。


この映画は映画としてなってないと言ったような批判を結構受けているが


私好きですよ。


まぁこの映画ストーリーが有って無いような物なので


批判を受けても仕方ないかと


意味の解らない映像の波と変てこなテンションに


乗れるかどうかでこの作品を"好き"と言うか"嫌い"と言うかがハッキリと


分かれると思います。


さて、何時ものごとく粗筋を、


堕落的な生活を送るシナリオライターの佐志はゴミの山で埋もれ


謎の害虫が生息する借家に住んでいる。


元はマトモな家だったらしいが近隣住民から落書きされたり


ゴミを投げ込まれたりでとても人が生活できるような場所ではなくなっていた。


ある日大家でもある義父に呼び出されマンションを建てるから


早いとこ立ち退けと言われてしまう。


立ち退こうにも金が無く困った佐志、


もやは運にも見放されてしまったのか、


そんな状況の中自称大物映画プロデューサーの梶山がやって来て


環境問題とアクション、ラブロマンスなどをミックスした


社会派娯楽大作を制作しようと思っているが


本がまだ出来上がっていないので2週間以内に


本を書いて頂けないだろうか、と仕事の依頼が来る。


金に目がくらんだ佐志は仕事を引き受け


取材しに行く事になるが此処から佐志の下降人生が


激しく爆発する事になる(笑。


とまぁこんな感じのお話です。


さっきも言いましたが中身の無い映画なんで


どう表現したら良いのか解らないんですが


観る時には頭空っぽにしてバカになって見て下さい。


作り手もバカですから(笑


そうそう、この映画ですが鳥肌実がキテルお兄さん役で登場します。


はっきり言って子供には見せられない演技してますよ。


とにかく爆発してます。鳥肌も映画も爆発してます。


個人的にはオススメの一本です


でもまぁ万人受けする作品ではないので


声を大きくしてお勧めする事は出来ませんが、


ジェネオン エンタテインメント
けものがれ、俺らの猿と


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2006-02-09 22:22:10

そー言えばデスレース2000はどうなった?

テーマ:シネマニア

結構前にポール・アンダーソンがリメイクするぞと言っていた


デスレース2000、昨年の夏ごろだったか情報が出て以来


全然聞かないなぁ、


あのB級会の重鎮ロジャー・コーマンのデスレース2000をリメイク!


と言うだけでバカな私喜んでしまったんですが


あの情報はガセだったのかねぇ、


つうかポール・アンダーソンの名前も最近聞かないなぁ、

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