DVD分析82「2つのパーティー」 | 遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」

DVD分析82「2つのパーティー」

 既に3日も寝ていないというジルパーティーだが、黒いボール状モンスターの大群に追われ、到達したピンクの植物?の畑。手を触れるとポンと破裂するつぼみか実が眠り粉を振りまいて全員を眠らせる。


眠り粉を浴びるメルト


 このような眠り、麻痺系の能力を持つものは、共生関係を作りやすい傾向にある。


目玉が口になって襲い掛かる


 目玉だったものがパーティーが眠ったのを感知して、大きく口を開けて迫ってくるところを見ると、ピンクの植物にとっても塔頂者は栄養源で、黒いボールがそれをピンクの園まで追いこんでくる関係なのだろう。大きく開いた口は丸呑みが得意ではなさそうなので、咬みちぎったおこぼれを、ピンクが栄養とするのだろう。


クーパを覗き込むウトゥ


 通りがかったニーバパーティーに救われるジルパーティーだが、クーパとメルトは国王暗殺の時に参加していないので、これが初対面になる。ボンヤリと目を覚ましたら、ウトゥの顔が正面にある状態は、クーパでなくてもビックリだろうね。


マスクを外してスープを流し込む


 このウトゥのフェイスガードだけど、ファティナにシチューを流し込まれるシーンから、ヘルメットパーツのバイザーのような構造をしていると判明。ダースベイダーみたいなものと思っていたんだけどね。

 ここからウトゥとクーパは何となくウマが合うように見え始めた気もする。きっとウトゥの中身はいい男なんだよ!


振り向いてジルに悪態をつくファティナ


 一方ファティナはジルを明らかに見下している。まぁ新入りでガーディアンのくせに一撃で気絶だから、ニーバの弟と分かっても、別れ際に悪態ついたりするわけだ。この辺も、将来的にジルとファティナが仲良くなるための伏線になっているんだろうね。

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先週発売だったのに、貼り忘れちゃったよ(^_^; )