平成27年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会~準優勝‼ | judo life 時々 jiu-jitsu life

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昨日、東京武道館において、全国各地の予選を勝ち抜いたチームによる


平成27年度マルちゃん杯全日本少年柔道大会


が盛大に開催されました。

無心塾の試合結果は、出場選手らの奮闘により、見事、茨城県初の準優勝‼でした。


監督として残念なことは、全国の強豪との激戦により、選手二人が怪我をしてしまいました。

会場内の救護室において、速やかな適切な処置をしていただきましたことを心より感謝するとともに、救護の先生方に心より御礼申し上げます❗


試合結果ですが、

1回戦
無心塾3-0大石道場・愛知県


2回戦
無心塾3-0柳柔会高畑道場・北海道


準々決勝
無心塾2-1古賀塾・神奈川県


準決勝
無心塾2-0有朋柔道塾・広島県


決勝
無心塾2-3朝飛道場・神奈川県


大会結果~準優勝!


決勝戦は、少年柔道における


常勝軍団・朝飛道場~神奈川県


と対戦しました。


全国大会の決勝と言う


少年柔道の最高の舞台

で、まさかまさかの

タイマーの見間違えによる誤審

がありました。



次鋒戦を終えて、1-1の内容差でリードし、勝利の勢いがこちらに傾いてきたと思いました。

中堅戦に突入し、互角の試合展開で残り僅かでしたが、相手の技で腹這いになり、寝技に突入し、押さえ込まれ、必死で逃げました。審判員が解けた!タイマーは、間違いなく‼

9秒

でストップ!

そして試合終了のブザーが鳴り響き、試合を観戦していた誰もが、

引き分けの宣告

と思っていたら、何で?何で?相手側に技有!が宣告され、優勢負けとなりました…

何で?負け?意味不明?

私は、立ち上がり、審判員らに9秒でタイマーがストップで、引き分けである旨説明するも…、何故か審判員、係員は一切聞き入れて貰えず審議もなく、中断することなく副将戦の試合が続行され…、最初にポイント先行奪取!試合時間残り僅か、立技から寝技に移行し、執拗に肩を攻められ、待てもかからず、押さえ込まれるも数秒で逃げ、解けた!両者動きが一旦止まるも、待てが何故か?かからず、寝技が続行し、またもや肩を執拗に攻められ続け、押さえ込まれ逆転負け!

副将戦の試合終了後に、中堅戦の誤審が、審判長、大会役員が知らされ、試合がしばらく中断し、館内がざわめく、審判員、審判委員が審判長に呼び出され、抑え込みの時間が、9秒が正しいにも関わらず、審判員が19秒の勘違い?タイマーの見間違え?を認め誤審が明らかになり、大会主催者・審判員が中堅戦の試合結果を訂正する事を、相手側の監督に話すも、勝ち名乗りを受け、試合が成立しているような話で、頑強に試合結果の訂正に応じず、その後私のところにきた審判員が、タイマーの見間違えとタイマーの調子が悪いような話をされ、相手側が訂正を認めないので、訂正できないような話を一方的にされ、私は一瞬茫然、相手側の監督が認めないから、私が諦めろのような事を言われ…、それでは子供らに申し訳ないと思い、審判員に反論し、


私らは日本一を目指して、10年かけてこの決勝まで来た!

この決勝に上がるのに、どれだけ子供らが努力してきたか!

この子供らを受身から教えて、ここまで来た。


誤審なら訂正をするのが、当然であり、中堅戦はこちらも納得できないし、訂正をして貰いたい。

と訴えた❗


しかし、私らの主張は一切聞き入れて貰えず、館内放送により退けられ、1-3のスコアーから大将戦に突入した。

万事休す!


館内の観客席からも、


おかしいだろう!訂正しなければダメだ❗

等と、大会主催者、審判員の誤審を訂正するよう求める旨の声が聞こえた。

館内の観客席で見ていた人は、

明らかにおかしい!

と思う異様な雰囲気の決勝戦だったと思う。



私は子供らのことを考えると納得できない。


主催者・審判員側が誤審を認めたにも関わらず、中堅戦の誤審による訂正が何故か?認められず…、大将戦が続行され、監督として何もすることができず、一生懸命頑張っている子供らに申し訳ない気持ちになり、感情が高ぶり悔し涙が…、情けない。止まらない。



大将戦~ひかりは、古賀塾戦で、膝を負傷し本人の将来を考え、欠場も考えその旨本人に伝えると、気丈にも

痛くありません。大丈夫です。出ます。

と痛みを隠しながら笑顔で答えました。


そのひかりが、異様な雰囲気の決勝戦で1-3のスコア敗戦確定している中で、

無心塾のために、仲間のために、応援団のために、家族のために

大将戦に臨んでくれました。

最後の戦いが始まり、体の大きい男に対して、ガンガン攻めたてる姿を見て、さらに涙が止まらない。


子供らに、

申し訳ない。情けない。

と言う気持ちで、涙が止まらない。


必死に相手を攻めたて、試合が止まる度に、ひかりが私の顔を見る。勝つために何とか指示をださなければ…、負傷しながら戦うひかりの姿を見て、感情が高ぶる…


大将戦は、一方的に攻め立てた、ひかりの僅差勝ち!

試合終了!

選手らが、試合終了の挨拶を終えて、私のところへ…、みんなで悔し泣き…

試合場に出る際に、みんなで泣きながら最後の礼!

館内から沢山の拍手を頂いた。

館内で見ていた人は分かっている。


悔しい。申し訳ない。



しかし、指導者として監督として、将来のある子供らに結果と現実を受け止め理解させなければならない。


子供らの努力を称え、よくやった❗と頭を叩く、その反面、ごめんな!すまない!と涙ながら謝罪した。


自分の情けなさ、無力さを痛感した。


通路に移動し、みんなで、悔しくて悔しくて、泣きじゃくった。


その時に、大会主催者の会長、審判長が私らの姿を見て、足を運んでくれた。

我々のミスですまない。大変申し訳ない。私も茨城県出身で茨城県の無心塾の活躍はうれしい!

等と言ってくれた。


通りがかりの人からも、

君らが本当の日本一だ!

と激励された。



私は、その言葉で結果を受け止めしかない。指導者として、前向きにとらえ、頑張るしかないと勇気づけられました。


子供らには、

今日の悔しさを忘れずに、結果を受け止め前向きに、次のステージで目標に向かって頑張ろう!

と伝えました。

今回の決勝を通じて、結果は負けて準優勝でしたが、子供らは日本一を目指して、一生懸命頑張ってくれました。


私は、この子供らが本当の日本一だと確信しています!


そして、観客席から応援してくれた

無心塾の指導者、保護者、塾生

の大きな声援に感謝しております。

選手、保護者、応援団の皆さま、ありがとうございました!

そして、すみませんでした。


これまで、無心塾を日本一・全国制覇!を目標に、仕事をしながら少年柔道の指導に携わってきました。

今回の悔しさは、この大会の決勝戦で返すしかないと思いました。

何年かかるか分かりませんが、引き続き子供らのために、無心塾で少年柔道を頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。



大会が終了し、自宅に帰宅し心身ともに疲れはて…


一晩過ぎて目をさますと、頭では理解したつもりだが…、昨日の大会を思い出す。



その都度、気持ちの高ぶりが…抑えきれず涙があふれる。


一生懸命に頑張った選手、保護者に対して本当に申し訳ない気持ち、自分に対する情けなさから涙が…止まらない。



時間と無心塾の子供らが解決してくれることを信じたい。



今回の準優勝は、私と子供らにとって、一生忘れることがない思い出になった。


前向きに頑張ろう‼


と自分に言い聞かせている。

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私は、全国の少年柔道に携わっている指導者、保護者、子供らのためにも、今回のような全日本少年柔道大会決勝戦で、


明らかな誤審、間違えを訂正しない運営


が二度とないことを心より切に願いたい。


以上 N

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