しばらくブログが書けないまま、時間があいてしまいましたすみませんいつも見てくださる方々…
応援いつもありがとうございます。

もう東京オリンピック開幕まで約1年を切りますますオリンピックムードになってきてますね。

毎年1年1年1ヵ月1週間1日と、やりたいことややったほうがいいことなどが増えてきて充実してきているんだろうなぁと実感しています。

本当に周りの方々にいつも感謝です。

僕はわりと情報社会から取り残されている側かなと思っていて、パソコンとかSNSとかはそんなに得意じゃなく、Twitter Facebook Instagramと行っていますが、手一杯な感じで過ごしてます。そんな中ブログはそれらのSNSとは違うことを綴りたいなと思ってるんですけど、いつも内容が濃くなってしまい、逆にあっさり書くのも見てくださる方へちょっと申し訳ないかななんても思いながら、結局書くのを忘れてしまっているのが現状です。



それでもいつもお気に入りなどに入れてきっとブログをチェックしてくださる方がいるんだなぁと思うと、伝えたいことがたくさんあるから申し訳ない気持ちと同時に、ありがとうございますと伝えたい気持ちが大いにあります。


5月のNHKのヒューマン×アスリートと言う番組をご覧になったと言う人がんたくさんいてくれて、あちらこちらで話をかけてくださり本当にありがとうございます。
感動しましたと言ってもらえる言葉を聞くと、頑張ってきて良かったなと思いますし、素直な気持ちを取材してくださる方々へ伝えてきて良かったなと思いました。



写真からもわかりますように、先日優勝することができました。今回はジャパントラックカップと言って国際大会が行われました。これは今年の冬から行われるワールドカップに影響している、国際大会の1つなので、良い成績を必ず残さなければいけないと思い臨みました。

今年もロードレース、トラックレースと共に走ってきましたが、イタリアから日本に帰ってきた目的は東京オリンピックに出場しメダルを獲得することなので、オリンピックが迫る1年を切った今、僕が目標としているのはトラックレースです。

そんな中いろんな国の選手が出場する国際大会で優勝できたと言う事は、競技連盟や選考してくれる方々へはアピールができたと思っています。

僕が狙っている、自転車競技中距離においては、明確なオリンピック選考の基準が発表されていない状況です。
これはとてもよくないことだと思っています。

いろいろ述べたい事はありますが、まず頑張らなければいけないことは強くなり結果を残すことなので、それに向けて頑張るしかありません。



東京オリンピックに向けてチームの所属先であるブリヂストンからも最新型のトラックフレームを作っていただき、この大会から試すことができました。感想はと言うとかなり走る自転車でした。軽くて剛性もあってスピードに乗ったら巡航もとても良い。

まだ乗り始めたばかりなので、自転車と友達になれている感じは少ないですが、もっともっとこのフレームに慣れていき自分の体と一体化することができれば、さらに良い成績はついてくると思っています。冗談ではなくて自転車と一体化になると言う事は間違いなくあると思います。おそらく何でもそうだと思います。例えば料理人が包丁と友達となるといったようなことが。。

話を戻すとしっかりと結果を残さなければいけないところで結果を残すことができてよかったです。

引き続き周りの方々に感謝して、この環境で精一杯オリンピックに取り組めていることに感謝し、丈夫な体に育てて産んでくれた家族に感謝して、引き続き目標に向かって走り続けたいと思います。




伝えていきたいことは体幹の使い方。

カラダに気づけば
カラダは変わる。

僕が今、専属で見てもらっている最高のトレーナーさんが教えてくれました。


来月の全日本選手権、、
4kmにおいて、目標は4分15秒。

ワクワクしますね。












優勝した、2日後の8月25日の試合で終盤に落車に巻き込まれてしまい結果リタイヤすることになってしまいました。

すぐに緊急搬送されて病院でチェックを受けました。幸い大怪我に至る事はなかったので本当に良かったと思ってます。



ブログに載せる写真がなかったので、治療の写真を載せたいと思います。なんとなくこんな感じで治療してます。怪我の状況に応じてですが。





怪我をしにくいと言うのも才能の1つだと、長年選手をやり続けてきて思います。



自分にはできる、夢を叶える、良いイメージングを持って毎日眠りについています。


ブログ読んでくださる皆さんも、改めて良いイメージを持つことでポジティブになってもらって、過ごしてもらえたらと最後に思いました。



またブログをかけるときに書きたいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございます。


早く怪我を治して、全力でトレーニングに打ち込めるようにしていきたいと思います。





窪木一茂