皆さまこんにちはエバアリです。

12月になりなしたが、冬本番!てほど寒くはない福岡市です。

 

先日ブログでデジタル庁のお話しをしましたが、いよいよ不動産業界にもデジタル化の波が

やってきましたね。 

 

電子文章に電子署名等を用いて、契約を締結することができるので
今までのように、紙を使わずに契約を締結できるため、コスト削減、業務効率化などのメリットがあります。

 

また、遠方の方との契約などがスムーズになるため今までテレワークが難しかった業界でも、
新しい働き方の可能性をもった次世代の契約方法といえます。

 

そして何と宅建士による重要事項説明書への記名押印までもが不要になるようです。

 

もちろんデジタル化なので、手作業で紙の契約書に印鑑を押すというアナログな

方法がなくなるという意味ですが( *´艸`)

 

 

この印鑑問題かなり大きなニュースですね。