皆さまご無沙汰しております。エバアリです(*'▽')

 

 

さて2021年9月1日デジタル庁が発足しましたね。

 

 

さて不動産業界にはどのような影響があるのでしょうか?

いくつか思いついたものをあげてみようと思います。(・ω・)ノ

 

最近の話題で言うと、不動産業界では今年4月よりIT重説が売買でも可能になりました。

現在、必要書類を事前に取引相手に事前に送付しておくという段取りがありますが、これが電子化されるといろいろとコストダウンが可能です。

分かりやすいとこでいうと、

書類の紙、郵送費でしょうか。1件だと小さい金額かも知れませんがこれが何十件、何百件となるとかなり大きいです。

取引先のお客様が送られてきた郵便物に気づきにくい、到着確認作業が大変ということも

電子契約のお知らせ(メール等)ならすぐに開封してくれる可能性が高く安心です。

 

他にも、

契約日程の調整がしやすくなる。

コロナウィルス流行の社会状況において、非接触・非対面を希望するお客様も安心できる。

 

書類を電子化することで、膨大な紙の書類を1つひとつファイルにまとめて保管しておかなくてよい。などなど…。

 

電子署名を活用すれば、更にコストを大幅に削減できます。

 

金銭的コストだけではなく、業務時間も大幅に削減できますね!

そのぶん浮いた時間を別の業務に充てたり、残業時間を減らせます。

 

一部あげただけでもメリットが本当に多いですね^_^楽しみです。