福岡市の新規事業である『スマートシェアサイクルの実証実験』によって、

天神・博多駅・ウォーターフロント地区から半径約2kmの範囲で現在、共有自転車が利用可能となっております。

 

メルチャリとはどんなものなのか?

わたしも利用を考えているので、ざっくりと調べてみました。

 

(写真:http://www.city.fukuoka.lg.jp 福岡市HP『福岡スマートシェアサイクル実証実験事業』より)

 

 

 

 

1.利用手順は?

 

利用方法はとても簡単です。

 

1.まず携帯にアプリをダウンロード

2.アプリを起動する

3.近くの駐輪場(メルチャリポート)を検索

4.自転車の在庫がある駐輪場へ行く

5.自転車のQRコードを読み込んで、開錠する。

(写真:http://www.city.fukuoka.lg.jp 福岡市HP『福岡スマートシェアサイクル実証実験事業』より)

6.乗る!

7.使い終わったら近くの駐輪場(メルチャリポート)に返却

8.施錠して、ここで料金課金は終わりみたいです。

 

 

 

 

2.料金と清算方法

 

料金はなんと破格の1分4円!お安い気がしますね(^^♪

 

クレジットカードやコンビニでお支払いが可能みたいです♪

 

 

 

3.注意点!放置はやめましょう…

 

新規事業の一環なのでまだ完ぺきなシステムではなく、トラブルや問題点も多く報告されているようです。

 

 

トラブル1.駐輪場に行っても自転車がない!

メルチャリは一台一台にGPSが搭載されています。

専用駐輪場である『メルチャリポート』に自転車があるかお知らせするための他にも、盗難や放置(専用の駐輪場に返却しない)対策の一環としても役立っています。

しかし、GPSの精度の問題で、アプリには自転車があると表示されているのに、実際に行ってみるとない!という現象が起こるそうです…(´;ω;`)逆にないと表示されているところにあることも。

これは早く改善されてほしいですね。

 

 

 

トラブル2.駐輪場に返却されず、放置される。

自転車をちゃんとメルチャリポートに返却せず、道端や駐輪禁止地区などで施錠し、放置していく方がいるみたいです。

その放置された自転車は、福岡市の放置自転車の回収に持っていかれることも結構あるそうで、運営側がお金を払って取り戻したりしているみたいです…(´;ω;`)なんだか悲しいですね。

 

放置自転車を見つけてメルチャリポートに届けると、15分無料券なるものがもらえたりするみたいですよ!(*^^*)良いことをして何かもらえるのは、うれしいですね。

 

 

 

 

トラブル3.乗りたいときに自転車が、ない

今回のシェアサイクルは福岡でも都市部のみでの試みですが、その専用駐輪場の設置場所の少なさなどから、まだ数は不足している状態みたいですよ。

シェアサイクルの利点の一つである、どこでも乗りたいときに乗れる!これが実現すれば、もう少し需要と供給の輪が広がるかもしれませんね!GPSの改善も早く…( ;∀;)

 

 

 

私自身利用してみましたら、また実体験をお伝えしたいと思います。

読んでいただいてありがとうございます!

 

 

 

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