地域のイベントは地域の人で!

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今度の日曜日は大東建設さんの感謝祭です。

 

このイベントが終わると一年が終わる。

 

毎年そう感じる一年締めくくりのビッグイベントです。

 

 

今年の「お役立ち講座」は、松原マユミさんによる介護のお話。

 

松原さんは認知症のお母さまの介護をしながら、

 

ご自身のように介護をしている人を支えたい。と、さまざまな活動をなさっています。

 

昨年の今頃、

 

認知症の症状が加速した実母との関わりに悩んでいた私に

 

多くのアドバイスをくれた有難い人でもあることから、

 

今回の講座開催となりました。

 

 

「親が認知症になる」 などとは全く考えていなかったのですが、

 

冷蔵庫に卵が何パックもあるぞ・・・、

 

食パンが何斤もあるぞ・・・

 

食べたのに食べていない って・・・

 

と、テレビで見たようなことがあれよあれよと起こり、

 

認知症と診断されるまでにそう長くはかかりませんでした。

 

以来、

 

ワタシも「ケアラー」 となったのですが、

 

松原さんの言葉やブログでの発信は、

 

ワタシの気持ちを支え、

 

今より少し先を考える指針となっています。

 

 

また、

 

そんなこんなでより身近になった、

 

バリアフリーという言葉

 

認知症にならずとも、年をとると、

 

家の中で、届かない、見えない、歩きにくい、用を足しにくい

 

座りにくい、動きにくい、めんどくさい ことが増えてきます。

 

二階にあがるのが大変になったから1階で簡単に干せるようにしたいとか

 

こっち側にも手すりがほしい

 

などということが増えてくるのです。

 

そうそう、

 

母が認知症とわかってからは、ガスコンロの安全装置を確認したりもしました。

 

 

すべての人が認知症にはなりませんが、

 

すべての人が年はとります。

 

心配なく暮らすために、

 

家族の安心のために住宅を改修することは、

 

とても意味のあることだと私は思いますが、

 

一人ひとりの状態も違いますし、

 

一軒一軒作りも違います

 

じゃあどこから手をつけたらいいのか??

 

ということを、大東建設さんに訊いてくださいと思ったので

 

感謝祭のプログラムにしました。

 

 

建築のプロであり、

 

福祉住環境コーディネーターの資格をお持ちのスタッフさんも

 

何人かいらっしゃるそうですので、

 

ぜひこの機会に相談してみてくださいね。

 

 

バリアフリーリフォームには、介護保険が使えるものもあるようです。

 

使えるサービスは使って、

 

一人で介護を抱えない。

 

あ、、看護の方もそうですね・・

 

不自由だけど心まで不自由にならないように

 

ご本人のためにも、ご家族のためにも

 

いろいろ知って、援助を受けてほしいと思っています。