「その男、凶暴につき」は、中学の時レンタル屋に


入会した時に初めて借りた映画である。当時まだビ


デオレンタルだった。

  

 昨日久々に見た。中学の時には分からなかった


映画である。サティのグノシエンヌ第1番と武の歩く


シーンだけは印象的で覚えていた。


 深作監督降板によって武が監督主演した映画


で脚本が野沢尚である。プロデューサーは奥山氏。


武映画の中でこの映画だけ脚本が武ではない。


企画そのものが用意されていて作った映画なので、


その後の武映画とは一線を画す。


 今年の1月に「ソナチネ」も久々見たが、高校の


時初めて見た時面白かったソナチネも今見るとつま


らなかった。


 しかし、「その男、凶暴につき」は今見ても面白い。


北野映画で一番好きかもしれない。




 もう見るの止めようと思ってたミステリー映画だったが、結局先週末見てしまった。

 「シャッターアイランド」、「笑う警官」の2本である。


で、結局つまらなかった。シャッターアイランドはスコセッシ作品としては「ディパーテッド」より

マシだったぐらいの出来。ディカプリオはどうも好きになれず。



 

 そういえば数日前、「推定無罪」を見た。もうミステリー映画も飽きた。小説も映画もミステリー漬けだった2年前に見れば良かった作品。