サッカーのアジアカップと言えば2004である。準々決勝ヨルダン戦のPK戦川口の4連続セーブである。今大会の川島はようやく準決勝韓国戦のPKでようやく仕事をしてくれた。まだ川口の領域には達してないがこれからが楽しみである。日本の守備陣は経験が浅いからこのアジアカップというのは貴重である。
それにしてもここへ来ての香川の骨折は痛い。豪州がアジア枠に移動してきて豪州がアジア最強の敵となった。前回の大会ではPKで勝ってるが今回は90分で決めて欲しい。岡崎と前田に期待しよう。いや、最後の最後で本田圭が決めて1対0で勝つシナリオが望ましいか。