第1回に比べると、しょぼかったが、柳龍拳を出すあたり、タレント名鑑らしい悪意があった。
 3月は地震起きる以前は、「サベイランス」や「悪人」見たり、オースターの「偶然の音楽」を読んでたりした。3/7月曜は雪が降った。火曜はロンハーで有吉が熊田を攻撃していた。水曜は相棒シーズン9の最終回を見た。寺脇が引退してから相棒見てなかったが、なぜか見た。木曜は外交官黒田。そして問題の金曜日3・11が来る。

 日本対豪州。危ないシーンも多かったがザックの采配が的中した。結果延長で途中交代で入った李が決勝点。豪州も疲れたのだろう。普通あんなドフリーにはしない。今時高校サッカーでもあまり見ないフリー、そしてボレーシュート。昔高校サッカーだとレベル差あるチームの試合だとあんなボレーやオーバーヘッドが見れたものだったが。ま、それでも李のボレーはW杯のジダンのボレーのような鮮やかさはあった。とはいえチームとして機能しただけであり、遠藤のパス、長友のクロスの結果である。岩政を入れて長友を入れたザック采配は見事。今野は今大会限りか。攻めもしたいトゥーリオをザックはどう使うかだな。

 豪州はアジアカップ2度目の出場でどちらも日本に屈した。日本にどちらも勝ってたら連覇して、次回は豪州大会で3連覇の可能性すらあった。豪州を止めたのは大きい。ただキューウェルとか怖かったがオッサンになったな。審判に茶々入れるうざい奴になったよ。以前からもイチイチうざい奴だったが。ケーヒルのヘッドも怖かったが、豪州の古臭い攻撃のおかげでしのげた。