一昨日の夢には4次元の人、昨夜は犬が出てきました。

どちらも私に掲示を与えてくれます。

睡眠薬でしか寝れない人にお勧めなのはヘミシンク音楽をかけっぱなしで寝ることです。

ゲートウェイやゴーイングホームやキャットナッパーそして過去生への回帰など

いろいろとあるのでウォークマンやiPodでリビート再生したまま寝て見てください。

不眠だけでなく仕事のストレスやうつなどから抜け出せない方も副作用の甚大な

向精神薬(睡眠薬、安定剤 抗うつ剤)など飲まれている方もぜひお薬を減らしながら

お試し下さい。薬の副作用がなくなれば脳が健康になり身体の不調からも解放されます。

食事だけで健康になることはこういう人たちの場合不可能だからです。



「動物」は地球にとって人間の下に位置するものではないのです。

やはり他の惑星からやってきた仲間なのです。

彼らを支しようとすることで地球もまた苦しみ始めます。

洗脳されてグルメ文化に対して疑問を持たない人たちは

ペットとしての動物には同情を示しても

家畜の動物に対してまで意識が回らないのが不思議です。

私も最近までそうでしたが屠殺がどういうものか「正視」してしまってからは

もう後戻りは出来ない事に気づきました。

マイケルが平和を歌にしたのは地球そのものへの愛があったからだと思います。

地球は悲鳴を上げています。

戦争だけでなく屠殺を地球から無くすこと。

血を流しているのは人間だけではなく今は寧ろ動物の方が天文学的に数が多いのです。

動物たちは人間の支配下におかれて閉ざされた建物のなかで命を粉々にされているのです。

闇の支配者に対してどんなに怒っても自分達が肉食をしていたのなら

彼らと同じ事をしているのだから何を言っても意味がないのです。

地球の二酸化炭素が増えて気温が上昇して海面が上がっているのも太陽フレアが

容赦なく爆発しているのも地球の残り時間が少ないことを意味しています。

一部だけを理解しているのが殆どの人たちです。

自分を「人間」ではなく「動物」に置き換えて考えてみては如何でしょうか?

いかに残酷な星であるかわかると思います。

それでいて「人間」はその環境を憂いているのです。

こんな矛盾があるでしょうか?

平和とは人間と動物そして植物たちや鉱物たちもみな共存できる世界のことです。

「彼ら」を支配してはいけません。

彼らは仲間であり大切な仲間を毎日殺す運命にしてはいけないのです。

その制度があるからそれでいいという思考放棄はダメなのです。

想像力が無さすぎだと私は思います。

貴方が彼らの命の断片を無意識に消費し続ける限り地球の悲劇は終わらないのです。




久々に大西さんの「マイケルの遺した言葉」から転載させていただきます。

息子さんのエピソードもマイケルへの偏見がある事を示していますね。

今でもまだそうなのかな・・・?


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Earth Song

 以前にも書いたマイケル大ファンの私の息子がこう言いました。
「学校のお昼休みの放送でマイケルの曲を流したいと言ったら、
先生に『教育上よくないからダメ』と言われた。マイケルのこと、何も知らないんだ。」
彼は学校で放送委員をしています。

 教育とは、知識や洞察を通じて真理を見極める能力をつけさせることだと私は信じています。よく知らずに判断することこそ、最も非教育的です。
でもそれが世の中に蔓延っていることを、マイケルは今だに教えてくれるのです。

 この曲を知れば、その先生の考えも変わるかもしれません。
平易な英語なので、歌詞カードの訳とはそれほど変らないかもしれませんが、
とても重要なメッセージだと思いますので、やはり訳させていただきます。


Earth Song
written by Michael Jackson

What about sunrise
What about rain
What about all the things
That you said we were to gain...
What about killing fields
Is there a time
What about all the things
That you said was yours and mine...
Did you ever stop to notice
All the blood we've shed before
Did you ever stop to notice
The crying Earth the weeping shores?

Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah
Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah

日の出はどうなったの?
雨は?
僕らが手にすると言われた、
他の全てのものはどうなったの?
殺戮の現場はどうなっている?
時間はあるの?
僕らのものだと言われた、
全てのものはどうなっているの?
立ち止まって考えたことはある?
僕らが今まで流した血のこと。
立ち止まった考えてたことはあるの?
泣いている地球、嘆き悲しむ大地。

アアアーアアーアアアーアー、、、(注1)

注1:このコーラス部分の意味が、訳して初めてわかりました。
単に音楽的な意味だけではなく、嘆き悲しむ地球、人、動物全ての泣き声だということに。

What have we done to the world
Look what we've done
What about all the peace
That you pledge your only son...
What about flowering fields
Is there a time
What about all the dreams
That you said was yours and mine...
Did you ever stop to notice
All the children dead from war
Did you ever stop to notice
The crying Earth the weeping shores

Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah
Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah

僕らは地球に何てことをしたのだろう。
僕らがしたことを見て。
ただ一人の息子に誓った(注2)
全ての平和はどうなったの?
花が咲き誇る野はどうなっているの?
時間はまだある?
僕らのものだと言われた
たくさんの夢はどうなったの?
今まで立ち止まった考えたことはある?
戦争で死んで行った多くの子どもたち。
立ち止まった考えてたことはあるの?
泣いている地球、嘆き悲しむ大地。

アアアーアアーアアアーアー、、、

注2:「only son」を「ただ一人の息子」と訳したのは、あまり意味を限定したくなかったからです。
しかし、本来はもしかしたら、神の息子、イエス・キリストを示唆していたのかも知れません。


I used to dream
I used to glance beyond the stars
Now I don't know where we are
Although I know we've drifted far

Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah
Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah
Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah
Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah

僕は夢を持っていた。
星の向こうを見通すことができた。
でも今は、僕らがどこにいるかもわからない。
遠く流されてしまったことはわかるけど。

アアアーアアーアアアーアー、、、


Hey, what about yesterday
(What about us)
What about the seas
(What about us)
The heavens are falling down
(What about us)
I can't even breathe
(What about us)
What about the bleeding Earth
(What about us)
Can't we feel its wounds
(What about us)
What about nature's worth
(ooo, ooo)
It's our planet's womb
(What about us)
What about animals
(What about it)
We've turned kingdoms to dust
(What about us)
What about elephants
(What about us)
Have we lost their trust
(What about us)
What about crying whales
(What about us)
We're ravaging the seas
(What about us)
What about forest trails
(ooo, ooo)
Burnt despite our pleas
(What about us)
What about the holy land
(What about it)
Torn apart by creed
(What about us)
What about the common man
(What about us)
Can't we set him free
(What about us)
What about children dying
(What about us)
Can't you hear them cry
(What about us)
Where did we go wrong
(ooo, ooo)
Someone tell me why
(What about us)
What about babies
(What about it)
What about the days
(What about us)
What about all their joy
(What about us)
What about the man
(What about us)
What about the crying man
(What about us)
What about Abraham
(What was us)
What about death again
(ooo, ooo)
Do we give a damn

Aaaaaaaaah Aaaaaaaaah

ねえ、あの昔はどうなったしまったの?
(僕らは何を?)(注3)
海はどうなってしまった?
(僕らは何を?)
天国が落ちて来る。
(僕らは何を?)
空気も吸えない。
(僕らは何を?)
血を流している地球は?
(僕らは何を?)
その傷の痛みがわからないの?
(僕らは何を?)
自然の素晴らしさはどうでもいいの?
(ウーウー、)
それが僕らの星の子宮なのに。
(僕らは何を?)
動物たちは?
(僕らは何を?)
彼らの王国を荒野に変えた。
(僕らは何を?)
ゾウに何をしたの?
(僕らは何を?)
彼らはもう僕らを信用しない。
(僕らは何を?)
泣いているクジラは?
(僕らは何を?)
僕らは海を破壊している。
(僕らは何を?)
森の小道は?
(ウーウー、、)
願いも虚しく焼き払われた。
(僕らは何を?)
あの聖地は?
(僕らは何を?)
宗教に引き裂かれた。
(僕らは何を?)
あのコモン・マンは?(注4)
(僕らは何を?)
もう解放してあげられない?
(僕らは何を?)
死んで行く子どもたちは?
(僕らは何を?)
彼らの泣き声が届かないのか?
(僕らは何を?)
僕らは何を間違ってしまったのか?
(ウーウー、、)
誰かわけを教えて。
(僕らは何を?)
赤ん坊たちはどうなってしまうの?
(僕らは何を?)
これからの日々は?
(僕らは何を?)
彼らの喜びは?
(僕らは何を?)
僕たち人間はどうなってしまうの?
(僕らは何を?)
泣き叫ぶ人間は?
(僕らは何を?)
アブラハムはどう思うだろうか?(注5)
(僕らは何を?)
再び死を迎えるとしたら?
(ウー、ウー)
僕らはもう、どうでもよくなってしまったのか。

アアアーアアーアアアーアー、、、

注3:このバックコーラスが常に「What about us」になっているのには、
「僕らが何をしてしまったか」、「僕らがこれからどうするか」の両方の意味が込められているような気がします。
あくまでも私の解釈ですが。
マイケルのメッセージの素晴らしいところは「Us(自分たち)」なんだと思います。
「They(誰か他の人たち)」ではなく。

注4.「The common man」は「a common man(平凡な男)」とは別の意味に取りました。
1951年から半世紀に渡って、英字新聞としては世界最大の部数を誇るインド・タイムスに連載されている
R. K. Laxmanによる風刺漫画「The common man」ではないかと推察します。
これがどの程度アメリカで認知されているかはわからないのですが、
様々な問題を風刺し、主人公のコモン・マンはそれを見守る立場でいるということなので、
その後の「そろそろ解放してあげたら?=(問題のない世の中を)」という歌詞と合っているように思われます。
私の深読みかもしれませんが、「普通の男」という訳がしっくり来なかったものですから。

注5:アブラハムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の聖典の民の始祖。
つまり宗教的に様々なあつれきを起こしているこれらの宗教を信じる人々の共通のお父さんのようなものです。
上の方に聖地という表現がありますが、中東紛争の元になっているイスラエルの地を示唆していると考えれば、ここも理解しやすいのではないでしょうか。

(訳:大西恒樹)