ロートアイアンの門扉、フェンス、ゲートのご提案に、パースを描いてみました。

 とてもシンプルなデザインをご要望でしたので、いろいろ悩んだ結果、まずはこのような形になりましたが、シンプルになればなるほど、絵としての表現が難しいですね。

 あくまで絵ですし、しかも遠景なので、どうしても素材の質感などが出にくいのが大きな要因でしょうか。シンプルになればなるほど、もはやアルミの偽物と区別がつかなくなってしまいそうです。

 もちろん、実物は素材感や質感、重量感が出ますから、ただの縦格子だったとしても、アルミの偽物とは仕上がりは全く違うものになると思いますが。。。

 あくまで、、まずは絵の段階で気に入っていただかなくてはなりません。

 

 それに、この絵の段階で心配なことは、もちろん実物にも噴出する問題のタネになりえます。

 お客様にイメージを膨らませていただくツールとしてももちろんですが、製作サイドとの打ち合わせのツールでもあるんですね。

 

 華美、という方向性よりは、クラシカルな方向性で気品が醸し出せれば最高だと思います。

 正統派、とでも言いましょうか。

 ヨーロッパのお城などは、だいたいフェンスはこの方向性のロートアイアンが取り付けられていますよね。

 

 ご提案ベースでは、奥から、ゲートが約6m、フェンスが約5m、門扉が約2m、フェンスが約5m、合計約18mになります。

 今回ご提案しましたゲートは、3mずつセンターで引き分ける引き違い横スライド方式です。

 これですと、最近ご紹介している上昇スライド全開口方式や、横スライド全開口方式と同じく、省スペースでの開閉が可能です。

 前述2方式に比べて、センターに引き分けを支持するための柱が立ってしまうのがデメリットですが、よく考えたら6mの並列2台駐車だったとしても、センターを通行することは無いですよね、基本的に。

 そのぶん、機構が単純ですから、小さく出来て、コストの調整がしやすいのが、この方式の大きなメリットでしょうか。

 

 どのプロジェクトにも言えますが、このプロジェクトも、かなり興味深いものになりそうです。

 また進捗がありましたらご報告いたします。

 

 皆さまも、是非!

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

http://euro-style.asia

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 在庫処分セール品に、写真の通り、シンプルデザインなロートアイアンの手すりが加わります。
 窓からの落下防止用に外壁に、または普通に内外の階段の手すりに、玄関や廊下の手すりに、玄関で縦使いで立ち上がり用の手すりに、  様々な用途でお使いいただけると思います。
 3cm角の棒を曲げた物ですので、通常のロートアイアンの物より太くてつかまりやすいと思います。
 しかも、パイプ(鉄骨の中が空洞の物)で指定したのに、なぜか無垢(鉄骨の中が詰まっている物)で作られてしまったので、かなりの重量感ですし、実際とても重く、例えば店舗などで大勢の方がつかまっても、全然ビクともしないでしょう。
 

 さて、在庫処分セールのお買い得価格をご案内ですが、正規では税込22,500円のところ、

 60%OFFの、税込9,000円でご提供いたします。

 

 繰り返しになりますが、とてもシンプルなデザインですので、どのようなデザインの建物にもマッチすると思います。

 仕様は、溶融亜鉛メッキ+仕上げ塗装仕様、色は静電粉体焼付塗装の、つや消し黒色塗装です。

 

 サイズですが、長さが最長部の直線距離で2016mm(約2m)あります。

 また、取り付けのためのブラケットが2箇所ありますが、そのブラケット取り付け用の、本体側のボルト穴の芯~芯が、直線距離で1686mmあります。

 いずれの寸法も現物優先にて、数mmの誤差はご容赦ください。

 

 なお、あまりにお安い設定のため、お届けに要する費用は、別途ご負担ください。

 東京近郊でしたら、何かのついでにお安く、または無料でお届けすることができるかも知れませんので、お届け場所とスケジュールを別途ご相談ください。

 

 また、同様に取付費も別途ご負担ください。

 ご要望があればお見積もさせていただきますが、一人で数時間作業相当と、お安く済ませることができると思います。

 *その場合、本体がかなり重いので、ボルトを穴に差すとても簡単な作業だけ、お手伝いいただくかも知れません。

 

 最後になりますが、決済方法としましては、今回の製品はあまりに少額のため、お申込時に全額の9,000円をお振込いただきます。

 取付費用や追加工事費用などの精算の必要があれば、こちらは工事と同時履行にて、その都度ご精算とさせていただきます。

 

 それでは、皆さま是非ご検討よろしくお願いします。

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

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 日本でトップ3のリゾートだと思い、とても好きだった二期倶楽部が、いつの間にか営業を終了していたことを知りました。

 ベトナムで「ものづくり」をしていると、日本では普通味わうことのない様々な事件に遭遇し、あり得ないほどのショックやストレスを受けますが、それでもそれらを乗り越えて、今年一番ショックなニュースでした。

 ニュースというか、たまに各方面に大量に送っている営業メールに、二期倶楽部の各セクションを勝手にリストインしていた関係で、ご丁寧に営業終了のアナウンスをいただいた訳です。

 

 何せ、どんなに好きなリゾート・ホテル・旅館でも、何回も行くところは稀です。

 そんな中、ここは数回訪れました。また近い内に行きたいと、ちょうど郷愁に似た想いを募らせていたところでもあります。

 あまりに好きで、経営トップ、北山ひとみさんの著書「人分けの小道」も、もちろん購入して購読。

 そういった、様々な周辺ファクターを含めてのファンだったのですが。。。

 

 思い返せば、世の中の男性は、特に若かりし時分には、野菜、特に生野菜が好きではないと相場が決まっていると思います。

 それが、ここの朝食だったと思うのですが(正確に思い出せません)、確か自家菜園で自分達で栽培した野菜を提供していて、その味がとても自然で、濃くて、何か自分の身体にストンと落ちる感じというのでしょうか。

 その内のひとつは、小さな鮮やかなカブで、泥のついているくらいの勢いの(嫌な意味ではありません)、明らかに見た目にみずみずしい感じ?のようなイメージだった薄い記憶しかありませんが。。。

 それ以来、不思議と野菜が好きになったことを覚えています。

 高級リゾートで体験することではないようにも思いますが、いえ、しかし極論すれば、旅の究極の目的は新しい自分との出会いというか、そういうことだと思います。

 そんな新鮮な驚きが、何個も味わえた覚えがあるのです。

 他のところでは、本当にいろいろなところに訪れましたが、結局、それが無いのでしょうね。

 

 それほどのところが、営業を終了って。。。

 まあ、そうは言っても、何があったのかの真相は、ご本人にしかわからないことだと思います。

 しかしながら、さらに追い打ちをかけてショックだったのが、今後は、よりによって、星●リゾートに転換されるそうではありませんか。。。(真実はわかりません、あしからず)

 二期倶楽部が、最もなってはいけないところではないのかしら。

 真逆というか、あんな安っぽいペラペラなサービスの押し売りリゾートに。。。個人的には、まるでスタ●と同じ匂いを感じています。

 まあ、そんなことは、きっとご本人が最も理解していながらも、それほどまでにやむにやまれぬ差し迫った事情だったのだろうと、逆にリアルに想像してしまいました。

 

 ちなみに星●リゾートですが、本拠地星野温泉や、京都や、彼らのフラッグシップ店舗は何度か訪れました。そのうえでの個人的な感想ですので、あしからず。

 

 しかし、日本各地の有名旅館が、どんどん星●リゾート「=界、だか何だか知りませんが」になってしまって、これでは日本のサービス業界に真の発展は無いのだろうな。。。何が観光立国だか。。。と、余計な心配をず~~~っとしてきましたが、遂に本丸が陥落した気分です。

 日本のリゾートの終焉でしょうか。

 暗澹たる気持ちになりますね。

 

 強羅花壇とか、あさばとか。。。いつまでも頑張ってもらって、孤高の光を放ち続けていて欲しいです。

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

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