続、これぞオーダーメイド門扉の醍醐味!

 前回ご紹介しました、家紋シリーズ【左三階松】をモチーフとしたデザインのロートアイアンの3連門扉(一番下のデザイン)を、下部の鏡部分と取手プレートはそのままに、メインのパネル部分のデザインをロートアイアン伝統の柄に置き換えてみました(真ん中のデザイン)ところ、これだけの変更で伝統、格式、気品、荘厳、文化の重み、そのような印象がにじみ出るデザインに激変しました件。

 

 今回はさらに、下部の鏡部分と取手プレートは同じくそのままに、ロートアイアン伝統の柄に置き換える際、少し動きのある表現にしてみました(一番上のデザイン)。

 縦格子の桟の位置も変わらず、ここまで印象が変わるものかと、我ながら感心します。

 伝統、格式、気品、文化の重み、そのような印象は変わりませんが、荘厳なイメージが抑えられ、変わって、華やかさ、軽やかさが加わった印象です。

 それでいて華美な方向までは振れずに、クラシカルな印象を保っています。

 これはまた、お洒落な門扉になりそうですね。

 

 こうして比較してみると、より理解しやすいのですが、一番下のデザインも他では決して見ることの出来ないオリジナリティと、軽やかな動きが、妙に心地良く感じられます。

 長く見ていると、だんだん情が沸いてくるというか、馴染んでくるというか。。。愛おしく感じてきました。

 

 どなたか、左三階松を家紋としているお家の方に、このデザインの門扉やフェンス、パネル、手すりをご検討いただきたいものです。

 

 

 ふと思いましたが、この3パターン、縦の格子の位置も同じですし、例えば将来イメージチェンジしたいとなった場合も、溶接し直して門扉のリフォームをすることが可能です。

 それも、鉄製の良いところではないでしょうか。そうやって長く、それこそ何代にも渡って受け継いでいけます。

 ヨーロッパは、そうやって今の文化を形成してきたのでしょうね。何て素敵なことでしょう!

 

 アルミでは、そう簡単にはいきません。

 

 

 皆さまも、是非!

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

http://euro-style.asia/wroughtiron/gate

 これぞオーダーメイド門扉の醍醐味!

 少し前にご紹介しました、家紋シリーズ【左三階松】をモチーフとしたデザインのロートアイアンの3連門扉(下のデザイン)ですが、下部の鏡部分と取手プレートはそのままに、メインのパネル部分のデザインを置き換えてみました。

 上のデザインが置き換えた後ですが、ロートアイアン伝統の柄です。

 たったこれだけの変更で、この印象の変化には、描いている方も驚きますね。

 置き換えた方のデザインは、まさに、伝統、格式、気品、荘厳、文化の重み、そのような印象がにじみ出ています。

 

 こうして比較してみると、より理解しやすいのですが、下のデザインも他では決して見ることの出来ないオリジナリティと、軽やかな動きが、妙に心地良く感じられます。

 長く見ていると、だんだん情が沸いてくるというか、馴染んでくるというか。。。愛おしく感じてきました。

 

 どなたか、左三階松を家紋としているお家の方に、このデザインの門扉やフェンス、パネル、手すりをご検討いただきたいものです。

 

 ふと思いましたが、この2パターン、縦の格子の位置も同じですし、例えば将来イメージチェンジしたいとなった場合も、溶接し直して門扉のリフォームをすることが可能です。

 それも、鉄製の良いところではないでしょうか。そうやって長く、それこそ何代にも渡って受け継いでいけます。

 ヨーロッパは、そうやって今の文化を形成してきたのでしょうね。何て素敵なことでしょう!

 

 アルミでは、そう簡単にはいきません。

 

 

 皆さまも、是非!

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

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 フランスの邸宅は、中庭に至るまでお洒落です。

 前回に続きまして、ボルドーを最大都市とするアキテーヌ地域圏(フランス南西部、大西洋岸)の邸宅のワンシーンです。

 フランスにしてはシンプルなモダンな外観にも見えますが、それでもやはり、開口部が日本とは全く違いますね、色気があります。

 壁面からサッシがかなりセットバックしていて、贅沢な奥行きがあるのに加え、サッシそのものも、絵になります(それでもこれは、フランス的にはかなり酷い方だと思いますがね、何かハウスメーカーっぽい、プラモデル感が出ていて、ペラペラな印象があります)。

 

 そして、ロートアイアン屋としては、このさりげなく主張するロートアイアンのキャノピー!なんともお洒落です。

 

 R形状で庇面をこうやってせり上げるパターンは、たいがいテント生地(布)のイメージでしたが、アクリルでも素敵です。

 いえ、むしろ、この方がシャープな感じ。

 この、コロンとしたロートアイアンのキャノピーの佇まい、可愛いですね。。。

 

 何で、こんな何気ないワンシーンですら、日本には無いのかしら。

 

 緑も、良いのでしょうね。

 常日頃から、ご自身で手を加えている感じが出ています。

 

 常日頃から手を加えているといえば。。。

 ツール・ド・フランスは、昨晩2日目を終えました。

 初日の最終盤に落車が頻発、かなり荒れたレースとなりまして、チーム・スカイのクリス・フルームさんも落車で50秒以上タイムを失い、ベルナル、ポート、キンタナ、イエーツ。。。軒並み同じような状況に陥りました。

 免れたのは、バルデ、ウラン、ニバリ、デュムラン、バルベルデ、ランダ。。。

 今晩の第3ステージ、チームTTで相当なタイム差が付くと思いますので、これが終わった時点でのタイム差で仕切り直しといった感じでしょうか。

 そういった意味では、今日はかなり重要なステージになろうかと思われます。

 そして、連日のフランスの美しい風景、建物、街並み。。。ツールが自分の街を通るということで、相当な手直しを街を挙げて行っているという事実も踏まえて、ますます観るのが楽しみになります。

 105回目を数える中でも、今年やっと初めて通る街だってあるようですが、何と言っても世界三大スポーツイベントの一角(他はサッカーのワールドカップと、夏のオリンピックですが、いずれも4年に1回の開催なのに対して、ツールは毎年開催です)、1500万人の観客動員と、190カ国35億人が視聴と、世界中にアピールする力は、絶大です。

 国中のいたるところに、毎年、全世界にアピールできるチャンスが回ってくる、何て良い仕組みなのでしょう!

 これぞ、地方を救う秘策では?

 

 皆さまも、是非!

 

 

お洒落で格安なロートアイアンのユーロスタイル

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