2016年も今日でおしまいです。1年間、あっという間でしたね。

2016年振り返りシリーズ第3段。今回は9月に行った兵庫県旅行について書きたいと思います。

 

1日目は淡路島に渡り、一気に南下。渦潮クルーズに行ってきました。時期と時間帯が割と良かったらしく、非常に荒々しい渦潮を間近で見ることができました!

 

 

2日目はまず慶野松原というところに行きました。海沿いにひたすら松が並んでいました!その中にいくつか特徴的な形の松があると聞き、探して回りました。

 

 

 

確かにうさぎとイノシシの形ですね!他にもヘビ松やハート松と呼ばれる松も見つけました。

 

続いて再び渦潮の方へ。大鳴門橋から渦潮を見下ろしたかったのですが、時間帯が悪くてそれらしきものは全く見られませんでした。残念。もし渦潮を見に行く方がいらっしゃいましたら、是非とも渦潮が発生しやすい時間帯を調べてから行ってください!

 

淡路島を一気に北上し、今度は野島断層保存館へ。野島断層は1995年の兵庫県南部地震の際に出現した断層です。この保存館では全体的に「リアルさ」を大事にしている感があり、地震の凄まじさを体感・実感することができました。例えば左の写真はちょうど断層の真上にあった塀(実物)で、右の写真は地震直後のとある民家のリビングを再現したものです。これらの写真だけでも地震の恐ろしさを感じることができますね…。

 

 

 

さらに北に行って夜は本州に戻ってきました。こちらはホテルのすぐ近くにある神戸ポートタワーです。鼓のような形をしていますが、この赤い柱は全て直線なんですよ!面白い発想ですよね。

 

 

最終日は神戸から西に向かいました。

まずは明石市立天文科学館へ。この科学館は日本標準時子午線(東経135°)の真上に建っている科学館で、日時計をはじめ、「時」に関わる展示が沢山ありました。左の写真は671年に初めて時報が行われた際に使われた「漏刻」を再現したものです。漏刻は工夫して水の落ちる速さが一定になるようにした装置で、落ちた水の量から時間を推定しています。右の写真は科学館14階の展望室から見た明石海峡大橋と日本標準時子午線のコラボです。余談ですが、私は1階から14階まで全て階段で移動しました。足はつらいですが、階段のステップや周りの壁にも展示があるので楽しいですよ。

 

 

 

3日間の旅行もいよいよラスト。最後は姫路城に行きました!

姫路城は白鷺城の異名を持つ真っ白なお城で、昨年大改修が終わったばかりの比較的新しい姿を見ることができました。

左が姫路城を正面から撮影したものです。確かに真っ白ですね。私の前回の投稿「2016年の振り返り2 〜 サイエンスショー@松本 編」の松本城の写真と見比べてみてください。姫路城がいかに白いかわかると思います。そして右の画像がしゃちほこに対抗意識を燃やすパウワウくんです。奇跡の2ショットですね。

 

 

 

淡路島、神戸、明石、姫路、と様々なところを巡ることができ、とても充実した3日間でした。

来年もまた旅行へ行きたいです!

 

それではみなさま、よいお年を!