マダムえつこの ニセレブ生活 in クアラルンプール
  • 15Aug
    • PD名物その2・ワイルドなチリクラブ

      次のホテルはレクサスリゾート。ここは一般的なリゾートホテルだけど、各部屋に小さいながらもプライベートプールがあるのが特徴です。もちろん水上コテージもあるのだけど、壁で覆われているため、プライバシーは確保できてもなんだか閉鎖的。床が一部ガラス張りになってて、海を覗けるようになっているけど、この透明度じゃねぇ・・・そんなわけで、ここではヴィラタイプの部屋をチョイスしました。チェックイン後は、ひたすらノンビリゆったり。夕飯はシーフードレストランを目指して外へ。車で走ること30分。トリップアドバイザーで上位だったレストランへ行きました。チリクラブがお勧めだということで早速オーダー。値段は時価でRM130。ハサミの先まで身がプリップリ!美味しかったけど、手が汚れるなんてもんじゃなく、汁はあらゆる方向に飛び散り、顔も服もベトベト。半端なくワイルドな食事になりました。ウェッティは必須です。しかし・・・ポートディクソン は本当に田舎町なので、見るところもほとんどない。ホテルステイでノンビリするのがオススメです。珍しく、日本人にも会わなかったなぁ。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 13Aug
    • PD名物・デカすぎカレーパン

      アビリオンリゾート@ポートディクソン 続き。敷地内にはクジャクが放し飼いされ、一角にあるウサギ小屋では、毎朝10時に、ゲストがエサをあげることができます。ウサギ以外にも、ニワトリやうずら、野生のカラスやリスまで乱入し、エサやりタイムはちょっとしたカオスでした。12時のチェックアウトまでプールで泳いだり、コテージでダラダラした後は、ポートディクソン のウォーターフロントへ。いやー、話には聞いていたけど周りに何もない。やることなさすぎ。たいしてお腹は空いてなかったが、ランチへ向かうことに。事前にローカルの友人にリサーチしたら、ここではなぜか「カレーパン」が有名だという。こんなクソ田舎でカレーパン?しかしやることないので行ってみよう。どんな小さなネタでも拾っていかなければ間が持たない。そしてついたのがこちらのラッキーシーフード。ウォーターフロントから車で20分くらいです。そして出されたカレーパンはなんと!・・・カレーパンっつーか、カレーをつけて食べるパン。ひとつRM36。田舎の割には強気の値段設定。味は・・・カレーをつけて食べるパンでした。見たまんま。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 11Aug
    • 水上コテージの休日@ポートディクソン

      KLから車で1時間ちょっと。海辺の町、ポートディクソンに行ってきました。宿泊したのは、水上コテージで有名なアビリオンリゾート。建物の老朽化は否めませんが、これはこれで雰囲気があるのでは。ちなみに水上コテージは、お互い向かい合ってるので微妙な距離感。値段はちょっと高いけど、先端に位置するプレミアムルームをチョイスした方が無難です。しかし、事前に聞いていた通り、海は全くキレイじゃない。海水浴はできないし、魚の姿もない。干潮時は水上ならぬ砂上。それでも満潮になると、海風は心地よく、波音も気持ちよかった。何より良かったのは、プレミアムルームにしたせいか、夕日の見えるラウンジルームを無料で使えたこと!軽食プラス2ドリンク付きなので、初日はこれで夕飯を済ませました。海はイマイチだけど、夕日は美しい・・こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 01Jul
    • それでもベトナム料理は最強説

      ハノイ滞在中、現地でトライしてみたかったのが、名物の「ブン・チャー」炭火で焼いたつくねと焼き豚が入ったスープに、たっぷりの野菜と米の麺を入れていただきます。この野菜がコリアンダーをはじめとしたハーブが多くて、香菜好きにはたまりません!写真の分量は一人前。結構、腹に溜まるので、2人でシェアするのがいいかも。春巻きをつけて約500円。地球の歩き方にも載っているこちらのお店で食べました。さらにハノイの名物には「エッグ・コーヒー」なるものが。ちょっと意味がわからないので、とりあえずトライ。3分経ったらかき混ぜて飲んで、と言われた。そして3分後。なるほど、タマゴがまろやかになってカスタードクリームみたい。飲み物というよりコーヒー風味のスイーツ感覚。確か200円程度。夜は繁華街でローカルフード。これだけ暑ければビールが欲しくなる。おかげで毎晩、飲み歩きました。ついつい定番の料理ばかり頼んじゃったけど、海鮮料理店もたくさんあって、どれも美味しそうでした。唯一の問題はワインだけが高いこと!ビールは1缶150円くらいなのに、グラス一杯のワインが900円くらいするんですよ!あー!食べ物は何でも美味しいのになー!!ここだけがなー!!こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 29Jun
    • 保存された遺体

      ハノイへ来たのなら、ホーチミン廟へ行かなくては。地球の歩き方にも書いてあるし。しかし、ここはオープンがAM7:30〜10:30なうえ、入場するまで1〜2時間待ちも当たり前!とも、同本に書いてあったので、早朝8時に現地へ到着。しかしすでに長蛇の列が!早朝から並んでいるのはほぼベトナム人。意外にも「散歩の途中で立ち寄りました」というフランクな格好をしている人が多い。しかし、他人の遺体を見るために、なぜこれほど熱い思いがこもるのか。列の進みは意外にスムーズで、20分ほどの待ち時間でゲートイン。ここで金属探知機と持ち物検査。肩掛けのバッグくらいなら持ち込みオッケーですが、ペットボトルは没収。このクソ暑いのに・・・そしてこれよりすべての撮影が禁止となります。中は綺麗な公園になっていますが、側道以外に入ることは許されず、列を乱さず止まっては進み、進んでは止まり。さらに15分後。ようやく廟の中へ。殺風景な部屋の真ん中にガラスケースが1つ。青白い光に照らされて、胸の前で手を組み、長いあごひげを蓄えたおじいさまの姿がありました。結構リアル・・・見学者は遺体の周りを一周するのですが、立ち止まることは許されないので、見学時間は15秒程度。本当に「見た」だけ。ベトナムの歴史を知らないと、ありがたみもわからないので、見ず知らずのおじいさんに対して、どんな感情を持ったらいいのかがわからない。ちなみにこれはミイラではなく「保存された遺体」なので、防腐処置とかがかなり大変らしく、年に2ヶ月は休館してメンテナンスを行うんだとか。お金、かけてるなあ。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 26Jun
    • 国民総暴走族@ハノイ

      話には聞いていたけど、これほどとは思いませんでした。何がって、ハノイ。もうこの写真の疾走感たるや、立派な走り屋ばかりじゃないですか。特に旧市街は道幅が狭いのに交通量が多く、クラクションと砂埃がハンパない。しかもこの湿気!体感的には日本の猛暑よりもキツイ。排気ガスで空気が悪いから、息を吸い込むのも辛くなる。同じ東南アジアでも、ここに比べたらクアラルンプールは天国だー。それでも頑張って旧市街を散策。いくつかの観光スポットに行ってきました。広大なドンスアン市場。クーラーなし。ツライ。市民憩いの場・ホアンキエム湖橋を渡るのにお金がかかります。ハノイ市内で一番大きな教会・ハノイ 大教会ちょっとおどろおどろしい。撮った時間が良くなかった。世界遺産のタンロン遺跡地味。うーん、どれもイマイチ。そんな中、ホテルの人に教えてもらったスポットがここ!線路ギリギリに並ぶカフェ。線路を歩いて写真を撮る観光客たち。こんなもん、日本だったら大炎上ですよ。しかし、どこの世界も、不謹慎なことほど面白いんだよなぁ・・・。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 24Jun
    • これが私に合っている

      ハロン湾クルーズ2日目。夜は停泊するため、揺れのない船内で就寝。客も多いし、もっとうるさいかなと思いきや、意外に静かでした。早朝6:15から始まる最初のアクティビティはタイチー。すでに先生が壇上にスタンバイ。ゆっくりとした動きで、かめはめ波みたいなポージングも。楽しい。もっとやりたかった。軽めの朝食を済ませた後は洞窟探検へ。次から次へとやることがあって意外に忙しい。小舟で岩まで行き、潜入。ま、予想通り・・・。しかし・・・ものすごい湿度で、不快指数MAX。これはハノイの街も同じだったけど、朝から晩まで気温が下がらないんだよねー。船上にいるとあまり気にならないのだけど、上陸するとむわっとした湿気がまとわりつく。もっと着替えを持って来ればよかった・・・汗だく。船へ戻ってシャワーを浴びて、ここでチェックアウト。港へ戻るまでの1時間半は、ブッフェブランチをガッツリ頂きました。またしても食べすぎた。意外にもやることが多くて忙しいクルーズだったけど、クルーのサービスも良かったし、食事も合格点。船内も清潔で心地よかった。優雅だけど退屈じゃない。少しの無理はするけど我慢はしない。そんなちょうどいいワガママが通用する船旅は、実に私に合っている。というか、無茶ができない年齢の人にクルーズは向いている。次回からは、ハノイの街をレポートします。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 22Jun
    • 性格的に向いてない

      ハロン湾クルーズ1日目のディナーはコースメニュー。ビュッフェに飽きてたので良かったー。ただ、他の口コミを見ると、ビュッフェメニューの日もあるみたいです。パンプキンのスープからスターターズメインはシーバスそしてデザート。結構なボリューム。ハッピーアワーの春巻きで、お腹いっぱいにしてる場合じゃなかった。この日最後のアクティビティは、船上イカ釣り。船から直接、疑似餌をつけた竿を投げてひたすら待つ。いや、待てない。性格的に向いてないのよね、釣りって。水面を見てると酔ってくるし。すでにワイン3杯だし。スタートしてわずか5分で竿を返すと、係員が一言。「人生に我慢が足りないね」ほっとけ。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 20Jun
    • 夕日とワインと生春巻き

      ハロン湾クルージングネタ、続きます。カヤックのアクティビティを終えたあと、甲板ではクッキングクラスが始まりました。これはベトナムの生春巻きを作るのだけど、すでに具材が切ってあるため、ライスペーパーで包むだけでOK。これなら不器用な私も簡単にできます。しかし、他の外人さんは意外に悪戦苦闘。ライスペーパーが破けちゃったり、具がはみ出てこぼれちゃったりしてます。マレーシアに来て思ったことですが、外人って本当に不器用。私以上に。というか、日本人が器用すぎるんだな。ものづくり向いてるよ、やっぱり。それなりに出来上がった生春巻きを片手に、ちょうどいいタイミングでハッピーアワーがスタート!狙ってるわよねー。これをツマミにして飲みたくなるもの。雲間から見える夕日を見ながら、優雅にワインと春巻きを堪能。ああ、幸せってなんてわかりやすいの・・・。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ

  • 18Jun
    • カヤックでGO!@ハロン湾

      ハロン湾・5つ星クルーズ続き。チェックイン後まもなく船内でランチ。ビュッフェで、味はそれなりです。しかし、旅で必ず太る理由の1つは、ビュッフェ形式が多いことだなぁ。自分がどれだけ食べたのか把握ができず、食後にいつも後悔する。腹ごなしに1つ目のアクティビティにトライ。水上で暮らしている人たちの村を見るのだけど、他力で小型ボートで行くか、自力でカヤックかを選べます。本音を言えば、ラクして他力でボートに乗りたい。しかし、年齢を意識するたびに、新しい経験に貪欲になる。もう来年は足腰立たないかも!四十肩で腕が上がらないかも!それなら今やらないと!これからの人生で、今日が一番若いのだ!自分を奮い起こしてカヤックを選択。ふたり乗りなので、後ろはオット。撮影は魚眼撮影モードのGO-PROです。湾内なので波はほとんどなく、なかなかスムーズ。しかし、漕ぎながらGO-PROで撮影し、ボートのバランスを意識するのはかなり忙しい。さらに後ろからはオットの「右!左!もう一回!違ーう!」との怒号が。面倒くせーなぁ。気をとられるものが多く、どれに集中したらいいのかわからない。結局、肝心の「水上の村」を見るのを忘れました。こちらのブログが少しでもお役に立てたら、一回ポチッとお願いします今回のネタはマレーシアではないですがにほんブログ村リンク先はランキングサイトです。マレーシアライフを綴ったブログが盛りだくさんですよ