
これを観た友達が何人もオススメしていて観てみたいと思っていたら
お隣の清瀬で上映会をすると知り
仕事後に職場の同僚先生達と見に行ってきました。
とっても良かった~‼
大阪の小学校の一年間に密着したドキュメント映画。
普通学級で
発達障害がある子も
他の学校で不登校だった子も
みんな一緒に学びます。
つい暴力をふるってしまう子や
教室を飛び出す子
色んな子がいます。
子ども達に対する向き合い方が
とっても情熱的で
愛がある。
こんな風に子ども達は変化していくんだ。
根底に子ども達への信頼がすごくあり
言葉のかけ方などなど
すごく勉強になりました。
この校長先生はすごいなぁ~☆
本質を見抜く力
子ども自身に考えさせて
子どもが自分で気づいていく導き方が素晴らしい‼
映画を見ながら
頭に浮かぶ子が何人もいたし
その子達への普段の自分の関わり方を振り返ったりしてました。
学校と学童保育では
関わる時間も深さも違うけど
あぁ、私はやっぱり子ども達が大好きだし
子ども達と関わる学童保育の仕事が大好きなんだなぁ
この仕事ができている私って幸せだなぁと
改めて感じました。
子どものちょっとした変化、成長を感じられることが、私にとってすごい悦びなんだなぁと。
子どもと関わる仕事をしている方には
チャンスがあれば是非とも観て頂きたい映画です✨








普段子どもに読み聞かせてばかりいるので、子どもに戻るような気持ちで聞かせていただきました。一緒に居てくださった方のお話しをシェアする(批判しないで)、この体勢をぜひ小学校の授業で取り入れていただきたい!!