熱性けいれんと、腸の関係① | 【お薬に頼らない子育てを目指すママへ】

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honoiro藤原悦子です
 
………
 
熱性けいれん。
娘、過去に3回、起こしていてね。
 
おかげさまで
色々と考えるきっかけをもらました。
 
※どれも2014年あたりの記事なので、今はまた考えが変わってきています。
 
 
 
悠馬くんの、糖の講義を受けまして。
また、新たな視点が繋がった感があり。
記事にしてみたいと思います。
 
 
 
………
 
熱性けいれんについて、一般的な情報は
こちらとかがわかりやすいかも。
 
私の今の認識は
 
体の中(脳)からの指示として
「これだけの熱を出してください!」というのが
高熱すぎて。
 
そこまでの熱を出すために。
体全身を使い(けいれんを起こし)
熱を生み出している状態。
 
そんな風に考えていました。
 
そもそも、たかが風邪で。
そこまでの高熱を出せって指示が
おかしくない?体さんよ。
 
どうして、そんな(過剰な)指示を出しちゃった?
 
って今までは考えていました。
(このあたりは記事にしています。上記の熱性けいれん関連にて。)
 
 
 
 
体は間違えない。
 
 
 
 
つまり、熱性けいれんを起こす時は
そこまでの熱を出す必要があった。
 
今回はこの視点で考えていきます。
 
 
 
その要因として考えられるのが、エンドトキシン
 
エンドトキシンについては
このサイト、わかりやすいです。
 
 
エンドトキシン、内毒素LPSとも呼ばれていて
 
細菌の中でも、グラム陰性菌、と分類される菌ちゃんが持っている物質の事です。
 
 
 
グラム陰性菌の代表的な方は、大腸菌とか、サルモネラとか。
なんとなく聞いたことありません^^?
 
いわゆる、腸内細菌でも「悪玉菌」って分類されちゃっている方。(悪玉とかないと思っていますが…ここは便宜上。)
 
 
 
この、エンドトキシン。
 
いつもは、細菌の細胞壁というところにあります。
 
が、細菌がダメージを受けたとき(死んだときとか)その、細胞壁も破壊されて、エンドトキシンが出て来ちゃいます。細菌自体は死んでもね。
 
 
腸内では、いつもこれが起こっていて。
でも、適当に排泄されていくのが、腸の状態がよい方の場合。
 
 
 
というか、排泄されなくちゃならない。
 
なぜならば、このエンドトキシン、人にとって、とってもインパクトの大きな物質であり、エンドトキシンが体内に入る事で、エンドトキシンショックを引き起こす。これは命に関わる状態です。(私の講座に来てくださった方で、この状態を引き起こした方、お2人いらっしゃいます。)
 
 
感染症で、一気に高熱が出る時というのは。
 
もちろん、細菌(等)が原因ですが。
細菌が持っている、この、エンドトキシン
主原因であると考えています。
 
 
乳腺炎の時にも、この辺りが関連してくる、というのが
(もちろん、エンドトキシンだけじゃないです。炎症というのは。詳しくは講義にぜひ♡)
 
 
ここまで、どうでしょうかaya
 
 
ちなみに、じゃ、細菌感染じゃなくって。
ウイルス感染ならば、
こんな状態起こさないか?っていったら
 
そうとも限らなくて。
 
例えば、インフルエンザウイルス。
私たちの腸内細菌にも
感染しているようです。
 
 
インフルエンザで高熱が出るのは。
インフルエンザウイルス、というよりも
腸内細菌による、エンドトキシンだと考えています。
 
 
 
つまり、腸の状態によって
風邪症状の程度も変わってくる。
 
 
 
 
細菌やウイルスが、根本の原因ではない。
私たちの、体の土壌の問題。
 
 
 
そして、腸の状態というのは
もっと色々と絡んできます。
 
 
腸の状態を良くしよう〜♡
=発酵食品、食物繊維〜♡
 
って単純な話にはならないのが
現代人の体…
そうなんですよ。奥様…
 
 
ということで、長くなるので、次の記事にayaきらきら
 
 
 
あ、熱性けいれんにも
繋げていきます〜aya笑
 
 
 
 
続き
 
 
 
 
 
 
 
 
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