
honoiro小林です^^
私、基本的に
あまりイライラしなくて
イライラしちゃうのは
真剣なときくらいで
よって、
娘や旦那さまに、くらいで
(あれ?
)
そんな私なんですが
昨日、めずらしーーーく
irairairaira しちゃうことがあって
そんなブログとなりますが
よかったら読んでみてくだせい![]()
![]()
昨日、娘の3歳児健診がありました。
保健所でやるやつ。
みんなで。
ま、行かなくてもいいかなって
思っていはいましたが
なんだかんだ
成長を感じたり
どこかで
安心するんだろうな。
私も。
「専門家にみてもらった」っていうのが。
後は、行かない事で
「虐待しているの?」っていうのを
防ぐ目的も。
そんなこんなで
行きました。
そう、行っているので。
結局、自分の意志で。
そこで起きた事は
私の責任であるんだけどね。
3歳児健診、経験済の方ならば
わかると思うのですが
そもそも
昼食後の眠い時間で
(医師たちの、自分の病院の診察の合間での実施となると、その時間となるのもわかるのですが。いつも昼寝の時間。)
広い会場で
名前を呼ばれ
知らないおばさん(保健師さんだろう。)の前に座り
「○◯ちゃん、こんにちは〜」
「何歳かな〜?」
図鑑?みたいな絵本を広げ
「黄色はどれかな〜?」
何歳、の問いには
娘「◯◯さん。。」
(超小さい声
保育園で、今、◯◯さんクラスだから。)
で、色の質問には
黄色じゃないものを
指差した娘。
子どもの育て方には
色々、本当に色々あるので
何がいいとか、
そんなことを言いたいのではありません。
ただ、これは我が家の場合っす![]()
まず、数を教えていません。
自然の中で、
「ひとつ、ふたつだね〜」
って具合で
感じてもらえばいいと思っています。
10まで言えたって
それが、「10」という認識の元
言えているならいいけど
歌のように言えていても
意味がないと思っています。
娘には「君は今、何歳だよ」と
お伝えしたことは
ありません。
彼女が、「私は今、3歳なのね」
なんて
認識する必要があるのかな?
って思っていて。。
大人も然り。
年齢なんて
知っておく必要あるのかな?
関係ないですが
私は最初から
相手に年齢を聞かないようにしています。
というか、知りたくない。
年齢を聞くと
そこから、
私の
勝手なジャッジが入るから。。
目の前の
その方を感じにくくなるから。。
相手に申し訳なくて。
色も同じ。
赤色〜とか
覚えて
何になるんだろうって思っている。
バナナをみて
黄色、と答えるより。
本物のバナナは
黄緑色かもしれないし
黒色かもしれない
はたまた、それは皮の話で
白、と認識しているかもしれない。
というか
彼女が、バナナを何色と
自分の中で思っていても
なんでもいい。
(てか、バナナ自体をあまり知らないな。ほっとんど食べないから
そんなことはどうでもいいんだけど。)
絵本にある
青色の何かを見て
「お空と同じ色」
そう言った彼女が
とても誇らしかった。
(とある日の、家での話です。)
私は
娘に私が教えることは
なにもないと思っています。
(もちろん、危険なことは別です。)
彼女が
自分で感じることを
自分で学んでいく機会を
奪わないようにしたいというか。。
本やおもちゃも
自分で好きなように
感じて、遊べるものが好きです。
というか
究極、おもちゃとか
不要って思っている。
目の前にあるものが
いつでもおもちゃになる。
娘の保育園は
そんな、子どもたちの
自ら「やりたい」という気持ちを
とても大切にしてくれて。。
先生たちが
指示をしなくても
歌を歌えば集まり
ごはんの用意が始まれば
自分たちで考えて
各々準備をし始める。。
大人にとって(私にとって)
一番大変な
「待つ」
「ゆっくり育てる」
これを大切にしてくれて
本当に学ぶことばかり。。
昨日の3歳児健診。
「会話がゆっくりですね。」
「もっと、お母さんが色々と教えてあげないと。」
「知らない子になって、置いていかれちゃいますよ」
そんなようなお言葉を
いただきました。
そのあたりで
私、ぷちーーーーーん。![]()
「お言葉ですが、数や色を覚えることよりも、大切なことがあると思っています。私との会話では、3語どころか、とても話せています。何も困っていません。」
みたいなこと
言っちゃったけど
「え?」って空気![]()
で、その後の
内科健診で
お医者さんから
「どうも会話がゆっくりなようですね。。」って。
保健師さんによる検査の結果が
健診の用紙に
そう書かれていたみたい。
もう、どうでも
よくなっちゃって。
「専門家」と言われる方々のジャッジに対して。
「恥ずかしがりやみたいです。家では問題ないです。」
って大人の対応しましたが。
(そうは言っても、娘は聞いているからね。)
本当に内弁慶なところはあるからねぇ。
それもいいじゃん。
素敵じゃん。
それが、彼女じゃん。
知り合いのお母さんが、
唯一、1人いて。
娘と1日違いで、同じ産院で産んだ方。
当時、お隣のお部屋だった![]()
すごく好奇心旺盛で
かわいい息子くんに成長していた![]()
「うちは、多動って言われたーーありえん
」
うん、ありえん。
精子が元気な証拠![]()
![]()
![]()
今回の健診。
検査する側が
いわゆる、いい子というか
もちろん、素直に答えることが出来た子も
それはそれで素敵だと思います![]()
でも、そこから
少しでもはみ出ちゃった子は
みんな、問題のある子、みたいな。。
なんだかそんな空気を感じました。
これって、すごく
こわいことだと思う。
子どもなんて
個性の塊だよね。
子どもの時から
みんなと違う=問題って
で、問題となったら
今の医療の常識となっている
発達障害とかなんちゃら?
その治療と称し
お薬?
行動の療法?
私は、今の医療の発達障害とかそういった考え自体に問題があると思っていて。。
その定義とか、時代背景、今の環境に溢れる、不自然なものたちを全く考慮していない病気の原因の考え方にも。。
原因の定義がおかしいので、それに付随する今の治療方針にも、疑問があります。社会の受け止め方も。
この辺りは長くなりますので
また。。
よって
健診で、異常があるとか
言われても
それも
私にとっては
意味がないなって。。
親が困っていなければ。
そもそも
親が困っているって
なんだ?
ってとこにもいくんだけど。。
そんな
私にとって
本当に大切にしたいことを
再認識させてもらえた
不思議な3歳児健診でした。
旦那さまが
めっちゃ共感してくれて![]()
![]()
一緒にイライラしてくれて![]()
そんな場でも、自分を貫いた娘がすごい〜
って。。
ありがたい家族だなぁ。
こんな世の中だからこそ
やっぱり
子どもを育てるって
本当におもしろくて
奥深いなぁと。。。
長くなりました。
最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()
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