早いもので、娘のぞみがターナー症候群と分かってから、3ヶ月過ぎました。。
つい最近は、毎日のホルモン投与も旦那に抱っこされず、自分でソファーにもたれ掛かり、お尻を出しても注射出来るようになってきました!
さて…タイトルにもあるように
「なぜ羊水検査をしなかったか…」
正直、しなきゃならない歳でした。。
当時、旦那49歳。私36歳…。。
田舎の市民病院で検診、出産でしたが、一切勧められなかったのが事実です💦
市内で産める病院も、もう1つ、個人病院のみ…という…。。
私の実家は都市部から少し離れた政令指定都市。。病院も沢山あります。
私は3人目の出産はこの田舎で…。
上二人は、その都市部でした。(2人目から9年振りの出産でしたが…。)
上二人は違う旦那です。
お互いに再婚同士。
お互いに子供はいる。
何も大きな病気はない。
ただ、それだけで、今どきの羊水検査なんて…なんてやらなくていい…。
先生にも、言われないし!
と、本当に軽い気持ちでした。。
つわりが酷かったのも、少しお腹で小さめのだったのも、仕方ないと思っていました。。
そして、何より…
私の中で
「最後の子」
と決めていました。
再婚同士、お互いに高齢。
授かり婚目指して…出来なくて…。
治療はせず出来た子でした。
羊水検査しなかった理由…。。
私の1番目と2番目は2歳半差でした。
2人目できた時、上の子はまだ抱っこ抱っこ&男の子でお腹に飛び乗ってくる子でした。
当時から…
「これで万が一なにかあれば、元々に理由があるはず」
と、かってな妄想から、無事に2人目は元気に。。
だから、3人目も自営の仕事もほぼ休まず。原付やら車は乗り回したり、船に乗り降りしたり。。
だから。普通に元気に生まれてくるものだと思ってました。
なぜそんなに子供が欲しかったのか…。
上二人…離婚により、親同士の勝手な話し合いにより手放してしまったからです。
それも3人目にとっては勝手な親のエゴ…。。
でも、ターナー症候群の方はご存知でしょうか、98%は流産…。
私は流産の傾向一切ありませんでした。。
陣痛が来てから、赤ちゃんの心拍低下と共に、胎盤剝離という壮絶な痛み。
帝王切開の準備もしながら、担当医が、開腹してたら間に合わないと、吸引分娩。。
娘はお腹の中で仮死にもなりながら、産声は上げました。
顔も見れず(胎便吸引症候群となり)。。緊急搬送。。
私も胎盤剝離と知らされず、麻酔を勝手にかけられ…。
起きた頃には子供は病院にはいませんでしたㅠ_ㅠ
羊水検査の話とかけ離れてしまいました💦
高齢なくせに、自分も旦那も元気な子供を産んでいた…。
それだけの事でした。。
歳は…見えてるようで見えない。。
怖いものだと実感しました。。
あくまでもうちの子の一例です。