(3)古代パワーでビーイングタッチの旅~河野修一さんとーテーブルランド・ザ・クレーター(3) | 古代パワーあふれるケアンズより~ラジオDJじゅんのスピつぶ

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世界最古の熱帯雨林とサンゴ礁に囲まれた古代パワーあふれるケアンズ。その古代の魅力を、ケアンズFM日本語ラジオのDJじゅんがスピリチュアルにつぶやきます☆


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次は聖地、ザ・クレーターを河野さんと訪れます。

 

 

「ここは、じゅんさん。リトリートには向いてないかもしれませんね。

ひとり、ひとりが向き合う場所のように思えます。

みんなで来る場所ではない気がしますね・・・

人数が増える分だけ、気が乱れる感じがします」

 

 

宇宙の向こうに通じていそうなザ・クレーター

 

 

 

ここクレーターは初めて訪れた時、絶対的な人知を超えるパワーと神秘を感じました。

それなのに、その後やってきた団体客がそこに石を投げ入れたのです!

 

その時の違和感が河野さんの説明で分かった気がしました。

 

「私が前回、初めてここにきた時に、突然、団体客が15人くらい来たんです。

それで、みんな持ってきた石を投げるんですよね。

もう、唖然で何も言えませんでした。

いくら自由とはいえ、ものすごい考え方の相違だなと。

いわゆる畏敬の念がゼロだなって思ってしまいました。

オーストラリアは多民族主義をベースにしていますから、考えの押し付けはしませんが、

それにしてもアボリジニの聖地に石なげるんだって、衝撃でした」

 

河野さんは微笑みながら、聞いていました。

 

 

この岩に河野さんは強く惹かれていました

 

 

しばらくクレータを眺めながら、静かに言いました。

 

「ここには宇宙的なエネルギーを感じますね。

天と地のエネルギーを超越するような。

それはイーチャン湖にも感じました。」

 

ガイドブックに載っている情報でなく、心で感じたことを言葉で伝えてくれる河野さん。

 

テーブルランドの聖地も喜びをもって、私たちの目の前に現れているようです。

私は畏敬と感謝の気持ちで、クレーターを見つめていました。

 

 

自然と合掌してしまいます

 

途中で見つけた魅力的な岩を背景にパチリ

 

 

エアーズロックみたい!ミニ・エアーズロックという表現が、どこからか。

 

 

旅はまだまだ続きます・・・・

 

 

(4)につづく

 

 

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