今回はタイル床での便器交換工事です。
便器の下やシャワー便座から漏れがあり修理不能です。
施工主さんが漏れる箇所にモルタルを塗っていましたが、当然止まりません・・・
古いので外しにくかったです・・・
タイル床の場合は直接ビスをもむことができません。
下穴をあけてコンクリート用のプラグを埋め込み、ビスをもみます。
木の床より手間と材料費がややかかるので、工事費はプラス3000円になります。
きれいな便器が取り付けられました (≡^∇^≡)
これで水漏れに悩むこともありませんね!
はじめまして。
新潟県上越市で15年設備業を営んでいる(職歴は20年)交換屋Kです。
同業者を敵に回すような暴露話もすると思うので、ニックネームでの投稿とします。
ここ数年はネットの普及で多くの人が情報を得ることができます。
いかに業者が高い値段で給湯器や便器などの水廻り機器を売っていたかおわかりですよね。
今でも情報弱者には高い値段で売っているのが現状です。
例えば30万円の給湯器を3割引きで販売し、工事費を4万円近くとる。
知らないお客さんは定価以下の金額で工事費込になるのでむちゃくちゃサービスされた気になる。
しかし現状は業者の大儲け。
半日か半日ちょいで15万円近くの儲けになります。
昔はもっと儲けていました。
器具持ちのリフォーム工事はおいしい。
これが昔からの業界での常識です。
しかし、今はどうでしょう?
施主支給工事もあるようにプチぼったくりがばれてきています。
通販で見れば今まで登ったくり定価がすぐにわかりますもんね。
では通販で安く買って交換工事だけを地元の設備工事店に依頼すればよいのか?
そうなんですが、今まで甘い汁を吸ってきた人たちは嫌がります。
または工事費を通常以上にして「それでも良ければやってやる」的な態度になりやすいです。
でも、それではだめですよね。
時代において行かれます。
お客さんで器具は用意してください。
交換工事を喜んでお請けします。
この感覚が今の時代の常識で良いと思います。
気まぐれになりますが、工事の写真などアップしていきます。
参考になる部分があればうれしく思います。