3月末から4月初め上京しサラリーマン時代の仲間と満開の花見を複数回するのがここ数年の習いとなって、長野に帰ると、こちらも開花、が普通だった。ところが、今年はまだつぼみだ。そこである期待をした。数十年ぶりに濃いサクラが見られると。3月に天気予報か何かで、サクラはつぼみの時期に寒いと色が濃くなると聞いたからだ。
ここ久しく、何年になるのだろう、薄い色のサクラしか見ていない。このことは以前書いたが、その時は、理由がつぼみの時期の暖かさとは知らなかった。これは、地球温暖化で説明できる。
満開の東京での花見は震えるほどの寒さだったのだが、この時、長野はまだつぼみだ。
今、長野は満開。近所のサクラも。この鮮やかなピンク何年ぶりか。20年ぶりか、十数年ぶりか。