[カペラS2016]追い切り診断 | 調教博士の馬券ロジック

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どうも、タカピです。

本日は、日曜日に中山で行われる、ダート短距離重賞のカペラSの

追い切り診断を行います。

 

このレースは、かなりペースが速くなり、1分9秒台と速いタイムでの

決着になることが多いです。

 

例年、追い込みも決まっており穴馬も多く絡んでいます。

メンバーの質も低いですし、馬券的には難しいレースになると

思いますね。

 

では、追い切り診断です。

 

 

カペラS 追い切り診断

 

調教評価(ランク分け)

 

A評価

該当なし

 

B+評価

⑪ニシケンモノノフ

⑦ダノングッド

 

B評価

①ノボバカラ

⑭コーリンベリー

⑨タールタン

⑬キタサンミカヅキ

 

 

調教からは、推せる馬は非常に少ないですね。

 

メンバーのレベルも低いですし、馬券的には狙いどころ

を見出せない感じがあります。

 

ペースが速くなると思うので、格下の馬でも展開だけで

突っ込んでくる可能性も高いと思います。

 

 

 

調教解説

 

ニシケンモノノフ

栗坂 52.0-38.0-24.8-12.4 単走/強め

数少ない活気のある動きを見せた1頭です。

単走でしたが、弾むような躍動感のある動きを見せました。

ダート馬にしては、軽いタイプなのでHペースに巻き込まれる

と脆さも見せるかもしれませんが、中団あたりで脚を溜めれれば

このメンバーならあっさり差し切りまで可能だと思います。

 

 

ダノングッド

栗坂 53.1-37.5-24.1-12.4 単走/一杯

休み明けですが動きが素軽く活気のある動きでした。

体をしっかり伸ばした大きなフットワークでしたし、

柔軟性もありました。状態はかなり良いと思います。

最近は、短距離を使われるようになっており、折り合い

を気にしなくてよくなってきています。ペースにも

そろそろ慣れが見込めるので、今回のメンバーなら

一発があっても不思議ではないと思います。

 

 

ノボバカラ

美坂 50.6-36.5-24.4-12.5 単走/大外/強め

相変わらず調教の動きには迫力があります。

ダート短距離馬らしいパワフルなフットワークで走れていました。

ただ、前走は太目が残っていただけにもう少し強めに追って

欲しかったですね。お腹のあたりに発汗も見られましたので

やはり少し太めが残っている可能性もあります。

 

 

コーリンベリー

南D 64.8-50.4-37.3-12.1 2頭併せ/外/馬なり/先着

ダートコースでサッと流す調教内容でした。

この秋3走目で牝馬ですし、強い調教は必要ないでしょう。

動きも素軽いフットワークでキビキビと走れていましたので

走れる状態はキープしていると思います。

最近は逃げに拘らなくなっていますので、Hペースに

巻き込まれる心配はないのかなと思います。

 

 

タールタン

栗坂 53.6-39.4-25.8-12.8 単走/大外/馬なり

道中は押さえきれない手応えで折り合いを欠くような仕草を

見せていましたが、追われるとしっかりとしたフットワークで

走りましたし、状態自体は良さそうです。

後は、中山コースがどうかでしょう。東京と中山の成績差が

激しいだけに中山では中心には推しにくい面もあります。

 

 

キタサンミカヅキ

南W 70.9-55.6-40.3-12.9 単走/馬なり

調教が軽いですね。フットワークはしっかり伸びて、体全体を

使って走れていますので状態が悪いことはないと思います。

ただ、発汗も目立っていたので、うるささを見せているのかも

しれないですね。

中山コースを大の得意にしている馬なので、今年のメンバーなら

軽視はできないですね。

 

 

 

本日は以上です。

 

 

 

今年のメンバーなら勝っておきたい馬は?

 

 

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