こんにちは、佐賀の歯医者 イターナル歯科クリニックの院長、岩永です。


本日8月27日(水)の予約の空き状況ですが、現時点でAM10:00~PM0:00、PM3:00~PM8:00くらいに若干の空きがあります。

ただし、予約は随時変化しますので、ご来院希望の際はまずはお電話にてご確認ください。携帯電話



さて、昨日は一般的なホワイトニング法の原理について説明をしました。

今日はそのようなホワイトニング法を行った際のリスクや、デメリットについて説明をしたいと思います。手(グー)


ホワイトニングの原理として、歯の表層であるエナメル質を薄く一掃溶かして、ザラザラな面にすることで歯を白く見せるのだということは、昨日のブログの内容で説明しましたよね。


しかし、この表面を溶かすという行為は、言い換えれば歯の表面を傷つけるということです。あせあせ(飛び散る汗)

その結果、考えられるリスクは



・歯の表面がもろくなる

エナメル質は歯の表面をガードする、一番固い層です。

ここを溶かすわけですので、通常の歯と比較すれば、屋や虫歯になりやすい、もろい状態になります。たらーっ(汗)



・歯の表面が着色しやすくなる

表面がザラザラな面になるわけですので、通常の歯と比較すると、茶渋や煙草のヤニといった、着色がつきやすくなってしまいます。



・歯がしみることがある

歯の表面を溶かす際の刺激で、歯が刺激に弱く、しみやすくなってしまう場合があります。ふらふら

これは個人差がありますので、必ずしみるわけではありませんが、人によっては結構しみる感じが強いようです。



これらの他に、一般的にホワイトニングには「後戻り」と呼ばれる、その名のとおり、一度白くなった歯の色が、また元のように黄色く戻ってしまう現象が起こります。

これはなぜかといいますと、一度ホワイトニングによってザラザラになった表面も、「再石灰化」(さいせっかいか)と呼ばれる能力によってまた元のように固められて平らになってしまうからなのです。

再石灰化とは、唾液の中のカルシウム系の成分によって、虫歯などでちょっとだけ溶けた歯の表面がふたたび自己修復されて固められてしまう現象のことです。

このような機能が唾液にはありますので、最近では歯磨きがきちんとできていれば、ほんの少しだけ溶けかかってしまった虫歯などは、また治る可能性があるといわれているのですよ。


このような自己修復能力によって、ホワイトニングで溶かした表面も、また平らになってしまえば、エナメル質の透明感が戻って来て、また下の象牙質の色が透けて見えてきて、歯の黄色みが戻ってくるというわけです。

したがって、ホワイトニングで白さを持続させるためには、定期的にホワイトニングをし続けなければいけないのですね。



これらに対して、イターナル歯科クリニックでは、ある画期的なホワイトニング法を行っています。ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「FAPホワイトニング法」と呼ばれる方法です。



次回はこのFAPホワイトニング法の特徴について説明をしたいと思います。わーい(嬉しい顔)



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