夏に読みたい本

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こんばんは
ブログが読書感想文になっていますが、、、。

本を読む事が好きで、その中でも何度も繰り返し読む本の紹介です。

原田宗典さんの短編小説「劇場の神様」



普段は美術書や図録が好きだったり、小説も「英雄色を好む」と言われるような破天荒な人生を送ってきた人が題材の作品を好みますが

原田宗典さんは現代小説のなかでも、短編が人気の作家で、僕のなかでは現代の志賀直哉のイメージです。なにか大きな出来事があるわけではないですが、ぞっとするような感覚の話が多いのです。

内容は夏にまつわる不思議な短編が四遍、すぐ読めます。
夏て不思議な出来事が多いと思いますが、そんな不思議体験が感じられる短編だとおもいます。
本好きな方、是非読んでみてくださいね!
懐かしくなれたり、ちょっと怖かったり、夏にぴったりですよ😀