絵てがみ講師 宮原典子のブログ

絵てがみ講師 宮原典子のブログ

大阪・梅田を中心に絵てがみ教室を開いています。
絵てがみがうまく描けるヒントや季節の絵てがみなどを紹介しています。


テーマ:

めだかギャラリーでは
「加藤睦子・毎川紗貴絵てがみ展」が開催されています。


加藤さんが絵てがみ教室に通うようになったのはお孫さんに絵てがみを出そうと思ったことがきっかけです。
お孫さんの成長と共に孫離れも経験しながら絵てがみを続けて来られて現在に至っています。
加藤さんのあたたかさ、やさしさが伝わってきます。

毎川さんのスタートは絵手紙通信講座です。
講座が終了してからウエストの絵てがみ教室に出会いました。
いろいろな題材を描く楽しさを経験して、今回は「海」をテーマに描いた絵てがみをメインに展示しています。海の生き物たちが生き生きと泳いでいます。

めだかに足を運んでいただいてぜひご覧ください。


テーマ:
(絵てがみ箋・筆・ダーマト)

五月も半ばを過ぎ
過ごしやすい毎日です。

絵てがみ箋はハガキより大きいので
違った楽しさがあります。
こいのぼりの親子が大空を泳いでいます。

テーマ:
(夢おばさん・中国画仙紙・竹ペン)

絵てがみマラソンのテーマは
「鳥を中国画仙紙か本画仙紙に描く 竹ペン、エラ竹ペン、葦ペンのいずれかを使う」

「いつもどこかに何かいいもの落ちてないかな」と探しているわたしたち。

幸せは自分の外にはなくて自分の中にあること、自分の心は自分で管理することができること、自分の心にいつも気づいていることが大切なのではないかと思います。

(中国画仙紙・竹ペン)

老いるのはいや。
目が悪くなって題材がよく見えないと悩む。足腰や膝が弱くなって体が思うように動かないと悩む。

治療したけれど目が良くならないと悩む。絵がうまくならないと悩む。

わたしたちはいつも「変わること」「変わらないこと」で悩んでいます。

生まれ落ちた瞬間から絶え間なく老いてゆくことが人生です。

存在は「無常」で成り立っています。何もかもが瞬間瞬間違うこと、変わっていくことに気づいて「今」を良い状態で保つように努めると生きやすくなるのではないかと思います。

今自分の怒りに気づく、今自分の嫉妬に気づく・・・。
今自分の線を許す。今怒りを抑える。今親切にする。
今に気づくと自ずと自分のあり方が問われどう生きるかが見えてくるように思われます。




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