絵てがみ講師 宮原典子のブログ

絵てがみ講師 宮原典子のブログ

大阪・梅田を中心に絵てがみ教室を開いています。
絵てがみがうまく描けるヒントや季節の絵てがみなどを紹介しています。


テーマ:
(あやとり・紺ペン)

1月10日は母の誕生日
大正生まれの96歳、干支はイノシシ。
生まれた年も入れたら8回目の年女です。
だいぶ弱ってきたけれど頭はしっかりしていて年賀状は毎年100枚手書きで書いているそうです。
お正月に会ったときに
「年末はしんどかったので50枚しか書いてない。あと50枚書かな」
と話していました。
ほどなくして母からの年賀状が届きました。
母にとって幸せな一年でありますように。

テーマ:
(大判ノーマルハガキ・鉛筆・修正ペン)

「マインドフルネス 気づきの瞑想」バンテ・H・グナラタナ著

瞑想というと難しいことのように思いがちですが、日常の言葉で書かれた単純明快な本です。
ヴィパッサナー瞑想の方法が書かれていて参考になりますが「気づき」のことがわかりやすく述べられています。

「心の流れを清らかにする最もよい方法は、心を自然に落ち着かせることです。心で起こっていることに余計なエネルギーを加えないでください。ただ注意深く、客観的に、泥が渦巻いているのを観察します。しばらくして渦が静まったとき、心は落ち着くでしょう。」

平易な言葉で書かれているので読みやすいのですがわたしの理解が浅いので4回読み返しました。読み返すたびに発見があり初めて読むような新鮮な気持ちで読めました。

テーマ:
(八尾教室・藤本滋子さん・大判ハガキ・竹ペン)

絵てがみマラソンのテーマは「今年読んだ本か映画を紹介する  大判ハガキに描く」です。

「金子みすゞのてのひら詩集」の紹介です。
『山陰に旅したときに出会った詩集本、素朴な中に秘められたものを感じ心に響き描いてみました』とあります。

「鈴と小鳥とそれと私   
みんなちがってみんないい」
のフレーズは心に響きます

絵てがみの世界も同じ
その人らしさが表現されて
みんな違うからおもしろい

家庭で学校で
比較評価されて大人になったわたしたち
すぐ人と比べてしまいます
自分のはダメだとたたいたり
自分のほうがいい
と比較して苦しみます
なかなかその癖は抜けません。

そこから抜けるには
自分の線を許すこと
一線一画
「これでいい」
「これでいい」
と受け入れること
その連続
その瞬間瞬間の気づきがあるとき
比較の世界から抜けているように思います


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