都内の家には狭小住宅というものがあります。小さい土地に、ぎりぎりの3階建ての家を建てるのです。この手の戸建て販売を得意としている?某不動産会社があります。最初、そこに行って大変でした。・・・とこれを愚痴るのが今回の目的ではなく、この不動産屋さんで紹介された物件を見てダンナととても印象的だったのが・・・この公道の幅、狭くない?

 

一応、公道の幅は、火事の消火活動のためにやってくる消防車を基準に4メートルを最低限として決められているそうです。まあ、紹介されたところは、セットバックがご近所にあったりなかったりで道の幅がうにょうにょしていました。まあ言わば、開発途中といったところでしょうか。まあ、当時乗っていた車が小回りの利く日産のキューブだったので、公道4メートル幅はなんとかなるだろうという目論見でした。でも、その後、公道4メートル幅は、新居の検索条件から厳しくみることにしました。なぜか?

 

あなたは車はどのくらいのサイズですか?どのくらいの頻度でその車を使いますか?

 

車を持っている方は、各ご家庭で、各物件でこの質問に真剣に向き合うことをおすすめします。昨今、ファミリーカーとして定着したミニバンと呼ばれる種類の車がまあ公道をよく走っています。もちろん、家族が多い、荷物が運べるなどの理由でとても人気なのもよくわかりますが、公道4メートル幅でこの車を扱うのはかなりのテクニックが必要だと思います。ましてや、もし日頃から車を頻繁に出し入れして使うことが想定されているなら、公道4メートルは甘く見ないほうがいいと思います。

 

車を使う理由の一つに、「移動手段として早い」から、というのがありますよね。例えば、子どもの習い事に徒歩で行く、自転車で行く、車で行く、の3通りがあるとしたら、やはり車で行くのが早いでしょう。ちょっと距離があればなおさらですね。でも、公道4メートル幅にあの大きいミニバンを出すだけでも大変ではありませんか?急いでいるのに、何回ハンドルを切らなくてはならないのでしょうか?意外と家を買うときに気にならないと思っていたけど、ちょうど向かいの家の前に電柱があってさらに注意をしなくてはならないとか。場合によってはミラーやバックモニターだけでは見づらくて、誰かに誘導してもらわないと車を動かせないなど。もちろん駐車場の向きとか角度とか入れ方もありますが、こういうことまで総合的に考えると、駐車場から車を出したり、入れたりするだけで恐ろしく時間と注意が必要になりませんか?

 

自慢ではありませんが、私は車を運転することが好きなので、車の嫌いなダンナより運転はうまい方です。走り屋ではなく、自分の意思で行きたいところに行けるので車が好きなのです(だから、パイロットになれるなら飛行機でも運転したい)。帰国子女で免許を海外でとったこともあり、国内でとるよりも2年間長い運転歴があります。運転することは苦にならず、むしろ育児ノイローゼにならなかったのは、子どもをつれてドライブのように外出できたからでしょうか。最近は、平日や週末を問わず二人の子供の習い事の送迎でよく使います。いわゆる街乗り中心ですが、小回りがきくからこそ、億劫にならずにフットワークも軽く、動き回わることができます。多いときに一日で車を6回くらい出したこともあります。

 

でも、私がキューブを序章で紹介された物件で、今のように利用することができるのだろうか?と想像したとき、正直いって自信がありませんでした。一通ではないのに、道が狭く感じ、圧迫感があって余裕がありません。セットバックも完了していないご近所もあるので、道自体がうねうねしています。道幅が狭いということは交差点で交差するもう一方の道も狭いことが多々あり、直角に曲がることが求められるのです。でも、直角に曲がるなんて結構大変です。ましてや他に車がいたり、電柱があったりすると、何度も切り返えさなくてはなりませんし、それが毎回のことになるのです。たまに車を動かすとか、週末のみとかならいざ知らず、1日に6回も往復するのに、そのたびにその細い交差点で右折しなくてはならないのに、細かく何度も何度も切り返さなくてはならないことを想像すると、うんざりしませんか?それが毎日、一年365日とは言わなくても200日とか300日とか繰り返すことになるかと思うと、ちょっと発狂しちゃいそう。他の移動手段に代替できるならいいですが、できないと車を買い替えるかその用事を取りやめる方向で調整しなくてはならなくなりますよね。もちろん、雨が降ったりとか緊急時とか、どうしても車を動かさなくてはならないことも時期的にあることもあります。そういったときに、その車でその駐車場からの出し入れ、スムースにできる自信ありますか?

 

いろんな家を見せてもらいましたが、常に公道との関係を注意深くみるようにしました。ここは、不動産屋さんにはなかなか理解してもらえないというかどう条件として組み込んでいったらいいかわからない部分で、家自身がある程度見通しついてもNOという結果をださなくてはならないこともありました。やはり妥協できないポイントでした。

 

こういうのは単純に「公道の道幅4メートルだから」という「不動産屋的な」条件で片付くものではなく、駐車場の大きさ、向き、出し入れのしやすさ、近所の電柱や花壇などの障害物の有無、車の大きさ、運転のしやすさ、ご自身の運転力、使用頻度、など総合的に現地で見て判断しなくてはならないと思います。高い買い物だから、とかではなく、自分たちの生活の様子をより具体的に想像して、果たしてできるのだろうか?過度なストレスにならないだろうか?と検討することをおすすめします。

 

今のライフスタイルだけでなく、もし家族が増える(子どもだけでなく介護なども同様です)予定があるのであれば、それも想定できる範囲で。今は車は小さくても、二人増えたらどうするか、ということまでは容易に想像がつくのではないでしょうか。ミニバンが悪いわけではありません。家を買うということは、家とか土地とかそういうものにこだわる方もいますが、私は「そこで生活をしていくこと」だと思うので、生活がどれだけ変わるのか、その変わる範囲は許容できるのかどうかというのを真剣に考えていくことではないかなと思います。

 

ちなみにうちの前は私道ですが、私道の幅は5メートル。転回路もあり、車の出し入れに困ることはありません。この界隈でうちほど車を使い倒しているところはない、というくらい毎日車を運転しています。

モデルルームを見に来た時から、もちろん知っていました。すぐ裏手に3本の区の指定した保存樹があることを。ものすごく背が高いプラタナス。この木が秋には枯葉を大量に降らせることはこの一年住んでいてわかったけど、春先から今まだ、今度は種子を飛ばしていて恐るべし、そのパワー。

 

この種子は、イガイガボールみたいなのでできている。そのイガイガボールの状態で回収出来たらよかったのですが、残念ながら自然の摂理においてはそれを許さず、綿毛をくっつけて遠くまで飛ばす構造にして、まき散らすのです。こんなブログをみつけました。まさにこれ↓

 

https://lmhar.exblog.jp/25273594/

 

タンポポの綿毛みたいに、ふわふわのパラシュートとその下に種がついている構造。でも、タンポポと異なるのは、この二つの部分が切り離すことができるらしいということ。だから、車の窓の隙間に入っているやつを取り出そうとふわふわのパラシュートを引っ張ったら、それだけが外れてしまい、種子はそのまま隙間が定位置。え~?時々、洗濯物を取り込むと服に種子だけくっついていることも。こうやって車で移動した先に落とすことも戦法のひとつかもしれない。たまたま遠出した先で自分の服についていた種子をみると、野望を達成させるもんか!とゴミ箱にぽいしちゃいます。種子は、爪楊枝の先のようにとがっている部分もあり、それを踏むと靴下は軽く突き抜けることができて、痛そう。それを想像し、床に落ちている種子を見つけると迷わず拾う。

 

そして、この綿毛と種子、とにかくたくさんたくさん駐車場の吹き溜まりに溜まっている。龍のひげという植物の植え込みのところにもぬくぬくするかのごとく隙間をびっしりと埋める。前にダンナが「外で使える掃除機ってない?」と聞いてきたことがあるが、この大量のふわふわの爪楊枝らしき物体をがぁぁっ~って吸い込みたいに違いない。ブロワー(空気を吐き出して、風で枯葉などを誘導?動かす)という掃除機の逆バージョンでなんとかするのが当り前よ、何言ってんの?とむげに応えてしまったが、私も外で使える掃除機がほしくてたまらない。このふわふわ楊枝だけを吸ってくれるだけでいい。大きめの砂利が敷き詰められているところのふわふわ楊枝はほうきでかき集めるのが大変!絶対掃除機が楽。充電式のやつを持ってこようかな・・・。

 

うちはすぐ裏手にあるけど、先日近所を自転車で走っていたら、見たことがあるふわふわ楊枝が2ブロック、3ブロック先の道路にも吹き溜まりに溜まっていた。一体どこまでこの保存樹の野望は広がっているのだろう?溶けてなくなるわけではなく、下手するとにょきにょき生えてくるわけだから、たちが悪い。きっと役所に訴えても、剪定すらしてくれないんだろうな・・・。ものすごく高いので、もう剪定もできないかもしれないし。だから、放置された保存樹?保存樹というなら、ちゃんと区が責任をもってメンテナンスしてほしいと思う。落葉の時期になると街路樹のイチョウの木の剪定が必死に行われる風景をみるようになったが、ああいう感じにイガイガボールをイガイガボールの状態で回収してくれないんだろうか・・・。

 

不動産の営業さんには、夏には木陰や涼しげな葉音がして、いいですよーと言われたが、実害のほうが完全に上回っている。保存樹は恐るべし、です。

ここの建売物件は、20軒以上の住宅が一本の袋小路の私道を囲むように連なっている。こういうまとまった建売物件には多いデザインではないだろうか。遺産相続などで手放された広い土地を購入して、いくつかの区画にして複数の家を建てるのである。その周辺の相場を考慮しながらその区画の広さが決まっていくのだ。実は、ダンナは隣の駅近辺にでた物件にとても興味を示した。ところがその区画の取り方が想像していたのより狭く、密着しているため諦めたこともある。この区画についてはまた後日。

 

うちは、比較的袋小路の方に位置している。私道の入口からだと数10メートル歩かなくてはならず、当初ダンナはこの数10メートルが通勤の往復にはつらいかな・・・とぼやいたこともあったが、それは袋小路だからとかは関係なく、どこに家があってもそれなりの距離を歩くことになる。ただ単に駅から徒歩〇分の範疇であると思う。現に、子供2人は毎日のように通学の往復にこの距離を歩いているが、特段ぼやいている様子はない。私も歩いていくときに特に遠いと感じたことはない。

 

この公道から数10メートル中に入っていることのメリットはいくつかあると思う。

 

まず、とても静かである。私道が公道から枝分かれしているが、公道自体が一方通行ということもあり、また大型車両が入れないような構造にもなっているので、もともと車の通りは少ない。その少ない車の音すら、まず家にいると聞こえない。びっくりするくらい静かである。私道に入ってきた車の音もほとんど聞こえない。袋小路だけあって、ここまで入ってくる車も限られている。

 

そして、入ってくる車も限られているので、子供たちも安心して遊ぶことができる。とはいえ、ボール遊びなど、どこかの家に入ってしまう構造なのでその類の遊びはできないが、自転車やスケートボード、なわとびや鬼ごっこなどはできる。女の子たちはぬりえやお絵かきなども楽しんでいる時がある。公園まで行かなくてもできる遊びを考えたりもする。手近な遊び場である。不審者などもこういう袋小路にはあまり踏み込むことはないので、防犯的にも安全だ、と言われたことがある。

 

それから、袋小路側に住むと、この私道に住んでいる人を識別することができる。たまたま私道の入口に住んでいる友人がいるが、いつまでたっても誰がどこに住んでいるか、顔や名前が覚えられないと言っていた。この数10メートルを歩いて袋小路に入っていく必要がないために、なかなかわからないらしい。確かに、毎日数10メートル歩いているだけで、両脇の表札は目に入るので、名前だけはわかっているし、子供たち同士が遊んでいれば、顔見知りも増えていく。だんだんご近所さんとして認識していくのだ。

 

あまりにも長い私道だと、また別なことも不安材料としてあるのかもしれないけど、今のところ、うちはストレスを感じることなく過ごせているかな。

 

前に住んでいた社宅ではあまり気にせずに、ガスコンロのグリルをガンガン使って、健康第一!をモットーに毎朝焼き魚を焼いていた。アジ、イワシ、サバ、干物系、シシャモ、鮭、魚だけでなく、さつま揚げ、はんぺん、魚のホイル焼き、チキンのモモ焼き、などなど。でも、網の手入れがとても大変だったので、新居に移ってからは、焼き魚はフライパンに樹脂加工のしてあるアルミホイルを敷いてそこで焼くことにした。グリルを使うのは、ホイル焼きとチキンのモモ焼きくらい。換気扇は常時「低」をつけっぱなしにしてある。

 

でも、先日、久しぶりにサバをフライパンで焼いた時のこと。他の魚ではあまり気にならなかったんだけど、サバは焼いているとものすごい量の脂がでてくる。この脂がアルミホイルの上でも焼かれて蒸発して「ザ焼き魚」の酸化した脂の臭いを家じゅうに放っている。二階から階段で降りるときにその臭いを顕著に感じた。階段には小窓があって、開け放って換気を常にさせているはず。キッチンの換気扇はもちろんつけっぱなしだし、その横にある小さな小窓も空けているので、家じゅうの換気はまだ肌寒い4月にも関わらず、昼間は十分すぎるくらいあるとは思うのだが・・・。

 

この脂を焼いた臭いが家じゅうに立ち込め、壁紙(クロス)に染みついているのかもしれない。二階まで立ち込めていたのだから、染みつかないはずがない。これが何十年も蓄積すると、壁紙がベトっとしたり、茶色く変色したりするのだろう。高い天井のあたりは手が届きにくいので、手入れもしにくい。昔みたいに七輪などで屋外で焼き魚を焼いていたのが一番家には優しいのかもしれない。

 

まあ、実際には焼き魚だけでなく肉を焼くのも同じように脂の酸化した臭いなどは壁紙に染みついているのだろう。それが生活していくこと、とある程度はあきらめるしかないのかもしれないが、やはり家の維持を考えると極力抑えたい。焼き魚は好きだけど、サバは脂っこい上に、脂も酸化しやすく、子供らもあまり好まないし、私もちょっと鼻につく臭いなのでしばらく避けていたけど、やはりだめかも。

 

料理の過程で放たれる様々な臭い、少し気を付けてみよう。換気扇の手入れもこまめにして・・・。

マイホームに関するコラムになぜスギ花粉症が?とか関係ないじゃん、自慢?と思われがちですよね。いえいえ、自慢をしたいわけではありません。スギ花粉症のアレルギーをお持ちの方にもしかしたらお役に立てる機能、環境が家にもあるのかもしれないと思っただけです。完全に治った、完治というわけでもありませんが、大幅な症状の軽減がみられたからです。それは、浴室乾燥機です。

 

私は、大学生のころにスギ花粉症と思われる症状を発症しました。もともと扁桃腺が弱く、よく喉を腫らしていたので、風邪でもひいているのかな?くらいにしか思いませんでした。ところが就職して、同僚からスギ花粉症じゃない?と指摘を受け、クリニックで検査したらスギ花粉症が判明。そのころには顔がかゆい、目がかゆくて真っ赤、喉が痛い、くしゃみがとまらない、鼻水はみずっぱなと典型的なスギ花粉症の症状のオンパレード、「ザ花粉症」。薬を飲むようになりましたがでてくる症状の対処療法でしかなく、いつもこの時期は耐えて耐えて時が過ぎるのを待つしかありませんでした。仕事を休むわけにはいきませんし、ただ耐えしのぐ嫌な3か月でした。桜の花見ですら花粉の中に身をさらけ出す気分でしたし、お酒を飲むと薬も効かなくなるので、楽しめたことはありません。

 

結婚して、妊娠・出産で薬が飲めなくなり、とにかく外出を控えるしかなく、どうやり過ごそうかと悩んでいたら、鍼治療を勧められました。これには助けられました。と同時にこのころから使い捨ての不織布マスクが出はじめ、安価な使い捨てマスクで花粉の吸入を減少させることができました。そして、帰宅時に衣類を外で一度叩いて、衣類に付着した花粉を払い落とすことがよいの言われ始め、それも実施。家族で協力してくれました。合わせて、外で洗濯物を干さないほうがいいとの情報もあり、家じゅうに倍以上の時間をかけて洗濯物を干す日々が続きました。

 

4年前くらいだったかな?寝ようと思ったら両方の鼻が詰まってしまい、このまま口呼吸だけで睡眠をとるのは怖くて、民間療法をネットで検索したことがありました。温めればいいのか冷やすべきなのか。結局どちらがいいのかわかりませんでしたが、翌日の朝、耳鼻科に行ったら、あまりのひどさに最強の処方薬セットをいただきました。もしこれ以上ひどくなったらきっと呼吸困難で死んでしまうのかもな?薬もないわけだし・・・なんてことを考えたこともありましたね。

 

安価でおしゃれな花粉症対策眼鏡(ゴーグル)の登場は画期的でしたね。見た目もごっつい感じではなく、おしゃれな伊達メガネのようですし、また手ごろな価格帯。私は近眼でコンタクトレンズや眼鏡を使っているので、度なしと度付きと2本用意して、とにかく家にいるときでもゴーグルをかけていました。

 

あんなにひどかった花粉症の症状が、薬の服用で症状を抑え、使い捨てマスクとゴーグルで花粉の吸いこみを激減させ、家に花粉を持ち込むことがないようにして、ここ2-3年は「あれ?私花粉症だったっけ?」と思うくらいにまでなりました。もちろん医者には治ることはない、と言われていますので、いまだに薬は飲み続けていますし、点鼻薬や目薬も利用しています。でも、時々目尻が少しかゆいとか鼻がむずむずするなというくらいで、一応つけておこうというゴーグルやマスクをたまたま忘れても、「ザ花粉症」という惨めな状況には至らず、いたって快適。

 

この家に引っ越してきてからは、花粉飛散時期は洗濯物を浴室で浴室乾燥機を使って干しています。数時間でカラッと乾いてしまいます。衣類が外気に触れることがまったくありませんので花粉付着の心配もありません。少しガス代があがるなと思いながらも、外に干してQuality of Lifeが下がることを考えたら(大げさかもしれませんが、「ザ花粉症」になると精神的にもイライラして家族にも迷惑をかける)決して無駄なコストではないと考えました。ダンナも「治療費」だと思って、ガス代の増額は許容してくれました。

 

そして毎日浴室乾燥機を利用していた3月分のガス代の請求書が来ました。意外や意外。床暖房の利用が減っていたのもあるのでしょうが、前月の利用代金より2000円安くなっているのです。これなら、安心してこの時期に「花粉症対策」として浴室乾燥機を多用することができるな、と思いました。

 

本当のところ、なぜ私のスギ花粉症の症状が軽減されたのかはわかりません。飛散する花粉の量だって正確に測定できているわけではないと思うので、本当に昨年より多く飛散しているのか?とメディアに流れる飛散量にも懐疑的です。たまたま「私には多くなかった」だけかもしれません。まだ医学的には花粉症のメカニズムを解明しきれているわけではないと思いますし。でも、ここ最近はいろいろな技術革新や文明開化?もあって、花粉症の症状を軽減するグッズや環境もそろっていますから、それを可能な限りで多用しQOLが上がることを願わずにはいられません。家事の軽減だけでなく、花粉症でお悩みの方にも浴室乾燥機はおすすめだと思います。