【アニメ感想】グランクレスト戦記 第9話「漆黒の公女」 | なっちゃいけないオタナの利myん駄 アニメ感想文 -second brain-

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この記事はグランクレスト戦記第9話「漆黒の公女」のネタバレ、及び青少年の教育に相応しくない内容が含まれております、ご注意ください

 

さて、同じアニメで2回目の感想を書くのは初めての経験になりますね
今回もファンタジーアニメを楽しむ少年の心を忘れず、明るい気持ちでアニメ感想を書いていきたいと思います

 

グランクレスト戦記 第9話「漆黒の公女」

タイトルは本編観終わってから黒バックにドーンと出てきたんですけどね・・・

 

本編感想行きます

なんかいきなりヴィラールを頼ってきたハゲ親父
調べて分かりましたが、スタルクという君主のようですね

ハゲ親父「マリーネが攻めてきてやばいよ助けて」 ミルザー「こいつ助けるなら俺の領地も協力するけど」

 

シルーカは必死でヴィラールにアレクシスと袂を分かってこのハゲを助けるように進言


「そのアレクシス様がアルトゥークを破滅させようとしているのです!」みたいな飛躍理論で暴言とさえとれる発言、当然拒絶されます
なんでそんなに争いたいの・・・
まあ、ミルザーひとり味方につければそれだけで心強いのは分かるのですが

 

暴走したシルーカの頭を冷やさせるためにテオがデートに連れ出す

領民に睨まれたり、木の実食べたり、虫みたいな魔物と戦って幼女守ったり、なかなか刺激的なデートコースを選んだようです
昔からデート3回でホテルOKみたいなこと言われてましたが、テオのエスコートっぷりではうまく行かなさそうですね

 

突然の大雨

キャッツアンドドッグの中、びしょ濡れのまま洞窟に逃げ込み、濡れた服を脱ぐシルーカ
そしてお約束で上着をかけてあげるテオ、露出した肌を見て何かを感じる様子はありません


かと思いきや唐突に距離を詰めて愛を語りだす二人

ああもう、デート回数なんか関係なくこの洞窟をラブホ替わりにしてGO!な雰囲気になってきました

「大事なことなので、厳密にしておきたいのですが」
「君は本当に魔女だな」
告白シーンでもいちいち言葉選びが面白いふたり、似合いのカップルだと思います

 

ズキュウウウウウウン!!

一回唇が軽く触れてから、シルーカが拒絶しないと分かってから濃密に唇を重ねに行くあたり、やっぱりまだまだ純情なんだなぁと
このくだりで二人の仲がどこまで進んだのかぼかされてるのがポイント


「A! まずA! Bは? Cまでいったの? どうなの?」
「そういわれても、カメラ回ってなかったしなぁ・・・」

 

ラブシーンからの血みどろの戦場

 

ここから色んな意味でミルザー無双が始まります

もうこいつ一人いればどんな戦争でも勝てるんじゃないかってくらい一人で殺しまくるミルザー


前からアーヴィンなどが言ってる「シャドウ」って何なんでしょうね?
TRPGのソードワールド2.0では種族の名前で、メインの大陸とは違う大陸から来た密偵や斥候の能力に長けた浅黒い肌の種族で、その印象でも外れてはいなさそうですが、マリーネの口ぶりからすると「アサシン」のような意味の職業クラスのようなもののようです
クナイで戦う忍者とか毒塗りのナイフで戦う暗殺者ってイメージでしょうか

 

さて、冒頭のハゲ親父ことスタルクの居城を攻めあぐねるマリーネですが、アウベストが混沌災害である瘴気を使った卑劣な策を上策します
要するに、人道に反する毒ガス攻撃ですね
グランクレスト戦記では「騎士道」、とは言わず「君主道」という戦いの作法のようなものがあるみたいです

 

「それだ!」とばかりに迷わず実行に移そうとするマリーネ
もうなんか闇堕ちの雰囲気を醸し出してますね
「無能で善良な君主にはなるつもりはない」…たしかに乱世で善良だとすぐに潰されちゃいますしね
だんだんダークヒロインめいてきました

 

だいたいこういう場合、男のアレクシスが手段を選ばない残虐な為政者になって、女のマリーネが「あの優しかった貴方はどこに行ったの…」と縋りつくのがパターンな気がするのですが、どうも現代日本の傾向に合わせてるのか、悪い意味で割り切りがいいマリーネの方が覇道を歩み始めてしまいました

 

アウベストの卑劣なケフカ的作戦でドマ城ハゲ親父の城はあえなく陥落

「聖印をよこせ」といいつつバッサリ命ごと奪うマリーネ。あ、聖印って別に殺して奪ってもいいんだ

 

前の記事で取り下げたけど、やっぱりこの人の二つ名「ブラッディ・マリー」で

 

そして侍女二人に暗躍させたマリーネとミルザーの接触、本当の意味での接触


この二人が顔合わせた時点で嫌な予感しかしなかったんですが、ここからはもう予想の斜め上をガンガンイっちゃいました

 

要約

ミルザー「味方になってほしければ一発やらせろやコラ」

マリーネ「処女なんだけど」

 

何故か侍女に脱がせて野外でさっそくすっぽんぽん

A☆O☆KA☆N

年齢制限のための御用達、髪ブラ

 

AD「あ、もういいんで早くカメラ止めてください

  さっきのテオとシルーカのシーン位のところでカメラ引いて、すぐ止めてください」

 

AD「カメラ止めろっつってるだろうがぁ!」

 

ここから先は私の判断で画像貼り付けを止めます

ドスン!ドスン!ってそこまで描写することにいったい何のメリットが・・・

 

絶望の余韻が覚めないまま黒バックに「漆黒の公女」
「痴っ酷の交女」だよ!!

 

8話でアレクシスとマリーネの愛が本物であったことを克明に描き、Aパートで主人公たちの純情なラブシーンを見せつけることで、NTR展開のエグさを際立たせる
いやー、なかなか巧い
こんな感想、こんな展開で書きとうなかった…

 

ファンタジー世界ベースの戦記物アニメを見ていたと思ったら黒人マッチョマンによる姫騎士青姦NTRシーンが始まった…何を言ってるかわからねーと思うが、俺も何をされたか分からなかった
路線変更だとか、マンネリ打破とかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ、もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…

 

誰がこんな形でCまで見せろと言った。BパートでCまで進めてどうする ってやかましいわ!

 

マリーネはやはり血を流す道を行く…

 

次回タイトルは「裏切りの刃」
ミルザーがマリーネの処女頂いて満足してアルトゥークの敵になるようです

 

これを今回男を上げたテオがどうひっくり返すのか
魔法まで剣でキンキン弾くような奴にどう対処するのか

 

さて、これからどうなることやら

 

مَعَ ٱلسَّلَامَةِ!

 

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