我が家のグレリベ兄弟 | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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人生漫ろ歩き 時を刻む
美しいもの、大切なもの、
ありのままに‥‥

ぱっと見、これ何やねん?
どことなく幾何学的に見えるね。



先日グレンリベット(グレリベ)12年を購入、

上の写真左は12年、右は15年のボックス。

色で差別化ね。15はメタル系光沢色。
車の塗装同様メタリック系は高いのだろう。

びっくり驚いたのは、
前回予想【 → グレリベ15年② 】に反して🤭

12年もパラフィン紙で
包んであったよ❗️
これだけでサマになる。さて、

グレリベ18年の残量がだいぶ少なくなった。

でも、これだけはやっておかないと。

12年→15年→18年の呑み比べ。



15年以降は、青りんごのような

香り立つ芳香がある。これは

グレンフィディックでは18年にさえない。

グレフィでは、12年→15年→18年は

それぞれの間隔3年という熟成年数相応の

風味の変化・グレードアップを感じたが、

グレリベでは、12年→15年の間と、

15年→18年の間が等差でないように思う。

後者の方が差が大きく感じる。つまり、

12年→15年:15年→18年=3:3ではなく、

2:4ぐらいに感じるのだ。あくまで私見だが、

15年と18年間は、特に風味の複雑さにおいて

滑らかな連続性がなく、開きを感じる。



お伴は、この三本の熟成年数を合計しても

まだ追いつかない49年モノの
オールドデイトジャスト。
琥珀色を通すとよく映える。
(テイスティングでこうやって時計とともに色を見るプロはいないだろう‥‥って、いるわけないか。意味不明だもんな)



大関クラスの21年も久々に呑むか。
あー、やはり、これは18年の更に上を行く。

喉越しのブゥあっとくる

あのスパイシーなミンティな弾けるような味。

その直後食道が熱くなり、余韻が長く残る。

これはこれで旨いのだが、

ここまでのものを求めるかどうか。

重ねた経験や好みにもよるんだろうな。



さて、今後こんな新参者も‥‥
まだ手元にはないが、経緯についてはまた後日。

我が家のグレリベ兄弟はますます充実。