40〜50年モノ | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

人生漫ろ歩き 時を刻む
美しいもの、大切なもの、
ありのままに‥‥


テーマ:
(「◯◇年モノ」で押し切るつもりか‥‥ニヤリ



多少アバウトさもあるが、だいたいのところで。

40年モノのこちら。




更に、50年モノはこちら。

いずれも本ブログ記事ではおなじみの時計。

30年モノと違い、平成に加えて

昭和末期の10年を過ごしている個体達。

やはり4桁時計になるので、

30年モノとは境界線がハッキリする。

レトロというコトバはさほど好きではないが、

メチャクチャな使用感がないため

適度なレトロ感を持っているし、

見た目は美品といえるだろう。



古さ、枯れ、スレの類いは見た目にトータルで

風景として受容できればよい。

ある一線越えると、「ボロい」となる。

難しいところだ。

見る人や経験によっても変わるだろう。

だから、かえって素人が見て

「ボロい」と判断しない一線が大切なのかも。

玄人だと小キズ入りまくりで

輝き失ったポリッシュ面がかえって

ノンポリッシュ個体のツボで美しいと思ったり

するわけだからね。

それを否定しているのではない。

自分の蒐集のガイドラインを言っているだけだ。

これから重ねる時間の重さを

刻み込む余地・余白が欲しい

というだけなのだ。




秋色コスモさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ