青々と萌ゆる‥‥葛藤? | 秋色コスモの 機械式時計と趣味のブログ

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人生漫ろ歩き 時を刻む
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ありのままに‥‥


テーマ:
とある日の昼下がり。

スイーツのお伴は
16610LV、俗に言うグリーンサブ。



こちらY96初期個体。
メンテ済みだが、

経年や研磨で丸みを帯びた部分がある。

ベゼルはノーマルライムの中間。

この色合いを私は勝手にセミライムと呼ぶ。

一方、

こちらはM番個体。

ベゼルはライム

研磨痩せや丸みもなく、

その意味で見た目健全だ。



この時期、自然界の草木が生命感あふれ

緑一色でも様々な色合いが共演して綺麗。

そんな緑に埋没し、無機質な輝きを放つ
二つのベゼル。
ノーマルも揃えたいところ)



こんなわずかな色合いの違いながら

腕にした時受ける印象は全く異なる。
(写真で見る分には、また、興味がなければ、恐らく同じ印象しか受けないかな‥‥)

全く別の時計をはめている印象なのだ。

ダイアルの印字の濃さも手伝って

腕に目を落とした際の印象が異なる。

幾度となく目をやるから余計に。



したがって、私にとっては、

明日、またはこれから腕にする時計を選ぶ際

「16610LVをはめるか?」

ではなく

ライムをはめるか?
セミライムをはめるか?」

という認識と選択肢が付いてくる。

今日はセミライム。しかし、心の底で

やっぱライムの方が目に優しいかな?

自分の枯れ具合には合ってるかな?‥‥

みたいな煮え切らない葛藤が

ふと首をもたげたりする。

ま、そんなのもこの16610LVを腕にする

楽しみであったりするウインク

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